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CALLING 40 [CALLING]

仕事を辞めて半年、この間に十数社の求人募集に落ち、経験があって面接した手応えがあっても結果が伴わなかった時もあれば、一番やりたかった仕事は応募時には募集終了で書類を送る事もできないとか、まあ色々な経験をしております私。失業手当も終了し、今後は税金を払う為にも短期のアルバイトに応募して明日からお世話になる私です。

今後は短期バイトをしつつ休日には就職活動な私。主軸がバイトになると本末転倒な気もするので、仕事も探さねば私。久しぶりにお金が発生する労働に楽しみな私がいたりします。

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今日、外出する用事の前にふらりと地元の公園へ寄り、桜の写真を撮ってきた私。地元の公園なんてはじめて行きましたよ私。平日の午前中でも花見の人が多くてびっくり。

風景写真は普段全くと言っていいほど撮らないので、そのあたりの経験やスキルは皆無なので、写真についての深い追及は、勘弁願いたく思います(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●はいちゃん

ホワイトデイは私の誕生日なのですが、周りに感謝する日と決めている私です。36歳になって変わった事は、35歳以下の求人が検索しても出なくなった事(笑)かな~り、応募できる求人が減りまして、例年以上に年齢を重ねた事を実感しております(笑)

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はいちゃんの方も色々と大変かと思われますが、希望を持って、毎日を噛みしめて行けば、また楽しく再会できる日があると思いますのでお互いに希望を持って進みましょう! 

●K山さん

体調は問題ありません。最近はいたって元気です。先日はノロウィルス中に求人の応募が落ちたと書面が届いた時もあり(笑)就職難の方が深刻だったりしますねえ。。。

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そう!私、K山さんから何をイメージするのかと言ったら、何だろう何だろう?と頭の片隅に出てはいたけど、言うべきか言わないべきか・・・・でも前から確信してる。言う。

私にとってK山さんは会って2度目くらいの段階から変態仮面のイメージしかありません(笑)

いつだってまたまたやらせていただきました~の人ですよね?(笑)

あ、私に娘がいたらK山さんは視界にさえ入れさせません。神砂嵐どころかマグマの力で地球外に吹っ飛ばします(笑)って、ここまで失礼発言のオンパレードですが大丈夫か私?(笑)

と、いう事で、私が苦しい時にも変わらず向かいあっていただける方々に敬意と感謝を示して、明日からの短期バイト、久々の社会復帰を頑張らせていただきます私。


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to me,to you 38 [Nil to Hero]

3月23日、中山競馬場へ行ってきました私。写真の世界へ戻って来てから日経賞の日は毎年競馬場へ訪れています。皐月賞や有馬記念に行かない私ですが、日経賞は行きます。その昔、私がはじめて競馬場へ訪れたのが日経賞の日だったから、と言うのもあるかも。そんな訳で私にとって思い入れのあるレースの日経賞デイの競馬写真を紹介していきます私。

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例年より桜の開花が早くて中山競馬場も桜景色に。満開とまではいかず7分咲き位でしょうか?私が競馬場行くと快晴という事はまずないので風景写真は期待できません(笑)

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私が競馬場へ到着して一番最初にする事と言えば、撮影場所の確保。敷き物の四隅をガムテープで止める際に腰を下ろした目線の高さには・・・・・ゴール200mほど前のこちらの表示がある場所に撮影場所を確保する事が多い私です(笑)

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典弘が騎乗する5レース目から撮影を開始した私です。パドックを周回している競走馬に目が行きがちですが(いや、それが間違いなく正しいです。笑)ちょっと視線の先を変えただけで想像力をかきたてられるような光景が。当然、この場所まで彼らの話し声が聞こえてくる訳ではありませんが、彼らが一体何を話しているのか想像するのが楽しい訳です(笑)

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ええ、ですからこういう写真の撮り方とか、普通にやってますから私。ですが、どちらの写真が目を引くかと言われれば、間違いなく先程の写真の方だと思う訳ですよ私(笑)

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下級条件の芝のレースの際にはレースの写真がきちんと撮れるか練習します私。毎日毎週競馬場へ訪れている訳ではないので、こういった練習や準備は重要だったりします私。ちなみに典弘は離された4着。馬券の配当で高級高額な望遠レンズを買いたい私がいるのですが、典弘の応援馬券買ってる私には、この道は果てしなく遠い夢物語のようです(笑)

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7レースの典弘の騎乗馬。馬の視界は真後ろ以外は見えていると言われ、繊細な馬、周りが気になる馬にはブリンカーと言った視界を遮る馬具を装着してレースに集中させる訳ですが、これではもう前しか見えません。かなりの気にしぃなのでしょうか??大好きだったローゼンカバリーを彷彿とさせるブリンカーに写真撮りたくて仕方がなかった私でした。

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騎乗馬の元へ向かう典弘。競馬キャリアを重ねると、着ている勝負服で馬主がわかるようになるものですが、殿下の馬に乗るのは珍しいかも。ちなみに私が競馬ゲームで馬主になる際の勝負服は赤胴白袖。それに赤の腕輪を加えた殿下の勝負服には親近感が湧きます(笑)レースの方は7番人気で5着。頑張ってはいるんですけれどもねえ・・・

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9レース。過去2走2着2回と惜しいレースが続いていた典弘とセキショウのコンビに勝機が到来!一番人気に応えて完勝。安心して見ていられたっ!!この喜びを胸にウィナーズサークルまで300mの距離を小走りで向かう私です(笑)

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小走りでなんとか表彰に間に合った私。ぎりぎり撮影できるポジションに入れました。ちょうどウィナーズサークルへやってきたセキショウを1枚。力強い構図な仕上がりに満足な私です。

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ウィナーズサークルへやって来た典弘も1枚。最近はパーマが続いています。昨年は夏にストレートに戻しましたが今年は戻すのか?そして、年に一度二度、典弘ファンが総ツッコミを入れるようなハードパーマを敢行する時があるが果たして今年はいつ敢行するのか?典弘ファンは彼の騎乗馬や成績と同様に、彼の髪の動向にも目が離せません(笑)

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そんな訳で、典弘の写真を撮って楽しんでいる間にメインレースの日経賞の時間が刻一刻と近づいてきます。日経賞は土曜開催で比較的入場者も少なくなり撮影場所の確保が楽なのでパドックの撮影もできました。こちらは日経賞での典弘の騎乗馬のタッチミーノット。真横から全身を入れるパドック写真、狙い通りの構図に納まり大満足な私です。

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この日は個人的に気に入った写真がたくさん撮れた感覚があって、撮っていて心躍るような1日に。こんな感じの簡単に撮れそうな構図、競馬写真を撮っている方なら共感するかもですが、実はとっても難しいのです。動物を相手に自分の思い描くイメージを完璧に出すのって、難しいと思います。周回中に同じ構図を何度も撮りましたが、これが奇跡の1枚でした(笑)

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昨年の有馬記念2着のオーシャンブルー。ステイゴールドの子供は皆さん狂気の目を持っているような気がします。新聞や血統表見ないで「この馬、ステイゴールドの仔でしょ?」って、わかる人にはわかるんじゃないかって程の狂気の目です。

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昨年のダービーと天皇賞秋2着のフェノーメノ。こちらもステイゴールドの仔です。こちらは狂気の目と言うよりは、ステイゴールド産駒のもうひとつの特徴である「爆発的な気性」とでも言うべきでしょうか。チャカチャカ落ち着きのない素振りを見せながら、周りを威圧するかのような、かなりの上から目線な感じで偉そうに周回していました(笑)

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周回停止合図がかかり、タッチミーノットに騎乗した典弘。パドックで騎乗した時の写真で満足した写真ってまだないかも。「思い通りにならない」事もこの現場の魅力だと思う私です。

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フェノーメノの返し馬。これも十分良いのですが・・・

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こっちの方が良いと感じてしまう私です。おそらく人それぞれ好みが違うと思いますが、競走馬の全身を入れて写した時にこんな感じに納まるのが最も美しいかもと思う私です。

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そして日経賞のレースがスタート。中山芝2500mのレースはスタンド前を2度通過するので序盤の攻防を1枚。典弘は前をつけた模様。ポジションは良いと思ったのですが、最終コーナー直前で不可解に位置が下がり、直線で盛り返すも4着と、私目線では妙にちぐはぐな競馬に見えて何かもったいないな~って思ってしまった応援馬券4着な競馬でした。

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で、勝ったのは実績最上位のフェノーメノ。有馬記念より前に休養に入っていた馬の結果が悪いレースだったのですが(フェノーメノはジャパンカップ以来の4か月ぶり)力強く中山の坂を駆け上がり快勝。昨年撮ったセントライト記念の時と同じような写真になってしまいました(笑)まあとにかく、勝った馬が撮れてるとある程度満足して帰る事ができます(笑)

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心が躍るような、楽しく写真が撮れるってのは良い事で(別に写真じゃなくても、競馬観戦でも馬券勝負でも良いのですが)楽しい気持ちで過ごす事ができるのは幸せです。思い通りにいかない事が多い世界だからこそ、イメージ通りに描く事ができたり、楽しめた時の喜びは大きな物だと感じています私。こんな日々を増やして行けたら良いなと思います私。

いや、いくら思い通りにいかない世界言うても、毎度毎度苦しい展開を耐え忍べる程のドM属性とかはさすがに持っていませんので私(笑)


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ホワイトデイ [THAT'S LIFE]

3月14日、ホワイトデイ。いつもこちらへ訪れる皆様へ感謝の気持ちを。

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バレンタインにチョコを貰う事のなかった私はせめてホワイトデイくらい、おいしいチョコでも食べたいよねという事・・・だったはずなのですが、先日の中山競馬場帰りに用事があって途中下車した千葉には選択肢のカケラもなかったので、妥協に妥協を重ね、見た事ない所のお店の一番安いチョコ食べましたよ私。ホントは東京で豪華なやつ探したかったですよ私。

と、まあ私の事はどうでも良くて、毎年ホワイトデイは関わりのある方へ感謝する1日。これからもそんな気持ちを届けられたら良いと思っています。感謝の気持ちを皆様へ。


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to me,to you 37 [Nil to Hero]

競馬写真を撮る私と言うのはだいたい「その日の最低ライン」と言うのが設定されていて、そこがクリアされればあとは撮った写真が導いてくれる、と言った感じで、作品の仕上げやブログの記事が書ける訳なのですが、いわゆる最低ラインに到達しない場合と言うのが厄介で、非常にぐったり、がっかりした、やり場のない疲れに支配される私がいます。

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と、前回の競馬記事を書いた時と全く同じ書き出しだった訳ですが、3月3日、私は中山競馬場にいました。昨年最後の撮影で悔しい思いをしたこの場所で、今年最初の撮影を行いました私。昨年末の悔しい撮影となった原因であるコディーノが出走する弥生賞にて、楽しい思いができればと、何と開門前に中山競馬場に到着してしまいましたよ私。

で、撮影から一週間も経とうかと言う更新タイミングと冒頭の書き出しから結果を察していただきたい訳ですが、私が望んでいる結果ではなかったと。こんな時に写真のチェックや仕上げ、記事制作に気持ちを持って行くのは中々困難だったりするのですが、それでも放置する訳にもいかず、向かいあわなければならない私。結果が伴わない時は足取りも重い私。。。

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弥生賞は例年(撮影場所的には)混む傾向があって、コディーノとエピファネイアの2強対決で盛り上がっていたので、撮影場所の確保の為早めに出発。開門前に間に合ったのは驚きでしたが、それでもかろうじてゴール200m前の撮影場所を確保できたって感じでした。朝からパドック撮影など行いつつ・・・今日は混んでて弥生賞時はレース撮影だけっぽい私。

1レースで今年最初のパドック撮影で遊んだ後にウィナーズサークルへ。レース前に見慣れていながら撮った事がなかった景色を1枚。あの高い所からレースを監視して、審議などの発信源になる訳ですが、階段であの高さまで行くのは、改めて思うと、結構怖いんじゃなかろうかと思ってしまった私がいた。ここまで馬も騎手も登場していない私の競馬写真(笑)

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1レースの表彰後の一幕。関係者のサインに応じる石橋騎手。私の馬券は(以下略。笑)

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3レースでのパドックにて。真横から撮るパドック写真としてはイイ写真が撮れた気がする私。客席の足だけが構図的に残念だがこのタイミングでした撮れなかったので妥協。この馬に騎乗するユタカの応援横断幕をさりげなく構図に入れています(笑)

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この日の典弘の騎乗が5レースからなので、今年初の撮影でありながら、思いのほか暇な撮影時間。そんな時はユタカを撮りましょうか私。

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このブログも3年を経過し、競馬記事も多数書いていながらも実はここ撮るのは初。中山競馬場や東京競馬所で私がお昼食べる時はほとんどここ、鳥千。私が競馬場行きはじめた頃から変わる事なく営業している。チキンセットを注文すると必ず揚げたてのフライドポテトになるので、ここでは必ずセットを注文する私。コストパフォーマンスはここが最強だと思う私。

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お昼休みをはさんで5レースのパドック撮影。典弘の騎乗馬を1枚。

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毎週競馬見ていてまるで実感はなかったのですが、今年初の生典弘だよな私って思うと、それはそれで変な感覚。この日撮った写真で一番気に入っている写真かも私。

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前日から中央競馬へ移籍した戸崎騎手。移籍して変わる事と言えば勝負服。地方競馬だと騎手ごとに着る勝負服の色や柄は決まっていたのですが、中央では馬主ごとに定められた勝負服に着替える事になるので、青地に赤星のあの勝負服はもう見れない。それでもリアルインパクトで勝った時の印象か、キャロットの勝負服は馴染んでいるような気がした私。

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中山芝1800mのスタート地点付近は私が確保した撮影場所の付近になる為、レース発走時に私のいる方までやって来ます。典弘がこっちを見たっぽい・・・気がする(笑)

レースの方は、スタートで出遅れてそのままと言ういつもの見慣れた光景が・・・(以下略。笑)

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6レース、勝っていれば私の中の印象もまた違った写真になったのですが結果は3着(笑)

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6レース終了後から2時間くらい、軽くレース撮影練習とか、寒空の下ボケッとしたり、WIN5の行く末を見守ったり(2つ目で終了。笑)メインレースの弥生賞までかなりダラッとした時間を過ごしていましたが、コディーノが返し馬に登場してようやく全力モードにしなければな私。パドックは見れなかったけど、相変わらずテンションが高かったコディーノ。

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コディーノが内枠で最後の直線はそのままインを突いたので、ギリギリまで粘って無理と判断(結局、撮影場所的にもレース展開的にもコディーノを撮るのは無理だった)して、2強の一角であったエピファネイアを撮る事に。手応えが怪しいのは感じていたが、外側から複数伸びる馬がいた中から勝つ馬を捉えられるには厳しい場所だったので・・・・

結局コディーノは3着でエピファネイアは4着。コディーノは外まわしてたら勝ってたんじゃね?って思わなくもなかったが、朝日杯で外回して負けたイメージが頭をよぎったのだろうか?この日は外伸び馬場だったが。。。たぶん距離に不安があって、2000mを走れるかの試走っぽく見えたような気もしたし、そんな中で4コーナーで進路ふさがったのが悔やまれる。やはり外をまわしていれば・・・瞬間移動できた時は強いが競り合う展開だとピリッとしない感じがした。。。

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一応勝った馬も載せておきましょう。返し馬の時の写真で申し訳ありませんが(笑)3戦2勝で、前走平場の条件戦でしたが負かした馬が次走で好成績を挙げてた辺りで、この馬は決して軽視はできないと思っていましたが・・・2強対決は難しい(3強対決は意外と順当に決まったりしますが、2強対決はお互いを意識しすぎて伏兵にやられる事が意外と多い)

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コディーノを撮りに行って、決して望む結果ではなかったけれども、この場所で競馬写真が撮れる幸せを改めて感じる事になった2013年の撮影はじめでした私。こんな1日の帰路はとてつもなく疲れます。ビックリする程のぐったり感な帰り道(笑)今年はこんな思いをする回数が少なくなれば良いと、年が変わるたびに切に願う私がいます(笑)


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