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CALLING 45 [CALLING]

先週末から新しい職場へお世話になっております私。2日間の研修や教育を終えて今日から実際仕事をする部署へ配属になった訳ですが、しばらくは業務見学と教育の日々。私も仕事から離れていたブランクもあるので、この期間を利用して感覚を戻したいものです私。

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時を同じくして少しだけ残念な出来事が、私。ミスドのポイントカードが廃止になったのね。これはちょっと悲しい。ポイントで景品やドーナツと交換したりできなくなるのが悲しいのではなくて、このカード、利用するごとに通算の利用回数が刻まれていたのですが、この数を刻む事ができなくなるのが悲しいのです私。どうやらミスドへ106回も行ってた模様です私。

秋葉原にて長澤さんの撮影会のお昼休みにミスド行ったりして刻んだこの回数(撮影会の時だけミスド使っていた訳ではありませんが)その中の一部をこうして改めて思い出す事ができたりするカードに刻まれたそれは、ただの数字の羅列ではない。

このカードにこれ以上利用回数が増える訳でもポイントカードとして使える訳でもないけど、これは捨てずに手元に残しておこう私。刻まれた数字と言うのはそういう事なのだ私。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●はいちゃん

私も一応、気分がよろしくない時の波もありますので、そんな時にささいな事がイラッと感じる瞬間もありますので・・・・ガチガチにその記事の話題だけコメントにしろとは言いませんが、まあ少しは気を遣っていただけますとありがたいです(笑)

最近は私、団体撮影会行ってないので、また印象が変わるかもです。以前よりもイイ写真が撮りたい意識がさらに大きくなっていますので、今の私にはデメリットの方が多く感じるかもしれません・・・周りが知ってる人ばかりであればまた気分的に随分楽ですが、知ってる人ばかりでも、ダメな時もあるように感じるかもな私。楽しみ方は色々なので難しいかもですね。

●K山さん

え~、何とか無事に配属初日を終えてこちらを書かせていただいております。激励のお言葉、誠にありがとうございます。苦しい時にはいただいたお言葉を思い出し、もうひと頑張りできたらと思います。K山さんの方も季節の変わり目の体調不良や長澤さんとしばらく会えない寂しさ(?)など、多々あるかもですが、元気な日々を過ごされますように。

え~、あとですねぇ・・・・・私のゼッテー許さねえリスト、K山さんをリストに入れた方が良いのでしょうか?私は特に思い当たる節はないので入れなくても良いと思っているのですが、K山さんの方で入ってなきゃ困る!と言うようでしたら、入れるのですけど(笑)


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写真撮りの私と物書きの私。 [MY SELF]

写真撮りの私と物書きの私。どちらも私が何かを表現する上でのカタチであり、私にとって重要な立ち位置です。そして、私がdoubtsiderと言う場を通してモノを出す時、私が一番やりたい事と言うのは【写真撮りの私と物書きの私の共存】だったりします。

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写真作品だけをポンと出して、完結できない私がいます。良い写真を撮りたい、それを発表したいという写真撮りの私の欲求があるのですが、それを物書きの私がここから何を感じ、この写真になったのだろう?それを書き記したい物書きの私の欲求もあります。それらの共存が私がこの場、【doubtsiderで出す私の作品のカタチ】だと思っています。

doubtsiderってバンドの中に、写真撮りのパート、物書きのパートがあるような感じ。もしくは、写真撮りの私が曲やメロディを作って、物書きの私が歌詞を書いているような感じ。写真撮りの私と物書きの私。この場では、そのどちらかが欠けても成り立たない感覚が私の中にはあります。あくまで私の中では、です。

以前、ある創り手の方が、自らの制作作品の制作意図やこめられた想いを詳細に解説した事がありました。モノの見方や感じ方に正解はないのですが、作品にこめられた創り手の想いを知る事ができたその出来事は、私にとって何物にも代えがたい瞬間になりました。

その創り手の方はこうも言って

『俺が作品の中にこめた意図や想いはあるけど、完成した後、俺の手を離れ、作品を目に、手にする人が何を想うかは、その先はその人の物語な訳だから俺がどうこう言う問題ではない』

『でも、俺はこう想って創ったんだ。作品から何かを感じた時、俺の想いに共感する部分があれば、それはやっぱり嬉しかったりするよ』と。

その言葉を聞いた時に、写真撮りの私と物書きの私が共存した物をこの場で出せて行けたら良いなと思ったんです私。ブログでは【複数枚の写真を文章でまとめた記事がひとつの作品】として存在するカタチ。フェイスブックでは【1枚の写真にこめた私の想いを文章にのせてひとつの作品】として存在するカタチ。写真と文章、私にはどちらも大事だったりします。

私が作品として提供した写真、私の作品がこの場から離れて紹介される事になった写真。それらは【その人が感じた物語のカタチ】なんだと思います。、私自身、そんな出来事が純粋に嬉しく思いますし、各々感じたカタチを知る事ができて楽しかったりします。

私自身、写真だけで伝えきれない未熟さが、文章による味付けを加速させる要因である事は否定できませんが、もし私が写真だけで全てを表現したいと思っていたら、きっと【写真家】と名乗っています。2010年にdoubtsiderをはじめてからの私の役割のひとつが【写真撮り】微妙なニュアンスの違いなのですが、それは私にとって大きな意味合いの違い。

私がこの場で出していきたいカタチが【写真撮りと物書きの私が共存してひとつになった物】写真から何を感じても、それはその人の物語で私が立ち入る領域ではないけれども、『この写真、撮った人は何を想って撮っていたのかなぁ』と、誰かが気になってくれたり、共感してくれる機会。私がある創り手から感じた喜びが、物書きの私を存在させています。

写真だけあればイイよ、創り手のオマエになんて興味はないよ。別にそう思われても良いんです。だけど、この場で出すカタチは他の何者でもない私でいたい。そんな訳で、写真撮りの私と物書きの私。この場では欠かす事のできない、どちらも大切な私です。

写真から何を感じてもイイ、どれも正解で、人の数だけ想いや感情があるのですから。物書きの私はそんなひとつの視点や意見のひとつ。もっと簡潔に伝えなければ、と言うのは私の一生の課題で反省すべき点なのですが、いつもダラダラと長くなってしまう恥ずかしさとうっとおしさ、申し訳なく思いますが、改善して行けたら良いなと思います。

自分の手が離れていない場所、それは最も私の純度が高い場所。決して私を感じてほしい、と言う訳ではありませんが、他の何者でもない私を表現しているカタチです。この場から、写真だけを感じる。文章だけを感じる。両方を感じる。何かを感じるそんな瞬間があれば幸いです。そして、私に共感する何かがあれば、それはやっぱり、とても嬉しく思います私。

いや、何が言いたいか要約するなら、いつも長くてすみませんな私です(笑)


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『ぺ凡なの。』 [THAT'S LIFE]

10月3日、『ぺ凡なの。』へ行ってきました私。2度目のぺ凡なの。です私。

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新宿の「Bar星男」さんにて展示が行われているのですが、こちらのランチが食べたいとずっと思っていて、それなのに撮影会などがある休日はこちらのランチはクローズしているという事で、こりゃ無理かと思ったのですが、ぺ凡なの。の会期が10月4日まで延長になり、加えて本日新宿まで外出する用事があった事から、ランチぺ凡なの。する事にしました私。

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念願の星男さんのところのランチ。おかずをふた品選んで、ごはん、副菜、スープ、ワンドリンクがついてなんと破格の800円っ!新宿でこの価格はないぜ(たぶん)しかもとってもおいしいという、ミラクルのような当然の事態に驚くばかりです私。

おかずにレンズ豆のキーマカレーと牛肉と厚揚げの豆鼓炒めをチョイスし(でも豚肉の生姜焼きと小ワカサギと豆苗のかき揚げも捨てがたかったです私)副菜にキャベツのクミンマリネ、スープは青海苔の味噌汁、これにごはんとドリンクついて800円って!!いや、マジでおいしくいただけました私。行って良かったと思える満足なランチにただただ感謝です。

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こちらは先月ぺ凡なの。へ伺った際にスタッフの方から撮影許可をいただいて公開した写真を再掲載。こちらは展示のごくごく一部ですが、本日はこちらの光景に加えて、実際に撮影で使われていた衣装や傘などが天井に吊るされる形で展示されていました(先月居酒屋ぺ凡なのへ伺った際には七菜乃さん方がこれらの衣装を着用してイベントに登場していたため)

先月伺った際には溢れんばかりの人で展示をじっくり見る余裕もなく、今回、衣装も含めて「展示としてのぺ凡なの。」をじっくり見る事ができて良かったと思いました私。

そして本日のランチぺ凡なの。展示写真のモデルを務めた七菜乃さんや、衣装デザインやコンセプト作成を行ったひさつねあゆみさんや増田ぴろよさんのお三方もご来場とあって、平日の昼間ながらランチも早々に売り切れる大盛況な時間となりました。

私の方もナナさんへご挨拶をし・・・・・・あ、打ち合わせ中、ホントすみません。。。と、思ったら、ナナさんの打ち合わせのお相手が、ナナさんの撮影を行っていて、私もweb上で幾度となく作品を拝見し、感激しっぱなしだった作品を撮られたその方でございました。写真家の武井裕之さんとお会いするとはっ!まさかの事態にテンション上がりっぱなしでした私。

打ち合わせ中にお邪魔する事になり、ナナさんや武井さんには大変失礼いたしました。そんな中、快くお話に応じていたお二方に大変感謝ですっ!今日武井さんとお会いできた事は大変刺激になりました。武井さんが撮られたナナさんの作品世界や雰囲気に共感する部分が大きかったので、私の中で今日の出会いはとても素敵な出来事となりました私。

ナナさんとも私の帰り際に再度お話しする機会があり、日頃の感謝を伝え、次の機会の再会を約束し、本日のランチぺ凡なの。この楽しい時間の残り香を感じながら帰宅しました私。

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と、言う訳で、先月の居酒屋ぺ凡なの。本日のランチぺ凡なの。2回ぺ凡なの。してきました私。ここで、今回の記事の1番最初に出した画像へ戻ってほしいのですが、本日、展示されていた写真を1枚購入しました私。写真撮り(プロでもなんでもない半人前以下ですが)の私が、他人が撮った写真作品を購入するのは実ははじめての出来事なのです。

写真に写っているナナさんや、衣装やデザインにて世界観を構築したひさつねさんや増田さん、そしてそれらの形を写真という形にして命を吹きこんだ内野さん。これら全部がミックスした混沌、各々にある思惑にとっても刺激を受けたからです。

私ね、写真撮りとしては半人前以下ですよ。プロでも何でもないですよ。だけど写真撮りの視点からあえて言わせていただきますよ私。今回ぺ凡なの。を観た方々、皆様方。私ね、絶対これらの写真撮った内野秀之さんの事は忘れちゃいかんと思う訳。絶対に心に留めておいて下さい。私、あの世界観、あのアイディア、技術。私は撮れませんよ。写真見て尊敬です。

今回の企画、展示で内野さんが一番損な役回りなのは私も知っているし、たぶんご本人もきっとわかっています(笑)七菜乃さんやひさつねさん、増田さんを通じて今回のぺ凡なの。を観に行こうと思う方がほとんどなのですから。だけどね、だけどよっ!

今回の展示の大多数を占める写真と言うカタチを担当した内野さんを忘れないでほしい。私は心からそう思いました。写真に写っているナナさんもイイ、衣装やコンセプトを担当したひさつねさんや増田さんの世界観もイイ、だけど、私が今回の展示写真を買った最大の理由は、私の心に写真家、内野秀之が刻まれたからなんだ。これはマジで言ってるぜ私。

展示を通じて、私と同じモデルさんを撮る内野さんと武井さんと言うお二方と出会う事ができた。これは私にとって刺激的な事で、お二方の存在が私も頑張らなければと想うばかり。

撮影で何度もご縁のあるナナさんを通じて行く事になったぺ凡なの。会った方のない色々な方とも出会ったぺ凡なの。色々な方々の存在が私の心に刻まれ、刺激を受けました。

何を感じるかに正解はなく、この展示に携わった方々、観た方々、想う、感じる何かは人それぞれ違うかもですが、ぺ凡なの。最後の「。」各々がこの展示にて感じた事の完結の形なのかなと思います。だから私の心にも刻まれた、「。」が。この展示、ぺ凡なの。が確かに刻まれた私です。まあ随分と偏った形で刻まれたなと言われても否定はしません私(笑)

そんな訳で、ぺ凡なの。楽しかったです。出会えた、刻まれたすべての出来事に、感謝!


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RE:START [THAT'S LIFE]

応募していた企業へ就職が決まりました私。

事の大小はあれ、正社員も派遣とかバイトまで含めたら30社くらいは落ちたんじゃなかろうか私。昔みたいに簡単には決まらないんだなって所に随分と歳とったんだなって思いました私。

そんな中、身分も何も肩書きも仕事もお金も失った私へ、それでも応援のお言葉を届けてくれた方や、苦しい時に支えてくれた方々へ。本当に感謝しています。その言葉が、思いが、本当に支えに、勇気に。思う結果が出ず、何度負け続けても再度挑戦する力をいただきました。

ここは決してゴールではなく、ここからが新たなるスタート。この場から再びのし上がります私。そして、私が苦しい時に支えてくれた方々へ感謝の気持ちを届けて行きたいと思います。

そしてもうひとつ・・・

身分も何も肩書きも仕事もお金も失った私、私が苦しい時に、離れた、相手にしない、裏切った、見捨てたやつね、私の言葉を使わせてもらうなら、ゼッテー許さねえよ(笑)

悪いけど勝手ながら私は逆襲するよ。話題のドラマなんて結局一回も見てないので、借り物の言葉なんて、こんな時周りが今聞きたいであろう言葉は言わないですよ(笑)

再びのし上がって、確実に逆襲に、根絶やしに伺いますので、心当たりのある方は、地の果てまで逃げる準備と被害届がすぐ書ける状態にしておく事を推奨しますよ私。

いいか、1回しか言わないからな。そんな連中は全員私の「イヤァオリスト」に加えたからな。ひとりひとり、確実に、根絶やしだ。お前らなんて、全員、イヤァオ!!だ。

感謝と憎悪が渦巻いて仕方がありません私。再び、スタートラインに立ちます私。こんな私の苦しい時を支えてくれた方々への感謝は絶対に忘れないし、返せる何かを返します私。穏やかな感謝と逆襲の毒、どちらも私。そのふたつを持ってRE:START 時は再び動き出す・・・この物語はぼくが歩き出す物語だ。ここからが新しいスタートなんだ私。


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