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CALLING 30 [CALLING]

10月21日に突如プリンターが故障。すぐさま修理に出した訳ですが私。

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現在収入のない私に13000円の修理代金は痛すぎて仕方ないぜ。。。携帯を持っていない私はこのプリンターの故障が地味に痛かったです。

要するに携帯の画面に地図を表示できる訳ではない私は、はじめて行く場所の地図を印刷したりする訳ですが、そんな用事がある時に限ってピンポイントでプリンターが使えなかったので、この難局を手書きの地図で乗り切りました(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●ヒロシくん

今回作った写真集こそが3年半のベストな感じの1冊ですね。半分くらいは過去に写真集で使用した物を再編集して載せて、後半部分は、昨年12月から私が最後に参加した撮影会の9月の分で1冊に。使いたい素材がいっぱいあって、製本も最大48ページまで設定できたけど、あえて厳選して40ページに。全体のバランス感が良くて満足な仕上がりになりました。

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私自身は紙媒体に対して強い思い入れを持っているのと、私の場合は、自分が撮った物は写真紙や製本された状態などの紙媒体に印刷して本当の完成だと思っています。

同じ作品でもモニターで画像を見る時と、写真や本にした時の仕上がりから受ける印象はまた違うものを感じます私。そして、撮っている時の感覚、仕上げるべき方向も後者をイメージして撮っているので、「印刷する」のは私にとって大事な工程です。

そんな訳で、色々とアドバイスありがとうございますと思いつつも、私のスタイル的にはデジタルな写真集はまあ作らないと思います。それくらい紙媒体への想いは強いです(笑)

●はいちゃん

う~~ん、でも、撮った写真から撮った人の何かが感じるのであれば、「ああ、いいね」って感じるだけの写真よりは全然残る物があると思いますよ。私の場合は、それが外側に伝わるかどうかは別として、「あ、私はこの人の事好きなんだな」っていう「軸」が自然とあったので、全体のイメージも撮りたかった事も自然とそうなっちゃいましたね。キミが好きって。

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後にも先にもこんなポーズ撮るのはこの時だけでしょう私(限られた時間でポーズは長澤さん任せでイベントの撮影時間が進行)そんな中にもやっぱり自分の軸があって、楽しく撮れたと感じたのだから、やっぱり好きだよこの人の事、って、いつ何時でも、自分の写真には自分のスタイルが大なり小なり宿っているのではなかろうかと思います私。

そんな訳で、私もはいちゃんが撮った写真、覗いて見たい感じがしますよ(笑)


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キミが好き。 [Love any more]

私が撮影、編集した渾身の写真集が完成しました。かれこれ3冊目です私。

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本当は趣向の違う2作品の写真集を作りたかったのですが、現在の収入のない私の経済状況から泣く泣く1冊にしたのですが、1冊に凝縮したおかげで伝えたい方向性が明確に。

制作前に写真集で伝えたいイメージを頭の中で構築、編集し、イメージのずれがなく1日で制作完了して製本のオーダーを行って完成を待ち、数日で無事、納品の運びとなりました。

過去2回の制作では、写真集のタイトルが先に決まっていて、そのタイトルのイメージに合う写真をチョイスして制作を進めていたのですが、今回は使いたい写真がすでに決まっていて、イメージの赴くままに完成まで作って、最後にタイトルを決める事に。全体のイメージはすでに決まっている。タイトルをどうするかと考えた時、即座に出たたったひとつのタイトル。

「キミが好き」

好きだからこそ、3年半も撮り続ける事ができて、写真集に使おうと揃った写真、製本時の全体の構成を見たら、私はやっぱりこの人の事が好きなんだ、だからこんな写真集の仕上がりになったんだと当然のように納得した私。他の方の写真の撮り方はわからないけれども、「キミが好き」人物写真を撮る時に一番大切な事だと思って撮り続けた私。

自分の伝えたいイメージが純度100%のまま製本された仕上がりにとっても満足しています。これをご本人の写真集発売イベントの時に渡そうって言うんですから、よほどの自信家か、蛮勇甚だしい頭のイカれた人のどちらかだと思う訳ですよ私(笑)


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LIFE IN TOKYO [THAT'S LIFE]

10月24日、ジョジョ展へ向かっていた私、実はもうひとつの戦いを繰り広げていたッ!

私はそれを「浄化」と呼んでいるのですが、揺るぎなく自分の信じる道を突き進んでいるはずでも、時折、自分の立ち位置に霧がかかったような気分を感じる時があります。そんな時には自分の趣向やスタイル、イメージの外側にある物、加えて自分に縁もゆかりもないアウェイの場所を「あえて」感じる事で霧を晴らし、自らの立ち位置を再確認します私。

そんな「浄化」を年に1回、必ず行っている私。今年はジョジョ展で東京へ向かった際に浄化を行う事にしました。ジョジョ展が夕方の4時からだったので昼間とジョジョ展後の夜にあえてアウェイの地へ。こんな不確定要素満載の戦いを年に1回行います(笑)

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ここ数か月、写真を撮る縁に恵まれました一ノ戸さん(現在は改名されて七菜乃さん、以降ナナさんと表記)、そんなナナさんの趣味が球体関節人形の制作という事で、私と縁があった人の趣向の世界へダイヴする事を今年の浄化とした私。10月24日、この日の銀座ではナナさんの趣味の世界である人形作家の方々の展示会が複数あったので巡ってみる事に。

「浄化」の最初に訪れたのがこちらの人形展。3人の作家の方々が合同で作品を発表されている展示会でした。人形とひとくくりにしても3人とも表現するスタイルが異なり、見ていて興味深い面を多々感じる事になりました。展示されている物は同時に売り物でもあり、十数万~70万近く(!)の展示物、売約済みの物も多々あり、価格や売約済みの光景にただただ驚く私。

私自身は、身に着けているアクセサリーの展示会に訪れる事も過去にあり、こういった造形物を見つめる機会は大好きだったりします。表現方法は違えど、その品々には作り手の生き様が刻まれているし、造形物であれど向かい合う品から息吹は確かに感じるから表現者たちの作品と向かい合うのは、自分の趣向の内側でも外側でも興味深い時間になります私。

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続いての「浄化」の旅・・・・浄化と言うか「巡礼」の様相を呈していますが(笑)先程の場所から10分くらい?(プランタンからH&Mまで歩く位。言うなれば銀座の端から端まで。笑)歩いた先にあった銀座人形館、こちらにはナナさんの人形制作の先生でもある清水先生の作品が展示されているという事で、自分の知っている方が触れている直接的な領域へ・・・

こちらの人形館は人形の展示、販売をしている常設の場所(っぽいと私は感じた)のようで、ものすごい数の人形が私を出迎えてくれました。多数の作家さんが作った品々を見比べ、時折視線が脱線して値段も見比べながら・・・・やべえ!180万の人形がある!!これ絶対私の荷物のバッグとかすれ違ってぶつけちゃダメだ!と神経質になったり(笑)

で、ナナさんの先生でもある清水先生の個展スペースを拝見・・・・・某バンドのCDジャケットやライヴに作品を提供していた事実を知り、妙に親近感が湧くような活動をする方なんだなと作品を鑑賞していく私。現在放送中の昼ドラマにて使用された人形が展示されており、ドラマを見ている方が見たら「お~!」って思うような台本や小道具なんかも展示されていました。。

ナナさんが作る人形をフェイスブック等で拝見した感じでは、清水先生が作る作風の系譜を受け継いでいるのかも?って何となく感じもした私。「あえて」アウェイに乗り込むのが今回の趣旨でありますが、こういうのは知識のある人と一緒に見て解説してもらった方がより楽しめるかも?と思った私は、終始、店内の一見さんお断りな雰囲気と格闘しておりました(笑)

(注:お店に問題があるのではなく、ロック全開の威圧的なカッコで行った私に問題が。笑)

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帰り道、テキトーにぶらぶら歩いていたらクロムハーツの前へ。落ち着く、とっても落ち着く。久しぶりに自分の領域で安心しました(笑)クロムハーツ自体訪れるのが1年ぶりくらい?なので、じっくりと鑑賞。やはり現場で見ないと気が付かない事があります。こんなの出てたんだ~とか、色々な発見が。いや、発見しても買えないんですけど今の私(笑)

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と、こんな感じで銀座で2時間近くの時間を過ごした後にジョジョ展へ。先程の展示物をじっくりと鑑賞した後で、200点以上の原画と真剣に見つめ合った私は、すげえ疲れたッ!!(笑)

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人形展の銀座→ジョジョ展の六本木と経由した私、最後にもうひとつ「浄化」の旅を。六本木から新宿を経由し、笹塚、代田橋から徒歩で向かったその先で行われていた展示会。ナナさんのお友達であるクリエイターの方々の合同展なのですが・・・・・無数の写真が飾られた部屋の中で流れる映像。これは、私の趣向やスタイルのイメージの外、完全に外(笑)

言うなれば、ホームラン確実の当たりを一度客席に入り込んで再度外野にジャンプ&ダイビングキャッチしてアウトにしなければいけないくらいの、←こんな野球の状況はねえだろって書いてて自分でも違うだろ私、って程の私の趣向やスタイルから離れた外側の世界(笑)いや、「浄化」の目的はこれくらい自分のイメージの外の世界でなくてはなりません(笑)

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こちらの展示会、私が訪れたこの日が初日で、オープニングパーティー的な催しが行われておりました。ナナさんのお友達でもある、イラストレーター、デザイナー、パフォーマーの加藤さん(愛まどんなさん言うらしいですが)が作ったカレーを夕食にいただく私。8個限定のケーキもいただき、休憩を終えた所で本日最後の用事を。この場にいた人にお礼を言いに来た私。

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ナナさんが自身のフェイスブックを通じて、私が撮った(ナナさんの)写真を公開されていたのですが、今回訪れた展示会に参加された方に私が撮った写真に「いいね!」を押してくださった方がいたので、その方へお礼を言いに行きましょうかという事で展示会に訪れた私。いわゆる友達の友達という間柄、かみ合わない事くらいは承知で訪れている訳ですが私(笑)

ナナさんのお友達、なまこアーティスト(!?)の及川なまこさんと言う方とお会いして、いいねのお礼を言い、私もiPad持参で及川さんに写真を見せて、私も嘘は言ってないという事を証明し(笑)改めて撮った写真にお褒めのお言葉をいただき、ささやかではありますが、そんなお礼に及川さんデザイン、制作のなまこストラップを購入する事に。。。。

パッと見、ベルセルクのベヘリットに見えなくもなく、一見すると感じるある種の奇妙さ、気持ち悪さも共通するかもですが、このなまこストラップ、コンパクトデジカメにつけた後に(及川さんが制作した)このキャラクターの紹介動画を後日拝見した所、かなりの屈折した愛を持った強烈に陰鬱なキャラクターである事を知り、軽くうつ状態に入った私がいました(笑)

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そんな訳でナナさんのお友達の及川なまこさんを1枚。度重なる移動と鑑賞で写真を撮ってる訳じゃないのに写真を撮ってる時以上に腕が疲れてた私。完ピンじゃなくてすみません。。。この写真では伝え足りぬほど、及川さんは中々の素敵女子でした。

「あえて」自分の趣向やスタイルの外側にふれる「浄化」を行う私。自分のイメージの外側に触れて改めて気付く自分の立ち位置やスタイル。揺るぎなく進んでいても取り囲む霧、それを晴らすのは私の場合、自分とは全く違う世界に触れる事。それが楽しかった、理解できたか、ではなく、「あえて」そこへ行く事。行くと「浄化」されて自らの立ち位置を再確認できる私。

そんな訳でクロムハーツやジョジョ展を挟みながらも、銀座→六本木→笹塚、代田橋と「浄化」の旅を終え、今年の霧を晴らした私。今回、全編を通してまとまりのない、どこに着地するかわからない文章の感じ。これで良いのです。このモヤモヤした感じを取り除くための「浄化」なのですから、書いてて、読んでて「んぁ?」って感じれば、今回の「浄化」は成功なのです(笑)


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ジョジョ展へ行ってきたッ!! [THAT'S LIFE]

覚悟はいいか?オレはできてる。と、言う訳でジョジョ展へ行ってきました私。

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インフォメーションでは六本木駅から会場への直通の出口があるとの事でしたが、この地へはじめて降り立った私は六本木ヒルズでプチ迷子になったッッ!!(笑)

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言葉ではなく、心で理解できた!荒木先生の命がけの行動ッ、ぼくは敬意を表するッ!

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こちらが入口。場内は撮影禁止で撮影できるのはここまで。

突っ切るしかねえッ!真の覚悟はここからだッ!

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・・・・・すごかった。原画は生きていました。そこに確かにライヴ感、命の脈動はありました。平面なのに立体。修正の跡や経年変化から生まれる紙のたるみさえも、そこに存在する理由を感じさせるほどの「生きてる感じ」、そんな200枚以上の生命感溢れる原画と真剣に向き合った私は、石仮面に血液を吸われたような感覚、物凄く水分を奪われたッ!(笑)

鑑賞後の物販コーナーで・・・・いや、複製原画欲しかったのですが、額を含めた大きさに部屋に飾る場所もなく、予算の都合もあり、原画展用に書き下ろされたイラストが10枚セットになったポストカードを購入し、後日、額を買ってその中に入れて飾ろうかと思った私。書き下ろし原画は「日本の名所や伝統とジョジョ」がテーマ。素敵だ、とにかく素敵だッ!

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私の限られたお小遣いの中から熟考を重ね、ポストカードと承太郎のフィギュア(左側のやつ)を買いました私。以前から所有している承太郎とセットでバァァーン!!って感じに飾ると(笑)承太郎のポーズならこれが一番好きですね私。同じポーズながらサイズの大小で表現の仕方が異なっているようにも感じます。これは部屋に飾っていてテンションが上がるッ!

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とにかく、行って良かったです。あえてもう一度言うッ!原画は生きていたッ!!覚悟を決めて一歩踏み込んだ先に確かに感じた、黄金の風を!これはまさに黄金体験だった!!

最後にもう一度、荒木先生に敬意を表するッ!素敵な1日でしたッ!!


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CALLING 29 [CALLING]

写真集を作っておりました。こんな方式で写真集を制作するのもかれこれ3冊目です私。

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写真集に使おうとしていた画像や製本する際の構成等は作業に取り掛かる前から頭の中で8割9割イメージができていて、制作自体は非常にスムーズで実働時間は1日で終了。

過去2回は(写真集のタイトルが)先に決まっていて、そちらをイメージしたような写真の使い方をしていたのですが、今回は、先に使いたい写真がズラッと揃って、イメージの赴くままに全部構成を組み立てた後に、タイトルはおのずと出てくるであろうとタイトルは決めずに完成まで先に進める方式に。明確なイメージを持って作ったらタイトルは自然と生まれた。

あと1週間程で製本されて私の元へ届くのですが、完成品を見るのが非常に楽しみです私。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

ジョジョのアニメは見られる環境にありません私。。。まあ、その憂さ晴らしではありませんが、明日に(全日程完売御礼、当日券もなしの)ジョジョ展見に行ってきます。あ、陸奥圓明流は千年不敗ですよ。大丈夫ですか?K山さん負けっぱなしではなくて?1年間に参加した撮影会やイベントが全部雨だったとか、もはや伝説級な語り草は負けなんじゃなくて(笑)

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↑たしかこの写真を撮った日はオルフェーヴルがダービーを勝った日で、東京競馬場も長澤さんのイベントが行われた池袋も大雨でしたよねえ?(笑)まあそれにしても、強い絆ですか。。。どれだけ強い絆か、今週の土曜日に確かめてくれば良いじゃないですか(棒読み。笑)冗談はさておき、しばらく撮影会行けない私の分まで楽しんで来て下さいませ。

あ!言い忘れる所だった!!11月3日は雨降らせるのは無しの方向で!!!(笑)


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CALLING 28 [CALLING]

ご自由に、という事なのでお言葉に甘えて。

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ご自由に食べる事は叶いませんでした(笑)収入のない主夫な私がこんなのに手を出せる身分ではありません。。。1個200円のどうぶつドーナツ、おいしそうでした(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●ヒロシくん

ヒロシくんのお友達のイベント仲間が所属されているのはニッカンで私の購読紙がスポニチ。う~~ん、私がその方の記事を発見できる事はなさそうな予感。。。

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日刊スポーツのイメージガールの瀬戸サオリさんが素敵な方だった、という事実だけが残ったと。そんな私の購読紙のスポニチにしても家庭で購読契約をしている毎日新聞のサービスに土日に無料でねじ込んでもらっている現状だったりしますが(笑)

●ヨッシーさん

あの、だいたい、いや、ほぼ、たぶん全部ヨッシーさんのおっしゃる通りです(笑)

基本的にはオレ様系ですね私。私のやりたい事や信じている事を、感じるまま、思うがまま正直に進んでいるだけなんですけれどもねえ・・・(笑)

『人間的にも性格的にも壊れていて問題のあるオマエが、道のど真ん中を歩いていて、なおかつ、戦うスタイルは王道。誰もが簡単に真似できないその歩みは見ていて痛快』

↑以前知り合いにこんな事言われた事があるのですが、褒められているのか、けなされているのか全くわからない私(笑)私自身は、プロレスラー、格闘家でもあった前田日明さんから感じた生き方、影響を持ってそのまま自分のスタイルに昇華して過ごしているだけなのですが・・・・・うん、そういう意味では前田イズムを継承している自負だけはありますね(笑)

『っていうか、オマエ自身が新しい風、台風じゃねえか』

↑先の言葉を言った方と同じ方が言った言葉ですが、私はただ前田イズムを継承・・・(以下略。笑)『でも、本来王道はこっちだろ?って提示してる軍神のパレードみたいな感じ(笑)は誰もができる訳ではない』言われたのですが・・・これ絶対バカにされてる気が(笑)

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今、ヨッシーさんへの返信を書いている私のBGMは佐野元春さんのMDを流している私ですが・・・・6曲目にインディビジュアリスト。改めて聴くと・・・・あ、私ですねこれ(笑)

超絶最終兵器、別名、インディビジュアリスト、でも良いくらいです(笑)

でもですねえ、私のスタイルの外側の音楽である元春さん、親友がきっかけで知った音楽である訳ですが、それが私の心に残り続けている理由は、ゴールデンリングが流れる中、親友と過ごした時間もありますが、最大の理由は、元春さん自身が長い活動期間を経ても、進化、深化を続けている所に物凄いシンパシーを感じている私がいたりするからです。

正直、桑田某さんや山下某さんは最初の10年で完成し尽くされた人だと思っていて、正直彼らがこれ以上新曲を出す必要性を私の中では全く感じていません。完成品に対してこれ以上手を加える必要がない境地、と感じる部分もあって、彼らがこれ以上新しい何かを出しても、彼らに対して進化、深化を感じる事はないから、これ以上の共感がないと思う私がいます。

特別彼らの事が嫌いと言う訳ではなく、毎年12月になったらクリスマスイブが流れて、その時期になったらまたこの曲が売れる。それでいいじゃん、って思う私です。最上天に到達して、そこが境地だろ、って、それ以上彼らに求めておらんわって感覚。

で、ここまで書いて、何が言いたいのかと言うと、元春さんはまだ全然完成してないんだろうきっとって思う私がいた訳です(笑)私自身が完成、進化、深化へと突き進んでいく過程にいる側の人間なので、「そちら側」の人間の方により強く感じる物がある訳です私。

いや、元春さん(ハートランド)の集大成ともいえるゴールデンリングの後に出した「フルーツ」ってアルバム聴いたら、この人は桑田某さんや山下某さんとは全く違う場所にいる人だ、この人はまだ全然完成しとらんわ!って思った私(笑)いや、ゴールデンリングの後に、10代の潜水生活、経験の詩、楽しい時と聴いたら、そりゃあもうビックリしましたよ!

そして、先の楽曲の進化し続ける部分を体感した後に同じアルバムに入ってる「水上バスに乗って」を聴くと、すごい安心感と言うか、深化してるって感じる部分。私のイメージの外側の人なのに、元春さんの表現者としての歩み方、憧れる私がいますよ。

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粘着してやだ、気持ち悪い、迷惑な人だ、勘違い野郎・・・ほぼ該当する他人事ではないと言うか、これ全部私の事なんじゃないかって思う私。否定もできませんし(笑)

ひとまず、私自身も客観的に私の心の中を覗いた私の声をヨッシーさんへ↓

『独特で変わった方』←ここに私のすべてが集約されていて使い勝手の良い言葉です(笑)

『潔い、勝負師、真っ向勝負』←いや、良いか悪いか別にしてこれしかできません(笑)

そんな私ができない事。駆け引き(笑)

『あ、あとお洒落で、写真が良いです』←お菓子のおまけのお菓子くらいの存在であれば私は十分満足です(笑)おまけ目当てで捨てられるようなお菓子にならない様に頑張ります(笑)

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ナナさんのフェイスブックのご自身のプロフィール写真には私が撮影した奇跡の1枚が使用されていて、それはとてもありがたい事で、他にも私が撮った写真がナナさんのフェイスブック上で公開されていたりするのですが、写真の構図や好みでいいねを押してくださる方の傾向が見えたり感じる事ができたりして面白く感じる出来事になりました。

嬉しく感じたのはその中の1枚に、ナナさんを撮っていらっしゃる写真家の村田さんがいいねを押してくださった写真があって、そこはすごく励みになりましたね。(おこがましくも)同じフィールドにいる方からこんな形でも評価されるのは、心に響くものを感じましたね。ヨッシーさんもいいねありがとうございました。ユーザー名がわからないので確認できませんが(笑)

まあ、私の場合は、私の何かがいいなって思ってくれた方がもしいたのなら、その方が私が発した何かから幸せな気持ちを感じてくれるのであれば、それでいいやって思う事にしています。自分自身の中で自分の作品や進む道への思う事はいっぱいありますけど、私の発する何かを見た、感じたすべての人から感動や賞賛を得たいとまでは思わない私。

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私自身は俺様な人間で、自分が正しく思うままの道を進むだけですが、誰かが私の歩んだ道の何かを共感して下さったり、何かしらの評価をいただける事、「その為」に歩んでいる道ではありませんが、もし、私の歩んでいる道が気になりましたら、ひとりぼっちでもかまわない、気にしない、そんな俺様な私ですが、これからも見ていただければと思いますよ!

あ、今BGMに聴いてる元春さんのMD、「水上バスに乗って」が入ってなかったッ!(笑)

●K山さん

なんだ、大阪は行ってなかったのですか!都合よく愛の言葉を飛ばした訳ですね!(笑)あ、でも「バオー来訪者」こそ、実写映画化すべきだと思いますね私。1時間半~2時間完結で最高の作品ができそうな予感がするのは私だけでしょうか・・・・?

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K山さんが行かなかったから大阪のイベントは晴れた。そうだ、そうに違いない(笑)

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私もこんな感じの差し入れを長澤さんへ届けたい気持ちがありましたが、朝6時起床でも移動時間に5分の余裕しかなかった私には叶わない撮影会の日々でございました(笑)

それにしても、今回のK山さんのコメント、公開して良い物なのかすごい悩んだんですよ。

でも、『私とあずさちゃんの絆がいかに深いものかと再確認できた』との事ですので、載せても良いんですよね?これ。長澤さんが見ているこの場所でも載せて良いんですよね?これ。

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長澤さ~~ん、聞こえてますかぁ~?

彼がこの場でコメントに書かれた公式発言、声を大にして代読させていただきます私。

『おっぱいホールもいらなかったですしね。』(K山氏、談)

K山さん、ご自身が発したこのお言葉、長澤さんの元へ届くかもしれませんが、お二人の絆で何事もなくすべてを超越して無事解決してくれる事なのでしょうか・・・?(笑)私としては今回の記事のオチができて大変満足になっている次第でございますが(笑)


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覚悟はいいか? [THAT'S LIFE]

覚悟はいいか?オレはできてる。

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「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!

一歩踏み込む覚悟さえあれば、どんな困難でも克服、超越する事ができるであろうというこの感覚。覚悟はいいか?オレはできてる。うん、ジョジョ展行くのがとっても楽しみです私。


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馬の写真が1枚もない競馬場での写真。 [THAT'S LIFE]

今月から主夫な生活を続ける中、先月撮った写真の選定や編集、仕上げ、印刷と、いつ終わるんだよ、と言いたくなる量の作業を家事の合間に少しずつ、楽しく進めています私。しかしながら膨大の量の作業の消化に(嬉しい悲鳴ながらも)心が折れそうになる時があり(笑)、作業の箸休めにすぐ終わる作業を間に入れてみる事にします私。

そんな訳で、「競馬場で撮った写真なのに馬の写真が1枚もない展」を開催します(笑)

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こちらはオールカマーがあった日の中山競馬場内のイベントの模様を。晴天であればパドックで行われたこの日のイベントでしたが、この日は終日嫌になっちゃうほどの雨、という事で場内のイベントホールで開催。この日のメインレース、オールカマーの展望、予想をするイベントが競馬エイト主催で行われていました。結構近い所で見ていましたよ私。

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イベントの特別ゲストとして、サンケイスポーツの総合予想サイトのイメージキャラクターを務めている松中みなみさんが来場されました。この日の予想は外れてしまいましたが、今年だけで万馬券を50回以上当てている万馬券クイーンの松中さん、そんな彼女と本命が同じで、エイトのヒロシさんとは本命が異なり(笑)、私は絶対勝ったと思ったのですが・・・(笑)

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レースの方は思い通りの結果にはなりませんでしたが、松中さんはなかなか良い感じでしたっ!この日、最終レース終了後にりかりかが同じ場所でイベントを行うので現場の下見や撮影の為の条件を諸々試していた下準備な時間でしたが・・・

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雨の中、レース写真を撮って室内のイベントホールに入ったらレンズの中が曇って写真が撮れなくなるなんて、全く持って想定してませんでした(笑)しかし、ビックリするくらいの超至近距離で生りかりかを見る事ができて、それだけで満足でした私。

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こちらは船橋競馬場で行われた日本テレビ盃の時のイベントの模様を。千葉県民ならお馴染み(?)の「チーバくん」が登場!!ちなみに私はチーバくんを競馬場でしか見た事がない位、県民意識が希薄です(笑)しかし、チーバくんをこんな感じに撮ってはいけない。正しい撮り方がある。横向きから撮るんだ。横を向くとチーバくんは千葉県の形をしているからだ(笑)

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ちがう、横は横でも向きが逆だ!(笑)

チーバくんと私の立ち位置の関係から正しいチーバくんを撮る事は叶わなかった私(笑)

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船橋競馬場にもイメージキャラクターが!キャロッタくん、ゆるい、ゆるすぎる(笑)来場者のファッションコンテストがイベントとして行われていて、チーバくんとキャロッタくんがイベント会場に華を添えていました。美ママ親子部門のコンテストという事で着飾った親子達がイベントで審査に・・・イベントの進行そっちのけで終始キャロッタくんと遊んでる子供。自由すぎる(笑)

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bayfmでその声は聞いていたり、中山競馬場内の馬券セミナーやイベントの司会に数多く出演されているにも関わらず、ニアミス続きで実は今まで1度も会えていなかったのが不思議だったくらいのまだ見ぬ競馬世界の住人、竹山まゆみさんをついにお目にする機会が!この日のメインレースの日本テレビ盃の予想イベントの司会進行を担当されていました。

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瀬戸サオリさん。この方のおかげで、メインレースまでの孤独な数時間が楽しい時間になりました。この日は絶えず多くのイベントに出続けて場内に彩りを添えた瀬戸さんでした。

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そんなお忙しい合間に、こんな機会をいただけた瀬戸さんに本当に感謝です!!

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と言う訳で、膨大の量の作業に追われると箸休めがしたくなる私がお送りした「競馬場で撮った写真なのに馬の写真が1枚もない展」、いかがだったでしょうか?

え?キャロッタくんは馬じゃないのかオマエ?、ですって??

そんなあなたは、私の作業の箸休めの趣旨を完全に理解されています(笑)ここまで読んだあなた、私の作業の箸休めに最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました(笑)


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続・超絶最終兵器 [MY SELF]

私のカメラバッグ、超絶最終兵器。収納式の引き手を搭載した4輪キャスター付きのカメラ収納用のバッグ。撮影場所まで疲れ知らずで辿り着ける逸品な訳ですが私。

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当初使いはじめた時の飾り付け(?)から変化があったので、現在使用している形を紹介しましょうかという事で今回の記事を書く運びとなりました私。

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とっても気に入っていて、当初、超絶最終兵器につけていたSBRのブローチでしたが、2度目の撮影機会の際の移動中にブローチが外れて私の元を旅立ってしまった・・・・

そんな訳で再度超絶最終兵器を私好みにカスタマイズする事に。

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過去の記事でも写真は載せましたが、ピンバッジ3種にスカルの安全ピンが4本、バッグのカスタマイズ当初からついているウォレットチェーンで武装された私のカメラバッグ。

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中の仕切りはマジックテープ止めで自分の好きな様に収納できるのですが、こちらは使いはじめから変わっていませんね。主にカメラ2台、ストロボ2個、iPadが収納できれば良しという事で、その他はできる限り必要最小限の絶妙な所持品で済ませます私。

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そんな超絶最終兵器を転がしつつ移動して、撮影場所へストレスなく移動できてご機嫌な私、そんなモデルさんを撮る前の私の昼食は奮発してランチにふた皿も出るようなメニューを。

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こういうご機嫌な時って周りが見えていないというか、ひと配慮足りなくなるというか、普段外食でパスタを食べる事はまずない私が、妙に物珍しく感じたマッシュルームとサラミのペペロンチーノを注文してしまった訳ですが、もしかして、ニンニクとか使っていたりするのだろうか?と言った感じの経験を料理を注文してから気付く事が多々あったりします私。

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これからモデルさんと顔をあわせるというのに、香りの強い物を食べた後で室内で撮影、と言うのも相手に配慮が足りないかも、と、こんなメニューを食べた後になって思う私は超絶最終兵器の中にブレスケアを忍ばせています。その他、ハンドタオルやティッシュ2種など、失礼が服を着て歩いている私ながらも、収納スペースには最低限のマナーを帯同させています。

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自分の魂を奮い立たせるものを使って戦いの場へ望むってのは、とっても身が引き締まる思いです。道具に愛情を注ぐって、自分がイイ仕事をする為のファクターの中でも、時には技術よりも大きなウェイトを占める要因になるのかなって思う私がいます(あくまで私の場合はですが)自分のスタイルを共有している品を使う事、これすごい私には大事な事です。

撮影直前、ひと息つきながらも、その日撮りたい漠然としたイメージを再確認する時間。何か考えているようでかなりざっくりとしか考えていない時間(笑)そこから、「それじゃあ、行こうか」と撮影場所まで再び歩を進めようとその場を立つ瞬間。

この瞬間はすごく好きです。

これからはじまる戦いへの期待を一番感じる事ができるその瞬間。その瞬間の私の相棒は当然ながらカメラではなく、期待溢れる戦いの場へ向かう為の超絶最終兵器ですね私。

使う道具にはいつだって愛情をこめた遊び心を。

ひと目見て、私の使う品だと認識できる事、それは自らのスタイルを共有する事でいつだって魂を奮い立たせてくれる。それは私にとって、とても重要な事。

超絶最終兵器。私の限られた撮影機会の最後を飾る為に用意された品だからこんな命名と相成りましたが、気に入ったので今後もこの名前使い続けようかなと、超絶最終兵器(笑)


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Facebook [はじめて読む方へ]

2012年10月よりFacebookをはじめました私。

Akira Nakayasu

やるからにはブログとフェイスブックで各々の楽しみ方があってしかるべきだと思う訳です私。フェイスブックの機能を使い切れていない感満載の私でございますが、フェイスブックの方は写真1枚で完結する世界、作品1枚1枚に解説をつけたり、ジャンルごとにアルバムを作成して整理できたりもするので、ブログよりは写真を見やすい、探しやすいかもです。

あとは撮影会などの規約上、私の方からはでは載せられない写真もモデルさんご本人の投稿記事をシェアさせていただく形でお借りしたりとか、ブログと比べると写真の部分に特化した構成のフェイスブックページに仕上げました。写真を見たい時はフェイスブック、『それにしてもコイツは相変わらずバカだな』って私の事を鼻で笑いたい時はブログを見れば良いと(笑)

フェイスブックのユーザー登録をされている方でしたら、見る事ができるページになっていますので、お暇な時間があったらブログとはまた違う私の世界を感じてみて下さい。

フェイスブックで使用する写真のほとんどはブログで使用した写真になりますので、あくまでブログの補助のような立ち位置になりますので、見なくても、見れなくても大きな影響はないかも知れません。このブログが存在してこそのフェイスブックであると私。

私の公式発言が読めるのはDoubtsider(ブログ)だけ!

私のプロフィールが読めるのもDoubtsiderだけ!

と、言った感じにフェイスブックにも記載されておりますので、この場所の在り方は今後も変わる事はありません。ブログとフェイスブック、各々の場所にてその場の特性を活かした伝え方、楽しみ方を届けていく事ができたらと思います私。

そんな訳でブログ開設から3年近くが経過しようかという所でようやく新機軸(笑)を導入するくらいダラッとした雰囲気で流れるこのブログですが、新たなる表現方法を手に入れても、この場所の在り方は今後も変わらないので、ダラッとした雰囲気を楽しみたい方は、今後ともブログの方をよろしくお願いいたします。ダラッとしかできませんのでそこだけはご容赦を(笑)


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