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I don't like BACKSTREETBOYS [THAT'S LIFE]

尖った感覚や力強さ、勢いが欲しい時に聴きたくなる曲があります私。

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CRAZEのZtsG、これ聴くと自分の中の攻撃性が純化されて行く感じ。そんな感覚を欲していたのでしょう私。1曲目のI don't like BACKSTREETBOYSから満足で仕方がない私。

shut down fucker here!!!!!

実績や結果と言うものを出せていない私は何を言われても返す言葉はなくて、現実をあるがままに受け入れるしかない訳ですが、そう感じる時に私が成すべき事はただひとつ。結果を出してそんな声は黙らせれば良い、とってもわかりやすい力こそ正義な世界。そういう物事の解決の仕方は大好きです私。事実、結果を出したら笑っちゃうくらいに黙るので。

思わぬ所で頑張らなければいけないな私と言う感覚をいただきました。とっても感謝しなければいけません私。失いつつある感覚や忘れてはいけない感覚、改めて、自分を突き動かす感情って何だろう?って原動力を実感。刀は鞘があってこそ美しいのですが、鞘から抜いていざ、やれるのか?その刀が飾りにならないよう、強い気持ちを持って頑張りますわ私。


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CALLING 33 [CALLING]

普段、モデルさんを撮る時とかに団体撮影会などでご一緒になる方々の撮影機材や(その機材を用いて)撮った写真を見る機会がほとんどないので、同じ素材(この場合ならモデルさん)同じ撮影条件で、機材と撮影者が変わるとどう仕上がるのかがたまに気になる私がいます。その機材を用いた(活かせる)所まで含めて、その人のスタイルやセンスなのかなと思う私。

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そんな私はモデルさんを撮る時であれば、フルサイズ機に24~70mmのレンズで事足りて、団体撮影会に多いモデルさんまで1m位の撮影距離、自分の中で撮りたいなと思うイメージはこの機材でほぼ撮れます。個人撮影会ならもっと近寄れるのでさらに顔アップとかイメージの幅が広がりますが、まあとにかく、使う機材も自分のスタイルの一部と思う私です。

たまに「良い写真が撮れると錯覚するのはマシンパワーに依る所が占めてるのか?マシンパワーで勝ってるだけじゃないのか?」と、変に悩む事があったりもする私です(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

撮影会お疲れ様でした。ウィンク解禁、これ読んだ方は十中八九、いや、ほぼすべての人が片目ぱちくりのあれを思い浮かべるでしょう。。。歌手のwinkの振りつけポーズだなんて誰も思わん。絶対に(笑)(注:長澤さんは片目ぱちくりするウィンクができません。長澤さんの撮影会に参加する方々にとっては周知の事実を逆手に取った出来事が起きた訳です)

それにしてもwinkとは・・・・・K山さん、歳がばれますよ(笑)

●はいちゃん

海外からも撮影会に参加される方がいたのですか!それはビックリ。私も海外に写真修行とか出てそのまま撮影会参加で凱旋帰国して、海外から来たんだって言ってみたい私です(笑)

正直な所、参加者が集まるモデルさん的には団体撮影会の方がその日の拘束時間や仕事時間の短さ、収入も人さえ集まれば全然上なので、個人撮影会を開催する場合は団体より稼げる金額設定にならないとモデルさん的には「おいしく」ないと思います。今の長澤さんなら、1枠6万円で1日10枠やって団体20人4枠満枠とほぼ同じ額ですが・・・・

あくまで収入や拘束時間などの面を比較しての話ですが。そりゃあ私だって、撮る方なら個人撮影会の方がイイですよ。絶対に(笑)でも個人撮影やるならかなりの値段設定になるのではと思いますよ。仕事、お金を稼ぐという事はそういう事だと思います私。

私の復活ですか?何を持って復活とするかは人それぞれですが、私が長澤さんの撮影会に戻れる日が来て、皆様方と再会を果たす事が復活と言うのなら・・・・

次、長澤さんを撮る時はプロの舞台でって思ってる以上、復活なんて一生ないですよ(笑)

ひとまずは、再び職に就いてぼちぼち軌道に乗って、お小遣いが使える様な身分になったら復活って事で良いのなら、一刻も早いうちに復活したいものです私(笑)


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CALLING 32 [CALLING]

主夫生活に勤しみながらも次のステップへの準備も忘れていない私。それにしても書かなきゃいけない、提出しなきゃいけない書類の多さに疲れる時だってあります私。

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何年振りだろうか?下敷きなんて使ったのは。疲れる理由、たくさん書類を作ったり書いたりしてたら、その味気なさに疲れるのではと。潤いがあれば良いのだ潤いが・・・

という事で長澤さんの写真を印刷してクリアケースの中に入れてそれを下敷きとして使っています私。 味気ない作業の合間に所々で長澤さんの笑顔が視線に入ってくる訳ですよ。これは心が潤うッ!味気ない作業をどう楽しくできるか、大切な事だと思う私です。この下敷き、長澤さんの写真の裏面にナナさんの写真が印刷してあり・・・ここだけの秘密です(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●はいちゃん

あれから3週間が経とうとしております。先日はお疲れ様でした!

イベント時に整理番号が隣接したはいちゃんとイベント終わりに2人でご飯食べて帰ろうか?なんて思っていたら、誘えそうな顔馴染みな方々もイベントの整理番号が近く、結局は6人で食べる事になりました。意外とじっくりと話をする機会ってなかったりするので私自身楽しい時間になりました!またあんな機会があったら是非!って感じなひと時でした。

ああ、確かにあの日は食事会込みで満足した1日になりましたね。私自身も長澤さんとお会いできる最後の機会になったので「やりきった感」で満たされた1日になりました。満足しきっちゃうとその場に浸っていたい感満載な気持ちにもなりますが、やっぱり次の欲が湧いてきて、新たな刺激を求めてしまいますよね。はいちゃんもそんな感じでしょうか??

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各部満員ですか・・・・長澤さん的には嬉しい事なのでしょうが、撮影する私からしたら撮影時間が減るので、はっきり言って私的にはイヤです(笑)私自身は室内の団体撮影会で得られる技術の限界に達したので行く事はないと思いますが・・・・もう、ビックリするくらい少ない、3人くらいだったら物凄い行きたい私がいるんですけれども(笑)

あ、12月の名古屋も決まったみたいじゃないですか!今週末の撮影会共々、はいちゃんやその他、長澤さん好きな皆様方、行ける方は楽しんできてくださいませ。良い写真が撮れる事を願っていますよ。私がいなくなってつまらなくなったとか場が荒れたとかないように、私がいなくなってからの方がむしろ楽しい1日だった!そんな今後になる様願っています(笑)


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to me,to you 35 [Nil to Hero]

11月17日、私が再びこの舞台、戦闘潮流へ足を踏み入れた際に撮った未公開分の写真を出していこうかなと思います。競馬写真、私自身の気合いとは裏腹に、ブログ内では一番反応の薄いコンテンツであったりはしますが、評価や賞賛の為戦っている訳でもなく、自身との戦いをただただ形に残していきたい、続けていきたいという想いだけが私を駆り立てる。

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11月17日、9か月ぶりの東京競馬場となりました私。ゴール前はすっかり翌週のジャパンカップ仕様となっておりました。したがって、11月17日に来場した感が全くありません(笑)

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私が現場へ到着して撮影場所の確保と設営を終えた所で、すぐ近くではこの日の最初のレースの表彰式が行われていました。短期免許で来日中のライアン・ムーア騎手、現在欧州でトップとの呼び声も高いムーア騎手、生で見るのははじめてかも私。ファン全員のサインに応じ、最後は皆と握手まで応じる紳士ぶりに脱帽な私。思わず私も握手してしまいました(笑)

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この日の主な目的は典弘の勝利と、メインレースで彼が騎乗するコディーノであった訳ですが、もうひとつ楽しみだった出来事が。ブラマンジェってデザートを想起させる名前の馬がデビューするという事で、とある理由から、ひと目見たい、撮りたかった私。応援の横断幕をみつけたので1枚。横断幕はこんな感じにパドック内の職員の方が取り付けてくれます。

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なぜひと目見たかったのかと言うと、真っ白な馬、「白毛」の競走馬だからです。灰色(加齢により晩年は白くなる)の芦毛の競走馬は決して珍しくありませんが、最初から真っ白の白毛、実はかなり希少な存在だったりします。そんな訳で私自身も競馬歴の中ではじめて目にする白毛、う~~ん、ホントに真っ白、スゲ~ッ、ってありきたりな思いに包まれた私でした(笑)

こちらのブラマンジェ、母親もお姉さんも白毛ばっかりなのです。お母さんの名前がシラユキヒメ、お姉さんがユキチャンにマシュマロ、そしてこのブラマンジェ。この一族の馬体の白さを想起させる馬名の付け方、遊び心があって私は好きです。

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それにしても白い。たてがみまで白い。土曜の昼間、雨の中の時間帯でありながら、いつもより多くの人がパドックに集まったのは、やっぱり白毛の珍しさ、ブラマンジェ効果なのであろう。かく言う私もその影響を受けたひとりになった訳ですが(笑)

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注目の高さから騎手のエビ様にも気合いが入る。なぜか蛯名騎手の事をエビ様と言ってしまう私。いや、なんとなく面白いから。。。と思っていたら自分の中で定着してしまいました(笑)

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レース前に競走馬のエスコート、誘導を行うこの馬に見覚えが・・・・・

あ~っ、こ、これはッ!

サクセスブロッケン!!!(笑)

昨年この馬を東京競馬場で見た時には誘導馬の練習をしていた所だったので、実際に誘導馬としてデビューして活躍している光景を見たら、とっても感激した私でした。

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で、先程のブラマンジェが出走した新馬戦(デビュー戦)、最後の直線で一度は先頭争いを繰り広げて非常に見せ場があった5着に。切れ味に欠けていそうで、お姉さんのユキチャンやマシュマロも芝よりはダートのレースで活躍したように、ダートのレースの方が面白いかもと思った私。あ、こんな感じにちゃんとレース中の写真も撮っていますよ私(笑)

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レース後の表彰式にて。ウィナーズサークルで競走馬が立ち止った際に撮る写真、そこでの構図選びは各人のセンスが問われる所ですが、私はこんな感じに撮りますね。

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握手してもらったせいか、妙にムーアが気になってしまう、撮りたくなってしまう私。ムーア、カッコいいなぁ~って撮りながら思っていたら、このレース、ムーア騎手が勝ってしまった。

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典弘の勝利を信じてウィナーズサークルで待っていたら、典弘は惜しくも2着でムーアが勝利。私の立ち位置、撮影場所の関係から真横の写真になり全く見えない状況ですが、馬の奥、すぐ隣にいます。口取り写真、真横からってのも悪くないかも。

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優勝請負人、任務を淡々と遂行するそのたたずまい、Iceman の呼び名が相応しいと思えるムーア騎手であったりしますが、勝利の際に見せたほんのわずかな微笑みにムーア騎手らしさを感じてしまい、すっかり心を奪われてしまった!!(笑)優勝請負人が見せたレースでの厳しい表情と勝利後に見せた氷の微笑のコントラスト・・・・惚れてしまうぜ(笑)

この後、次のレースが迫っていて時間がない雨の中にも関わらず、またしてもウィナーズサークルに集まったファンに対してサインに応じたムーア騎手、失礼を承知、ダメ元でカメラのレンズフードを指さして彼の元へ差し出したら・・・・サインしていただけたぁ~!誠に感謝です!!典弘共々、Doubtsider はムーア騎手を全面的に応援しますッ!(笑)

余談:失礼を承知でサインを求めたにも関わらず、ムーア騎手が快くサインに応じていただき気を良くした私は、メインレースで、ムーア騎手の騎乗馬の馬連、3連複を買い足した所、ムーア騎手の騎乗馬が3着に入り3連複が的中!!!もうね、1日にしてムーア信者誕生の瞬間を目の当たりにしましたよ私(笑)いや~、しかし本当に感謝です!

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メインレースの東京スポーツ杯2歳ステークスでの写真を。こちらは2着に入ったレッドレイヴン。勝ったコディーノの影に隠れて印象が薄くなりましたが、外々を回って最速の上がりで猛追したのは紛れもない事実で、相手が悪かっただけで今後オープンや重賞で勝ち負けできそうな予感を十分感じさせる走りをしてくれました。

で、今回の写真、ありそうでなかったパドック写真の構図に非常に満足な1枚に。

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勝ったコディーノを改めて紹介。流星がなく、黒一色になる顔付きの競走馬、ピントが合わせにくいと感じるのは私だけでしょうか・・・・?私の技術不足なだけだと思いますが(笑)

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う~~ん、先々が楽しみです。マイラーな予感が漂って仕方がない私ですが、絶対能力の違いでシーザスターズやフランケル位、距離適性に幅を持たせられれば・・・デビュー3戦終了時点で父親のキングカメハメハを差し置いて、偉大すぎる名馬2頭を目指してほしいと思うのはさすがに気が早すぎるんじゃないか?と思われるかもしれませんが私(笑)

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と、まあ、やっぱり(雨男な私なので)雨が降る中の1日となりましたが、この戦闘潮流の中に再び足を踏み入れた私。やっぱり、熱く、楽しく、苦しくもあり、私の写真の全ての感情が詰まった空間がそこにはありました。静かにも、激しく広がる波紋。私の戦いはここにある。この場所は、私にとって、私の写真にとっても、とても大切な場所だと改めて実感しました。

またこの場所へ、この戦いへ。そんな気持ちを持ち続けられる贅沢に、本当に感謝ですッ!


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そこにオマエがいる風景7 [Nil to Hero]

私が再びこの潮流の中へ足を踏み入れた理由、それはオマエの勝つ所が見たいから。そこにオマエがいる風景、オマエがいるなら私はいつだってこの場所へ戻って来れるさ。

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今年、幾度となく競馬場へ足を運んだ私でしたが、私の目の前で典弘が勝利を挙げた事は実は1回もありません。今年100勝近い勝ち星をあげているのにタイミングが悪いというか・・・

ひとつも勝てない日、というのも決して珍しくもないですし、第2レース開始前に競馬場到着(1レース目で勝ってる)メインレースのパドック撮影でパドックに待機(メイン前のレースで勝っちゃう)あ~、メイン終わった。負けちゃったよ!帰ろう!(最終で勝っちゃう。このパターンが一番多い。笑)と、私の目の前で典弘が勝つ事ができない巡り合わせの悪さ。

11月17日、この日は1頭モノが違う、ぜひとも一度見たい(写真を撮りたい)馬が出走するのと、その鞍上が典弘であるという事で、期待に胸を膨らませて、いい加減11月も半ば、今年も終わろうかと言うのに、まだ典弘の勝利を1度も目にしてない、1度くらい見せてくれたっていいじゃない?(笑)、という事で競馬場へ足を運んだ私でした。

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典弘に勝利を届けてくれそうな、この日の私のお目当ての馬が出走するのは15時半過ぎのメインレースの時間ですが、勝利の可能性、その瞬間を多く見る事ができるのならと言う事で、早起きして電車に揺られ2時間半、この日の典弘の最初の騎乗、第2レースに間に合うように東京競馬場に到着した私。到着して間もなくして私の目の前を駆け抜けた典弘を1枚。

『(この馬は)頑張ってるよ』

レースを終えた時に記者の方がレース後の騎手の談話(勝因や負けた時の原因など)を取るのですが、いわゆる『馬体が太く足取りが重く感じた』とか『ペースが遅くなってこの馬に向くレース展開ではなかった』とか、詳細な説明がなされるのですが、どのような着順の際でも典弘が一番多く出すコメントが先の言葉。このコメントの捉え方が非常に難しい訳です(笑)

典弘ウォッチャーを続けた結果、この言葉は『限りなくノーコメント』『見た通りですよ』とほぼ同じ言葉です。不可解な惨敗の時に使ったりもするので理解に苦しむ時も多々ありますが(笑)

で、何が言いたいのかと言うと、この馬なりに頑張ってるよ。そんな結果だったと(笑)

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4レースで典弘が騎乗する馬を1枚。騎乗合図がかかり典弘が来るのを待って立ち止まっている状態です。こういう構図は好きです私。競馬場行くと必ず1枚は撮るかもです(笑)

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先程に続き、うん、頑張ってるよ。。。今日は何か嫌な流れです(笑)

(注:コメントはすべてレース結果に基づいた私の想像です。笑)

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典弘ウォッチャーを続けていると何となく感じるものがある訳です。こういう笑顔の時が一番危ないと(笑)スタートで大出遅れ→全く見せ場なし→何もする事なく最下位でゴールイン・・・

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嫌な流れだが今回は勝ちそうな予感。あ、また後方待機→しかもポツン(1頭だけかなり離れた状態)→何やってるんだ典弘!?→そこから目の覚めるような末脚炸裂!→だけどギリギリ届かず2着。。。こんな流れを典弘の勝利を信じてウィナーズサークルで待っていた私。2勝3勝するの見るつもりできたのに1勝もできない予感さえ漂ってきましたよ(笑)

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頑張っているよ・・・・いや、もうこの流れはイイでしょう(笑)結局1勝もできぬままメインレースを迎えてしまった。小雨が降りしきる中この展開は中々しんどい物があります(笑)

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この日のメインレースの典弘の騎乗馬のコディーノ。デビュー間もない2歳馬(人間にしたら中学生くらい)なのですが、ここ何年か見た馬の中でもこれはちょっとモノが違うなと私が衝撃を受けた馬。この馬なら今日の悪い流れを断ち切って私の目の前で勝ってくれる事でしょうと思っていた私。もし負けるようなら私は相当な疫病神だったのかと思う事にします(笑)

コディーノの精悍な顔つきに勝利を期待せずにいられない私。ちなみにコディーノ(馬の尻尾)の名前の由来は90年代に活躍したイタリアサッカー界の至宝、ロベルト・バッジョの愛称より。彼が後ろに束ねた髪が馬の尻尾みたいという事でついた愛称がコディーノ。バッジョのように美しく、華麗に、新たなるヒーロー誕生を感じさせるように勝って欲しい!

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返し馬での1枚。血統構成とか雰囲気とか、私は1600~2000mくらいが適正距離だと思うのですが・・・・・ここまで1800mのレースを2戦を完勝してこのレース(今回も1800m)に臨む訳ですが、強いは強いけど2400mのダービーまでは・・・が、典弘騎乗の贔屓目で見た私の感想ですが、絶対能力の違いで距離を克服する光景、というのも見たかったりします。

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いや、圧巻だった。雨がどうとか、初の左回りがどうとか、最内枠で包まれて出てこれないんじゃないかとか、もっと楽に勝てる展開でもあったのに、今後の事を考えて「あえて」全部やったようなレースになった。「あえて」早めに抜け出しをせずに「あえて」前に壁を作り脚をタメて、「あえて」壁があくのを待ってから典弘のゴーサイン。そこから瞬間移動のワンサイドゲーム。

しかも見せムチ(馬にムチを打つふりを見せてやる気を促す。ムチを打つよりは馬への負担やスパートへの効果は当然少ない)だけの余力残しで1馬身4分の3差のレコード勝ち。典弘が勝った、と言うより、強烈な超新星が現れた!の衝撃の方が大きかったです。父親のキングカメハメハみたいに絶対能力で2400m走りそうな予感が漂う勝利だった!!

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「New Hero New Legend」 

新たなるヒーローを求めていた。

新たなる伝説が生まれるのを求めていた。

私はこの日、そんな予感を感じさせる何かを手に入れたんだ。

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それはまるで、『マラドーナの次の時代に輝く者は誰か?』の声を前にロベルト・バッジョをはじめて見た時のような衝撃がそこにあった。新たなるヒーローと伝説が生まれる予感がそこに。

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もしかしたら当然の勝利だったのかもしれない。だけど、やっと、やっと、11月も半ばに入ろうかという所で、ようやく、ようやく目の前で典弘が勝つ所を見れました(笑)

いくらなんでもコディーノで負ける事はないだろうと思いましたが、コディーノで勝つ所を見たかったから東京競馬場まで、この戦闘潮流に再び足を踏み入れた私。そこにオマエがいる風景。苦しい事も、失敗も、上手くいかない事もいっぱいあるけど、でもやっぱり、何が一番嬉しいって、オマエが勝つ所を見る事ができる贅沢。素敵な景色を、ただただありがとう。


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再びあの潮流の中へ [THAT'S LIFE]

再びあの潮流の中へ一歩足を踏み入れた。静かに、激しく広がる波紋。

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戦闘潮流。いつだってここには私が求めるものすべてがある。

この日私が手に入れた物は、勝利、歓喜、成長。そして、新たな伝説が生まれる予感。

New Hero New Legend それはあの潮流の中に全部入っている。

再びあの潮流の中へ。あの中に入っている物を全部手に入れる為に。

戦闘再開(再会)。やはり、熱く、楽しく、苦しくもある。私が戦うべき感情がそこにはあった。


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戦闘潮流 [THAT'S LIFE]

明日、再びあの潮流に足を踏み入れる。あの場所には私の写真のすべての感情がある。

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勝利も、歓喜も、苦悩も、失敗も、そして成長も、そこには全部ある。

再びあの潮流へ歩を踏み入れた瞬間に広がる波紋。それは静かにも広がり、激しくも広がる。勝利か?歓喜か?苦悩か?失敗か?どんな結果であれ成長はあると信じている。

再びあの潮流の中へ。楽しみで仕方がない。

私の写真の原点、戦いの原点。こういう区切り、大切な時はいつだってそう、私の場合はいつだってそうさ、雨予報。太陽に愛されないオトコ、という所だけは成長がないぜ私(笑)


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ある日のお食事。 [THAT'S LIFE]

先日、と言っても随分と日が経過してしまいましたが、ある方と2人で食事、みたいな機会がありまして私。名目はお疲れ様会、でしょうか。お互いの。まあ、そのような前置きはどうでも良くて、その場に携帯を持ってくるのを忘れたこの日のお相手に代わり、この日のお食事メニューを撮るという大役を仰せつかったのですが、この日のお相手に画像届けるのを忘れた私(笑)

そんな訳で、この場を通じて届ければイイや、と思った私の記憶はすでにあいまいです(笑)

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食事のジャンルは私に一任しますと言われたのですが、正直煮魚焼き魚が食べられない以外は何だってイイよって思ってしまった私。何を食べるかよりも相手とどう過ごすかの方が重要だったりするので、相手の好きなジャンルにしちゃえという事で、再度相手に要望を聞き、健康志向の和食好きという事で、和食のコースメニューみたいな展開になりました私。

前菜・・・なのですが、白玉しか思い出せない。。。いや、写真を見る限り里芋も食べた気がする。。。いや、何日も前に食べたものを覚えている事ができる方ってすごいと思うわ私(笑)

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お刺身。この時の撮影は全部コンパクトデジカメで行ったのですが、『あ、すごい。背景がきちんとボケてる~』私が褒められる場所はそこ?(笑)ほとんどカメラ任せに撮って褒められた私・・・その程度のオトコで申し訳ありませんでした(笑)

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サラダ。何のお肉が乗ったサラダだったかを完全に忘れています私。。。

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鮭のボイル焼き。いや、だからこういう類の魚料理は私は食べられないのですが、相手が問題なく食べられればもうそれで良いです。私が魚ダメな理由は骨が面倒。その1点のみ(笑)

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これははっきりと覚えているぞ!さんまの紅梅揚げ。名前だけは覚えているッ!(笑)

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牡蠣のなんとかかんとか・・・・撮り方が悪くただただグロテスクな感じな写真に(笑)

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この日一番おいしかったのはこれ!それだけははっきりと覚えています。料理の名前は忘れましたが(笑)だし汁が半端なく美味かったんだこれが!

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炊き込みご飯。これをふたりでシェアしてちょうど良い感じにごちそうさまでした。

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最後はデザートではなくフルーツ。はい、この流れならフルーツですね。

と、どの料理も美味しくいただけて、私も相手も満足した食事会になった訳ですが、相手がいる目の前で料理の写真を撮る私。これって一体どうなんだろう?と思う私もいましたが、まあとにかくこの日の料理を写真におさめるという大役を無事完遂したのでまあ良いでしょう私。その結果を相手に報告する事を今の今まで忘れていたという事がオチになる訳ですが(笑)


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CALLING 31 [CALLING]

11月3日、新宿にて長澤さんの写真集イベントがあった帰りに夕食を食べて帰路につこうと思った私。こちらのブログにも遊びにいらっしゃる、長澤さんのイベントや撮影会で顔をあわせる方と一緒に夕食でもと思って、色々な方に声をかけてみたらその結果、夕食会の人数は6人になっていた。。。さすがにこの人数は想定外。嬉しくもありつつ、ちょっとビックリ。

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写真は撮っていなかったので過去に撮った画像で。新宿で何かあった時にひとりで夕食を食べて帰る場所、ここで大勢の知り合いとご飯食べるとは思いもしなかったです。

でも、撮影会やイベントの際には皆長澤さんの方を見ている(笑)ので、知り合った方々とじっくり話をする機会も意外となく、楽しかったので、またあればイイな~と思った私でした。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

先日はお疲れ様でした。イベントの待ち時間や撮影会の休憩時間に話をする事はあっても、時間をとって、腰を据えて、じっくりと話をする機会って今回がはじめてでしたね。当初の予定でははいちゃんと二人、夕食を食べて帰る予定が、ひとり増え、二人増えで、気が付いたらあんな人数に。やってみたらやってみたで意外と楽しい時間になり、驚いた私でした。

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かなり誤解される部分がある私でございますが、私の写真、見る人が見ればひと目でわかる程、私には撮影技術はありません。いわゆる私自身は技術や理論で撮っているタイプの人間ではなくて、感覚で写真を撮るタイプの人間だったりします。ちなみに、お菓子は探す時間がないだけな私、お菓子選びのセンスも、K山さんに遜色ないくらいの・・・(負けず嫌い。笑)

ああ、カメラマンの件ですか?

イイですよ。私なんかで良ければ。K山さんと長澤さんのハネムーンに同行??

もう全然良いですよ。それが本当に実現するというのならなッ!!(笑)


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やっぱりキミが好き。 [Love any more]

11月3日、私が3年半撮り続けた人とお会いできる最後の機会。私が撮り続けた人、長澤あずささんが出す初の写真集、その販売促進イベントへ行ってきました私。

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写真集の購入者に対して、長澤さんが写真集にサインを入れて下さったり、1枚2枚写真を撮る時間があったりと、長澤さんとお会いできる時間はごくわずかではありますが、同じ写真を撮っている者として、プロの写真家の方は長澤さんをどう表現するのだろう?同じ条件で私が撮るならどう表現するんだろう?と、興味深い所もあり、写真集を買った私でした。

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先日、長澤さんとの3年半の撮影時間を終えた私はそれを1冊の写真集に製本したのですが、こちらの写真集を長澤さんの誕生日プレゼントとして贈る事にしました。長澤さんの誕生日は12月なのですが、私が長澤さんとお会いできる最後の機会という事で、少し早いのですがこの写真集イベントの機会を利用して長澤さんへお贈りする事にした私。

ラッピング屋さんにお願いして綺麗に包装してもらい、かなり素敵な感じに仕上げていただき、イベントが行われる新宿の福屋書店へ。それにしてもご自身の写真集発売イベント時に私から贈る長澤さんへのプレゼントは私が撮った写真集。この「真っ向勝負感」、よほどの自信家なのか、それとも蛮勇甚だしい頭のイカれた人のどちらかに違いない私(笑)

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私と長澤さんの再会の挨拶はいつだってそう、 

「ただいま!」

『お帰りなさい!』

ほんの一瞬のただいまだったのですが、撮影会の時と同じ挨拶。少し早い誕生日プレゼントをお渡ししてそれを持ってもらっての1枚。白赤黒の3色は私の勝負カラー。ラッピングも気合いを入れてる時は白赤黒で、この日の私のカッコも白赤黒の3色でした(笑)

『次の写真集は、nakayasuさんに撮っていただきたいです!!』

先日、とある会話の流れから長澤さんよりそんなお言葉をいただきました。それはもちろん長澤さんのリップサービスなのは私も当然理解しているのですが、それが本当に実現したら、美しく、素敵な事だろ?って思う私。それが実現する、しないではなく、その道を目指して日々を走り抜ける事、誰が何と言おうとその道が描くラインは絶対に美しいと思う訳、私は。

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この日、もう1枚長澤さんを撮る事ができた私。どんな写真を撮るかはすでに決まっていた私。

現状で私が撮れる長澤あずささんの最後の写真。最後に何撮ると言ったら、私はマジでそのお言葉が実現しても良い様にその目標を実現させるためのスタートとも言えるような写真を撮って終える事。最後でありながら次への宣戦布告。10秒足らずの時間で自分のスタイルを凝縮させたような、私が一番撮りたい長澤さんの構図を撮る事にしました。

長澤さんが書かれたサインにはこうコメントが加えられていました。

『2冊目(の写真集のカメラマン)よろしくです!』

私が次、長澤さんとお会いする機会は長澤さんの2冊目の写真集の制作の現場。こんなリップサービスを真に受けて、と、笑う人もいるかもしれませんが、私はこの道が描くラインがどれだけ美しく綺麗なラインなのか、それを知りたいし、感じてみたい。

これで長澤さんとは本当に最後になる私、最後の挨拶はやっぱり

「行ってきます!」

長澤さんも

『行ってらっしゃい!』

もう一度、私が長澤さんにただいまって言える時が訪れるならば、その時は今よりも美しくも綺麗なラインが描けているんじゃないかなあと信じて疑わない私がいます。

キミが好き。イイ写真を撮るのに必要な事、そんな気持ちがひとつだけあれば十分だと思っています。今の位置の私が撮った最後の長澤さんの写真を見て改めて感じたのは

やっぱりキミが好き。

この気持ちひとつあれば、私は私が描く美しいラインを走りはじめる事が、走り抜ける事ができるんだ。だからこの3年半の日々を締める最後の言葉は、そう、やっぱりキミが好き。


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