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Nocturne 2013 [はじめて読む方へ]

私のブログ2013年最後の記事は、今年撮った写真の中からベストな物を再公開するコーナー。今年もこの記事で、この言葉で締めさせていただきます私。

『ラストぉ ノクターン』

毎年書いていますが、誰もわからないと思います(笑)

20年前の曲、しかもこちらを見ている方々が die in cries なんて知ってる訳がないっていう配慮のなさ全開で、今年最後の記事、行きましょうか私。

『パドック2013』(タッチミーノット) 

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『黒く塗りつぶせ』(フェノーメノ)

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『喜び』(デスペラード) 

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『視線の先』(横山典弘)

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『戦闘潮流2013』(ホッコータルマエ)

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七菜乃さんの撮影会にて撮った写真、公開許可をいただいて作品発表した写真もベストな物を再公開。こちらは七菜乃さんご本人や撮影会からの許可をいただいた上で公開している写真でありますので、画像の保存、加工、2次利用などはどうかご遠慮願います。

『VERSUS』(七菜乃さん)

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『HUMAN DOLL 2013』(七菜乃さん)

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『縁(えん)』(七菜乃さん)

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『願い』(七菜乃さん) 

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『LEMONed I Scream』(七菜乃さん)

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『ever free』(七菜乃さん)

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『可愛いのカタチ』(七菜乃さん)

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『限りなく白』(七菜乃さん)

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『プライベートアイズ』(七菜乃さん)

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『透明少女』(七菜乃さん)

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『あやふや』(七菜乃さん)

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『秘蜜少女 序曲』(七菜乃さん)

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最後の一枚は私自身が選んだ私が撮った写真ベストオブザイヤー2013。

『閃光少女』(七菜乃さん)

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と、まあこんな感じにベスト写真を再公開して年を締める事にしている訳ですが、こんな大晦日も今回で4回目。年々、自らに下すジャッジが厳しいものになっていて、最新型の自分が最高でなければとの想いで創る私。改めて自分の作品に触れて、見比べて、昨年の自分を飛び越えている事ができているんじゃないかな?と、嬉しい気持ちになれた私がいました。

ハードルはさらに高くなって、(さらに良い物が撮れるか?と言う意味で)来年作品が発表できるのか?と、一瞬だけ不安になったりする私もいますが、想いを持って、感謝を持って向かいあえば、これからも最高の作品が創りあげられるんじゃないかなと思っています。

これが今年最後のブログ記事、今年もdoubtsiderを見て下さった皆様方、本当にありがとうございました。こんな私でよろしければ来年もお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。


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CALLING 47 [CALLING]

ひとまず、年内最後のコメント返信を行いたいと思います私。仮に2013年内にコメントが届いたとしても、その返信は来年になりますので、その辺はどうかご了承くださいませ皆様。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

寒い中、12月の競馬場でソフトクリームとか食べちゃう私です。誰かと一緒に競馬場行った場合の視線がかなりきついものを感じている私ですがやめられません(笑)

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冬に食べるアイスも良いですよね。ただ、夏の暑い時に鍋焼きうどん的な楽しみ方は無理な私です(笑)防寒対策しっかりして風邪ひいた時の残念感は半端ないです。。。

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21日の日は撮影会参加者にCDのプレゼントがあったのですが、ふた枠参加してももらえるCDの数は1枚だけだったので、2枚もらえればK山さんにもと思ったのですが・・・

あ、そうだ。有馬前に風邪をひいて今期分の運をためた云々のお言葉。有馬記念はおろか、東京大賞典もダメだった私。どれだけ運をためこめば良いのだろうか・・・(笑)

●ヒロシくん

ども!そうですね、長澤さんが縁で知り合った方々も多く、今後、皆様と直接お会いできる機会が数少なくなるかと思うと、やっぱり残念に思ったりもしますね。

最終的に『この人だ!』と決めた人が本命、実はすでにそんな思いを経験していて、もうその人がいないから失う悲しみも痛みも知っているから、どこか冷めた自分がいる・・・・私にはそう感じた部分がありますが、向かいあい方、楽しみ方、縁も人それぞれで、正解は人の数だけあるでしょうから、何を持って幸せとするかは、難しいものなのかもしれませんね。

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21日に撮った写真、4枚5枚、印刷まで仕上げられるものがあるのですが、この1枚だけしか仕上げていません。すべて仕上げてしまうと、そこですべてが終わってしまうような気がして、私はこの楽しみをずっととっておきたいなあって思います。 伝わりますか?(笑)

まあ、そんな訳で、年内最後のコメント返信はこの辺で。これから今年最後の記事を作成の為、もうひと頑張りさせていただきます私。皆様方から今年届いたコメントの数々、誠にありがとうございましたっ!来年も可能な限り、ひとつひとつ返していきたいと思います!


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to me,to you 41 [Nil to Hero]

12月29日、今年最後の競馬観戦、写真撮影へ行ってきました私。

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中央競馬は23日で今年の日程を終了しましたが、地方競馬は年末年始も開催されていて、年末のダート王者決定戦、大井競馬場の東京大賞典へ行ってきました私。

先日の朝日杯に引き続き、ユタカ信者の弟がG1で勝ち負けするユタカが見たいという事で、地方競馬デビューを敢行するという事でその引率を兼ねて今年最後の撮影を私。

それにしても大井激混みだったのですが、4万人ですって。そりゃあ人多いなと感じた訳です私。年末休み突入の日曜日な日程が良かったのか、はたまた絶対王者不在、僅差の3強勝負の面白さか、それとも表彰式に来場する香里奈さんを見に4万人来たのか(笑)まあとにかく、典弘もスマートファルコンもいない競馬なら香里奈さん見たいかもと思った私です(笑)

そんな訳で、東京大賞典のプレゼンターとして来場した香里奈さん(TCKのイメージキャラクターとしてCMに出ている)をレース前のトークライブと表彰式をまあ随分と近い距離から拝見させていただきましたが、美人オーラ半端なかったです。撮影禁止だったので写真はありませんが、空気が変わる感じとか存在感とか、ちょっとイイ経験したかも私って思いました。

で、今年最後の競馬写真撮影、私も想像だにしていなかった中々のイレギュラーを見せておりますので、今回の記事は、ついてこれる人だけ見て、読んでください。競馬写真に期待してこの記事見て、今回の記事作るのに出揃った写真に落胆して私に文句言うとか勘弁な方向で(笑)そんな訳で、今年最後の競馬写真がこれなの?のオンパレードに驚けと(笑)

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自分ひとりで競馬場の中動け言われたら、食べたい物も行きたい所も何の気兼ねなく動き回れるのですが、今回は引率も兼ねているので、弟の食べたい物を、という事で、外出したらほぼラーメンしか食べてないんじゃないかと言う弟へ、今回内馬場でラーメンフェスタ的な物をやっていたので、そちらへ移動して食事してたら予想イベントがはじまりましたよ。

テレビ東京の土曜競馬中継に出演している芸人のキャプテン渡辺さんがイベントゲストとして、本日のメインレースの東京大賞典の予想を行っていたのですが、キャプテンは競馬に関しては(生活かかっているので)芸人なのに何ひとつ面白い事を言いません。土曜の中継でもそうですが、ガチ予想して、普通に予想披露するだけです(笑)

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土曜の競馬中継の中でもよくネタにされている件なのですが、キャプテンを間近で見て、本当に芸能人とか芸人的なオーラが皆無でした(笑)しかしながら、イベント終了後にキャプテンの周りに人が集まり、ひとりひとりに快くサインしているキャプテンの姿が妙に印象的でした。競馬の時間内だとキャプテンはガチなので(笑)それ以外の時にネタ見たいですよね。

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ヤクルトスワローズのつば九郎のつば散歩、大井競馬場にやってきた、という事でキャプテンと一緒に予想イベントに登場してました。普通にキャプテンより面白いです(笑)私が思っていたよりもつば九郎が人気あってビックリ。途中のリアクションに池添ポーズを入れてきたりと、競馬場での笑わせ方を心得てるじゃないかつば九郎、と感心した(笑)

競馬場、欧州では紳士淑女の社交場としての一面を持ち、つば九郎も今回のイベントでは東京大賞典ネクタイ着用して紳士な装いで登場。ん?つば九郎は服を着ていない設定(?)という事で良いのだろうか??裸ネクタイにヘルメット姿なんて絶対捕まるんじゃないか?と考えがよぎりながら写真を撮っていた私・・・(笑)

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で、イベントの最後に予想を披露した訳ですが、キャ、キャプテン?レースを終えて、記事作るのに改めて写真見て、キャプテンが年を越せるのかマジで心配で仕方がないです私(笑)

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昼食を終え、ひとレース試し撮りしたり、馬券買いに場内をウロウロしていたら、セガの競馬ゲームのPRイベントに遭遇。競馬実況の神様と万馬券クイーンがそこにいましたよ。

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私より下の世代で杉本清さんの競馬実況を体感している人ってやっぱり少ないんだろうか?バラエティー番組の競馬企画とかで実況する杉本さんしか知らない世代が増えているのだろうか?競馬歴約20年の私ですが、意外にも杉本さんをお目にかかるのは実は今回がはじめて。競馬実況の神様、レジェンドとの遭遇に感激した私でした。

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今年、100本以上の万馬券を的中させた万馬券クイーンこと松中みなみさん。昨年9月に中山競馬場のイベントで拝見して、松中さんとは2度目ましてな私。

それにしても、年間に万馬券100本以上ですか。マジであやかりたい・・・(笑)

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『なかやすさんは女の子をかわいく撮る方法を知っていて、それが実践できているのです』と、撮影したモデルさんから、そんなお褒めのお言葉をいただいた事があるのですが、私自身はそんな事深く意識しないで自分の感覚を信じて撮っているだけなのですが・・・・もし、女の子をかわいく撮る方法なんてものがあるのなら、むしろ教えてほしいです私(笑)

撮影設定を変えるのを忘れて撮ってしまったっていう凡ミスを除けば、今回の2枚、結構かわいらしく撮れてるんじゃないかなぁって思います私。「かわいい」の感覚やカタチって人それぞれ違うので正解はないかもですが、松中さんをかわいらしい感じで、って私が撮るなら、こんな感じかなあと思います。女の子撮るの難しいですねって競馬場で実感した私でした(笑)

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で、この日の競馬写真、レース写真、東京大賞典の写真、この1枚しかないんです(笑)この写真以外のすべての写真が失敗写真だったというあり得ない事態。ただ、この1枚が『他の写真は必要ない』と私へ向けて言ってるかのような強烈なエネルギー、この1枚が他の写真を失敗させたかのような感覚。だからこの日の競馬写真はこれ1枚だけですが、これでイイ。

競馬場引率の方は、予想屋の予想にまんま乗っかって3連単万馬券取ってたり、ユタカの応援とか言っておきながら、馬単のウラ買っててユタカ2着でもちゃっかりプラスになっていた弟。初の地方競馬を楽しんでもらえたのではなかろうか。帰りに大勝ちした時でなきゃ食べられない質の良い焼肉をごちそうになりました(笑)私のこの日の収支?私は負けてます(笑)

2013年の最後の撮影、競馬写真が1枚しかなくて大丈夫なのか?と思う私もいますが、この1枚に強力な何かを感じたので、行って、撮れてよかったなと思っています私。競馬世界の住人に安息の日なんてなくて、また年明けから新たなる舞台、新たなる戦いが。また来年もそんな瞬間、そんな戦いを、想いを持って刻んでゆけたらと思っています私。


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あなたへ感謝する日 [Love any more]

12月30日、あなたへ心からの感謝を。

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長澤さん、誕生日おめでとうございます!

もう、長澤あずさという存在は、遠い旅路へ出たままなのかも知れないけれど、それでも私はあなたとの約束を果たします。『来年も、再来年も、そのまた来年もメッセージを下さい』というあなたの願い。今年もささやかながら叶えさせていただきます。

もう、長澤あずさという存在に誕生日がやってくることはないのかもしれない。だから決めた。12月30日は、あなたに感謝する日。あなたがいたから私は今でも人物写真が撮れています。私が人物写真を撮る事を決めた時、1番最初に出会ったあなたへ、感謝。来年の12月30日、記事として、カタチとしてあなたの誕生日を祝う事はないかも知れない。だけど・・・

12月30日は、あなたへ感謝する日。言葉に出さなくても、カタチとしてこの場に出なくても、想いは私の心の中に刻まれています。より、強く想う日。より、感謝する日。

「来年の誕生日を迎えるまでの1年が、笑顔と健康と幸せに溢れた日々になりますように」

来年も、再来年も、そのまた来年も。12月30日、来年以降、この場に記事として出なくても、私は、想いを持って、感謝を持って、あなたの進む道のりを応援したいと思います。

あなたへ、心からの感謝を。12月30日はそんな1日な私です。


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Funny Bunny [Love any more]

12月21日、この日、すべてを終えるあなたへ。

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昔、長澤あずささんのブログへこんなコメントを届けた私。

「もし、長澤さんとお別れする時、長澤さんと顔をあわせる機会が最後になる時、Funny Bunny って曲の歌詞を想いを持って届けたいなと思っています」

今日がその時なんだ。長澤あずささんの最後の日、撮影会へ行ってきました私。

♪ 道化師は素顔を見せないで 冗談みたいにある日いなくなった

♪ 世界は今日も簡単そうにまわる そのスピードで涙も乾くけど

私が家庭の事情で一度仕事を離れる為、それまで3年半撮り続けた長澤さんとの日々、しばらく会えません、だけど、またと、再会できたら良いですね、と、私が「行ってきます!」長澤さんが『行ってらっしゃい!』と言葉を交わしたのが、昨年の9月。

その2か月後、長澤さんの念願だった写真集の発売。その時の販売促進イベントで一瞬だけ「ただいま!」した私。変わらず言ってくれた『おかえりなさい!』一瞬の邂逅の後に再会を約束した「行ってきます!」の言葉で私は再び旅へ出た。

今年に入ったあたりから長澤さんが自身の活動を抑えるようになり、その声が届く事は少なくなり、春を迎えたと同時にその声が届く事がなくなった。

長澤さんがいなくても何事もなく、まわっているかのような世界、そんな日々に何か違和感を感じていた私。「誰でも大好き 」ってやつは吐き気がするほど嫌いだ。かわいらしい容姿に豊満な胸元、長澤さんの代わりになる方はいくらでもいるのかもしれない。だけど私は長澤さんだったからこそ、3年半も撮り続ける事ができたんだ。この人の代わりなんて、ありえない。

届かなくなった声に対して、まるで代用品があるかのように何事もなくまわっている世界に寂しさを感じつつも、目まぐるしくまわる世界に目に浮かぶ涙は乾いていくばかりだった。 

お久しぶりなその声が届いたのは夏が終わろうとした頃だろうか。

どこかで私はその知らせが届くのを期待していたのかもしれない。

きっとこれでお別れになるのだろうな?そんな知らせだった。

私にとって代わりがきかない大切な存在。長澤さんと再会できれば、撮影できればもちろんうれしい。だけど、もしかしたら会えない方が、長澤さんは今を幸せに過ごす事ができているんじゃないだろうか?そんな風に思う私が常にいた。

代わりがきかない大切な存在だからこそ、新しい目標や進みたい道へ進む長澤さんを応援したいし、幸せであってほしいなと思える私がいた。夏の終わりに届いた声を最後に、私はこのまま再会できなくても、長澤さんが活動を終えてもイイと感じたんだ。

♪ 今頃どこでどうしているのかな?目に浮かぶ照れた後ろ姿に 会いたいな

夏の終わりに届けた声を最後に、そのまま長澤あずさを終えても良かったはずなのに、冬の寒さも厳しくなろうかと言う12月3日の朝7時30分。久しぶりに声が届いた。長澤あずさとして皆へ直接伝えたい事があるとして開催される撮影会。

私の家庭の事情もある程度落ち着き、10月に無事、再就職して社会復帰できた私。伝えたい事があると詳細を言わずとも「きっとこれが最後なのだろう」と察してはいた。1年前の続き、再会の「ただいま」を言わなくちゃいけない。そして、何か大切な忘れ物を取りに一瞬だけ家に戻ってきた長澤さんに対して「行ってらっしゃい!」って言わなくちゃいけない。 

縁あって、長澤さんの撮影会の予約が取る事ができました。想いを、感謝を刻みたいですよね。代わりがきかない大切な存在の方なんですから。 

最後に手紙を書いた。書いてて涙が出た私。その涙、恥ずべき事じゃなくて、むしろ自分にとってそれくらい素敵な時間を長澤さんからいただけた(長澤さんと出会ってからの)4年だったのかとむしろ誇らしく、嬉しくてたまらない涙になった。他の方の涙腺は知らない。だけど、そう簡単に、そう簡単に、普段誰かの為に涙なんか流れない私。想いは刻んだ。何もかも。

「ただいま!」と私。

『お帰りなさい!』と長澤さん。

1年ぶりの再会。もう、このいつも通りの、3年4年と続いたこの挨拶だけで十分なんだ。想いは手紙に全部刻んだんだ。あとは想いと感謝を持って写真撮って、最後に「行ってらっしゃい!」って言える機会があるだけで、それだけで幸せなんだ私。

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わかってはいたんだ。察してはいたんだ。撮影時間を終え、長澤さんから皆へ伝えたい事。その言葉を長澤さんから直に聞くと、やはりズシリと、色々な感情がうごめきました私。

『本日をもって、長澤あずさを卒業(撮影会ひと枠目の時に卒業、ふた枠目の時には引退と言う言葉を使いました。意味合いとしては同じと解釈してよいと思います)します。 』

撮影会の最後に参加者に長澤さんの歌が入ったCDがプレゼントされ、長澤さんからひとりずつ手渡ししていただける時間が。直接長澤さんと話せるのは、これが最後ですね私。

「長澤さん・・・・」

これっきり言葉が何も出なかったよ。かわりに号泣しそうだった。あわてて長澤さんの前で目を覆った私。もうひと枠撮影を残していた私は、ここで号泣なんてできない。

「あともうひと枠、楽しみましょう!」

『はいっ!』

最後に、最後の最後、もう思い残す事がないように、もうひと枠、想いと感謝を持って長澤さんを撮りました。構図がどう、ポーズがどう、写真の出来がどう、なんて今日は些細な話さ私。

♪ キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んで走ってきた

『皆さんの声援や応援が励みになって、苦しい事があっても頑張る事ができました!』

最後の挨拶の中で長澤さんが言った言葉。だけどね、誰かのおかげじゃないぜ。皆の声を励みに背中を押された後に走ったのは紛れもなく長澤さん自身なのですから。長澤さんが長澤あずさとして6年間活動してきた中で得たもの、叶えた夢とか目標や達成感。それは全部、長澤さん自身が頑張って得た証なのですから、もっともっと胸を張っていいんだ。

そして、長澤さんから、何か元気や勇気、頑張る力をもらった人がいるからこそ、そしてそんな感謝を届けたいと思ったからこそ、最後、あれだけの人があふれる撮影会になったんだ。今回、参加者多数でこの場に参加する事ができなかった方も多かった訳ですが、同じ気持ちを持っているはずです。長澤あずさでいた6年間、素敵な事も苦しい事も、いつかは思い出に。

「長澤あずさ」さんへ

6年間、本当にお疲れ様でしたっ!私はそのうちの3年半、4年近くの長澤さんと向かいあった日々となりましたが、私は、私は、本当に幸せ者でした。長澤さんだったからこそ、これだけの日々を重ねる事ができたんだと思います。そして、一番最初に撮った人物写真のモデルさんが長澤さんだったからこそ、今でも人物写真が撮れている私です。

想いと感謝にあふれています私。たぶん、今日はあれ以上何かしゃべったら確実に号泣していました私。長澤さんへ届けたい言葉はたったひとつ、たったひとつなんだ。今日、最後に届けた言葉がすべてなんだ。あれがすべてなんだ私。

私があなたから言われて一番嬉しかった言葉は『おかえりなさい!』

今日、私があなたへ贈った言葉。これ以外の言葉が思い浮かばない位の素敵な言葉。

「行ってらっしゃい!」

長澤さんの『行ってきますっ!』って力強い声。

これからもずっと想いと感謝を。旅立つあなたの、手を振った笑顔のあなたが大好きです。 

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(注:こちらの写真は昨年11月に撮った公開可能な写真を仕上げ直した物です)

♪ 飛べなくても不安じゃない 地面は続いてるんだ 好きな場所へ行こう・・・

「これから新たな目標、輝く道へむかうあなたへ」

これから進む道のりは、あなたの想いひとつで輝く道に、輝く場所になると思います。

もし、道の途中でばったり再会できたら、笑顔で挨拶できる私でありたいと思います。

もし、道の途中で困っていたら、手をさしのべられる私でありたいと思います。

もし、あなたが見えなくなっても、成功と健康と幸せを願える私でありたいと思います。

もし、うまくいかなくたっていいんだ。飛べなくたっていいんだ。

地面は続いているんだ。その先にいろんな幸せがあるんだ。

その時その時の幸せのカタチや行き先が変わったっていいんだ。

だからね、迷ったら、悩んだら、あなたの好きな場所へ行いけばいいんだ・・・

♪ キミなら それができる

Funny Bunny キミの夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ?

私は、あなたの成功と健康と幸せを願っています。

では、あなたにも、「行ってらっしゃい!」

好きな場所へ行こう キミならそれができる。 

あなたの人柄が、大好きです。そんなあなたが長澤あずさでいてくれて、ありがとう。


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to me,to you 40 [Nil to Hero]

12月15日、中山競馬場へ行ってきました私。

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ユタカ信者の弟が(今回ユタカが朝日杯を勝てば、JRA平場G1全制覇の偉業を達成するという事もあって)並々ならぬ気合いで中山に参戦したいという事で、典弘の騎乗数も少ない1日に加え、典弘が騎乗していないG1レースに足を運ぶ私、どんなテーマを持って臨めばよいのか全く見えない1日がはじまった訳ですが、それでも現場へ行けば楽しい訳です私。

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4レースの未勝利戦に出走した典弘騎乗のカレーリナ。私ずっと「華麗にな」だと勘違いしていました(笑)小説の登場人物の名前なのね。失礼しました。。。逆光と日陰で、あ~でもない、こ~でもないと、色々試して遊んでいる最中に撮った写真です私。

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レースの方は典弘の言葉を借りるなら、頑張っているよ、ですね(笑)オス馬と一緒に走って7番人気6着なら頑張っているよとしか言いようがない(このレース後のコメントで典弘が頑張っているよと言ったかは不明。ただ、このくだりでニヤリとした方は重度の典弘依存症候群です。典弘がレース後に何を言うか、そもそもコメントを出すのか?とか、そこまでが競馬。笑)

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中山競馬場でパドック写真撮る時はこの場所のこの構図が一番好きかもな私です。

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この日デビューの典弘騎乗の新馬、マックスユーキャン。2番人気だったのですが、私自身はそこまで良くは見えなかったけれども、人気なら期待もしてしまいます。

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そんな訳で典弘を1枚。典弘を間近で見て、ようやく競馬場へ来たなと実感が(笑)

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上位人気で勝利の期待もあるか?と、ウィナーズサークルで典弘の帰還を待ったが2番人気で5着。ダートのレースの時は(ダートのコースは芝のコースの内側に設置なので被写体が遠すぎてダートの場合、レース写真撮るうまみがない)ウィナーズサークルで典弘待ちとかやってみるも、残念な結果の方が多い事に気付いてしまった私。。。。

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調教助手の小島良太さんが、厩舎内の役割変更で、担当馬を2頭持ちつつ調教助手の仕事も行う「持ち乗り厩務員」になりましたと良太さんのコラムを読み、偶然にもこの日担当馬のアルベルティが出走し、厩務員として共にパドックを周回する良太さんを発見したので1枚。ツイッターを通じて良太さんへ写真届けたら、保存しましたと光栄なお言葉をいただきました!

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9レース、朝日杯に騎乗馬がいない典弘を応援する私には、この日の9レースが心のメインレースでした。カムフィー対シャドウパーティーで盛り上がれる私って、幸せなのか?(笑)

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それにしてもこの日はパドック写真が多いですね。この日は天気も良く心地良い1日でしたが、建物の日陰ができる冬場のパドックは意外と寒いです。寒い中、レースの時に勝負服着てるだけの薄着な騎手の方々に頭が下がります。勝負服の中に着てるプロテクターに防寒効果があるのか?とか気になりだすと止まらないので、考えるのはやめておきましょう(笑)

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今まで撮っていそうで撮っていなかったかもな構図かも知れません私。

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このレース、典弘がやられるとしたらシャドウパーティーだよなあ、って事で返し馬を1枚・・・・って、こちらの方が人気あるんですけれどもね(笑)

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「競馬場のカメラ女子」この日、競馬場にて私の右隣にとても素敵な佇まいをまとった方がいました。私が返し馬の撮影でレンズを左から右に切り、レンズをおろした際に見えた光景。失礼極まりない事はわかっています。が、この素敵な光景を誰かに伝えたい私。勝手に撮って申し訳ないと思いつつも、この日の競馬場の中の景色で最も良かったかもと思った私。

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いや、テンションダダ下がりな訳ですよ私。この日最も楽しみにしていたレースがですねえ、出遅れ気味のスタートから最後方ポツンで、結構人気背負ってるからこのままノーチャンスじゃいかんと道中で追走に脚使って弾けずに終わるという、まあ、典弘ウォッチャー歴も長いのでスタートした瞬間に今日の楽しみは終わったと思いましたよ(笑)

では、シャドウパーティーが勝つのかと最後の直線でカメラ向けたら、前の馬をとらえきれずに2着。この結果はさすがにテンション下がるぜ私(笑)

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気を取り直してメインレースの朝日杯のパドック写真で気を紛らわしましょう私。人気のプレイアンドリアル。祈っても現実は上手くいかないよって意味なのですが、今回は馬名通りな結果に。。。コスモバルク以上の逸材という事で今後に期待でしょうか?

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ユタカ騎乗のベルカント。牝馬限定レースに出走できたけれども、コース適性や相手関係から組みやすしと勝機を見出しての参戦。マイルが果たしてって感じでしたよね。

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やはり距離が長かったのか、勝つ事ができませんでした。短距離路線や牝馬限定戦に戻れば有力な1頭だと思うので今後に期待って所でしょうか?結果ユタカの平場G1全制覇は来年以降に持ち越しですが、リーチをかけられる状況だけでも十分凄い事なんだって所にもっともっと驚愕した方が良いのではと思う私がいる。前人未到の結末だけを語るのは、ね?

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凄い怖いかもと思っていたアジアエクスプレスを結構撮っていました私。ダート2戦でぶっちぎりで底を見せていないこの馬、初の芝がどうかって所が焦点でしたが、ウオッカが勝った時のダービーの本命がサクセスブロッケンだった私は押さえておきました(笑)

と、いうより、あの時のダービーでサクセスブロッケンに痛い目にあった人は、あの時のトラウマから、今回は買いにくいかもと思ったのも確かですが(笑)

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いや、完璧だと思ったんですよ。典弘が出ていないG1レースでガチ予想、ガチ写真。写真的構図は完璧ですよ。信じられんよ。2着に負けるのかい(笑)まさかのインベタから外まわってムーアマジックと絶対能力でアジアエクスプレスにねじ伏せられるとは(馬券押さえていたとはいえ)夢にも思わなかったです。△◎で馬券は獲ったが写真的にはすごく悔しい1日に。

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パドックでこの写真撮れてなければこの日は帰れませんでしたよ私。インベタで経済コース通っても追走に手間取ってる印象があったから、ショウナンが抜けだした時にもらったと思ったんだけど・・・その外、後ろにインベタしてた馬がいるとは思いもしなかったです(笑)馬券は獲ったけど、2着、2着じゃダメなんですよ~って感じのレース写真がまあ悔しかったです(笑)

思い通りにいかない事も競馬の醍醐味ですが、こういう部分も含めて、楽しめたから良かったのかなと思う事にします。この日はホント、辛うじて、って言葉に集約されますね、私(笑)


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Seventh Heaven 8 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、被写体である七菜乃さん、ご協力いただいた撮影スタジオ様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

加えて、今回掲載している写真作品は、七菜乃さんの希望により、私が普段掲載している写真作品よりも画質を落とした状態で掲載しております。その点も加えてご理解願います。

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先日、とある撮影機会に恵まれまして、七菜乃さんを撮らせていただく事になりました。以前も同じ場所でテスト撮影と言う意味合いで撮影を行い、その時の感触が良く、次の撮影に繋がる良い経験ができたので、今回もご縁があり、再度テスト撮影の機会を得ましたので、私がナナさんを被写体に表現したい幅を広める、新たな一面を探す撮影となりました。

冒頭の写真は「透明少女」という作品です。普段の私の(モデルさんを撮る時の)好みは、目や表情にキリッと力が入ったものをよく撮るのですが、あえて自分が多用する方向から一歩離れて、清涼感というか透き通るような雰囲気、ふわっとしたかわいさを求めて撮った写真です。普段開けない引き出しですが、イメージ以上に仕上がり、とても気に入っています私。

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こちらは「あやふや」というタイトルです。何かすごい中途半端な、ふわふわした感じ。あやふやな雰囲気では?と感じるかもしれません。私も最初そう感じましたし、今もそう感じています。ただ、このあやふやな感じ、ある種中途半端などこにも属さないような雰囲気、何ものでもない雰囲気、だけどそれは「何ものにもなり得る」んですよね。それってつまり・・・

七菜乃さんらしいと思いませんか?耽美、ヌード、アート、コスプレ、フェチなどなど・・・七菜乃さんを語る時に出るであろう世界観。ナナさんはそのどこか一か所だけの住人では決してなく、ジャンルと言う世界の垣根を超えるというか、『安住の地なんて決めつけないで!』と、いつでも自由に、どこの世界にも行ける、どこの世界にもふく風のような「何ものでもなさ」

何ものでもない、それは何ものにでもなれる。私が昔から好きな言葉なのですが、ナナさん自身、中途半端とかあやふやな世界観が好き、と以前話していた事があったので、この妙に感じるあやふやな感じ、こんな1枚もありなのかなと思います。

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こちらは構図とかポーズとか私の王道的な、多用する部分かも知れませんね。女の子座りは好きでよく撮るのですが、中々イメージ通りにいかなくて毎回何度も挑戦してしまう、を繰り返していたのですが、今回撮ったものはかなり気に入っています私。

以前も書いたのですが、無背景のテスト撮影な時は、ポーズや服装、表情が際立つように撮っている私です。今後、雰囲気や場所、背景を用いて撮る際へのアイディアや引き出しを増やす時間。ナナさんという素材だけで勝負する時間。背景や小道具がある方が撮る方も被写体も絶対に楽しいですが、今後への土台作り、私はとっても重要だと思っています。

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同日、ナナさんを撮影する直前にこちらの絵画展示を見てきました私。こちらの展示会、今回の撮影前日にナナさんがこちらの展示会場にて行われたデッサン会のモデルを務めたイベントが行われていまして、そんなお仕事を行うと聞いた縁で根橋先生の展示会を見る運びとなりました私。展示作品からパワーを貰って、それを撮影に活かせればという想いで私。

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ナナさん自身が根橋先生の作品に心を奪われた方のひとりなのですが(そのような縁で展示会の際にデッサン会イベントを行う事になったとの事です)私自身も、根橋先生の作品を生で見て、すっかり根橋先生の作品の虜になってしまいました。先生の画集を買ってしまいましたよ・・・・あ、話がだんだん横道に逸れてきました。すみません。。。

根橋先生の作品群、作品から伝わる世界観はさる事ながら、下手にグラビア写真を参考にするよりも女性のラインや仕草、ポーズを表現しているのですよ。私にとっては絶好の参考資料として重宝させていただいています。そして、根橋先生の作品群をベースにしたポーズをとってみましょうかとナナさんに提案したら『それは楽しみすぎるっ!!』と乗り気で・・・

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根橋先生や、根橋先生の作品を愛する方が見たら『あっー!このポーズは!!!』って思うようなポーズを拝借いたしました(笑)下着が見えないように撮るのがこだわりポイントで、この日のナナさんの私服の靴、星のワンポイントが映えるような構図になり大満足です。新しいポーズの構築、引き出しを増やす時間としては、ものすごい有意義な時間になりました私。

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こちらも根橋先生の作品から構図を練ろうと色々構築している最中に撮った1枚です。今回公開している写真を撮った後に、同じポーズでさらに構築、洗練された1枚、根橋先生の世界観や作品の雰囲気からインスパイアされた「秘蜜少女」って作品が完成したのですが、ナナさん的にはこちらの1枚が非常にお気に入りの1枚な様で、今回はこちらを公開な私。

かわいらしさが全面にあふれていて、私も確かに好きな1枚なのですが、そちらへ針を振りすぎると根橋先生からインスパイアされた世界観が希薄になるというジレンマを抱えながらの仕上がりに『たしかに根橋先生の世界観からどんどん離れていきます(涙)』と、ナナさんも気に入りながらも笑い涙。秘蜜少女はまた今度挑戦しましょうという事になりました。

また、今回テスト撮影という事で、普段の撮影会時は私の撮影ペース配分では、時間が足りなくて中々ガッツリ撮れない下着姿のナナさん。今回は、時間をとってそちらを重視した撮影も行おうという事で、いつもよりも長めな下着姿のナナさん撮影も敢行しました。

下着姿の写真は、ナナさんの方へ作品提供しましたので、この場ではなく、ナナさんの所で後日公開予定との事ですので、発表される機会をお待ちください、との事でお楽しみに。

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で、この日の撮影時間、ひとりのモデルさんに割く撮影時間の最長記録を更新いたしました私。私服姿での新しい引き出し探しや根橋先生の作品を参考にポーズ構築、下着姿での撮影など「私のやりたい事」はガッツリやったので、今度は「ナナさんがやりたい事」を急遽提案する事にしました。突然の決定なのでナナさんも楽しみながら迷っておりました(笑)

休憩時間の15分後、何が起こるか予測不可能な世界。突然決まった「好きにやっちゃってちょうだい」ナナさんはスタジオの衣装をお借りして、15分で髪型も変え、巻き直す気合いの入れ方、衣装はチアスタイルで登場しました。私がナナさんを撮る時は、ほぼ私服姿なので、こんな変化はお互い新鮮味にあふれた時間になり、私も「おーっ!!」ってなりました(笑)

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今回の時間は私の方はほとんど表情やポーズに口は出さないので、ナナさんが自由にやりたいようにこだわる時間にしましょう、と言うのがこのカッコの時の撮影ルールでした。実はこの1枚、ナナさんのこだわりが凝縮されていて、至高の1枚に。

最初同じポーズを撮ってふたりで画像チェック、『あ、これ、イイけど、スカートの中のタグが見えるのが気になりますっ!』・・・・ナナさんもスカートを持ちかえ、では、再度撮りましょう。『もしかしたらスカートをはく腰の位置を変えた方がかわいいかもっ!!』・・・・いや、こだわってくださいよ。私嬉しいですよ。再度撮りますよ。『わ~っ!すごくいい!!』

背中から腰、お尻へと続くライン、左肩の突き出し感、スカートの広げ方、太ももの見え方と、ちょっとだけ見える内また膝へと続くライン、いや~、これはこだわりましたね(笑)

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「普段なかやすさんが指示しない表情をしても良いですか?』

と、いう事で他の写真家さんの作品でよく見られるようなナナさんの表情を多数撮ったりする時間もあり、私的にもすごく新鮮で勉強になる時間が流れていきます。

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「好きにやっちゃってください」な時間は急遽決まったので、事前準備もできずナナさんに申し訳ないなと思った私でしたが、短時間で着たい衣装選んだり、髪型変えたり、何か用意しなきゃと手持ちの道具からシュシュを手に巻いてきましたとか、そんな状況をナナさんも楽しみながら過ごされて、ナナさんこだわりの撮影時間を堪能する事ができました私。

この日撮った写真は1200枚を超え、今回この場で公開できるまでに非常に時間を要しましたが、撮影時間、画像処理を含めた制作時間を含め、非常に楽しい撮影時間となりました私。できあがる物はひとりで創りあげるものではないからこそ、私のやりたい事をやる時間、ナナさんがやりたい事をやる時間、って分けてみたのも面白い試みだなと感じました私。

今回は無背景のテスト撮影な時間でしたが、ナナさんの素材で勝負できる、確認できる良い機会にもなりましたし、今後屋外やハウススタジオ撮影を行う時に活かせるような時間を過ごせたかなって思いました。何よりも楽しく過ごせたのが良い事でした。こだわる部分はせめぎ合う、それでいながら楽しい時間だったって、すごい有意義で素敵だと思うのです私。

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Seventh Heaven ひとりだけでは創れないものだからこそ、私のやりたい事や、ナナさんがやりたい事。双方が全部出し切って、せめぎあって、こだわって、向かいあう相手のイメージを背負ったものを創り、生んでゆく時間。私はそれがすごく楽しいです。私の写真はアートなんかじゃなくて、向かいあう人との戦いとか、バンドとか、歴史。そう思っています私。

Seventh Heaven そんな部分への共感があれば、嬉しいかも知れません私。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんと、掲載にご協力、ご尽力いただいた撮影スタジオ様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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CALLING 46 [CALLING]

 先日競馬場で撮った写真なのですが、ボツカットとなりました私。

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構図的にすごい好きで、この日を代表する作品に成り得ると思ったのですが、残念な事に被写体であるデスペラードの目が瞬きの瞬間で半目のようになってしまっていて、一瞬にしてダメ写真になってしまったので、ボツな事態に。今回のような返信記事とか、公開できる写真がない時に、ボツカットの救済でも行いますかね私。 

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●はいちゃん

ミスドのポイントカードは、前回の記事公開時点ですでに廃止になっていましたので、はいちゃんは持っていなくて当然かもしれません。ちなみにポイントカードが刻んだ106回ものミスド来店、カレーパンや飲茶の類は1回も食べた事がありません・・・甘い物食べられないもったいない感が半端なくて(笑)私は甘いドーナツが昼食とかでも大丈夫なタイプの人間です(笑)

はいちゃん、うどん好きなのですか?知らんかったです。ちなみにマルちゃん正麺うどんは私の中では無しでした。あれなら赤いきつねの方が好感触な私です(笑)

●K山さん

奪還した物を身につけて、防寒対策をしっかりとして競馬場に行った翌日に風邪をひきました私。加えて、その日の競馬はステイヤーズステークスの典弘の単勝100円が300円になって戻って来ただけです。大儲けなんてしていません。むしろ大幅マイナスです(要するに相手が来ていない。穴っぽい複勝を買えば4着、ワイドで1着4着地獄とか負けまくっている私)

そういう訳で、ご褒美なんてなかった私でした。まあ、良い写真が撮れたとか、楽しい時間が過ごせたというのが最大のご褒美や成果という事で良いのです私。

ジョジョ3部のアニメ化は楽しみですが、千葉在住の私は見れる環境にないと(笑)

それにしても、ネックウォーマーや手袋を奪還して、使った矢先に風邪ひくとか、なんかこうね、釈然としない気持ちであふれかえる訳ですよ私(笑)皆様も健康にはお気をつけて。


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to me,to you 39 [Nil to Hero]

11月30日、8か月ぶりに競馬場で写真を撮りました私。

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私が写真をはじめた場所である競馬場。気軽に行ける場所であると同時に、撮影間隔があいて再びこの場に訪れる際にはある種の覚悟が必要と感じた私がいました。いつ頃からか、私があの場所へ戻るのは私の再就職が決まってからにしようと自らに誓いを立てていた私。再就職も決まり、冬の中山開催から私が写真をはじめた場所へ。

再びあの場所で戦える、写真が撮れる喜びを感じながら、楽しみましょう私。

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8か月ぶりの競馬写真、最初に撮った写真が関係者と談笑する典弘で本当に良いのか?と思いもしますが(笑)かなり饒舌かつ、上機嫌な雰囲気が伝わってきました。一体何を話していたのかが気になって仕方がありません。それにしても・・・パドックの周回見ようよ私(笑)

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この日の典弘の最初の騎乗馬、この日デビューのクラシックメタル。写真からはおっとりした雰囲気に見えるかもですが、パドック周回中は落ち着きなく、若さをのぞかせる場面が多く、ひとまずは一度レースを使って競馬に慣れてから、でしょうか?

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騎乗馬の元へと向かう典弘。典弘の足元はその時乗る馬主の勝負服の配色に合わせた色のブーツをはくんですよ、典弘の足元をひと目見ると毎度色が違って楽しい気持ちになりますよ、と書こうとしたら、この日私が写真撮った際にはいていたブーツの色は(勝負服と配色合わせていたけど)全部赤。物事を伝えるタイミングの悪さを感じて仕方のない私です(笑)

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返し馬の写真の撮り方、正直どう撮るのが正解なのか未だにわからない私がいます。。。

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中山競馬場の芝1800mのレースのスタート地点は、私がいつも撮影場所として確保しているゴール前200m付近。中山芝1800mのレースは、スタートを待つ各馬を撮る事ができるので、写真撮りの視点で言えば好きな条件だったりします。

肝心のレースの方は、出遅れ気味のスタートから離れた最後方追走のまま順位変わらずで終えるという、典弘のレース展開としては何とも見慣れた光景(?)一度レースを使ってからとか、競馬の雰囲気に慣れてからに期待とか、陣営からそう言った趣旨のコメントが出る時がありますが、出遅れ最後方ポツンそのまま。競馬に慣れるも新馬教育もあったもんじゃない(笑)

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7レースの典弘の騎乗馬。視界や音を遮ったり、レース中に跳ね上がる砂が目に入らないように保護したり、視界下方の自らの影に驚いたりしないよう、レースでの集中を促す為に使用される矯正馬具の数々。効果には当然個体差が発生する訳ですが、フル装備の馬もそれはそれで珍しいです(笑)目元を隠すのはミステリアス感があって私は好きです。

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1番人気だったので、典弘の勝利を期待してウィナーズサークルで典弘の帰還を待つも結果は6着。。。8か月ぶりの現場だとこんな感覚すら久しぶりで、一瞬だけ微笑ましく感じる私もいるのですが、基本的には結果が出ない苦しい展開は嫌です(笑)

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準メインレースの典弘の騎乗馬を1枚。競馬写真の中でもパドック写真は、撮影場所、使う機材、構図のセンスなど個人の趣向が大きく出るんじゃないかと私は思いますね。

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パドック写真、パドックの内側を周回する馬、外側を周回する馬、一緒に周回する厩務員を頼る仕草(結果、レンズから顔を背けた状態になって良い写真が撮れない)を見せたりする馬がいたりと、穏やかに流れる時間軸とは裏腹に撮影難度は高いのでは?と感じるのは私だけでしょうか?8か月ぶりの競馬場、改めて競馬写真の難しさを感じるばかりです私。

レースの方も3番人気で9着(次のレースのパドック撮影でこのまま待機でレースは見てないので何とも言えませんが)中山が苦手なのかなこの馬?この日の典弘の騎乗機会、最下位、最下位、6着、そして9着。。。8か月ぶりの撮影なんだから、もうちょっとなんかこうさ、想い描く理想とかあるじゃないですか?期待通りにいかないものです(笑)メインレースに期待です私。

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この日のメインレース、ステイヤーズステークス。日本の競馬では最長距離の3600mを走るマラソンレース。典弘は前年のこのレース3着のデスペラードに騎乗。実績が評価されての1番人気なのですが、この日の典弘の流れの悪さと、開幕週(一般的には前が止まらず先頭集団が有利)で後方追走のこの馬の戦術的には相性が悪い気がしてならないが私・・・

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デスペラードに騎乗した典弘。ひと月前の前走(6着)に続いて2度目の騎乗。開幕週で典弘がどう乗るのかが興味深いです。写真的には、表情、仕草、構図が私の中でピタリとはまった感があって、パドックでの騎乗写真として好きな感じに仕上がりました私。

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パドックから小走りでスタンド前に戻り、返し馬を1枚。冬の中山、メインレース近くになると建物の影がコースにかかるので、撮影条件や写真の仕上がりが最高に悩ましいです。。。

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この日のメインレース、ステイヤーズステークスがスタート。注目の開幕週での典弘の位置取り、積極的に好位にとりついて先行するという(普段後方待機のこの馬に対して、前が止まらない開幕週の相性を考えたら)理想的な展開。脚質転換とか新たな一面を引き出すには典弘が適役なんだけどなぁゴールドシップ・・・(以下略。笑)

後方から届かないレースが続いたブエナビスタに乗り替わりの騎乗依頼が来て『好位の先行策でレース進めてほしい』と陣営から指示受けて、典弘は陣営の指示通り、希望通りの完璧な仕事をしたら、『いつも通りのブエナのレースしてたら勝ってましたね(苦笑)』って位、展開合わなくて2着に負けたレースがありましたけれども(笑)

・・・話が脱線しました。とにかく、理想的な展開でレースが進み、結末に向けて、非常にワクワクしてたまらなかった道中でございました私。

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最後の直線、楽な手応えで私の前を駆け抜けた瞬間にこれは楽勝だと確信しましたよ私。ターフビジョンで改めて典弘が小さくガッツポーズしてるのを見届けた瞬間に200mほど先のウィナーズサークルまで全力で向かいましたよ私(笑)

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全力の小走り(笑)でウィナーズサークルに到着し、なんとか撮影場所を確保できて早速良い感じの1枚を。8か月ぶりの競馬写真な私、典弘がメインレースを勝って締める最高の結末です。メイン前まで典弘が散々な結果だった事も水に流します私(笑)

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夏以来の重賞制覇な典弘。この勝利の雰囲気を共有できて幸せです私。

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デスペラードのオーナーと喜びを分かち合う典弘。『状態が良ければ、(年末の有馬記念では)乗り馬がいない(ので、デスペラードで)有馬記念への出走をお願いしようと思っている』は典弘のレース後のコメントですが・・・是非とも見たいです(笑)近年、典弘のいない有馬を経験しましたがやはり寂しかった。有馬までワクワクする日々を私も希望しますっ!(笑)

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喜びをダブルピースで表現する45歳(笑)『横山家には子供以上に手のかかる大きな子供がいます』とは典弘の奥さんの言葉らしいです(笑)典弘だから許されるひと幕です(笑)

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この笑顔があるから、競馬が楽しいのです私。この笑顔があるから、この場所へ戻って来れるのです私。騎手生活としては晩年に入っているのは紛れもない事実ですが、少しでも長く、一度でも多く、典弘のこんな瞬間をこれからも感じていきたいものです私。典弘、おめでとう!そして、ありがとう!私の8か月ぶりの競馬写真、最高の結末を迎える事ができました!

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再びこの場所で戦える、写真が撮れる喜び、私の写真はこの場所からはじまった。私にとってこの場所はとても大切な場所。この場所に戻れば、いつだって喜びが待っている。喜ぶ事ができる幸せに、ただただ喜ぶばかりです私。

喜びはここにある。そして私はここにいる。11月30日、とても素敵な1日でした私。


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