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to me,to you 34 [Nil to Hero]

再びこの場所に戻ってきた喜びを感じながら、そして仕事を辞める前の最後の競馬写真の機会になる寂しさも感じながら挑む事になった私の競馬場での最後の戦い。私がひとり戦いをはじめたこの場所は特別。この場所で写真を撮る時はいつだって背中が焼けつくような感覚。そんな苦しさと喜びが同居する世界、私の写真の原点。そんな日々が伝わればと。

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今年4月にカメラを新しくしてから9月まで競馬写真を撮る事ができませんでした私。今月いっぱいで仕事を辞める私、今後は自由に写真を撮れる事もままならないと思うので、今月が半年ぶりの競馬写真でありながら、競馬場での最後の戦い。まあ楽しみですよ私。

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9月17日、セントライト記念があった日に中山競馬場へ行きました私。残暑厳しい青空な1日でしたが、メインレースの前には突然の豪雨が。。。やはり私は極度の雨男?

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パドックにて三浦騎手を1枚。奥さんは私と生年月日が同じ方です。。。パドックで担当馬を引く厩務員さんは皆汗を拭う仕草をしていたのが印象的な程暑い1日になりました。

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カメラが変わって進化した点は連続撮影枚数とオートフォーカスの精度が飛躍的に上がったという事。追従性能を確かめる為に撮った1枚ですが、確かにAF性能の向上に驚く私。

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このレースは典弘勝つと思ったんだけどな~・・・2着でした。。。実は今年、典弘が勝つ所を現場で見た事がありません。2レースから来場したら1レースで勝ったり、メインレースのパドック撮影を行っていたら、その前のレースで勝ったり、メインレース見て、すぐ帰宅。家で結果見たら最終レース勝ってたとか、とにかくいろいろタイミングが悪いです私(笑)

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この日のメインレースのセントライト記念はダービー2着馬のフェノーメノが快勝。右回りに良績がなかったから馬券的には切りましたが、写真的には主役をおさえる事ができました。半年ぶりの競馬写真、カメラを新しくしてから競馬写真を撮る初の機会だったという事も考えれば、イイ感じで1日が過ごせたのではないでしょうかねえ私。

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私が仕事を辞める前に中央競馬のレースに訪れる事ができる最後の機会、オールカマーの日。もうね、雨だけは勘弁と思っていたらこの日は最初から雨さ(笑)雨に濡れない場所から望遠でパドックからの同じ景色を撮ったあたりから、雨の中写真撮るしんどさを感じ取って欲しいものです私。まあ自覚はしておりますが、本当に雨男ですね私(笑)

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雨の中写真を撮っている私もかなりしんどいですが、一番しんどいのはこんな悪天候でもレースに臨む競走馬や騎手の典弘である事は間違いない。頭が下がる思いです。この日は雨合羽を上だけ着て傘を差した状態で撮影していた私。風が強くて傘が煽られる時も。雨と風の合わせ技はマジで勘弁だぜ。。。

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そろそろ外国人騎手が短期免許でやってくる頃になりましたか。。。欧州競馬のシーズンオフを待たずしてピンナ騎手が来日。視線の先を感じさせる写真は好きです私。

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先週までの馬場状態だったら勝っていたような展開も雨の影響か外差し有利の馬場になってしまった。。。この日の典弘は内を突いて外から差される展開が延々続く。デジャヴか?って程、同じ光景を何度も見た私。馬券にも写真にも優しくありません(笑)

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この日のメインレース、私が競馬場で戦える最後の機会?典弘はそんな私の最後を飾ってくれそうな絶好の馬に乗っていた。前走札幌にて快勝した1番人気のルルーシュに騎乗。典弘が勝つ所を撮って競馬写真を終えたい、写真を撮る私にも力が入ります。

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それなのに・・・・

雨か?雨がまずかったのか??2番手3番手の絶好の追走状態だったが、内を走る典弘とルルーシュの手応えが良くない!!勝負所で馬場に脚を取られて加速できない不運もあり、勝ち負けとは離れた所で3着4着争いの苦しい戦いに。。。

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結局外側の馬場状態の良し悪しの差で、と言いたい所でしたが最後は力負けで失速して4着だった典弘。私の最後を飾ってはくれなかったです。。。

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一応オールカマーの勝ち馬も紹介しておきます(笑)

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オールカマーから3日後、私の競馬写真、あんな最後で良いのか?せめて天気の良い日に撮れせてくれないか?(笑)という事で地方競馬の船橋競馬場で行われる大きなレースがあった日、日本テレビ盃へ行ってきました私。ちょうど1年前の日本テレビ盃で初地方競馬を体験してから2度目の船橋競馬場になりました私。ゴール直前の絶好の場所を確保。

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家の事情などもあり、午後からの来場になった私でしたが、それでもメインレースの日本テレビ盃までは3時間半程の待ち時間が。こういう時間にメインレースの写真撮影を意識した練習や試し撮りを行います私。ある程度良いイメージが撮れたら過度な練習はやめます私。良いイメージをもってメインレースを迎える、その為に使う時間も重要だったりします私。

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メインレースの日本テレビ盃。地方競馬に遠征して出走する典弘の騎乗馬のランフォルセ。過去にもこの馬を撮った事があるのですが首を丸めて視線が下方に向くように周回するのでかなり撮り難いタイプの競走馬です。周回中、何度も撮り直しての1枚。

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前走まで典弘が騎乗していたサイレントメロディ。騎乗馬が同じレースに出走する時はどちらか一方を選ばなければいけないのが辛い所でもあり嬉しい悲鳴でもある所。いわゆる乗らなかった馬に負ける、先着を許すというのがキツイ所になる訳ですが今回の典弘の決断は吉と出るか凶と出るか・・・(結論から言うと凶と出た訳ですが。笑)

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このレースの最有力馬、遅咲きの血が開花した2連勝中のソリタリーキング。最近はパドックにて真正面から馬の全身を入れる構図を撮るのがお気に入りだった私。

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騎乗合図がかかりレースの時間が刻一刻と近づきます。私が仕事辞める前に撮れる最後の競馬写真、最後は典弘が勝つ所を撮りたいが・・・

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甘くはないね。勉強させてもらいましたよ(笑)逃げたら帝王賞の時のように苦しい展開になるだろうと思っていたら、前2頭でガリガリやり合ってる典弘(笑)直線半ばで失速して5着でフィニッシュ。勝ったのはやはり良血が開花したソリタリーキングだった。写真自体はイイ感じに仕上がっているのですが、やっぱり最後は典弘に勝って欲しかったです(笑)

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思い通りにいかない世界。それはやっぱり苦しい、だからこそうまくいった時の喜びはまた格別。私がただひとり戦いをはじめた競馬場での日々がひとまずここで区切りの時間に。

最後は勝って終えたかった。。。そんな思い通りにいかない景色、だからこそ、また戻って来たい。思い通りにいかない度に思い描く景色を切り取りたいと渇望した競馬場での日々。もし、今回の競馬写真にて思い描いた景色を切り取れてたら、何か「世の中全部自分の思い通りに行くんじゃないか?」と勘違いしたに違いない私。

この宿題が残った感じ、だからこそ、またいつかこの場所へ戻ってきたいと思う私がいる訳。私がひとり、戦いをはじめた場所、この場所は特別。この場所へ行くと、私はいつも挑戦者の気持ちを呼び覚まされる気持ちになるし、挑み続けなければならない気持ちに駆り立てられる。またいつか私はこの場所へ。この日最後に感じた気持ち。それがあればイイ。


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船橋競馬場に美人な方がッ!! [THAT'S LIFE]

競馬場で撮った写真とは到底思えない程の、そんな素敵美人を船橋競馬場で発見したッ!!

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今年4月にカメラを新しくしてから競馬写真を撮る機会に恵まれず、9月になってようやく新しいカメラでの競馬写真撮影となり、9月の17日と23日に中山競馬場、そして今日9月26日に地方競馬の船橋競馬場にて競馬写真を楽しんでいた私。本日の撮影を終えた所で写真の編集作業を・・・・と考えていたら、冒頭の写真の女性からこんな言葉をいただいた私。

『今日撮った写真、ぜひご自身のブログに載せて下さいっ!拝見しますので!!』

相手の方から(私が撮った写真を)使って下さい!って言われたのは初なので、すべての作業と編集予定を中断し、その期待に応えるってのがオトコってもんでしょう私。と言う訳で、そろそろ競馬場で撮った写真を交えた記事を書きたかった私の予定を変更し、今日船橋競馬場にこんな素敵美人がいたんだぜって話を書く事にします私(笑)

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で、こちらの素敵美人な方は瀬戸サオリさんと言いまして、スポーツ紙6紙のイメージガールが集まって結成されたユニットのメンバーのひとりだという事です。

瀬戸さんは日刊スポーツのイメージガールとの事でこのユニットで活動する時の衣装はブルーがメインのようです。スポーツ紙をたまに読んでる私、こちらのユニットがあるのは新聞記事で知っていましたが、どのような方がいるのかも知らなければ名前も知らず・・・実際に競馬場でお会いしてこんな方がいたんだ~と知った次第でございます私。

本日、船橋競馬場にて来場者のファッションショーの審査員やトークショー、メインレースの予想など1日を通して競馬ファンやご自身のファンの方々などと楽しい時間を過ごされていました。はじめましてで相手の事を存じ上げていなくても(名前入りのたすき装着で)初見でも名前を覚える事ができる配慮は私にはとてもありがたかったです(笑)

と言う訳でこちらの素敵美人、瀬戸さんが参加されたイベントの写真を載せていきます私。

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この角度で見ると釈由美子さんに似ていると感じるのは私だけでしょうか??

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こちらはイベント登場時に撮った1枚。これは奇跡の1枚。ファインダー覗いていて「これはイイ」って感じて、後はシャッター押すだけでイイ表情が撮れる、そう感じる瞬間があるのですが、まさにその瞬間。イイ感じに流れる風と太陽光で風がきらめいてそこに笑顔。すべての条件が揃う事は稀なのでこういうイベント時のひとコマでここまで揃ったのはミラクルだッ!!

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イベントを終え、瀬戸さんがスタッフの方々と談笑していたのがひと段落し、なんか話しかけても大丈夫そうな雰囲気(笑)を感じた私は、お忙しい中、失礼を承知で挨拶をし、ちょうど今撮った写真を瀬戸さんへ見せた所言われた言葉が冒頭のお言葉でした。ブログに使っても良いとの事で、さらに無理を承知で私は・・・・・

『1枚瀬戸さんの写真を撮ってもよろしいでしょうか?』

口が勝手にしゃべっちゃいましたよ私(笑)しかもまさか快く引き受けて下さるなんて思ってもいなかったのでさらに驚いた私。と言う訳で冒頭の写真、「競馬場で撮ったとは到底思えないポートレート」私のブログには毎年撮った写真のベストを年末に再公開する企画がありますが、冒頭の写真は年末への再公開、決定です。競馬場で撮ったとは到底思えない写真(笑)

で、↑のちょっと引き気味に撮った写真、後ろに競馬新聞広げて頑張っている人がいらっしゃいますが・・・・細かい事は気にしない(笑)

ちなみにこちらは「競馬場で撮った事が容易にわかるポートレート」って題名で(笑)

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で、瀬戸さんとそんなやり取りがあった後に再度イベントに登場した瀬戸さん。こういう何気ない仕草もイイでしょ?基本こういうイベント中に相手と目が合う事はないので雰囲気ある写真撮って気を紛らわす訳です私。実際はこのイベントの合間に快く写真撮影に応じていただいた時点で大満足な私ですけれども(笑)

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そんな事思っていたら、瀬戸さんと目が合ってしまったッ!!先程の撮影時に「次のイベントも見ますので!」と言ったのがポイントだったのだろうか?(笑)何気にトークイベント時に目線が合う写真撮れるなんてまずないのでとっても感謝です。

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そんな訳で、この日、船橋競馬場でこの方をお目にするまではこの方の事を全然存じ上げなかった訳ですが、イベントの合間に快くサインや写真撮影に応じている光景を見たり、実際に写真を撮らせていただいたりと、はじめましてではありましたが、この日出会った素敵美人、瀬戸サオリさんへかなりの好印象を感じた私でした。

加えて、競馬場到着からメインレースまでの孤独な数時間の待機時間、この日の場内イベントにて瀬戸さんとお会いできた事で思わぬ楽しい時間になりました。

瀬戸さんご自身やスタッフの方から『是非ブログで使って下さい!』との逆アプローチの温かいお言葉もいただき、早速使わせていただいた次第でございますが、この日撮った写真から瀬戸さんの魅力が私のブログを見ている方へ少しでも伝われば幸いです。

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後日きちんと構築した物を競馬写真の記事として出しますが、絶対各方面から色々な誤解を受けている節がある訳ですよ私。競馬の写真ちゃんと撮っていますから!こうやって出しておかないと信用されないんじゃないかって事で最後は競馬写真でバシッと終えます私。一応言っておきますが、この日の最大の目的は日本テレビ盃の競馬写真でしたよ私(笑)


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私は誰と競馬行きたいか?(完全版) [THAT'S LIFE]

(注:こちらの記事は2010年12月14日に公開した記事に写真の追加と文章を再編集した物を完全版の記事として公開しております) 

普段、競馬場で孤独な戦いを強いられる私。私自身はひとりで競馬場へ行くのは全く苦になりませんし、競馬場来た事ある方ならわかると思いますが、私が写真撮ってる場所を一日の間に行ったり来たりっても結構な量の徒歩です。

これが誰かと一緒に来ていたらさすがに気を遣ってこんな写真の撮り方(パドックやらゴール前やウィナーズサークル等色々移動して)はできません。

でも、競馬場にて写真撮るのもほどほどに、誰かと一緒に現場で競馬を楽しむなら誰がいいのかとちょっと考えてみたりする事もあります私。

自分の容姿や性格や経済状況を棚に上げて誰が良いのか考えます・・・(笑)

ちなみに同性と行こうとすると相手のその日の(馬券の)調子が気になって私自身全く楽しめないのでオトコと競馬行くくらいならひとりで競馬写真を満喫します私。

で、私の場合、誰と競馬行きたいのか、というのは先の理由から異性という事になる訳ですが、彼女とかお嫁さんとかと一緒に行くのは正直、嫌です。なぜか?いや、なんとなく(笑)いや、私の直観的な何かがパートナーとは競馬に行くなと訴えかけて来ます。

で、私が今までに得た交友関係から、の話になりますが、競馬に興味がある、競馬で遊んだ事がある、といった女性は5%以下でした。つまり一緒に競馬行くとなると競馬の楽しみ方や遊び方を教えなければならない訳なのですが・・・いや、教えるのも良いのですが、ちゃんと教えてたら一日終わるぜ(笑)で、気合い入れて教えすぎたらきっとドン引き食らいますよ(笑)

私の場合、競馬の楽しみ方や馬券の買い方、競馬の写真の撮り方は教える事はできても「競馬の勝ち方」を教える事はできません。もし、こんな事を教えられる身分であるなら馬券で生計立ててると思います私。だから、私が一緒に競馬行きたい人の条件、というのは・・・

「私が教えなくても競馬の楽しみ方を知っていて、私より馬券当てるのうまい人」

私の場合、馬券で外し続けても露骨に機嫌が悪くなる事はないので、相手側からしたら結構楽なタイプだと思うのですけど、馬券外し続けてあからさまに機嫌が悪くなる方とは絶対行きたくない訳私。しかし・・・・こうやって条件出したは良いものの、私の交友関係でこの条件に当てはまる女性はいません。ハードル高すぎです。

と、いう訳でなんかもう、有名な方とか私が知ってる方とかから誰と競馬行きたいか考える事にしました私。。。相変わらず長い前置きだったぜ私(笑)

私自身がこんな女性の方がいいな~と思う井川遥さんや石原さとみさんとかと競馬行ったとします。。。イメージしようとしても全く現実離れしていて別に(理想的な方とどこか行くなら)競馬じゃなくても良いだろこれは?って感じます。

今回の記事の趣向がつかみきれない方、今、この記事を読んでいる方の趣向に合わせて、例えば映画とかディズニーランドに誰と行くか、って話です。パートナーの機嫌取りや好感度アップの為に行く訳ではありません。単純に私も相手も楽しめるか?って話です。

撮影会などで写真を撮らせていただいている(交流はなくても面識のある)長澤さんなら?行ってみたい気もなくはないですが先の条件に合わないですし、面識はなくても競馬の仕事に携わっている松尾アナと?いや、これもなぜか自分の中でしっくり来ません。。。。

で、先の条件にあてはまる女性がたった一人だけいました。

私が一方的に知っているというだけで当然面識は全くありませんが、私だったらどんな方と一緒に競馬行きたいのか?って何の他愛もない妄想話で申し訳ありませんが、私だったらあの方と一緒に競馬行ってみたいです。

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りかりか(今井りかさん)と一緒に競馬行ってみたいです。

(注:2012年9月23日にオールカマー競走の表彰式プレゼンターとして中山競馬場に来場した今井りかさんをレース後のイベントの際に撮った写真を追加しております)

(注2:雨天のレース撮影後に室内のイベントホールにて撮影しようとしたらレンズ内に曇りが発生して写真が大変な事になっております。ご了承を)

最近の休日は家にいない事の方が多かったのですが、先日、久しぶりに日曜に家でのんびりな日、というのがありまして久しぶりに日曜の競馬中継をテレビで見た訳ですよ。

ゲストに今井りかさん(以降りかりかと表記)が出ていまして、「この人すっげえ競馬楽しんでるよな~」ってのが伝わってきて、何か仕事感がゼロな感じでも嫌味に映らず、ファン目線で番組出てるってのが新鮮に映って、私の中でりかりかの株が上がったと言いますか。

りかりかは競馬のレギュラー番組から離れてもその番組を通じて競馬が好きになって、競馬に携わった仕事を続けたり、ウインズで見知らぬ隣のおじさまと話しながらレース見たり、東京からひとりで京都競馬場までメイショウサムソンの応援に行ったり(ディープインパクトじゃない所が大きなポイント。ましてやメイショウサムソンって・・・・笑)

いや、うら若き女性一人で競馬場突入とか簡単なテンションじゃできないですよ?(笑)

舞台のオーディションに(決しておしゃれとは言えないであろう)メイショウサムソンのTシャツ着て臨んだり(しかもりかりか自身がファッション誌のモデルという肩書きがあるにもかかわらずそんなTシャツ着て行く気合いというか。しかもその結果、舞台決まったというのがさらに驚きだったが。笑)サンスポに競馬のコラムも持っていたり(しかも私より馬券が当たる)まあとにかく、りかりかが競馬世界の住人であるっていう事実がもはやミラクルというか、

「こんな女性がまさか本当にいたんだ!?」って気持ちになります。

という訳でこんな奇跡な女性と競馬場行ってみたいです。絶対楽しいと思います。

少しだけ話は変わって私の場合、異性を名前で呼べる人は一人しかいません。その人以外の女性を名前で呼ぶ事はまずありません。その人に「私の事名前(をもじった愛称)で呼んで下さい」と言われたから呼んでいる訳ですが、そんな事を私に言った人ははじめてだったので、その人への敬意というか「そのポジション」はその人だけで良いです私。

過去に他の方から『私の事名前で呼んで下さい』ってお言葉をいただいた事もありますが頑なに断りました。当然相手の事が嫌いな訳でもないですし、些細な事なのですが私にとって「そのポジション」すごく重要。だからその人一人だけのポジション。

で、今までこう言った場でも異性を名前で書いたりする事はなかったはずですが、ひとりだけ例外がいます。りかりかです。

実際にお会いしたら確実に今井さん、と呼ぶ事になると思いますが、「私のいる世界」競馬世界の住人な私ですが、そこに片足どころかどっぷりと地に足付けて立ってしまった同じ世界の住人があれだけ楽しんで情熱持って競馬に関わっている姿を見たら、敬意を持って、この場所で書く時だけ「りかりか」って書かせていただきますよ。

うん、例外。ただ、「このポジション」すごく重要。だからりかりかひとりだけのポジション。

私は誰と競馬場行きたい?りかりかと行きたいです。実際の所、たった1行で終わる話です。

だけど、私の場合物事を決める際にはまず理由があるので、1行で終わる事はしないと。実際にりかりかと一緒に競馬場行けるなんて事はありませんが、一緒に行けたら楽しいだろうなって、日曜の昼下がりにりかりか見てたら強く感じたので今回の記事書く事になったと。

まあ来年は競馬場のイベント等で来場したりかりかを生で見てみたいですね。そんな機会があればその時に撮った写真を後日ここに追加して完全版の記事として再構築して・・・・・

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(注:レース撮影で使ってたレンズで撮ろうとしたらレンズ内が曇って満足に撮れないので急遽ブログでの物撮り用のコンパクトデジカメで撮影。雰囲気だけ感じて下さい。笑)

ね?この記事が一行で終わらない理由が一本の線になるでしょ?(笑)

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(2012年9月23日追記)

と、まあ念願だった競馬場にて生りかりかをお目にする機会があったので、過去の記事を再編集して完全版として公開する事にした訳ですが、こんな日に限ってアクシデントが(笑)

カメラの状態が状態だったので写真はあくまでおまけという事で勘弁していただきたい訳ですが、5mにも満たないような所で生りかりかを拝見した私、いや、テレビで見るよりスタイルがイイ。。。それはさておき、りかりかから競馬を心から楽しんでいる姿が強く伝わってきて、絶対この人と競馬場行ったら楽しいと思うよって改めて思った私。

そんな思いも実際に生りかりか見たら、(実際に見たら想像よりも素敵すぎて)そんな事絶対実現する訳がねーと、これ以上考えるのをやめた私。せめて、生りかりかを見た記念、このしょうもない妄想を、今日の思い出を形に残しておきたかった私です(笑)


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CALLING 26 [CALLING]

9月9日に撮影した長澤さんの写真の編集がようやく終わった訳ですが私。

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長澤さんを撮影してから1週間後、16日に一ノ戸さんを撮影し、そちらの写真の選定と編集作業が現在2割ほど終了。。。そんな一ノ戸さんの写真の編集作業もままならぬまま半年ぶりの競馬場での撮影を翌日17日に迎え、こちらは全く手つかずの状態な私。

編集する写真データだけが積み重なっていく中、今週末と26日に競馬場での撮影が控えている私。月末には一ノ戸さんとの最後の撮影会が待っている私でございますが、あと1週間ほどで先日撮った一ノ戸さんの写真を編集して印刷してご本人にお渡しする状態まで持っていけるのでしょうか・・・・・追い込まれて実力以上の力を発揮する事に期待するしかない私(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●ヨッシーさん

はじめまして!ヨッシーさんもあの現場にいたんですね!声かけていただければよかったのに。。。とは言っても知り合いがいないと中々会話しにくい雰囲気ですよね。

先日の一ノ戸さんの団体撮影会では知ってる方がいなかったのでひとり集中していましたが、私は撮影会で顔見知りになった方々とは待ち時間に楽しく話しをしていたりします。

第三者から見たら『うるさい』『うっとおしい』そう感じる方もいるかもしれませんが(笑)

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超絶最終兵器で私がいるってわかっちゃいましたか!(笑)私の場合は、機材これ使っていますとか、こんな洋服買ったとかこちらのブログに書いちゃうので個人の特定は容易です(笑)

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目つきが鋭い(笑)

目つきが鋭かったですか!(笑)

たぶんその理由は・・・スタジオに到着する前に超絶最終兵器に取り付けていた↑のブローチが私のハードな移動に耐え切れず私の元から旅立ってしまってちょっとナーバスだったからです(笑)冗談はさておき(本当に落としました。春日駅下車まではあった)一ノ戸さんの団体撮影会がどんな感じに流れるか予想がつかない部分があったから、ですね。

私が3年半撮り続けた長澤さんと言う方の団体撮影会には100着を超えるほどの衣装を撮った、参加した私なので、参加者の撮りたい傾向や時間の流れ方も予想がつくのですが、そこらへんが一ノ戸さんの団体撮影会ではどうかなと少し気になっていたので目つきが鋭かったと。そっか・・・・・・目つきが鋭い、なんかちょっとツボに入りました私(笑)

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と言う訳で超絶最終兵器につけていたブローチがなくなってしまったので、追加メンバーを召集。取り付けたチェーンと同じブランドのシルバーのピンバッジを装着。

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持ち手の反対側には別のピンバッジとスカルの安全ピン。

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ブローチがついていた場所にはこれまた別のピンバッジとスカルの安全ピン。

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スカルの安全ピンはこんな感じ。小さいのにかなり精巧。ブローチを紛失した事でさらにカッコ良く仕上がった私のカメラバッグこと超絶最終兵器。写真を撮っている人にこういうバカな事をやるセンスを持った人は皆無なので、真似される心配もありません(笑)この最終兵器を使うのもあと1回、この状態でのお披露目は一ノ戸さんだけが見る事になりそうです。

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私が勝負にこだわるような写真を撮る世界観と雰囲気は、私が写真をはじめた場所、競馬写真にあると思いますね。変な話、モデルさんを撮る際は失敗しても同じポーズの撮り直しもできますし、時間をかけて撮る事もできます。競馬写真の場合は・・・

撮りたい馬や騎手が勝つとは限らない。

レース展開によっては外側を走る馬が邪魔で撮れない時もある。

そしてこれにつきます。その瞬間、結果のやり直しがきかない。私の写真の源流がそういう世界なので、私自身の撮り方として戦いに挑むかのような雰囲気になるのかもしれません。

で、「戦い」、それは競馬写真であったりモデルさんであったり、被写体との戦いでもあるのですが、最大の戦いは「自分との戦い」最新型の自分が常に最上の結果を更新してしかるべきと思っています。スポーツ選手のように年齢による衰えが顕著に出る物でもないので、同じ人やジャンルを撮り続けるならば常に進化し続けなければマズイだろーよと思います私。

あくまで私のスタイル、そんな私の中の絶対的世界観を押し付けるつもりもないのですが、一ノ戸さんだったりヨッシーさんだったり共感のお声をいただく事があり、そんな時に「私が進んでいる道はやっぱり間違っていないんだ」と揺るぎない気持ちを再確認できて嬉しく思ったりします。これからも勝負にこだわる写真撮りでいられたらなとありがたいお言葉を胸に。

ヨッシーさんは団体枠、私服の部、婦警さんのカッコの部、どちらに参加されたかはわかりませんが、良い写真は撮れましたか?こんな事聞くまでもなく、撮ってみたいって思った人を撮ったのですから、きっと楽しい時間、良い写真が撮れたのでは?と思います。

定期的に私のブログを読まれているとの事で、「面白い」、私が笑わせてるのか、私が笑われてるのかわかりませんが、(笑われているとしたら私的には問題ではあるが。笑)ここに面白いものがあるようでしたら、これからもぜひ覗いてみて下さいね!

●ヒロシくん

いや、ですから収入のなくなる主夫には11月のイベントに行くだけで精一杯です!(笑)

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どんなにスパンが短くても年内に撮影会に出れる事はないだろうと思っていますので、ヒロシくんからのツッコミは・・・・・お決まりのセリフを。言わせねーよ(笑)

あ、私のせいで長澤さんからヒロシくんの誕生日祝いのお言葉かけてもらうの忘れたようで、マジですみませんでした(と言っても私に実感まるでなし。笑)私は撮影会の現場には当分いませんので、文句などはすべてK山さんへ言っていただければ幸いです(笑)

●はいちゃん

長澤さんへお渡しする製本した写真集、基本は先日お見せしたiPadの中の画像を使用しているのですが、同じ画像でもiPadの液晶画面や印刷した写真紙で見るのと製本した写真集の形で見るのとではまた趣が変わるので面白かったりします。昨年末から先日の撮影会まで撮ったやつが1冊と今までの3年半を1冊にまとめたやつの2冊贈る予定です。

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過去に長澤さんへ送った写真集の表紙の写真が2年ちょっと前の物。。。撮った時には気が付かなくても、撮り続けて後で時間の経過を振り返ると、あ、意外と変わったかも!とか、その時々の長澤さんの雰囲気、改めて見て魅力的に感じるかもしれません。昔が良かった、今の方が良いとかそういう意味ではなく。こういう時間の積み重ねを見るのは好きです私。

●K山さん

不燃物・・・・不燃物かよ!マジで勘弁願いたい(笑)

私のブログのカテゴリーに「JAPS」という所がありまして私の「これが嫌い」を紹介しているコーナーがあるのですが、今回は特別編としてこちらにひとつ書かせていただきます。

で、これが嫌い。

相手に物を贈れば喜ぶだろうと思ってるやつがマジで嫌い!!!(笑)

と言う訳で、プレゼント、喜んでねーし(笑)仮に私が撮影会に戻れる日が来たとしても何も用意しなくてよいです。いや、百歩譲っても不燃物はやめましょうよマジで(笑)


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Stranger In Paradise (アンコール) [THAT'S LIFE]

9月16日、お互いに残り少ない撮影機会、楽しく撮れればと思いつつも、向かい合うと良い写真が撮れるからテンションも上がって結局は戦いになってしまった私。闘争本能を鎮める事ができないくらい雰囲気のある表情で向かい合ってくれて、いつも、そして今回も、写真撮っててやっぱり好きになりそうって感じてしまったこの日の素敵なモデルさんはこちら↓

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(注:撮影会の写真は規約上公開できません。色味チェックで仮印刷した物をカットして撮影してお見せできる限界にてお送りいたします。あとは想像力でお楽しみを)

先月この方の浴衣姿を時間をかけて撮るという何とも至福の時間を過ごした私でした。その時に「これが最後の撮影機会になったとしてもイイだろう」ってくらいの気持ちを持って撮って、結果、そう思えるほどの満足感と達成感を手にした私。もし、もう一度この方を撮れる機会に恵まれれば、あとはただ、楽しく撮れればいいかな、そう思っていました。

幸いにも今月もこの方の撮影会の予約を取る事ができ、今回は(いつもは慌ただしく競技競技のように感じる私の撮影時間)深い事考えずに楽しく撮る・・・・・はずでした。

この日の素敵なモデルさん、一ノ戸りのさん。9月いっぱいで今の所属事務所を離れ、「一ノ戸りの」が完結するという事なのですが、現在の一ノ戸さんの活動と並行して「七菜乃(なな なの)」さんとしても活動していて、10月以降はナナさん名義で今後も活動を続けるという事なのですが・・・・・私には、そんなお二人(?)の時間軸から感じてしまったある思いが。

名前が変わるから人が変わる訳ではないのは、実際にこの方とお会いして話をしたり写真を撮った中で私自身十分感じている訳ではありますが、残り少ない「一ノ戸りの」の時間を良い終わり方で、今後もナナさんとして活動は続いていきはしますが、「一ノ戸りの」として過ごした時間は素敵な時間でした!って胸を張って言える、感じる終わり方ができればと。

で、私が届ける事のできる「一ノ戸りの」の最高の終わり方と言ったらイイ写真撮る事しかできない訳ですから、今回も彼女と戦いを。今まで撮った一ノ戸さんの写真をアップデートするような、これで一ノ戸さんの写真が完成!一ノ戸りのを完結させる!そう思える写真を9月いっぱいで撮ろう、そんな思いで臨んだ9月16日となりました私。

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今回、一ノ戸さんには珍しく団体撮影会も開催されており、団体撮影2枠と個人撮影1枠の計3つの衣装の一ノ戸さんを撮る事になった私。写真は団体撮影時の婦警さんのカッコをした時の一ノ戸さん。今まで私服姿の一ノ戸さんしか撮った事がないからコスプレ(?)的な衣装の一ノ戸さんはそれはそれで新鮮だったりしますね。

で、婦警さんのカッコに合わせてモデルガンを手に持って登場したので銃を構えて打つような仕草を・・・・って、婦警さんのカッコならこういうポーズしか思いつきません私(笑)

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一ノ戸さんの写真を完結させる言う事で、今まで一ノ戸さんを撮った写真の構図、より精度を上げる感じで撮ったり、撮り忘れていたポーズを補完していくように撮り続けます私。

団体枠ではストロボが使えなかったり、1人あたりの撮影時間が限られていたりするので、団体枠では思い切って実験や練習と割り切って撮っていたのですが、そんな中撮影時間10秒で撮ったとは思えない奇跡の写真が↑の写真。 後でカメラの液晶画面でこちらの写真を一ノ戸さんに見せたらとても驚いてましたが、実は撮った私が一番驚いたというか(笑)

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団体枠でふた衣装撮った後に今度は一ノ戸さんと1対1での個人撮影会。私の前に登場した一ノ戸さんが急に何かを思い出したように・・・・・

『あ!なかやすさん、ちょっと待ってて下さい!!』

一度控室に急に戻った一ノ戸さん、しばらくして手に何か持って再登場。。。

『これ、このソックス!、この前撮っていただいた時の色違いで持ってきましたっ!』

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(↑の写真は過去に撮った時の物です)確かに。言われてすぐ気が付いたのですが、先日撮ったソックスの色違い、白のソックスを目の前で装着して、この日の(私に撮られる用の)一ノ戸さんスタイルが完成な模様です。淡い色の柄物ワンピースの中にはデニムのショートパンツ姿でした。ワンピースだけでも良さ気では?と思って聞いたら・・・・

『意外と下が透け感があるので、これ1枚で外歩くと警察に捕まっちゃいます(笑)』

と、先程まで婦警さんのカッコをしていた方がおっしゃっております(笑)

と言う訳で普通に撮ると中のデニムパンツが見えないので、おへそチラリな感じにしつつ、デニムパンツが見えるような構図に。

私と一ノ戸さんの戦い、ある程度撮り終えると一ノ戸さんへカメラの液晶画面を見せて、「今のはこんな感じ」と感触を伝えるのですが、私が撮り終えてすぐに・・・・・

『なかやすさん、いまのどんな感じになってますかっ!』

って、私がカメラの液晶画面を見せるよりも先に身を乗り出すように撮影結果の確認に来た一ノ戸さんがいました。いや、こういう気持ち、撮ってる側からするとすごい嬉しい出来事です。

撮っていてイイ写真が撮れたぞ!って感覚から「どうよ?」って一ノ戸さんに画像確認していただく感じで見せていた私ですが、一ノ戸さん的にも『今のイイんじゃないかな?』って感じたから私が画面見せるよりも先に確認しに来たのだと思うのですが、何かお互いに、過去の記事でも何度も書きましたが、二人で作品を作っている感じを強く感じます。

団体撮影時にも私服姿を披露した一ノ戸さんでしたが、同じ私服姿と言っても、団体撮影時から服装を変えていたり、変えた服装に加え(冒頭に使用した写真でも確認できますが)カーディガンを1枚羽織り、色の変化をつけてくれたりして、楽しんで撮れるようなお心遣いをいただいたりしましたし、ひとポーズ撮り終えた後に一ノ戸さんが、

『じゃあ、このカーディガン脱いだ状態でも試してみますねっ!』って上着1枚脱いでみたり。

一ノ戸さん自身が「私の戦いのスタイル」に共感する所があるらしく、かなりノリが良い状態で撮影時間が進行していきました。結局いつもと同様、慌ただしく流れた撮影時間。慌ただしくもあるけれども、楽しさやイイ写真撮れる喜びに満ち溢れた時間に。

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9月30日に「一ノ戸りの」での最後の仕事、一ノ戸さんでいられる最後の時間、そんな撮影会の予約が幸いにも取れました。あと1回だけ、そしてそこが一ノ戸さんとご一緒できる最後の時間になる訳ですが、そこで「一ノ戸りの」が良い終わり方ができるような、そんな景色を届けられたら、共有できたらイイなと思います。

私自身も9月いっぱいで仕事を離れたり、モデルさんを撮れるような機会からは離れる事になるので、9月30日がある意味「最後の戦い」です。浴衣姿の一ノ戸さんを撮り、これで満足!な状態で迎えたこの日の撮影がアンコールであるならば、最後の撮影はさしずめカーテンコールでしょうか?お互いにその日が最後になる機会、

何を感じるのか、どんな景色が見えるのか、ちょっと楽しみな私がいます。

カーテンコール、「一ノ戸りの」の終わらせ方。

戦う事でしか伝えられない思いではありますが、奇妙な者達の楽園にふさわしい終わり方ができますように。カーテンコールのあの光景、あなたに届けられたら良いなと思います。


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CALLING 25 [CALLING]

3年半撮り続けた方と向かい合う事ができる最後の機会とか言っておきながら、非常にバツの悪い話をこれからする事になる私でございますが、少し先の話ではありますが、あと一度、11月に長澤さんと一瞬だけお会いします私。

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誰でも彼でも写真集を出せる訳ではないこのご時世に、長澤さんが初の写真集を出せる事となり、加えてそれに伴う販売促進のイベントを行うという事で、そちらへ伺う事となりました私。

10月から家族の介護や諸々で仕事を辞め、しばらくの間、主夫や仕事探しの私でございますが、土曜の夕方だったら影響も少ないかなという事で整理券をいただいてきました。

「最後」先日の撮影会で長澤さんと会えるのが最後と言う意味ではなく、私が長澤さんを撮る事ができる最後の撮影機会と言う意味での最後・・・・・・苦しいでしょうか?(笑)先日の撮影会の時にも長澤さんへ「写真集イベントの時に一瞬だけ帰ってきますので!」という事で、『待ってます!』と笑顔の返答をいただきましたので、一瞬だけですがもう一度だけ。

少し先の話になりますが、11月の写真集イベントを終えたら、私はしばらくの間長澤さんとお別れになるので、そこでもう一度「行ってきます!」って挨拶になるのでしょうけれども・・・親子喧嘩した息子が「こんな家出てってやる!」って威勢よく出て行ったと思ったら、何か戻ってきちゃって「忘れ物取りに来ただけだよっ!」って、なんかそんな感じです(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●ヒロシくん

先日の撮影会、お疲れ様でした!ヒロシくんのコメント見て、私が長澤さんから『お帰りなさい!』って言われたいきさつを思い出す事ができました。私の場合は・・・・・

単純に前半の撮影を終えてお昼休憩の時に長澤さんに『これからお昼行ってきますっ!』って言ったら『行ってらっしゃいっ!』って返してくれて、私が帰ってきて顔をあわせた時に『お帰りなさい!』でした。思い出しました。私の場合はふつ~うに昼に食事行って戻って来ただけです(笑)でもそんな他愛もない出来事が、なんだかとっても嬉しい出来事になりました。

今では大盛況な長澤さんの団体撮影会ですが、昔は参加人数が少ない時もあり・・・・撮ってる私は(参加人数が少ないと)撮影時間が長くなるので嬉しいのですが、長澤さん的には(応援してくれてる方と会える機会や収入に直結する部分もあるし)多くの方が来てくれる方がイイのでしょうけれども・・・私の本音はもう1回あの頃の少人数で撮りたいかも!(笑)

12月は強制参加?いやいやいや・・・収入のなくなる私にそんな無理強いを(笑)1年に1度のご褒美、仕事辞めて2か月目で早々にご褒美を使う訳にはいきません(笑)

ちょっと早いですけれども11月の写真集イベントの時に長澤さんへ誕生日プレゼントをお渡ししますから、私はそこの機会で良いのです。誕生日に贈る品は毎年同じものですが・・・・

こんなのとか 

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こんなのだったり

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撮影会で撮った1年間の写真を製本して写真集にして毎年長澤さんの誕生日に贈っている私。先日、長澤さんとの最後の撮影機会を終えた私は、後は今年の写真集を制作して長澤さんの元へ届けるだけ。それを11月のイベントの時に渡せればイイかなって。

しかし・・・・

長澤さんの写真集発売のイベントの時に、私が作った写真集を贈る・・・・・・いや~、中々無謀な事を(笑)このタイミングでこの品を届けるのが一番「面白い」かな~と思う私です(笑)

『また今度』って言ってくれたのはとっても嬉しかったですよ。いつになるかわかりませんが、また落ち着いて余裕ができて、撮影会に行ける日が来たらいつか再会できたらと思います。とは言ってもネット上でやり取りできるので、いざ再会となっても感動とか久しぶり感とかは希薄かも知れませんけれども(笑)と言う訳で「また今度」

●はいちゃん

こちらでははじめまして!先日の撮影会はお疲れ様でした!加えまして、私の最後の撮影機会にお菓子なんか用意していたなんて・・・先日は本当に驚きました!

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翌日、撮影会のブログ記事作成時や撮った写真の編集作業時においしくいただきました!気を遣わせる結果になってしまい誠に申し訳ありませんでした。この場を借りてお礼を。

皆様方は私をあの楽しい現場へ戻したいみたいですが、収入のなくなる人の生活を何だと思っているんですかっ!(笑)皆様で私の分の撮影会代金を頭割りして用意していただいて、私を招待してくれない限り無理です(笑)それに「最後だ、これで撮り終わった」って満足感があるので、また撮りたい!って飢えた状態にならないと・・・

そんな訳で11月以降は皆様との再会の予定は白紙な私でございますが、こちらを覗けばいつでも私と再会できますから、お暇な時間でもあればまたこちらのブログでも見て下さいね!

●K山さん

・・・未だにいただいた品を直視してもいなければ袋の中から品を出してすらいません(笑)あ、言い忘れました。撮影会お疲れ様でした!あんな品所持してる時に職務質問されなくてホントよかったと思いましたよ(笑)私が突然死とかなって身内なんかに遺品整理とかされて、あの品が部屋の隅から出てくるのだけは死んでも嫌だ!!!(笑)

そんな訳で私には今後のモチベーションが生まれました。この方から写真に写して紹介するのもはばかれる程の全く持ってふざけた品(笑)をいただいた訳ですが、この品だけは絶対に燃やす!!(笑)10万円くらいのライター買えるような人間になって、それ相応の火でこのふざけた品を燃やす!!!そんな訳で今後の目標が生まれた事、誠に感謝しています(笑)

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いや~、それにしても先日の撮影会は天気良かったです。今後もこの調子で晴天続きの長澤さんイベントの日々になる事を祈っております。雨を降らせて他の撮影会参加者に迷惑をかけないで下さいねっ!(注:K山さんが2011年に参加した長澤さんの撮影会、販促イベントはすべて雨、参加していない日はすべて晴れだった事から雨男認定となった。笑)

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撮影会に参加された皆様から『またいつか余裕ができたら、いつでも戻ってこいよ』とのお言葉をいただいたのですが、この言葉、本当にとっても嬉しかったです。長澤さんからも『さよならじゃなくて、またね、行ってらしゃい!』と、先日の撮影会でエンドマークでありながらも「またいつか!」と胸に秘める想いを改めて感じた私。3年半、楽しい時間でした私。

また、「ただいま!」って言える日がありましたら、その時はまた、楽しい時間の続きを!


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LOVE ANYMORE FINAL [Love any more]

9月9日。この日、私が約3年半撮り続けた方と向かい合う事ができる最後の機会。そんな私へ最高のエンドマークを届けてくれたこの日の極上モデルさんはこちら↓

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(注:撮影会での写真は規約上公開する事はできません。色味チェックで仮印刷した物の一部をカットして記事を構成いたします。後は想像力でお楽しみ下さい)

~LOVE ANYMORE FINAL~

9月いっぱいで仕事を辞めて、家の事や諸々でしばらく主夫な私。そういう状態ではなかなか撮影会に参加する事が難しくもあり、9月いっぱいを最後の撮影機会と定めていました私。いつだって「これが最後の撮影機会になったっていい」と思って撮っていた私ですが、改めて「これが、この日が最後」って感覚を持って臨むのは色々な感情がこみ上げます。

とある出来事から、女の子が元気に笑ってる姿を撮れるように、そんな技術を得る為にモデルさんを撮る、撮影会に参加する事になった私でしたが、その時に1番最初に出会った、「この人を撮ってみたい」と思ったのが長澤さんでした。その時から3年半もの間長澤さんを撮り続ける事となり、私が最初に感じたものは間違ってなかったなって改めて感じる私。

長澤さんには「次で最後になります」と伝えていたので、お互い最高のエンドマークをつけられるようにと約束し、9月9日、この日を迎えました。

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私にとっての最後の戦い、この日の為にと言っても過言ではない超絶最終兵器をついに実戦投入。この中に撮影機材を全部入れてノーダメージで撮影スタジオまで向かいます私。

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引き手を出して二輪で傾けて転がすとウォレットチェーンがダラリと空間を泳ぎ、かなり武骨かつ色っぽい仕草を見せるバッグになりました(何が凄いって傾けて転がして移動したら、ウォレットチェーンがギリギリで地面につかないで絶妙な鎖のアーチを維持してくれた事)改めてウォレットチェーンをこんな使い方してるのは世界中でも私だけだと思います(笑)

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朝4時半起床6時半出発(笑)という中々の気合いの入りようで移動する私。水道橋にて一度下車。ちなみにこのまま15分程まっすぐ歩き続けると、一ノ戸さんを撮っているスタジオがありますが、今回は三田線から西巣鴨までの移動なのでここで乗り換えます私。それにしても超絶最終兵器は段差や悪路もものともせず絶好調。これがカメラバッグとは誰も思うまい(笑)

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西巣鴨駅で下車した私。ここから左折して数分ほど直進すると本日の撮影スタジオに到着する訳ですが・・・・・いや~、それにしても私のブログにしては中々の「空の青さ」です(笑)(注:私が中々の雨男で、外出時は大体曇るか雨って事。笑)

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撮影会の受付時間まで幾分余裕があったので、近くのカフェでゆっくりします私。こういう時間はゆっくりしつつも最後の(撮りたい)イメージの確認に余念がありません私。

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と言う訳で、スタジオにも到着し、私が長澤さんを撮る事のできる最後の機会、だからと言って変に意識しすぎる事なく、少しだけ力を抜いて余裕を持って楽しみたいと思います私。

この日も4つの衣装の長澤さんを撮らせていただきます。最初の衣装は長澤さんの私服(私的には至福とも書けます。私服姿が一番リアリティがあるように撮れると思うので)でした。白のサマーセーターに黒地に白のドットが並んだスカート姿な長澤さんでした。胸元のリボンをかたどったペンダントトップが目を引きます。それにしても・・・・

胸の谷間が見えていなくても、服の上からでもわかる胸元のボリュームに毎回驚きます(笑)

今回は撮影会ひと枠ごとに終了後にサイン会があり、この時間を使って長澤さんとお話しする事となりました私。再会の挨拶はいつだって同じです。

「ただいま!」『お帰りなさい!』こんな挨拶も最後になる訳ですが、お互い楽しい一日にしましょうという事で、和やかながらも、改めて「最後なんだ」って感覚が押し寄せます。

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ふたつ目の衣装はピンク色のチャイナドレスでした。胸元が衣装に収まらない、チャックが壊れる、衣装のボタンが飛ぶと言った事は長澤さんの撮影会ではよくある事(笑)なのですが、この日も例にもれず(笑)衣装が切れて胸元が開いちゃうと言った見慣れた光景が。こういう光景を見るのもこれが最後なんだなと思うと、変な感覚がこみ上げました私(笑)

で、先に紹介した写真は鏡越しに後方の私を見てもらって撮った1枚。実際の写真は鏡の奥の視線がこちらを見つめていてもっと構図的にまとまった仕上がりですが、撮影会の規約上公開できないのでお見せできる限界がここまでって事でご勘弁を。

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3つ目の衣装はピンクのワンピースの長澤さんの私服姿でした。ひとつ目の私服姿の時から髪の流し方や左手のアクセサリーと胸元のネックレスが変わっていたりします。ぼんやりした、霧がかかった仕上がりになるフォグフィルターを使用しての1枚。同じ構図でもフィルターのあるなしでまた違う印象を感じる事ができて面白かったりします。

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そしてこの日の最後の衣装は、ピンクのボディコン的なそんな衣装でした。胸元にジップがついていたので開けて胸元を強調して撮ってみたりして、最後の撮影機会に「長澤さんらしさ」を楽しめるような衣装だったかもしれません。撮影会の最後は「バイバイ」のポーズで終える私ですが、今回は違いました私。3年半撮り続けた長澤さんへ伝えた最後のポーズ指示は・・・

「これで私は長澤さんを撮れる最後の機会なので、最後は・・・・長澤さんにお任せします!」

この3年半の間、色々な衣装の長澤さん、色々な構図やポーズを撮りました。団体撮影会で撮れるスタイルはやりつくしたとも感じていた、満足しきっていた私は、最後はずっと向かい合ってくれた人へ、その人を信じて、長澤さんが次々と取るポーズを楽しんで撮って終える事にしました私。お任せします。この言葉は長澤さんにしか言えません。最後は・・・

四つん這いの姿勢から両腕で胸を寄せて強調→ちょっと前進して笑顔→そのまま手を止めてバイバイのポーズ(↑の写真がその時の模様)→左手人差し指を唇に持っていき甘え顔→からの~目を閉じてキス顔→さらに今度は舌なんか出したりして→最後は両手で胸を抱えて体を起こして「たぷん」とか「ぽよん」って感じに胸元が揺れてそのまま笑顔。

これが長澤さんからの回答でした。このお任せタイムの20秒くらいの間に、長澤さんが持っている路線の端から端までを凝縮した、なんとも贅沢な最後の撮影の瞬間でした私。こういう動きが連動する予測不能な展開も、これで最後なんだという気合いが私をそうさせたのか、全ポーズピントが外れる事なく、最後の瞬間まで完璧に撮る事ができました(笑)

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私がこの日長澤さんとお話ができる最後の機会、先月撮ったこちらの写真にサインとコメントを入れていただく事にしました。私の場合、こういった話しながらのサインタイムでは書いていただいたコメントは帰宅してから見る事が多い私。この日も帰宅してから「長澤さんは一体最後に何を書いたんだろう・・・」と構図の余白びっしり埋まった文字を読み進める私。

(注:↑の写真は長澤さんがサインやコメントを加える前の物です)

この写真の彼女の足首の辺り、ちょうどソファの影の黒い部分、黒いサインペンで書かれたそれは読めるか読めないか、気付くか気付かないかの所に書かれていた言葉は長澤さんが届けてくれた最後にして最高の言葉でした。この文字に気付いた時、感動と言うか、このままひとり泣いても良かったんじゃないかってくらいの言葉でした。

『さよならじゃなくて、またね』

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良い写真を撮るにはどうしたら良いのですか?って誰かに聞かれた事があります。あくまで私の力量、技術での話ですが、上には上がいる事を承知で読み進めてほしい訳ですが・・・

「その人の事が好きだったら、絶対に良い写真が撮れますよ」って答えた私。

3年半撮り続けて改めて最後に感じたのは、長澤さんの事が大好きになれてたんだなって強く感じた私がいました。一番最初にモデルさん撮るのに一体誰が良いのか?って思った私でしたが、長澤さんを選んだこと、間違っていなかったし胸を張ってこの人で良かった、この人だから3年半もの間撮り続ける事ができたんだって伝えたい私がいます。

昔、撮影の昼休憩が明けた後に長澤さんがかけてくれた挨拶。

『お帰りなさい!』

最初、訳が分からず「???」ってなった私でしたが、「ただいま!」って言った私がいました。このやりとり、後からじわっと来て、何だか妙に嬉しく感じる出来事になりました。それ以来、私と長澤さんの再会の挨拶は「ただいま!」と『お帰りなさい!』

この日の最後、長澤さんへ届けた私の言葉は・・・

「今日が最後ですけれども、バイバイじゃなくて、いつか長澤さんの前に戻って来れたら良いなと思っているので、だから言うべき言葉は・・・・・・行ってきます!」

長澤さんは、ふふ・・・って微笑んで 

『行ってらっしゃい!』

再会の挨拶はいつだってそう、いつかまた再会の日があるのならお互いに言うべき言葉は決まっています。またいつか、大好きな人へその言葉を届けたいですね私。

最後に、3年半もの間私と向かい合っていただいた長澤あずささんへ、伝えきれぬほどの最大級の感謝を。素敵な時間、素敵な写真が撮れた3年半でした。長澤さんの事が大好きになれた事、これが長澤さんと向かい合って過ごした3年半の答えですね。伝えきれぬほどの言葉、沢山あるけど、あとは撮った写真が語って、伝えてくれます。

LOVE ANYMORE ひとまずこれで終わりですが、再会の合図はいつだって同じ。

「ただいま!」

『お帰りなさい!』

こんな挨拶がまた言える日その日まで、「行ってきます!」

長澤さん、素敵な3年半、伝え足りぬ程の思いですが、本当にありがとうございました!


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お楽しみは・・・・ [THAT'S LIFE]

『お楽しみは・・・・・これからだぁ~ッ!!』

っていうプロレスラーのハヤブサ選手の決め台詞をこちらを見ている方々が知っているかどうかはさておき、今年の春に日本の競馬界に訪れたドバイショックから半年も経とうかと言う頃、ドバイに挑んだ砂上の隼、スマートファルコンが戦列に復帰する事なく秋を迎える前に引退を表明した。。。ドバイショックの霧が晴れぬまま、ただただ霧だけが残った。

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サイレンススズカが残した幻想の続きはスマートファルコンが見せてくれた。しかしその結末は霧がかかったまま。私が競走の究極形と信じて疑わない影なき逃走者、サイレンススズカ~スマートファルコンと繋いだその系譜。晴れない霧を突き抜けるその瞬間。今はただその時が来るのを待ちたい。幻想の続きはいつだってワクワクして仕方がないのだから。

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最近ちょっとした怒りが渦巻いている私。それは、私が競馬写真を撮っている人間であるという事を忘れられているであろうという事実に対して軽く怒りが(笑)過去に撮った写真ではありますが、こうやって(競馬の写真を)出しておかないと私の怒りがさらに増幅しそうだったので、ここら辺で再び私の立ち位置を明確にしておく必要があるだろうと(笑)

自分の立ち位置を見失いそうになった時に、熱い気持ちを持って過ごした時間を振り返ると迷いが晴れる私。自分の立ち位置って非常に大事な事だと思います私。

最近こちらのブログを見始めた方もいらっしゃる事でしょうが、ホントは私、こういう写真撮ってる人ですよって、知らなかった方は心の隅にでも留めておいて下さい。。。

私の怒りが幾分和らぎますので(笑)


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超絶最終兵器 [MY SELF]

家の事情やその他の事も重なり、9月いっぱいで仕事を辞めてしばらくは主夫な私になるのですが、今までのように好き勝手にお金使える訳でもなく(収入なくなるし)、いわゆる仕事を続けている最後のひと月の時間こそが私に残された最後の戦いの時間、限られた撮影機会になる訳でございます私。最後の戦いに臨む為、超絶最終兵器を購入しました私。

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私が最後の戦いに臨む為、イイ写真を撮る為の超絶最終兵器。それは新しいカメラやレンズを購入した訳ではなく、その正体は機材運搬用のキャスター付きカメラバッグ。収納式のハンドルを引き出してコロコロ引いて重たい機材を撮影場所まで運ぶ労力やストレスを軽減。限りなくノーダメージで撮影現場に到着する事。これすごい重要な事だと思います私。

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まあ何がすごいって、こちらの品がカメラユーザーの為に作られた品、カメラや機材をストレスなく安全に運ぶ事だけに特化したバッグだという事。中の仕切りがマジックテープ止めになっていて、好きなように仕切りをセットして機材を収納できるという事。カメラユーザー言うても撮るジャンルなどで使う機材や収納方法は各々違うのでこの設計は何気に嬉しい。

あーでもないこーでもないと色々仕切りを取り付けつつ、2時間で私が使用する機材を運搬する為の状態が完成。レンズを付けた状態のカメラ2台、外付けのストロボが2個、ストロボ用の予備電池入れ、フィルター(もしくはレンズ保護の透明のプロテクター)入れ、緊急のメンテナンス用の小道具、他に折りたたみ傘とサインをいただいた写真を保管するアルバム。

あとはiPadを収納できるスペースがあれば完璧だったのですが、一番上に入れて収納すれば問題なく運べるので、まあこんな収納方法で良いでしょう私。カメラの予備電池や交換用のメモリーカードは以前から使っているベルトループに取りつけるレザーポーチの中に入れて、変えたい時にすぐ出せる状態で時間のロスは極力減らしてます私。

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こういった質実剛健な物に機能を損なわない程度に飾り付けをするのは大好きです私。ウォレットチェーンを装着。カメラバッグにウォレットチェーンをつけてる人なんて世界中探しても私だけじゃないかと思います(笑)移動時にあまりにもジャラジャラうるさかったら外すかもしれません。でもこういう遊び心はホント大好き。ちなみにウォレットチェーンは1点物(笑)

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以前はメモリーカードを収納するケースにつけていたのですが、私にとっての最後の戦い、限られた撮影機会に臨む為の意識を具現化するような品だったのでカメラバッグにつける事に。私にとって旅と冒険、競争と闘争の象徴とも言えるスティールボールランのエンブレムブローチ。いや、これつけたらカメラバッグ使う前なのにテンション上がりました私(笑)

こちらのカメラバッグ、4万円近くする(笑)のですが、こんな高価な品を3回も使わないであろうラストひと月の私の撮影機会。それだけ最後に向けて気合を入れた、並々ならぬ思いでいる私である訳ですが、またいつかこの戦いの場所へこの品を持って戻ってくる覚悟も胸に秘めつつ、超絶最終兵器を持って最後の撮影機会へ臨ませていただきます私。

それにしても・・・・最後の機会に使う品だから超絶最終兵器。私が再びこの舞台に戻ってくる時に使う際には意味合いとして最終兵器ではなくなる訳なので・・・・・

その際にはしっくりくる名称を考えなければ私。まあ随分先の話になるかもですが(笑)


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mixture [THAT'S LIFE]

ここ数年新しいバンドの音を聴いていなかった私でしたが、昨年彼らを知った衝撃からまた新しい扉を開く事となりました。先日、そんな彼らの新譜を買いましたよ私。

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もう全然知る人ぞ知るバンドではないかも知れませんし、色々な所で彼らの楽曲が使われていたりするので、彼らを知らなくても曲は聴いた事があるという方も意外といるかもしれません。で、こちらの作品が私の地元に売ってなくて、しばらくの間何ともおあずけな気分でいた私でしたが、そんな気分を吹っ飛ばすバンドに出会ってしまった私。

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私が欲しかった作品の棚は売り切れで空だったのですが、その隣で彼らが異彩を放っておりました。恥ずかしながらほんのちょっと前まで彼らの事を全く存じ上げておりませんでした。彼らの事を知らなかったなんて不覚にもほどがあります私。ジャケット見たら聴かずにはいられませんでしたよ私。いや、これはすごい。このアルバム完成度高すぎ。

それにしてもバルザックやスラットバンクスのようなホラー系やゾンビなルックスは、その姿を目の当たりにしても私のイメージの許容範囲の中で大きく驚く事はなかったのですが、さすがにオオカミ頭はいくら何でも私のイメージの外でしたよ(笑)(正確には頭はオオカミ、体は人間の究極生命体との事ですが。笑)失礼ながら何度見てもクスッとしてしまう私(笑)

しかしながら至って真面目に、完全にバンドになってて楽曲の完成度も高くて恐れ入ったって感じです。今まで存じ上げてなくて誠に申し訳ありませんでしたって思ってしまった私です。

私がここ数年新しいバンドを聴いていなかった間に音楽ジャンルはさらに細分化され、今回挙げたバンドを明確に伝える為のジャンルの名称もあるのかも知れませんが、私は新世代ミクスチャーって言ってしまいます。これが一番しっくりくるんだよな~私。まあそんな訳で細かい事考えずにごちゃ混ぜになった音楽世界を楽しみたいと思います私。

それにしても動画サイトで見た MAN WITH A MISSION へのインタビュー番組。「今一番欲しいものは?」の問いに『ダイソンの扇風機!』と答えた彼ら。

やはり細かい事を考えてはいけない。そう思った私がいた(笑)


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