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CALLING 22 [CALLING]

先日、モデルさんを1日に3人撮るという荒行の後に待っていたのは、当然ではありますが3人分撮った膨大な量の画像データの編集作業。こちらの方が地味なひとり作業が続く分、もっと荒行だったりします(笑)

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ひとまず一ノ戸さんの分の写真の編集が終わった~!と思ったら、ありがたい事にご本人からコメントが到着。ここで一息入れましょうかとコメント返しを行いましょう私。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●りのさん

お忙しい時間の中、コメントどうもありがとうございました!撮りたい服装やイメージの要望が全部通って言い訳ができない状況になり(笑)おかげさまで、前回超えを達成っ!規約上撮影会の写真は公開できませんので、iPadに入れた画像一覧から雰囲気を察して下さい(笑)次お会いした時、今回撮った写真のアルバムを渡す時までしばしお待ちを。

私のブログは無駄に長いだけで、メモ位でちょうど良いのに思っても簡潔にできなくてこういうスタイルになってしまっているのです。だからツイッターは私には絶対に無理です(笑)

最高の褒め言葉、それが言える相手が二人もいるのは、撮りたい路線がまた違うからでしょうねえ(うまい感じに逃げる。笑)長澤さんを撮った経験が一ノ戸さんを撮る時に活きたり、一ノ戸さんを撮って得た経験が長澤さんを撮る時に新たなアイディアとして生まれたり、同じ人だけ撮ってただけでは頭打ちになるであろう部分の壁を突破する感じでしょうかねえ?

あ、撮影会はしご・・・(笑)そういう行動力は真似しなくてよいかもです(笑)そういえばりのさんも撮影会の予約が瞬く間に埋まってしまう撮影会クイーンですよね?(笑)

あとですねえ、あの日の夕方、私が浅川さんを撮っていた隣の部屋ではりのさんが撮影会。時折りのさんの笑い声がうっすらと聞こえてきましたよ(笑)

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そう、撮影会でりのさんに言われた言葉で今でも覚えてる嬉しい言葉がありまして

『なかやすさんが撮った写真って、どの写真も絶対になかやすさんのスタイルがあって、写真からなかやすさんらしさがすごく伝わるんですっ』

良くも悪くも「らしさ」がなくなっちゃったら「だったらそれもう私じゃなくても良くねぇ?」って思っちゃう私。私のスタイルとからしさが伝わるってお言葉、それこそ、りのさんから最高の褒め言葉をいただいた気分です(笑)

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BUCK-TICK は、音も良いのですが映像が良いんですよ。動画サイトなどでPVなど見るとアートな感じにさらにはまる予感が。撮影会のBGMとして流した楽曲リストと同じやつなら次回の撮影会でお会いした時にでもCDにして用意してお渡ししましょうかね?なんてったって、BGMのテーマが愛と死と天使、ですからねえ。気に入るかもです(笑)

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そう、後はシャッター切るだけ、って状態の時にこれはイイ写真になる!ってそういう瞬間があります。もうそりゃあシャッターズハイですよぉ。

だから、そんな状態にもなれば目の前の人も好きになりますよね(笑)

でもホントそれは自分の中でイイ仕事ができた瞬間だなって思いますよ。しかも撮りたいイメージをお互いに構築するような感じで仕上げていくような共有感もありましたし。

今度はどんな風に撮りましょうか・・・・?

「かわいらしい人を美しく、美人系な感じに撮る」

りのさんを撮る時のこの軸は今後も変わらないと思います。そしてこの軸こそが、「私らしさ、私のスタイル」ってりのさんが感じる部分なのかもしれません。そして、私らしさの中にもやっぱり垣間見える一ノ戸りのらしさ、りのスタイルが埋もれないでしっかりと主張していてスタイルのせめぎ合いになっている・・・今後もそんな感じに撮りたいです私(笑)

お忙しい中、心境や体調の変化もあり、バタバタした毎日でしょうが、体のケアもしっかりして元気な体で一ノ戸りのを駆け抜けて下さいねっ!輝きたいあなたへ最後にひと言だけ。

「今以上全てが 輝けばいいね」

●ヒロシくん

忘れてた訳ではありません(笑)ついででもありません(笑)

私がツイッターをやらない、できないのにはやっぱり理由があって、私自身がリアルタイムな更新ができる環境でないという事(携帯持ってない言うと大体驚かれるが、その反応が快感だったりします。笑)

あとはどうも、内容が薄い。時には「おっ!」ってのもありますが、どうも私向きではないって感じで、使わないですよね。フェイスブックも使い方わからないし、パーソナルな部分?だってそれもうこの場所でやってるし(笑)・・・とまあこんな感じで私の公式発言が読めるのはブログ上だけ!こういうプレミアム感でブログを続ける原動力を生み出していたりしますね。

でもあれですよ。私がツイッターをやれない理由。これにつきる。

「140文字以内にまとめる事ができない」

皆さん感じている事であろうとは重々承知していますが、本人が一番わかってます(笑)


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続・勝ちたいんや2012 [THAT'S LIFE]

7月15日、人知れず荒行に挑んでおりました私。想像していた以上に荒行でした(笑)

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6月の頭にいつも写真を撮らせていただいている長澤さんの写真を撮った私でしたが、3年も撮り続けている人なのにも関わらず、良い写真を撮る事ができなかった私。いわゆるこれは勝負に負けた事になる訳です私。私自身が格闘技をやっていたせいか、一度負けた人間に再戦のチャンスが来るなんて微塵も思いませんし、私が逆の立場なら

「再戦したかったら、それに見合う実績を作ってこいや。話はそれからだ」と言うでしょう。

要するに負けたまま何の努力もなしに再戦のリングに上がるなんて信じられない話で、では、再戦に見合う結果を出しましょうかと、1日にモデルさんを3人撮ってみる事にしました(笑)

この日撮る3人に圧勝できないようなら長澤さんとの再戦はないとの覚悟の元、1日に3人撮る未体験領域に突入する事となった私でした。7月15日、事前に一ノ戸さんを撮る予定はすでに決まっていたので、この日にさらに予定を入れる形になりました私。

で、どうせ勝つんだったら一番強いと思われる相手に挑戦して勝つ事こそが今回のテーマにふさわしいのではという事で、撮影会の予約が30秒でソールドアウトになってしまうという北川さんと言う方を撮る事にした私。そう、予約を入れる段階から死闘がはじまるというのだ(笑)予約開始時間の10分前からパソコンのモニターを前に正座して待ってました(笑)

いや、30秒でソールドアウトも決して嘘ではなかった。

パソコンのモニターとにらめっこ、予約開始時間からリロードの嵐で予約開始画面に切り替わった瞬間にすでに枠が埋まってる所が(これには本当に驚き)

10分前から正座して待っていた甲斐もあり(笑)11時半からのふた枠目の予約が取れた私(本当は3枠目の時間が欲しかった)何とかリングには上がれそうです。結局予約開始から1分もたたずに全ての撮影時間枠が埋まった。。。本当に驚いた私。

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はじめましてなモデルさん撮る時にはiPadの力を借ります私。過去に2度使ったラルクのこのプレイリストで45分の撮影タイムの時間管理も完璧だっ!

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私のiPadの中に「ポーズ集」っていう画像リストがあるのですが、この中の画像を見せて「こんな感じのポーズを」とモデルさんに見せると非常にイメージが伝わりやすく、時間のロスや撮り忘れもなく重宝しています私。はじめましてだった北川さんにも音楽での時間管理と画像を見せてのポーズ指示、『名案でしたっ!』とお褒めのお言葉をいただきました。

北川さんは、今まで私が撮った事のない色黒系ギャル的要素を含んだ方だったのですが、外見とは裏腹にギャルギャルしてなくて思っていたよりも撮りやすい方で、焼いた肌、私が普段撮ってる方に比べると強めな髪色に派手なネイルに新鮮な撮影時間となりました。撮影会の予約が1分もたたずに売り切れるのを実感した時間でもありました(笑)

撮影場所がマンションの一室でかなり狭いスペースでポージングも限られるなあ~、照明もちょっと頼りないかもと感じつつも、そこは機材の設定変更や狭いスペースでも使えるポーズをチョイスして、頭を回転させます私。長澤さんと再戦するまでに負けは許されない訳ですから、そりゃあ、満足いく写真撮って圧勝してきましたよ私(笑)

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北川さんを撮影した場所からこの日ふたり目のモデルさんを撮る一ノ戸さんがいるスタジオまでは徒歩で移動できる距離という事で、一ノ戸さんを撮る前に昼食な私。冷たいカレーを食べました私。当初ハヤシライス食べよう思いましたがこの日の陽気、暑すぎ。。。それにしてもココイチであったかいカレーはまだ一度も食べた事がなかったりします私(笑)

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先程の昼食時間を含めて次の一ノ戸さんを撮るまでに2時間ちょっとの時間があったので、スタジオ向かいのカフェにて休憩と先程撮った写真のチェック。撮影時間前に一ノ戸さんをどんな感じで撮ろうかイメージをまとめて次のモデルさんである一ノ戸さんの元へ。

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一ノ戸さんの撮影会の事に関しては7月16日の記事を参照にしていただければという事で・・・と、終わらせるのも忍びないので私が一ノ戸さんを撮る時のテーマみたいなものを。

「かわいらしい方を美しく、美人系な感じに撮る」

こういう私の裏テーマみたいなものを一ノ戸さんに伝えている訳ではないのですが、一ノ戸さんは私の撮りたい方向性を察してくれます。そんな方向性を察した一ノ戸さんから『こういうのもどうでしょうか?』と、ポーズや雰囲気を提案してくれたりするので、共に作品や世界観を作り上げるっていう感覚を非常に感じますね。

5月に一ノ戸さんを撮った時の写真がかなり完成度と満足感が高いものに仕上がったのですが、その時をも超える、また5月とはアプローチの仕方が違う面白い物に仕上がりましたね。

これだけ素敵なモデルさんなのですから、良い写真撮れまくりでそりゃあ圧勝という事で(笑)

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2人撮影した時点でかなり消耗しますね~。次のモデルさん撮るまでの40分のインターバルの間に、撮影でフル回転した頭の中に糖分補給。休憩にマクドナルドを選んだのはiPadのWiFi機能が繋がるエリアで競馬の結果を調べていたからです(笑)次のモデルさんも一ノ戸さんと同じスタジオ、この日の移動は全ての場所が徒歩5分圏内で意外と楽だったりします。

この日最後のモデルさんは浅川さんと言う方で、この方の時だけ団体撮影会でした。長澤さんを撮る時は団体撮影会なので団体で撮る時のリズムや距離感、ストロボを使わないで撮る感じをもう一度肌に叩き込んでおいて最終仕上げですねえ。普段撮影枚数の少ない私が1日で1000枚以上撮ったんですから想像以上に荒行な1日でしたよ(笑)

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夕食どうする?って思った私でしたが、3人のモデルさん全員に圧勝した場合絶対行ってやろうと思った場所があった訳です私。オトコひとりでこんな所へ訪れるなんて非常に残念ですが、スイーツバイキング行ってきました(笑)

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夕食・・・・ツッコむべき所です(笑)あと盛り付けが妙に雑な所も(笑)店にはひとりで入ったのですが、案内された席は4人掛けの席。店員にはこの日私が撮影した北川さん、一ノ戸さん、浅川さんのエアー美人3人が見えたというのだろうか??(笑)

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ふた皿目に突入。またしても盛り付けが雑(笑)これを5分で食べる私はどうかしてる(笑)スイーツバイキングの3分の2のメニューは食べた気がします。。。飲み物だけノンカロリーのウーロン茶や麦茶にした私なのですが、無駄な抵抗なのでしょうか?(笑)まあ未体験領域の荒行、イイ写真撮れましたし、今日はまあイイでしょう。夕食(笑)おいしかったです。

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勝ちたいんや。同じ相手に連敗なんて許されません私。勝つ為に準備して努力してやれる事は全部やって、納得いく実績を積んで「どうだ!」って状態じゃないと再戦のリングになんて上がっちゃいかんだろうと思う訳です私。かなりダイジェスト感満載な1日の記事となりましたが、読んでいる方は皆思う事かもしれません。。。

『オマエの勝ち負けにこだわる感覚がわからん』と(笑)


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この記事は、この詩は、想いを届けたいただひとりにさえ届けばそれでイイ [Love any more]

想いを届けたい、たったひとりに向けて記事を書く時があります私。

それが届くか届かないかなんて、そんな事は問題ではなくて、届けようとする意志が自分の中にあるのが大事で、想いがあるのなら、それを伝えずにはいられない時があります私。

輝きたいあなたへ

今以上すべてが 輝けばいいね

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何を信じているかなんて そんなこと問題じゃない
しらけてるこの街を スピードで振りきって

今 キミが感じてる その想いだけに賭けて
鮮やかなイメージ通り そうキミの思い通りに

燃え上がる太陽は 誰のもとにも昇るから
長すぎる明日を待つより 今 時を駆け抜けろ

君は生きる意味 探すけど 輝いてからでも遅くない
君は愛の意味 探すけど そう 迷わずに抱きしめて Your mind

夢を見ていたいのさ あきらめたりせずに
出来るだけの事を 時が足りない程さ

夢を見ていられたなら 時々は壊れよう
この胸に刻んだ この熱は冷めやしない

君は生きる意味 探すけど 輝いてからでも遅くはない
君は愛の意味 探すけど もう迷わずに抱きしめて Your mind

今以上すべてが 輝けばいいね

何を信じているかなんて そんなこと問題じゃない
しらけてるこの街を スピードで振りきって

今 キミが感じてる その想いだけに賭けて
鮮やかなイメージ通り そうキミの思い通りに

燃え上がる太陽は 誰の元にも昇るから
長すぎる明日を待つより 今 時を駆け抜けろ

(SHINE:LUNA SEA)

たったひとり、あなたへ届けたい想い、届くか届かないかなんてたいした問題じゃないけれども、この記事は、この詩は、想いを届けたいただひとりにさえ届けばそれでイイ。

輝きたいあなたへ

今感じているその想いだけに賭けて、鮮やかなイメージ通りに、思い通りに駆け抜けろ

「今以上すべてが 輝けばいいね」


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Stranger In Paradise 2 [THAT'S LIFE]

7月15日、天使は確かにそこにいた。写真を撮りながら、この人の事好きになりそう、って感じたくらいのこの日の素敵なモデルさんはこちら↓

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(注:撮影会の規約上、画像を公開する事はできません。色味チェックで仮印刷した物を一部カットして、元画像からかなり画質落としてお見せできる限界。あとは想像力で。笑)

7月15日、この日私が撮るモデルさんは私にとって3度目の撮影となる一ノ戸さん。先日撮った時の写真が今年撮った写真の中でも屈指の仕上がりで非常に満足感が高い撮影になったので、今回はそんな高いハードルを乗り越える事ができるのでしょうか私。天性の才能を持ち合わせていない私はこんな場合、準備と努力でどうにかするしかありません。

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一ノ戸さんとの45分の撮影時間、限られた時間の中で時間管理はとても重要だと思います私。過去2回、一ノ戸さんを撮影した時にも大活躍だったiPadを今回も使用します。

ポーズ指示や撮影時のBGMに使うのが主な用途ですが、3度目ましてな今回はBGMを変更する事に。一ノ戸さんがツィッターで時折呟いていた死生観(生まれた時からすでに終わりに向けての道がはじまっていてそこへ向かうための旅路であると)そこにはまる音楽と言えば私の中ではひとつだけ。BUCK-TICK以外ないだろうと。

と言う訳で3度目の一ノ戸さんの撮影BGMのテーマは愛と死と天使に決定(笑)

45分前後の音楽リストを作り、撮影当日までの準備期間に部屋で流しまくってその時間間隔、曲の順番を叩き込む。他の方がどうやって良い写真を撮っているのかわからないが、私がどれだけノレるか、どれだけ楽しめるか、撮影技術とか理論よりもそっちの方が重要だったりします私。それにしてもBUCK-TICKで10曲、この選曲センスはかなりマニアック(笑)

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一ノ戸さんとブログ上でのやり取りから次の撮影のイメージが実現する事もあります。

↑の画像は昨日撮影した一ノ戸さんの衣装なのですが、これはブログでのやり取りと私の要望を合わせて衣装が決定しました。過去の撮影会で着用していたキャミソール姿の画像を見た私が「この姿の一ノ戸さんいつか撮ってみたいですね」とコメント入れたら、そのコメントに反応した一ノ戸さんが記事をひとつ作って『私もいつか撮っていただきたいです!』と。

これで撮らなかったらオトコとして負けな訳ですよ私(笑)

で、前回の撮影がかなり完成度の高い、満足度の高い撮影だったのでそれを超える為には、さらに進化しなくちゃいかんと、撮りたいイメージの要望を出す事に。

●前髪ぱっつん苦手なので前髪は横に流した感じで

●以前の撮影会で着た白黒のキャミソールを着用で

●前回の撮影ではショートパンツだったので今回は膝丈より短いスカートで

●タイツ姿も撮ったので今回はかわいらしいニーハイ着用で

こんなわがまま三昧な要望を『了解しました!』と、こんな感じで彼女のブログでのやり取りにて衣装が決まりました。で、撮影当日にお会いしたら要望のイメージ通りな服装で驚き(笑)

ここまでされたら私も一切言い訳ができません。あとは最高の写真を撮るだけです私。

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前回の撮影でも使ってみたのですが、風景写真で使う霧がかかったような効果を生むフォグフィルターを今回も使用。前回使用したものは写真紙に印刷するとちょっと効果が強いか?って感じたので今回は効果の弱い方を使用。ふわっと幻想的な仕上がりになるので、写真上手くなったかも?って錯覚するフィルター、モデルさん受けも良くて使う機会が増えました(笑)

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モデルさんを撮り続けて感じた事は、私は(構図的に)肩フェチだって気付きました(笑)

この写真を撮り終わった時に一ノ戸さんに画像を見せながらそれを伝えたら、それ以降、所々で肩を意識したポージングを披露する一ノ戸さん。ここぞとばかりに撮りまくりでした私。それにしても・・・肩フェチって他にいるのだろうか?それはそれで最高に謎(笑)

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『なかやすさん、私の今日の下着の柄、何だかわかりますか?』

撮影中に一ノ戸さんが突然そんな事言う訳ですよ。撮影や構図に集中していると下着の柄までは見てなかったりします・・・普段女性の下着なんて注視しないからこの機会に(笑)

「イチゴ?ん、違う。え?傘??」

『そうなんですよ~、傘なんですぅ~。梅雨時だな~って思いましてっ』

「一ノ戸さん・・・本日はチョー快晴です。私汗だくでスタジオまで来ましたよ(笑)」

と、和やかに撮影が進行していきました(笑)

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楽しい時間はあっという間、と言いつつも事前準備のBGMの時間管理で時間配分は完璧。前回の撮影がかなりの仕上がりに、それを超えるには?と若干の不安もあった今回でしたが、撮りたいイメージの要望通りの衣装で、言い訳ができないプレッシャーを楽しみつつ、前回のクオリティを超える撮影ができました私。この、前回超えってとても嬉しかったりします。

お互いが前回の撮影から成長しているなって肌で感じた時間。写真を撮る私とそんな私の前に立つモデルさんとで構築して出来上がる写真。どちらか一方だけ良くてもダメだと思いますし、お互いの良さを引き上げあって、実力通り、実力以上の仕上がりに、以降の成長に繋がるような、そんな時間を過ごす事ができたこの日の一ノ戸さんとの撮影会でした。

写真を撮る時、ファインダーを覗く時、これはイイ写真が撮れる、そんな瞬間があります。そんな感覚を信じてシャッターを切る瞬間は至福の時間です。事実、できあがった写真をその場で見るとその余韻がずっと残っています。そんな瞬間はいつも訪れる訳ではないのですが、そんな時間が続くとやはり錯覚してしまいます。それは数少ない場面になりますが。

写真撮っていて、その人の事好きになりそうって感じるのは私にはかなり貴重な場面です。ホントに好きになりそう。何人にも言えません。これは最高の褒め言葉です、一ノ戸さん(笑)

撮っていて思わず好きになりそうかも、そう感じるのはずっと撮り続けている長澤さんか、お互いに作品を作り上げる感覚を実感できる一ノ戸さんの2人だけですね。どちらか1人にしろ言われてもモデルさん的なタイプも異なるし、とても困る私。別に恋人じゃないからイイですよね?長澤さん?一ノ戸さん?・・・オチはこんな感じ。お後がよろしいようで(笑)


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with my song to you [MY SELF]

私はツィッターを利用して書き込みを行ったりした事は1度もなくて、今後そのような予定も全くありません私。ツィッターをやらない理由はいくつかありますが、web上ではブログでのみ私の視点や意見を垣間見る事ができるっていう価値観。あれもこれも、ではなく、これだけっていう立ち位置。すでに「その場所」があるのですからそれ以上の立ち位置は必要ありません私。

あとは「誰々先生の漫画が読めるのは週刊少年ジャンプだけ!」みたいな「web上での私の公式発言が読めるのはブログだけ!」みたいな変なプレミアム感を持ちたかった私(笑)

前置きはさておき、ツィッターの書き込みを行わない私ですが、稀に気になるつぶやきを発見する事も。今回の記事はそんなつぶやきへ向けての私なりの意見なのか、それとも感じた事を自分に言い聞かせて自らを奮い立たせたいのか・・・・・ただ、感じた事を自らのオフィシャルブログに書き連ねる。そこに何かしらの意味は、絶対にあると思います私。

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なりたい自分と求められている自分にある微妙なずれ、求められている自分に歩み寄れば何か事が動くのかもしれないが、それはなりたい自分なのだろうかと言う葛藤。やりたい事だけやって物事を進められる方と言うのは、ほんの限られた方かも知れませんし、やりたい事だけやる中にも嫌な事や苦悩もある事かもしれません。歩み寄る事が大人の世界なのかも。

ただ・・・・歩み寄った後にいつか思う事でしょう私。

「それは本当になりたかった自分なのだろうか?」と。

世界を知らない自分が未知の世界を拒絶してるだけなのか、自分の中にある価値観からくる食わず嫌いの可能性も時にはあるかもしれませんが、それでも一番最初に感じた「何か違う」の感覚はずっと胸に残り続けるような気がしてなりません私。

「本当にこれが自分のやりたい事なのだろうか?」と感じた私は先日、仕事の契約の更新をしませんでした。契約期間が満了したら無職になります。続ける事は全然可能だったのですが、「何か違った」

結果をすべて背負う覚悟があるのなら、わがままでも良いんじゃないかと思います私。

なりたい自分と求められている自分にずれがあって、なりたい自分が輝ける場所がないのなら、輝ける場所を自ら作るか、

「私自身のやりたい事が誰かから求められるようになるしかない」

やりたいようにやって全部自分で背負って、その結果、例え自分の思い描いた結末と違った物になったとしても「ああ、結果の出なかった私が弱かったんだな」と納得します。道の続きはいつだってわがままな私の気持ちひとつです。進み続けるも別の道を歩むのも。

写真だったり映像だったり音楽だったり、表現方法は違っても「何か違う」と感じたままの結末はやはり「何か違う」と作品から感じてしまう。他人が感じるのではなく、表現者自身がまず先に感じる違和感。

自分の中ではいくつかある作品の中のひとつであっても、求めた者にとってはそれが唯一の邂逅になる場合もあり「何か違うと違和感を感じた私の作品」が求めた者にとっては唯一の評価の場になる事もあるでしょう。

自らの名を冠している以上、やはりわがままであってしかるべきだと思います私。どこに出しても恥ずかしくない、これが私、これが私の作品、これが私のやりたい事なんだ!

そんな思いで過ごして誰かに求められたら、こんな幸せな事ってないと思いますね私。

夢に辿り着けるよう 心に明り灯し 一番大切な想い 胸の中で そっと呟く

with my song to you きっと揺らぐ事無く前へ進むあなたへ。

with my song to you いつか揺らぎそうな時、この日の想いを胸に奮い立て私へ。


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今が一番苦しい時間帯 [THAT'S LIFE]

(注:今回の記事は画像もなく、非常に見にくい感じになっておりますが、むしろそこから私の苦しいっぷりが伝われば幸いかもしれません。笑)

大体、ピークに仕上げる時の1週間から10日くらい前が一番キツイ時間帯じゃないかと思う訳ですよ私。ボクシングとか格闘技とかでもこのあたりが減量やスパーリングを一番追い込む時期ですし、この時期を乗り越えるとあとはやるだけって気持ちが良い方向に切り替わる物なのですが・・・・・今、私は最も苦しい時間帯の真っ只中にいます(笑)

今期洋服を買ってないとか、このひと月史上空前に機嫌の悪い時期だったとか、仕事辞めますって言ったとか(これは別に苦しくない)メールの返信がないとか、メールの返信がないとか、メールの返信がないとか(笑)目的の日程に合わせてピークに仕上げるまでの間、まあ何とも苦しい時間帯だこと。このひと月くらいの思い立った感情を羅列。

●舐めるな

●あ、私ってやはり友達はひとりしかいないな。

●この労力を費やした時間を返せ。

●あと1点買い目増やしてたらWIN5当たってた(笑)

●仕事辞めますってまだ言わんといてって、言えないのすげーもどかしい(先日発表できたが)

●羨ましい

●後日、あと1点買い目を増やしたらWIN5、最初のレースで外して傷口が広がった(笑)

●随分と楽しそうね。私がその輪の中に入る事はないが。

●私が出したメールに対して届いた返信が業務連絡と近況報告のみ、あとは華麗にスルー

●孤独だから強いのか、強いから孤独なのか、結果強いんならどっちだって良いが。

・・・まあ苦しい時間帯、怒りのパワーや反骨心をエネルギーに変えて、そこから気持ちをピークに持っていきますが、これだけはいかん。この感情からは何も生まれない。

羨ましい

こういう甘ったれた感覚が私を弱くさせるのであろう。こういう感覚が究極の仕上げに向かおうとしている私の邪魔をするのであろう。羨ましいと指くわえてる暇があったら、自分で面白い事のひとつでも考えて実行でもしましょうよ私、と、強く心に刻みつけるしかない。

今が一番苦しい時間帯、ここを乗り越えると、あとはやるだけ。揺るぎなく行きたいですね私。


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だからと言って何かある訳でもないですが・・・ [THAT'S LIFE]

先日、こちらのブログのページビューが100000に到達いたしました。1週間とか10日ほど前の話なのですが、その頃史上空前に機嫌が悪かったのでそれ所ではなかった訳ですが(笑)

私自身は閲覧数を誰かと競ってる訳でもないし、閲覧数を増やすために何かやってる訳でもないのですが、それでも見ている方がいるという事実は何かしら感じる物があります。現在公開されている記事がこちらを含めて288(だと思う)、内容の良し悪しはともかく、公開したすべての記事に私の視点があるという自負だけはあります。

10万という数字が多いか少ないかはその人の尺度次第ですが、積み重ねられた数字の中における特徴的な出来事は、繰り返し見ているリピーターや毎日見ているが多い、増えているという事。毎日更新している訳じゃないのに足繁く見て下さって申し訳ないなって気持ちと、ここを毎日見ている方が一体どんな方なのか物凄く気になる私がいます(笑)

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最近ず~っとこればっか聴いてます。タイトルトラックのLOVIN'YOUが今までにない新境地でとても心地良い仕上がりの1枚に。この作品の前に出た新曲5曲にフラストレーションが溜まっていた(新曲5曲では少ない、慎一郎さんの世界を圧縮しすぎな感じ)ので、スカッとした!この夏、冷房のない私の部屋の温度をさらに高めてくれる1枚になる予感(笑)

最後にもう1回、このブログのアクセスに関するお話で締めを。毎度毎度「クロムハーツ 財布 修理」このワードでここへ来る人多すぎ(笑)前も書きましたが、どんだけ壊れるんだよクロムハーツのお財布は!ってのを自分のブログの管理画面で毎度毎度思う私がいます(笑)

10万ページビュー、だからと言って何かある訳でも私の中で何か変わる訳でもありません。次、こんな事を書くのは100万ページビューを迎えた時。今のペースだと約20年後です(笑)改めて10万ページビューまでの間に積み重ねた時間と数字、改めて皆様に感謝を。


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CALLING 21 [CALLING]

こちらのブログを約2年半続けてきた中で一度公開した記事を削除(非公開にした)事が2回あります。ひとつは本人の要望で、もうひとつはたったひとりに向けて伝えたかった言葉が相手に伝わってこれ以上その記事を公開する理由がなくなったから、なのですが・・・・

で、今回は削除した記事に届いたコメントへの返信を書こうと思います。元記事がすでにない状態なので、コメントを書いていただいたご本人以外には何のこっちゃという理解不能な今回のコメント返信ですが、誠意あるコメントに対しては誠意をもって返します私。 

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●長澤さん

誠意あるコメント、どうもありがとうございました!今回の長澤さんのコメントは公開しておりませんが届いたコメントは噛みしめる様に読ませていただきました。

私自身、言い過ぎた部分もあるのかな?と感じる所もあったりしますが、お伝えした事が偽らざる私の気持ちでした。長澤さんもひとつひとつの仕事を全力で臨んでいるのと同様に、私もひとつの撮影機会に向かい合う為に最善の準備をしています。良い結果が出なければどうしてなのか?ってやっぱり考えてしまいます。

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(撮影会の規約上公開できないので画像処理した物を載せますが)後日、長澤さんご本人に撮った写真をお届けする以上、下手な写真は撮れません。撮影会で長澤さんに会えれば満足、ただ写真撮れれば満足という立ち位置にいない事だけは確かなので、3年もの時間を重ねているのですから私は常に進化していなければならないってやはり思います。

勝てた戦いを落としてしまったというのは、そういう経験、やはり味わいたくありません。結果的には私の腕がまだまだだったんだなって思う事にしたのですが・・・・こういう言葉は正直使いたくありませんが、「次」、私に求められているのは勝利、しかも誰が見てもわかる圧勝、結果を出せなかった者に次はないというのが私の思いですが、次を求めている私がいます。

私自身、大きな事を言った後というのは全部自分に返ってくると思っています。『そんな偉そうな事言うお前は一体どれだけの事ができるの?』っていう声なき声と常に隣り合わせです。だからこそ勝つ為に準備もするし、勝ってはじめてその声を黙らせる事ができます。勝ちたいからこそ、言うべき時には言わなきゃって時もあるのでは?と。それが今回だったと。

そして私がどれだけ万全の準備をしても写真はひとりで撮れるものではありません。向かい合う人と作っていくものなのですから。そして、その不確定要素が最高の物にも最悪の物にもなりうる、とっても楽しい(時には苦しいけど)時間、私はもっともっと、長澤さんとそんな時間を重ねていきたいなと思っていますよ。

厳しい事を、言い過ぎた部分もあるかもしれませんが、長澤さんからご自身の写真の仕事の際に私を指名されても良い様に過ごしてた結果がこれです(笑)冗談でもなんでもなく、口に出した以上、本気でそこに向かう気持ちを持って過ごさなきゃダメだろうとやっぱり思いますね。それが実現するか否かなんて問題ではなくて(笑)

と、こんな感じに非公開のコメントにも返信を書きます私(非公開の上でコメント返信の必要もなければその旨をコメント欄に加えていただければ読むだけにとどめます)

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おまけ。好きな構図ってのがあって、透け感のあるレースのカーテンに顔だけ出してもらう構図ってのがすごい好きです。スタジオによってレースのカーテンがないとかできない場合もありますが、過去に数人のモデルさんで試してみましたが、誰で撮ってもだいたいイメージ通りになって私の中で鉄板の構図だったりします(笑)

色のノリが悪くない?って思う方がいるかもしれませんが(印刷した写真紙をさらに撮っているというのもありますが)実験的にフォグフィルターつけて霧がかかったように仕上げたので私的にはイメージ通りな仕上がりです(ただ、フィルター使うと液晶画面と写真紙に印刷した時の仕上がりが異なって感じるので難しい部分を感じます)

カーテンで隠れているとは言え、胸のぽっちがうっすらと見える感じだったのでさすがに画像処理しました(笑)こういう構図が出てはじめて、こちらのブログを見ている方々は、私が競馬の写真からモデルさんの写真まで、撮っている写真の妙な幅広さを実感するのかも(笑)


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