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ここしばらくの私。 [THAT'S LIFE]

ここしばらくの私。5月6月の出来事をさらりと振り返ります私。

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5月頭には古川沙織さんが企画、参加されていたグループ展を観に行きました私。

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で、その際に古川さんの作品(鉛筆画)を購入の私。

鉛筆で描いたのが信じられない繊細な美しさを感じるばかり!

作品が創り手の元を羽ばたき、旅立った瞬間から、作品に新しい物語が生まれ、未来へと紡いでいくのだと思う。その鳥をかごの外へ、空へ放つ瞬間は、決して悲しい事ではない。

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5月には慎一郎さんの新作が届いたり、

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デランジェ、再結成から10周年の今を謳歌する新作が聴けたりと贅沢な音楽の時間!

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6月9日、ロックの日にはCRAZEを聴く!

デランジェが現在進行形であろうと、元CRAZEのメンバーが新たな道で頑張っていたとしても、私の中でCRAZEは今でも揺るぎない。やはりロックの日はCRAZEだ。

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6月頭には村田兼一先生の個展を観に行く。

過去にも展示されていた少女観音のシリーズが完成を迎え、改めてその光景に迫力と救いを感じた時間に。作品には命が宿っていて、紙に印刷された作品には神が宿っているかのようです。いつだって写真は、紙に落とし込んで生まれる波紋の中に真実があり、命があり、救いがあります。作品が命を、救いを持つ意味を改めて感じた空間がありました!

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で、私の部屋に村田兼一先生の作品を飾っているのですが、先生の作品を飾る専用の額を用意して、不定期に額の中の作品を入れ替えて楽しんでいます私。先日まで桜の花びらと戯れる制服姿のたまさんの写真を入れていたのですが、プールで水着姿のたまさんに。部屋に涼しさが訪れて、夏の暑さを乗り切れそうです私。

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年始に目の病気になって半年、 視界が歪んだり、二重に見えたり、満足に見えない中、 9割くらいまで戻す事ができた。 残り1割は戻らないが、視界が歪む事も少なくなった。 この半年、満足に目が使えない中、 私の傍で創り手の作品の数々が支えてくれた。 創り手が持つ熱量を改めて感じた私。ここしばらくの私、多くの作品に力を貰った日々でした!

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CALLING 66 [CALLING]

まずはじめに目の病気の状態を私。

4月5月と定期検査して、目の奥の水漏れはおさまり、見え方はかなり改善しています。

若干の歪みが残るも、これは致し方ないとの事。薬を継続しながらさらに経過観察。

ものが二重に見えたり、直線が波打つほどの歪みほどの最悪の状況は脱出。

再発の可能性などあったりしますが、復活へ向けて順調と言った所です私。

つづきまして・・・・

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全部揃うと思わずやってしまいます。Lの陣形(笑)

朝から馬券が当たらない!このままでは負ける!どうすれば?

これは・・・Lの陣形!!

フフ・・・わかっているぜ。Lの陣形は最後まで望みを捨てずに戦え!!だったな!!

シールが揃ったのは、その日のレースが終わった後でした(笑)

ニンジャがいるのはご愛嬌(笑)

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本当に勝ちたいのであればこっちだと思う(笑)

激励の陣だけはやってはいけません(笑)

肉リマンシールが揃ってくるとLの陣形を試したくなった私がいた。

馬券勝負の方は、G1レースで単勝だけは当たるんだけど・・・・

セイウンコウセイ、アルアインの単勝は当たってプラス収支も相手全滅快勝ならず、マイルカップで典弘アエロリット快勝も相手全滅&平場不調でその日はマイナス。。。

で、今日ようやくオークスで馬連と3連複が当たりひと月ぶりにプラス収支の私。いや、本命不発で○▲△のタテ目でプラスに転じたにすぎなかったと・・・(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

病気発症から4か月5か月で、最低限目が使えそうな状態まで戻ったので、時間がある時にジョジョを観なければ!進撃の巨人も来るとは・・・観るべきものがたまりすぎて観たくなくなるパターンだけは避けたい!!(笑)

そう、スロイダーはやばい(笑)リングスの世界観がとても好きで、毎月ウルトラマン(前田)と怪獣(ハンやフライ)が戦うような展開と、本当にゼットン(カレリン)がやってくる引退の仕方がたまりません。田村対ヘンゾ戦で私の中のプロレスが完結を迎えた感がある私です。

そんな訳で、順調であれば9月の中山開催で競馬写真を復活させたい所です!


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to me,to you,61 [Nil to Hero]

3月25日、目の病気の中、私の競馬撮影で年間で最も大切な日を迎える。


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私がはじめて競馬場へ訪れたのが、19年前の日経賞の日。いつからか私にとっての特別な日になって、日経賞の日は毎年競馬場でライヴ観戦、写真撮影を行う事が、私にとって最も楽しみかつ大切な競馬行事となっていた。

しかしながら、年始に突如目の病気を発症し、撮影はおろか、生活や仕事にも影響が出る状態で、今年はどうしたものかと一瞬思うも強行の私。日経賞一週間前の検査では、先月の検査結果より悪くなっていただけに不安もあったが、現場が大きな力を与えてくれる事でしょう。

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3月頭に目の病気の中、写真を撮った時にも感じましたが、ものが歪んで二重に見え、輪郭しか見えない中でも、どうにかなったりするものです私。(ただし、目が満足に使えない状況下で写真を撮っても、それが良いのか悪いのかまるでわからなくて爽快感はない)

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写真をはじめたばかりの頃、競馬場でこんな感じの写真ばかり撮ってた。フィルム残数を気にしなければいけなかった時代に(笑)

どうしてこの瞬間を撮ったのか、今改めて見ても撮った理由が全くわからない私(笑)(フトシは騎手の頃から色々な意味で好きでも嫌いでもあったので、今でも見ていて楽しくなる。この写真をもって画になるとか華があるとは考えた事はないけど。笑)

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これは失敗したら、海に沈められるとかそういうやつですよきっと(笑)

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おそらくこういう瞬間は、典弘でないと(好きな人を撮ろうしている時を指す)意図して撮る事はないと思う私。好きな人と向かいあうという意味で私の中で意味が生まれる1枚。

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こんな感じの1枚は、競馬場へ行く度に撮っていると思う。それだけ好きな瞬間なのかも。

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時間軸は前後してしまうが、この日最初に撮った1枚。うまくいかない日の背中。

うまくいかない日は

他人からどう見えているのだろう? どんな風に見られているのだろう?

うまくいかない日は、心にも留められていなくて

どう見えているどころか、 誰にも見られていないのかもしれない。

うまくいかない日も ひとり胸を張って、歩いていこうか。

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パドックでの1枚。停止合図が出て、静止した時に撮るのが好きだったりします私。

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競馬撮影をはじめたばかりの頃、少し広角よりの、こんな構図が多かったような気がする。

この日(日経賞という日が私の競馬の原点の日なので)この場所にいる意味が、無意識に原点回帰しているのかもしれないと、撮り終えて想う私がいた。

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パドック撮影後、典弘の勝利を信じてウィナーズサークル付近でレースを見守っていたのですが、どうもちぐはぐな展開でダメだろうと思ったら、何とか盛り返して逆転勝利!

勝ち方はともかく、現場へ出た時に典弘が勝ってくれるとやはり嬉しい!!

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勝つには勝ったけど・・・って時は、喜びよりも辛口のジャッジを下す典弘。こんな時に、プロとは、仕事とは何かと改めて感じる私。典弘の事が好きでなければ、この場面を撮ろうとも、仕上げようともしていないはずの私。私には響く1枚。

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レースを終えた後の雰囲気から、中々の厳しさを察しました(笑)この場面もまた、相手の事が好きでなければカタチにならない、していないと思う私。

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メインレースを迎えるまでは練習の私。本当に目の病気なのだろうか?って思う1枚が撮れていたりもするのですが、スピードが出ている時って、輪郭と位置関係だけわかれば、あとはどうにかなるのではないかと私。1秒2秒の出来事の中での判断、視界が見えているかよりも、展開が掴めているかの方が重要で、レースシーンは病気の影響が少ないかも私。

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ここからはメインレースの日経賞の写真を私。典弘の応援に来ているのも確かにあるのですが、この日に限っては、ゴールドアクターに頑張ってほしいという事で、ゴールドアクターが登場する前に典弘を撮り終える私(笑)日経賞と相性の良いハーツクライ産駒、内枠、そして買わざるを得ない典弘、対抗にしましたが残念な結果に・・・

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現役の競走馬では一番好きなゴールドアクター。写真を撮る私にも気合いが入ります。

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昨年の日経賞、オールカマーと目の前で見た時と同様、雄大な漆黒の馬体は見栄えが良くてカッコ良いです。一番好きな馬ってのもありますが、私のテンションも上がります。失敗できない感、プレッシャーも確かにあるのですが、好きな競走馬を撮れる楽しみと喜びが勝ります。

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日経賞の発走直前、私の目の前にカラスがとまった。競馬撮影20年ではじめての出来事であったが、何とも言えない不吉感に今日はダメだと思った。やっぱりダメだったのは言うまでもないが、ダメだった原因がほしかっただけかも知れない(笑)

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レースからひと月を終えてのブログ記事公開になったので、ゴールドアクターが残念な結果であった事も随分昔な事に感じますが、絶好の展開から弾けない・・・手応えも怪しく、これはダメだと写真撮りながら負けを悟りました私。勝っていれば最高の写真になったのに(笑)

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思い通りにいかないのも、ライヴの醍醐味、勝負の醍醐味なのかも。一番好きな馬とこのレースを勝った馬を写真の中におさめていますから、日経賞の写真としても成立しますし、19年前に私が競馬写真をはじめた日、原点と衝動を感じる1枚。だからこの日の写真で1番好き。

だけどさあ、やっぱり勝ちたかったですよ!ショックが深くて深くて(笑)

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目の病気が悪いまま、毎年続けている事が遂行できるだろうかと、若干の不安もあったが、どうにか形になった私。この時は検査結果が悪いままでしたが、4月の検査結果は良好で、このまま順調に回復してくれれば、秋競馬には目の不安もなく撮影に臨めそうな予感が私。ゴールドアクターに典弘が騎乗とか、次の撮影機会が楽しみって思えるニュースも!

私がはじめて競馬場へ訪れた19年前の日経賞。いつ頃からか日経賞の日は毎年現場で迎えている。勝っても負けても、この日は私の競馬や写真の原点と衝動があふれていると感じる私。また来年もこの場所で楽しみたいものです私。

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キンプロと私(完結編) [THAT'S LIFE]

長い事遊んでいたゲームが先日サービス終了しまして私。

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過去にも記事にした事がありますが、キングオブプロレスリングというカードゲームで遊んでいまして、かれこれ4年位の間、サービスが終了するまで毎日ログインしてキンプロと向かいあった日々。今、この記事を書いているのは、サービスが終了して1週間ほどが経過した状態ですが、改めて、ああ終わったんだなあと色々な想いがこみ上げてきます私。

(過去にキンプロの事を書いた記事はこちら↓)

http://nakayasu-crz.blog.so-net.ne.jp/2015-01-18-1

前田カードが収録された第2弾から遊びはじめた私のキンプロ歴が4年ほど。3月末に迎えたサービス終了で、ゲームが遊べなくなることに加え、これまで積み重ねた個人記録も閲覧できなくなるという悲しい知らせもあったので、私が刻んだ4年分の記録を自分のブログ記事に残しておこうと、今回のブログ記事、キンプロと私完結編を作った次第でございます私。

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まずはこれ。頑張ったっと思う。収録されている前田カードの種類と強さを考えたら、間違いなく健闘しているはず。公式戦で好成績をあげる事よりも、同一レスラー勝利数の通算ランキングで、キンプロの歴史の大半においてランクインし続ける事ができたので、大満足です!

いつからか前田カードで1万勝が目標になり、次は10万勝って言ったら・・・・皆から『年間1万勝ペースで、あと9年ですよ!10万勝の前にサービス終了しますよ!(笑)』

言葉にした時から薄々感じていましたが、現実のものとなりました(笑)

で、サービス終了時期を知らせるアナウンスが届き、なんとか5万勝を!と思いましたが、惜しくも届かず。。。しかしながら、年間1万勝以上のペースをキープできたし!

2時間1戦(5試合)ペースで、全試合に前田カード投入して、全勝できても1日で60勝ですよ!48000勝がどれだけ遠いか察して欲しいです!!!(笑)

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キンプロが歴史を重ねる中、カードの強さもインフレ化の一途をたどる中、よくもまあ4年間、キャプチュードを使い続けたなあと改めて思います(笑)

実はキンプロで遊んでいてトップ3とか5に入るくらい嬉しかった出来事は(予想外の)キャプチュード2回目の収録があった事ですね私。キャプチュードが1枚のままだったら、発動回数のランクインは厳しかっただろうと改めて感じます私。大車輪キック(フライングニールキック)も使い続けて21位にランクインしている所に私の執念を感じて下さい(笑)

これらの項目があったからこそ、キンプロを最後まで遊び続ける事ができたと思っていますし、キンプロの歴史の中に、前田使いとして、わずかながらでも爪痕を残す事ができたかなあと思っています。レスラー通算勝利数とブースト発動回数で10位以内に到達し、最後までその場に居続けようという目標があったからこそ、毎日遊ぶ事ができたと感じています私。

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公式リーグそっちのけで、前田関連の記録を刻んでいましたが、たまに公式リーグ戦に出たりも私(半年に1回程のペース。笑)上位陣との実力の差は歴然でしたが、そんな私でも最高30位まで到達する事ができました。終盤で参加した公式戦では、50位のキリ番賞的な賞品もいただき、試合中の確率不発にイラつきながらも、公式戦を総括する思い出に。

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先にも言いましたが、このブログ記事を書いているのは、サービス終了から1週間が経過している訳ですが、確かに感じている。何かが足りない感じ。

キンプロにログインするいつもの画面がなくなっている事で、ああ終わったんだなって何かしらの感情を覚える私。キンプロをプレイする事ができない事が寂しいのではなくて、毎日毎朝、朝食の後にパソコン起動してキンプロのページにログイン。ひとつのリズムや習慣が変わる所に感じるものがある私。たったこれだけなのに、何かが足りないと感じている。

リズムや習慣になる程だったって、改めて思うとすごい事だ。

もう終わってしまって、なんて事ないリズムと習慣を重ねる事も、もう一度体験する事もできないけれども、だからこそ、刻んだ事は残しておこうと思った。

キンプロとの4年間、楽しかった!新しい前田カードを、メインで戦える新カードを!と望み続けて裏切られるのもある種プロレスの醍醐味(笑)色々な感情、色々な出会い、最後まで遊び続ける事ができました!広告で偶然見た前田カード化の報ではじまった出会いと縁、それが4年も、最後まで続ける事ができて・・・・・改めて最後に、「楽しかったです!」


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CALLING 65 [CALLING]

先日、目の病気がさらに悪化するも、毎年の最重要行事の日経賞で競馬場へ私。

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ゴールドアクターが勝っていれば、その日のブログ記事をまとめる際の主軸となる1枚になるはずだったのですが・・・・・この場で使うという事で色々察して下さい(笑)

で、日経賞の日を遡る事一週間。目の病気の再検査を受けてきたのですが、さらに悪化。目の病気が治るまではこれが最後の撮影になるとの想いで臨んだ日経賞の撮影。時間かけて仕上げて、最後の余韻を感じていたいので、ブログ記事はゆっくりと作る事に私。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

お心遣いありがとうございます。1月に病気になって、2月にごく僅かよくなって、3月に悪化。。。まあうまくいかないものです。例年なら3月4月の競馬撮影終えたら、次は9月に再開って流れですが、今回は「治るまで次はない」ので、同じ半年を待つにも、長い、長いです。半年後にゴールが来る保証も、ゴールがある保証さえもない、気持ちが上がらない状態。

健康な時でも、これが最後になっても良いと臨んでいたので、悔いも何もないのですが、まあやはり、病気で最後を迎えるというのも嫌なので、復帰へ向けて気長にその時を待つ事にしますよ私。目が治ったらジョジョ全部通しで見ますので~。

そういう訳で、ご心配の声や激励なども届くのですが、私の目の病気が治るまでは、日経賞の時の写真が現時点での最新かつ最後の競馬写真、楽しみにしている方がもしいるのでしたら、気長に待っていて下さい。見えない目で撮って仕上げた写真、それでも良ければ私。


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to me,to you,60 [Nil to Hero]

3月4日、今年初めての競馬撮影に行ってきました私。

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年始に目の病気になってから初の撮影なのですが、目の状態は全くよくなっておらず、カメラのファインダーを覗いても輪郭しか見えません。歪んで、二重に見えます。

それでも撮影を敢行しようと思ったのは、典弘の息子の武史クンがデビューするからで、初戦から親子対決が実現ともなれば、やはり現場にいたい、撮りたいです私。

冒頭の写真はいつも同じ景色を撮って1日がはじまるのですが、今回は、武史クンがデビューする時に乗る馬が登場した所で1枚。誰もわからない芸の細かさ(笑)

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いつも第2レース開始前に到着する私が早起きして第1レースのパドックに間に合うように頑張って到着するも、今日デビューする武史クンへの期待感か、場所が埋まっていて写真撮るの厳しかった!そういう訳で、パドックにて武史クンの良い感じの写真は撮れず。。。

ふたりの息子が騎手となり、父として、騎手として、典弘は何を想う。息子のデビュー戦、初の親子対決。武史の後方ポツンに典弘もポツンで応戦し、これが本物だと走りで示す。和生のデビュー時の親子初対決に続き、武史との初対決にも先着して父の威厳を示した典弘。3着で勝ってないけど(笑)父親だったりライバルだったり勝負とか、色々な視点を感じた!

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菜七子さんとも昨年9月以来の再会。私自身は現場にいなくとも、毎週競馬と向かいあっていてるので、誰を見ても久しぶりって感じがしないんですよ私(笑)

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デビューから1年、髪が長くなり、後ろで縛っていた。このスタイルは牧原さん(増沢由貴子さん)を思い出すのがとても良い。いつか目の前で勝つ所が見たい!

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無事デビュー戦を終えた武史クン。ほろ苦い結果となったが、デビュー戦でポツン敢行とか色々と大物になりそうな片鱗を感じました(笑)

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騎乗前のひと時。笑顔がとても典弘に似ている。楽しい気持ちになる私(笑)

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この初々しい感じ!この後、ヘルメットに手をかけて騎乗馬の元へ向かう光景を見たのですが、その時の仕草がとても典弘に似ていて、楽しくて仕方がない私(笑)

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この初々しさがあるのは今だけ。これから時と場を重ねて、どんどん勝負師の顔になっていくのだろうけど、デビューしたこの日だけでは、これが良い。

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昼休みに新人騎手の紹介イベントを見学の私。私は今、素敵な未来の予感を確かに感じている。典弘の三男、横山武史。父の、兄の背を追いこの日を迎えた。競馬での表記は「横山武」競馬界最強のキラキラネームだ。1+1が200になるような未来を期待しています私。10倍だぞ10倍!は言わなくて良いです(笑)目標とする騎手に典弘の名を出すのが素敵だ!

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輝かしい未来を信じて頑張ってほしいものです。このブログ記事を書いているのは撮影の日から1週2週経過しているのですが、頑張りすぎて私の馬券的中が阻まれた事が1度ありました。悔しいです!頑張りすぎです!!私が馬券買ってる時だけ頑張りすぎて下さい(笑)

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カメラをおろした状態から、目の前を見て写真撮りたいと思って、構図決めてピントあわせてシャッターを切り終わるまでが2秒くらいの写真。2秒は中々すごいと思った(笑)

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目の前に良いと感じる瞬間があればシャッターを切っている私。実際には撮る瞬間も仕上げ終えたこの1枚も、目の病気の私には見えていないのだけど、きっとかわいらしい瞬間に違いない。写真を撮り終えた後の着順は気にしない!いちいち気にしていたらボツだらけよ(笑)

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なんと言いますかね、こういう写真を撮ると「ああ私、競馬場へ来てる」って感じます(笑)

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うん、やはり良い。私の競馬写真にはいつだって典弘がいる。撮影理論をもっている訳ではない私、感情が技術を凌駕する瞬間があると信じています。

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構図ギリギリにぴったりと入って、お~スゲー!って感心するのですが、冷静に考えるとトリミング範囲の関係で写真として印刷するなら両端が切れるので写真として見るなら失敗作なのですが、このギリギリ感は画像として救済したくなります(笑)

東京で勝って昇級初戦で中山って、一番買ってはダメなパターンだとわかっているのですが、買ってしまうのが現場の魔力であり、応援する人が目の前にいるという事(笑)

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この日のメインレースのオーシャンステークスでの典弘。返し馬よりもグランプリロードで写真撮る方が楽しいと感じている私は重賞のレース前はこちらで撮影が多いです私。

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1番人気のメラグラーナ。昨年12月の時に同じ条件で典弘の勝ちを阻んだ記憶が蘇ってくる・・・最悪の事態を想定してこの場所で撮影しておくのが得策(笑)

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オーシャンステークスでの典弘とブレイブスマッシュ。初の短距離戦で追走に遅れてズドン!な展開に期待したら短距離戦の展開に一発適応で王道の走りを。初の短距離戦でこれは収穫大なんだけど、後方勢の格好の目標になったのも事実。馬券持ってた私的には後方からズドン!の方が熱くなったかも(笑)勝てずも見せ場十分で撮影的には楽しめました!

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ピント甘いのですが、なんとか勝ち馬も捉える私。目の病気の中よくやってる!結果的に昨年12月のレースのデジャヴを見ているかのような結果に(笑)

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この日、目の病気になってからはじめて写真を撮った私。

視界は歪み二重に見えて、輪郭しか見えない。真を写すが写真であるならば、今の私には視界の先にあるものも、撮る瞬間も、仕上がった姿も、真実が見えない。しかし私は信じている。今まで写真撮りとして重ねた時間を。だからこの作品のタイトルは「写信」

見えないイラつきと悔しさはある。楽しいかと言われたら楽しいかも知れないが、病気で歪んだ視界に爽快感は奪われている。が、私は信じている。最後に載せたこの作品に救われたような気がした。目が満足に使えない中、1日楽しく過ごせたと胸を張る事にします私。

目の病気が治る事を願いながら、またいつかこの場所へ私。


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ホワイトデイ [THAT'S LIFE]

3月14日、ホワイトデイ。いつもこちらへ訪れる皆様へ感謝の気持ちを。

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ホワイトデイ、この日は、私が苦しい時に支えてくれたり、手をさしのべてくれた方々に対して、いつまでも感謝の気持ちを忘れずにと改めて思う日。返す感謝は、写真であったり、言葉や文章であったり、立ち振る舞いであったり、人によって返す形が変わるかもしれませんが、あえて言います。感謝しています。返しきれぬ程の想いは、時間をかけてでも誠実に。

生きているのかと言われたら、やっぱり活かされているんだなと思う訳ですよ私。

好き勝手にわがままできるのも、私の事を活かしてくれる方々や環境があるからであって、そこを絶対に忘れてはいけないと感じるばかりでございます私。

誕生日は、祝福される日ではなく、より感謝する日ではないかと思います私。この気持ちだけは忘れずに持ち続けて、感謝を返せる私でありたいなと思います。

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イースターというものが私の目の前に突然襲来して以降、ホワイトデイが何とも不遇です!年々ホワイトデイ催事の開始時期や規模が微妙すぎます!来年以降もこのイースターパレードは私の誕生日をさらに踏み荒らしていく事になるのでしょうか?(笑)

ホワイトデイを取り巻く景色は変わっても、これからも感謝の気持ちは変わらずに私。


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CALLING 64 [CALLING]

本日、目の病気の再検査だった訳なのですが私。

このひと月、見え方に良くなっている実感もなかったので、過度な期待はしていませんでしたが、目の写真撮ってもこのひと月で大きな進展はなし。ごくわずかだけ改善の兆しがって程度の結果でした。3か月半年気長につきあう事になりそうです・・・・

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

ご心配ありがとうございます。せっかくJOJOのブルーレイ届けていただいたのに、全く見れていない現状に申し訳ありませんって感じで・・・見え方に波はあるけど、まあ良くはないというのが基本状態(笑)ひと月後に再検査。その時には良い知らせでもお届けしたいものです私。

と、まあこんな訳で、目の病気になってから写真を撮っていない所か、カメラに触れてもいません私。ひと月後の日経賞の時にはカメラ持って競馬場にいたいねっていうささやかな目標だけはある。明るい話題も材料もないけれど、少しは夢を見たって良いだろう私。


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久しぶりに試練が [THAT'S LIFE]

年始に目の病気に遭いまして私。

突然来たのよ突然。朝起きて気が付いたら左目が変だった。

視界が歪んでて、ものが二重に見えて、直線や文字列が波打ってる。

見え方が変な上、左と右で見え方の大きさや色の感じ方も違う。

で、やっぱりこれは病気で、目の奥で水が漏れているが故の症状。

レーザー治療があるのだけど、漏れてる箇所が視神経のド直近3mm。

見え方は戻っても明るさや色は失うかもしれないとも言われている。

自然治癒や服薬で3か月半年で良くなる事もあれば再発も多いとの事。

レーザーは場所が場所だけにまだ時期でなく、自然治癒と服薬で経過観察。

競馬撮影に行く計画もあったが、すべては白紙に。

目の病気以降、カメラを見も触りもしていない。

今年最初の目標が日常を取り戻す事になるとは夢にも思わなかったです私。

明るい話題も材料も提供できずもし訳ないって感じですが、

試練真っ最中です私。復帰しますと約束できないのがツライ所。

良くなる気配も実感もないというのは中々の試練だ。


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2017 FAKESTAR [THAT'S LIFE]

一昨年の末に祖父を亡くし、丸一年。

ギリギリ明けているのか、明けていないのか、どちらも感じる私がいまして。

先日、一周忌を終え、この一年、手を合わせ、祖父との対話も増えたので、これは心の持ちようひとつでギリギリ前者なのではないかと新年の朝を迎えた私がいます。

そんな訳で、昨年の年始にできなかった恒例のやつを私。

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2017年、今年もよろしくお願いいたします。

私が苦しい時に向かいあってくれた方々、支えてくれた方々、力をくれた方々へ。旧年中はお世話になりました。そんな皆様方へ、感謝の気持ちを持って、何かしらのカタチを届けたい、お返ししたい1年を過ごしていく所存でございます私。

いつもこの場所を訪れていただく皆様方へ。どうしていつもこんな場所へ、マジで?って思いもするのですが(笑)何かを通じてこの場所に辿りついた事や縁、頂いた言葉は確実に私の衝動を生んで、また新しい何かを創り出す力となっています。自分の為にやっている事なんだけど、私が創りあげた何か、発した何かに共感があるなら幸いです。

年末のラストがノクターンなら年始のトップ(1曲目、最初の記事)はFAKESTAR(黒夢)だろうよって事で。いや、もう訳がわかんねえよって感じで申し訳ありませんが、これが私流、Doubtsider流の1年のスタートって事で、祖父の一周忌を終え、いつも通りのスタートを私。

そんな訳で2017年、皆様方が健康と笑顔と幸せに溢れた日々になりますように。


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