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CALLING 49 [CALLING]

先日、夕食で使った場所を私。「あと2週間で37歳になる」「オトコの私が」「ひとりで」「しかも今年に入って2回も」伺った訳なのですが、やはり私は相当ずれているのだろうか??

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私の相当壊れた雰囲気を察してか、店内の一番奥の隅の机に案内されたのですが、私ひとりで4人掛けのスペースを贅沢に使っちゃって良いんですか?それとも私が相当の危険人物だからですか?(笑)まあ、オトコひとりでこの状況は特異であろうきっと。。。

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あんまりおなか減ってなかっただけに、どこに入っても適量(だからと言って残すのは私の中では失礼だと思っている)は難しいのではと思い、食べ放題のこちらに入った訳ですが、まあ元取ってないと言われれば、否定はできませんが、適量で満足する。この日はこれに尽きるなと思った訳ですよ私。ケーキが主食で良いのかというのはひとまず置いといて(笑)

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豆乳ぜんざいという汁だけあったのですが、その隣には寒天やらフルーツやら白玉やらあったのですが・・・・たぶん、間違いないはずだ。あと2週間で37歳になるオトコの悩み事がこんな事で本当に良いのだろうか・・・・?(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

私にとっての高額当選、当時ハタチそこらの私に舞い降りた払い戻し機からの44万円がドワーっと(笑)二つ折りの財布にお金入れて、その財布が立った時にはさすがに同行していた親友と二人、笑いました。今思えばあの頃が私にとってのバブルでした(笑)

ん?バレンタインはもう終わりましたから余計な事はしなくて結構ですよ(笑)ホワイトデイは私の誕生日であったりもしますが、さらに余計な事などしなくて結構ですよ。ダメだよ、ダメだぞ、絶対にダメだからな!3回言ったからなっ!芸人のフリじゃないぞ(笑)

大雪の中歩くのは大変ですよ。あの日は風が強く体温奪われるんで、雪よりも風による寒さが最大の困難だったので・・・でもイイ経験でした。無事だったから言える笑い話ですが。

『私だったらちょっと女の子ひっかけてそこらのホテルへ‥‥‥‥』

んぁ?

もう1回言う。んぁ??

マジでそう思ってた???

そんなねえ、あの日ホテルどこも満室ですよ。どんなホテルも(笑)だから、大雪の中、入り口で満室な現状に呆然として同行者に使えないオトコの烙印を押されたはずですよ(笑)いや、マジであの日の状況で都合よく建物の空きなんてないですから(笑)

そういえばK山さんのネガティブな気持ちも少しは晴れるのではないですか?もしかしたら長澤さんと会えるかもな状況が時にはあるみたいですから。

【唐突に告知】

先日、某テレビ局から私が過去にこのブログで公開した写真を番組内で使わせていただいてもよろしいでしょうか?と連絡が来ました。競馬写真でも人物写真でもなく、テキトーに撮ったとある食べ物の写真を(笑)doubtsider まさかの地上波初登場。関東ローカルの深夜帯2時間枠の中の3秒4秒を傍若無人に電波ジャックするらしい。。。正気ですか!?(笑)


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7人の七菜乃展へ行ってきたっ! [THAT'S LIFE]

2月8日と2月22日、「7人の七菜乃展」という写真展へ行ってきました私。

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昨年、フォトテクニックデジタルという写真誌にて『7人の七菜乃』という企画が行われました。活動の舞台やベースが全く異なる7人の写真家、クリエイターが各々のアプローチで七菜乃さんを撮り、それらを一同に集めた圧巻の企画があったのですが、その際に今回の企画写真を展示する予定があるという事が雑誌発売時にアナウンスされ、期待して待ち続けました私。

年をまたいで待ち焦がれたその展示は、2月7日から23日までの長期間の展示となりました。私は縁あって2度、伺う事ができました。そんな、圧巻の展示会から感じた事を私の視点から感想など書こうかなぁと。撮影会にて七菜乃さんを撮らせていただく機会に恵まれ、同じモデルさんを撮らせて頂いた者の一人として、今回の展示から感じる事があるはずですから私。

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まずは2月8日。この日は関東地方、大雪の大混乱に陥った日となりました。私はこちらの展示を観た後に七菜乃さんの撮影会に参加したのですが、大雪で電車が止まり、翌朝まで帰れなくなるという貴重な体験をした1日にもなりました(笑)

この日は大雪で、来訪される方も少なく、じっくり作品を観る事が、向かいあう事ができた、とても貴重な時間となりました。ある意味、大変贅沢な時間だったかもしれません私。

当然ながら、紙面上から見た作品群と実際に展示された写真たち、大きさも違いますし、何より、原画(展示された写真作品)は生きています。伝わる迫力が全然違います。雑誌でも感激した私ですが、今回の展示にて命の息吹を感じるばかりでした。

7者7様と言いますか、七菜乃さんという同じモデルさんを撮っていながら、そのすべてが異なるように見えるのです。写真家の、クリエイターの色がはっきりと浮き彫りになっているのです。また、そのように「変わる」七菜乃さんの「何者でもあり、何者でもない感覚」「ジャンルやカルチャーの垣根を超える、どこにでも行ける自由な風」のような感覚を改めて感じる事に。

この日、この展示を観た直後に七菜乃さんを撮影できた私は幸せ者です。この展示から、とても素敵な刺激を受けて、撮影に臨めたのですから。

まあ、まさかこの後大雪で帰れなくなるとは夢にも思いませんでしたが(笑)

 この日は展示作品をじっくりと観賞し、今回の展示にて先行発売されている村田先生の写真集を購入。先生のサイン入り写真集は、前日に完売したとの事・・・残念すぎる!(笑)

大雪やその後の撮影会参加の為、どこかこちらの展示に集中できなかった私がいたので、2月22日、改めて七菜乃展へ伺いました。再度向かいあいたいと感じた私です。刺激を受けた方の作品を購入する為です。当日まで心躍り、胸が高鳴り続けました私。

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(3月17日追記)

今回の展示に参加されている武井裕之さんとは過去に2度面識があったのですが、展示された写真作品を目にするのは今回の七菜乃展がはじめてであり、私自身、その瞬間をとても楽しみにしていました。 実際に作品を目の当たりにし、光のきらめきを色として表現している武井さんに感服するばかり。同時に、大きなサイズで写真を鑑賞できる事の感動も再確認な私。

とても気に入った作品があり、今回購入するご縁となったのですが、私の来訪時と武井さんの帰り際が奇跡の交錯!!

帰り際のお忙しい中、挨拶を済ませ、展示作品を購入する旨を伝えた所・・・

『実はこの作品、僕が一番好きな作品なので、とても嬉しく思います!』とのお言葉を!

何かとても魂が震える瞬間だったというか、熱い気持ちになりました。そのような武井さんの想いが刻まれた作品を私の手元に置く事になる覚悟が私の元へ刻まれた瞬間というか、嬉しくもあり、身が引き締まる想いでいっぱいになった私でした。

(注:先の画像は今回の展示に参加された武井裕之さんの写真作品です。今回、私はこちらの作品をオーダーいたしまして、後日、私の元へ作品が到着いたしました。各作品10枚限定の受注で、私の元へ届いたこちらの作品のシリアル番号はなんと1番っ!今回の7人の七菜乃展にて展示されていたそのものが私も元へ届く事となりましたっ!!)

展示された写真そのものが届くという事。それは、私のものであり、私だけのものではない感覚。多くの方が訪れ、目を輝かせてこの作品と向かいあっていた時間。素敵な展示期間の空気がそのまま封じ込まれたそれは「受け継ぐもの」だと思っています。今、縁あって私の元にありますけれども、大きな想いと責任を感じつつ、大切に受け継ぎたいと思います。

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そしてついに、今回はじめましてな挨拶ができた方々が!

この日在廊された村田兼一先生と、その系譜を受け継ぐ村田タマさんとお会いする事ができました。今まで会った事がなかったのが信じられないくらいの奇妙な感覚でした私(笑)

で、お二方がいらっしゃったという事で・・・

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先日購入した村田先生の写真集を持参し、村田先生とタマさんにサインをいただきましたっ!目の前でサインを入れていただいた事態に、サイン入りの写真集が売り切れていてよかったとさえ思えた私でした(笑)あとは、真ん中に七菜乃さんと再会した際に、サインをいただければなあと思っています。何だかとても贅沢な、重みのある宝物になるばかりです!

はじめてお会いした村田先生は、先生の写真作品から感じるような雰囲気をそのまま纏ったような方でした。凍りつくような業と狂気が見え隠れし、改めて先生の作品を観て、この方が、この作品たちを創りだしているんだ、という事の説得力を感じる事となりました。

実際に先生の作品を観て、先生の元へたどり着くには果てしなく絶望的な距離なのだと感じるばかり。そんな絶望的な距離の中、遥か先にある「扉」の前にいるイメージを浮かべました私。おこがましくも「鍵」を持ったイメージでその扉に手をかけました。

今回の展示で、先生のオリジナルプリント作品をはじめて観たのです私。

イメージしたその先、扉に手をかけて、その扉が重すぎて動かないなんて・・・・そして、自分はその扉の前にさえいない事実。改めて、先生の凄みを感じました。8日に訪れた際にそんな感覚を覚え、その重すぎる扉、いつか扉までの距離が少しでも縮まるように、扉の前に立てる様に、重すぎる扉が少しでも開けられるようになれたら良いなと、先生の作品を購入する事に。

その旨を今回在廊された先生に伝えると・・・

『そんな、とんでもない話ですよ。きみの写真はどれも自分の特徴が出ていますよ』

・・・いや、村田先生が私の写真作品を知っている、見て下さっている事実にただただ驚くばかりで、お褒めの言葉(だと信じたい。笑)までいただく事になるとはっ!強欲で単純な私は、たったそれだけでこれからも頑張って良い写真撮れるように頑張ろうとなれたのです!

そんな訳で、村田先生と武井さんの写真作品をオーダーした私。今から手元へ届くのがとても楽しみであり、待つ時間も味わい深く楽しみであり、色々な楽しさが渦巻いています私。手元へ届いた時、展示で見た感覚とはまた違う感触があるのかもしれません。

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そして、村田タマさんから名刺までいただき、写真集にいただいたタマさんのサインに名刺を添えて1枚(注:写真集は村田先生撮影の七菜乃さん作品を集めた物なのですが、その中の数点にナナさんとタマさんが共演している作品がある縁から今回タマさんにも写真集にサインをいただいた次第であります私)名刺の写真が私の好きな作品であり、驚いた私でした(笑)

今回、タマさんともはじめましてだったのですが、ツイッターやフェイスブック、村田先生やご自身の作品から感じるイメージそのままに飛び出したかのようなタマさんのノリを間近に見て、とても微笑ましく思いました私。いつも感じていた風景が目の前にあると!(笑)少女感満載でありながら、時折見せる強さと底抜けの明るさ、感じていたイメージそのままの方でした!

で、今回の七菜乃展、展示されていた写真を購入する事ができたのですが、展示された写真以外にも魅力的な販売物が!過去に使用した画像やその時の記事リンクを紹介しながら一部をご紹介していきましょう私。何が言いたいのかというと、7人の七菜乃展、七菜乃さんの今までの活動を総括できるような、とても壮大な総集編の様にも感じるのですから!

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まずは七菜乃さんご自身がフェチフェスにて発表したこだわりの映像作品と画像集。今回の展示でもひっそりと(?)発売される運びとなりました。

そんな私が感じたフェチフェスの模様や、女犬七菜乃の感想はこちら↓

http://nakayasu-crz.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

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今回の展示に参加されたクリエイターのひとりでもある、増田ぴろよさんの個展の際に発表された画像集やポストカードも販売しておりました(ポストカードはさらに種類が増えていますよ)加えて、こちらのテキスタイルが彩られたシュシュやタイツ、缶バッチなど『七菜乃さんは写真家だけのものではないのです!』増田さんのそんな心の叫びを感じた私でした。

そして、ぺ凡なの。その時の衣装が今回、写真と一緒に展示されていましたし、あの時のBar星男での写真の展示の仕方も私自身心に響く想いで溢れたので、今回の展示にて再度、あの時の写真が、場所を変え、展示方法を変えこの場所に同居している事が、あの時感じた想いに再度触れたくなった私でした。そんな【ぺ凡なの。】はこちらです↓

http://nakayasu-crz.blog.so-net.ne.jp/2013-09-19

http://nakayasu-crz.blog.so-net.ne.jp/2013-10-03

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もっともっと、感じた事や伝えたい事、沢山ありすぎるのです。だけど、私が感じた七菜乃展、過去に色々な縁で知り合えた方や、ようやくはじめましてなご縁だった方、私自身強く感じた部分を今回の記事にて色濃く出す事にしました。実際、全員の作家さんを紹介しきれていませんし、販売物もこちらで紹介しきれない程、七菜乃さんにあふれた今回の展示でした。

私が何を感じたかですって?それはね・・・・

生まれた時代や活動ベース、通って来た道が皆違うはずなのです。だけど、七菜乃さんを介して、同じ場所にいる。ここはゴールではないかもしれないけど、皆、同じ道を通ってきた訳ではないけど、交差できるんだ。一瞬でも同じ舞台に立てるんだ。通って来た道が王道でも裏街道でもね。皆が胸を張って堂々と歩いている感覚が、とても刺激を受けたのです!

先に載せた1枚は私が過去にミントフレーバー撮影会にて撮った七菜乃さんの写真です(注:作品提供し、公開許可をいただいた上で発表しておりますので、2次利用等はご遠慮を)なぜこの写真載せたかというと、このお洋服で、七菜乃展をフューチャーしたラジオ番組に出たり、在廊された日があった程に大活躍した、ナナさんお気に入りの勝負服なのだから。

7人の七菜乃展、とても刺激的な展示となりました。そして、感じてほしいなと思う。

誰もが「8人目」になりえるんだという事を。

今、通っている道がどんな道でも、七菜乃さんという自由に吹く風が、必ず、それが一瞬でも同じ舞台へいざなってくれます。何者でもあり何者でもない。写真家であるか否か、創り手であるか否かなんてさえ、ホントどうでも良い問題で、向かいあえば、いつだって、あなた色の、七菜乃さんがそこにいるんじゃないかな?私は、そう思っていますよ。

またいつか、そんな方々の交差を感じたい私です。素敵な展示でしたっ!

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(3月17日追記)

今回の展示にて私がオーダーした写真作品2点が私の元へ届き、ようやく今回の展示が終了したような感覚の私です。武井さんの作品のシリアル番号が「展示されていたそのもの」の1番で、村田先生の作品に刻まれたシリアル番号が7番っ!受注順の偶然であったりしますが、7人の七菜乃展にてオーダーした作品が「ナナ番」だなんて素敵じゃないですかっ!

作品が届き、改めて大きな刺激が。お二方の作品を手元に会して改めて思う感覚、生まれや道が違えども交差できる瞬間を再度感じた私。創り手の末端にいる者として、おこがましくも一瞬でも交差できる、対等に渡り合える瞬間が訪れる日まで、私が今進んでいる道を、胸を張って、自由に吹く風を受け、誰もがなりえる「8人目」を感じながら進みたい私です。

改めて、今回の素敵な展示、自由な風であり続ける七菜乃さんの、何者でもあり何者でもない、色なき色こそが色。そんな感覚を持った方が誘う世界に、創り手の方々が持つ各々の色が交差する瞬間。今回交差した道も、そして、まだ見ぬ道も、楽しさと刺激で満ち溢れているんじゃないかと私。素敵な展示、素敵な時間に感謝。そして、素敵な道を、これからも。


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Seventh Heaven 9 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、ミントフレーバー撮影会規約に則り、ミントフレーバー撮影会様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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1月11日、いつも撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会に参加してきました私。私にとっては2014年初のナナさんとの撮影で、約3か月ぶりの再会となりました私。

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この間にもナナさんの撮影会が開催されていたのですが、昨年9月にナナさんを撮影した写真作品の仕上げ(撮影会4枠1500枚の中から80枚を作品仕上げして印刷まで行う膨大な作業量。笑)に3か月を要し、今回の再会となりました。3か月ぶりと言っても、この間、ず~っと、ナナさん写真の作業を行っていたので、つい最近会ったかのような感覚でした(笑)

普段、ナナさんとの撮影に臨む時は、前回撮り終えた写真を全部仕上げて印刷まで行って、改めて写真をじっくり見て、良かった点や反省点、検証を行って、次は何をやろうか?と思いを巡らせる私なのですが、今回は写真作品が完成後、即、撮影会参加な日程となりましたので、こういう時は私自身の今まで積み重ねてきたもの、土台の部分を信じて撮りましょう私。

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いつもナナさんと向かいあう撮影会の時間は、iPadから音楽流して写真を撮る私ですが、いつもは(撮影時間の45分に編集して、曲順と収録時間から聴覚的に撮影時間の管理をしています私)BUCK-TICKの楽曲を流している私ですが、ちょうどこの時期、ナナさんのツイッター上にて唐突にDEAD ENDの話題が出て、今回はそれで行きましょうとなりました私。

直前まで、写真の仕上げを行っていて、つい最近会ったような感覚とは言っても、実際には3か月ぶりの撮影だった私。3分オーバーな収録時間で、撮影開始前から音楽流したけれど、最後の曲終わる前に撮影時間終了し(はじめて使った楽曲リストという事もありましたが)時間が足りなく感じた余裕のない撮影時間に。でも、いつもと音楽変えると新鮮な気持ちに私。

と、前置きはさておき、2014年最初の七菜乃さんとの撮影、何がやりたいかなぁ、と、撮影会参加までの準備期間がない中で考えて、ナナさんがプライベートで着ていた可愛らしいTシャツが印象に残っていた私、それを撮りましょう!と、撮影衣装としてナナさんに持ってきていただく事となりました。色々衣装がある中、Tシャツで撮影なんて私だけかもしれません(笑)

で、冒頭の写真はナナさんご自身が大好きなバンド「むせいらん」のTシャツとの事です。ナナさんのページにてこのTシャツ着てバンドのライヴへ参加された時の模様を見た際に、とても可愛らしく見えたので、いつか撮ってみたかった私。昨年もTシャツ姿での撮影を行った際にも心がけた「Tシャツ姿を見せる、魅せる」1枚に挑戦して、今回も満足な1枚に!

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この写真、すごいかわいらしくて私は好きなんです。構図の中に全身をとじこめて撮りたくなる時があります。それは誰でもって訳じゃなく、細身なナナさんを構図にとじこめると、人形的な雰囲気、かわいらしさが出るんじゃないかなって思う私です。構図のフレームを人形を飾るガラス箱に見立てて・・・・いやしかし、これはかわいらしくて好きだなぁ私(自画自賛。笑)

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先のTシャツ姿は、撮影時間の後半に撮ったのですが、前半はこちらのピンクのミニドレスを着ていただきました。私は人と衣装、どちらも見せたい(撮りたい)ので、構図的には毎回似通った立ち姿の写真になるかもしれません。そんな中、ささいな事なのですが、壁に手を添えて重心の位置を変えたり、細かいこだわりを楽しむ私。立ち姿も実は奥が深いのですよ(笑)

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1枚上着を脱ぐだけで服装の印象が変わるから不思議ですっ!こんな違いを楽しむのも撮影する際のひとつの魅力だと思うのですが、限られた時間の中での撮影、集中したり、時間に追われて忘れがちになってしまい、後になって「あ、忘れてた!」みたいな事もあります。『上着を脱いだのも撮ってみますか?』とはナナさんのお言葉。毎回助けられています私(笑)

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ナナさんにお任せで、構図やポーズをお願いした際、スタジオ内を見渡すナナさん。そんな時スタジオ内に出窓があると、かなりの高確率で出窓の上に移動します(笑)女犬七菜乃の動画でも見られた場面ですが、ナナさん自身は出窓の上に座ったり乗っかったりが大好きな模様です(笑)軽やかに出窓に飛び移る姿が見ていてかわいらしいのですよ(笑)

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とてもシンプルなのですが、意外とやっていない椅子の座りポーズに挑戦しました私。服装を魅せる、全身を魅せるって考えた時に、この座りポーズはとても素敵だなって思えた私でした!過去にも椅子の座りポーズを撮った事があるのですが、今回の構図の方が、なんかこう、直感的に、イイ、とても良いのですよっ!(何度も自画自賛ですみません。笑)

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で、座りポーズも奥深き世界で、座り方の角度を少し変えるだけで、印象がガラリと変わりましたっ。ナナさんに「この2枚、どちらが良いと思いますか?」と聞いた所、『どちらも良いです!選べません!!(笑)』との事で両方公開する事に。私も選べませんでした(笑)

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2014年になって初の七菜乃さんとの撮影、楽しむ事ができました!良く思うのが、私ひとりで写真を撮っている、作品を創っている訳ではないという事。撮影時間中に「こんなのどうでしょう?」とナナさんと相談したり、『これやってみませんか?』とナナさんから提案されたり。そうやって創りあげていく「バンド感」が最近の私には心地良かったりします。

私の作品なんだけど、私だけの作品じゃないというか、ナナさんの想いも背負っているような感覚。自分の個性や欲望を押し付けたり、殺してる訳じゃなく、お互いの想いが良い感じにミックスされて生まれる作品たち。撮影会でナナさんと過ごす45分間、ホント特別な時間なんだと改めて感じます。撮影会参加者、誰一人として同じ時間にならない「特別な45分」

Seventh Heaven ひとりだけでは創れないものだからこそ、そんな特別な時間を当たり前と思わず、感謝しなければいけません。そして、そんな特別な時間を提供してくれたナナさんへ何を感謝、恩返しできるかと言ったら、私の場合は良い写真を撮ってお届けする事だけです。これからも、少しずつですが、特別な時間への感謝と恩返し、できたら良いなと思う私です。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんとミントフレーバー撮影会様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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はじめての帰宅困難記 [THAT'S LIFE]

2月8日、昼間に展示会をふたつ拝見し、そこから得た刺激を持って夕方に七菜乃さんを撮影した1日。とても楽しい1日だったのですが、普段と全く異なった1日でもありました。それは・・・

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この日の関東地方は大雪の予報だったのです。この日の予定を楽しみ切った私を待ち受けていたのは、帰りの交通手段が麻痺して、はじめて帰宅難民、帰宅困難者として夜を迎える事に。。。翌日、無事に帰宅した際にこの時の模様を【はじめての帰宅困難記】としてツイッターにてつぶやいた所、面白い、と感じた方がいたようなのでブログにて再掲載を私。

私のツイッターに20件ほど続けて掲載した帰宅困難記。誤字や文章のおかしな場所の修正や若干の追記をして、小出しにしたもの20件をブログに全部まとめようと思います私。あまりの天候に外で写真撮る余裕はなかったので、文字ばかりで読むのしんどいかもですが、はじめて読む方もそうでない方も、楽しんでいただけたり、災害対応のヒントになれば幸いです私。

【はじめての帰宅困難記】

2月8日、神保町にて7人の七菜乃展、その後銀座にて暗黒少女展、ふたつの展示を観終えた後に、17時から19時まで七菜乃さんを撮影なミントフレーバー撮影会な1日だった私。通常の日でさえタイトな日程なのに、関東は大雪予報。予定を無事消化できるのだろうか私?

【はじめての帰宅困難記2】

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この日の移動、片手にはカメラ機材専用のキャリーバッグ、超絶最終兵器(人間がつけるシルバーのウォレットチェーンやスカルの安全ピン、ピンバッジで彩られている)総重量10キロを雪道の中転がし、もう片方の手には諸々の荷物を入れたトートバッグに折りたたみの傘さす私。

【はじめての帰宅困難記3】

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今回伺う場所がすべてはじめて行く場所だったので、片手でカメラ用キャリーを転がし、もう片方の手は傘をさしつつ、路線乗換えや地図を印刷したA4用紙を入れたクリアファイル、手首には諸々荷物なトートバッグ。この日最大の脅威は雪ではない事を思い知る事になる私。

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(追記:先の2枚は過去に掲載した超絶最終兵器な訳ですが、お気に入りだったSBRのブローチがいつの間にか外れてしまい、随分前に紛失してしまったので、現在、ブローチがついていた場所にはスカルの安全ピンやピンバッジが。しかし、カメラキャリーにウォレットチェーンやアクセサリーつける写真撮りって、私だけでしょうねえ、きっと。笑)

【はじめての帰宅困難記4】

この日最大の脅威は雪ではないッ!傘を煽る、体温を激しく奪う強風に他ならなかったッ!!『メキシコからの向かい風だぜッ!』ジャイロツェペリはそう語ったが、この日ばかりは黄金長方形の回転もメキシコからの向かい風も私を味方をする事はなかった(笑)

(追記:風で煽られ、傘をダメにしていた方をこの日何人も見ていたので、やはり脅威だと感じた私。そこに襲いかかる冷たい風と雪だった訳で、日中も想像以上の寒さでした)

【はじめての帰宅困難記5】

地下鉄など、多少の遅れはありましたが、七菜乃さんと愛花さんの展示会、そして七菜乃さんの撮影会の撮影時間にも間に合い、とても楽しい時間を過ごす事ができました。19時に撮影終了し、この日予定していた日程を無事に消化。あとは電車乗って帰るだけなのですが私・・・

【はじめての帰宅困難記6】

有楽町線江戸川橋駅から千葉の片田舎へ。通常なら約2時間程。そんな帰宅への道がスタートな私。眼前にキャリーバッグ持って階段おりる女性が。倍以上重い自分のキャリーバッグを持っていた私でしたが、女性に声をかけ、階段3か所をキャリーバッグ2つ持っておりた私。

(追記:重そうにしているから持ってあげようかな、ではなく、キャリーバッグ運びながら雪が積もった地下鉄の階段で足を滑らせて転んで落ちるかもな光景が心配だったので私) 

【はじめての帰宅困難記7】

雪で濡れた階段にて荷物を運ぶ手伝いをし、女性からお礼を言われた私。もしかしたら余計なお世話だったかもですが、最近、ナマコラブさんのブログ記事を見た影響なのかも私?

(追記:見知らぬ異性に声をかけられるのも確かに何故?って感じで迷惑だよなと思う私もいますし、そんな見知らぬ人に荷物預けるのも怖いと思います。ただ、相手がどう思うかわからないけど、私はこうしたい、って伝えておきたかった私。その言葉を発せずに、目の前の人が不幸になってしまう未来が防げなかった光景を感じる方が嫌だった私です)

【はじめての帰宅困難記8】

薄々とは感じていましたよ。運が良すぎたと。帰りにJR使うんだよな私と。飯田橋~千葉間の総武線各駅停車、4時間かかりました。この時間、私的には自宅から東京競馬場まで片道で行ける時間プラス武蔵野線各駅で府中本町から中山競馬場まで行ける時間だぜ、これ(笑)

(追記:私の地元から東京競馬場がある府中本町まで電車で約2時間半。府中本町から武蔵野線各駅停車で中山競馬場がある船橋法典まで90分。これで4時間。乗車時間4時間がどれほど過酷かがわかっていただければ幸いです)

(追記2:しかもこの間、皆帰れぬ満員電車内で立ちっぱなしだった私。乗車3時間くらいの所で偶然私の前の座席があいたが、私と同じ時間立ちっぱなしだった隣のご婦人に席を譲った私。この時はまさか帰れなくなるとは夢にも思っていませんでした私。笑)

【はじめての帰宅困難記9】

運よく総武線各駅停車、千葉行きに乗っていた私。時間かかっても乗り換えなしで千葉まで行けるはずが、乗ってた電車が急遽回送運転になると言われ、次の電車乗って下さいと津田沼のひと駅前でホームに降ろされる。次の電車を待つまでの数分が一番きつかった私。

(追記:ホームに屋根があっても強烈な風と雪が襲いかかる訳ですよ!マジできつかった!)

【はじめての帰宅困難記10】

千葉に到着。あと1本の路線乗換え、その路線が運転見合わせ。。。どうしたものかと、駅近くのファミレスやファストフード、漫画喫茶などで・・・・人多すぎ、無理だろ。駅構内で朝まで待つのか?寒いぞ???只今23時30分。帰れないと家に電話しておきましょう私。

(追記:冷たい飲み物は買って持っていたのですが、温かい飲み物を買ってカイロ的な使い方にでもと思ったら、駅構内の自販機、温かい飲み物は全部売り切れ。おしるこやコーンポタージュまで売り切れになっていた自動販売機の光景はある種異常だった。笑)

【はじめての帰宅困難記11】

携帯持ってないんですよ私。だから普段も出先からの電話は公衆電話な私。公衆電話が行列って何年振りだろう私。皆様、運行状況確認や諸々で携帯の充電が切れた模様。10円玉沢山入れてる懐かしい光景。普通にテレホンカード使ってる私は勝ち組なのだろうか?(笑)

(追記:こんな時に勝った負けたもないでしょう私。笑)

【はじめての帰宅困難記12】

さあて、千葉まで来たものの、あと1本の路線が動かない。どうしたものかと思っていたら、帰宅困難者の為に千葉市役所や県庁など、災害時の保護や避難などに使う対応で迎え入れる態勢がある模様。この時はじめて自分の事を帰宅困難者だと自覚した私(笑)

(追記:駅近くの24時間営業のファミレスや漫画喫茶などはやはり早々に満席になったらしい。だからと言って駅構内や外で夜を明かすのは想像以上に厳しいと知ったこの日の大雪。それにしても、たまにニュースで見る光景に自分が該当する事になるとは・・・笑)

【はじめての帰宅困難記13】

県庁と市役所とあともう一か所に行けばとりあえず雪雨風はしのげる模様。それぞれ、800人、300人、100人な受け入れ態勢なようで、千葉からモノレールで一駅。800人の所は乗り場がすごい事に。300人の市役所の方が行けそうな予感。モノレールで市役所へ私。

(追記:いや、千葉駅の中や改札付近に1000人はいたと思いますよ。その多くがモノレール乗り場へ向かう訳ですから、とんでもない事態だと改めて感じた私でした。後日、避難場所提供の案内を知る事ができず、外で過ごした方も多数で、お気の毒に感じた私もいますが、今後このような事態になった際に、避難場所がある事を知れたのは大きな教訓になりました私)

【はじめての帰宅困難記14】

机と椅子と等間隔?な感じに配置された石油ストーブ。食堂と会議室みたいなふた部屋が提供されました。改めて思いました私。屋根のある所で休める幸せ、冷たい風をしのげる幸せ、普段なら気にも留めない幸せを感じるばかりでした私。だけど、毛布が足りなくてね私(涙)

(追記:それまでの状況に比べたら、毛布が足りなくても、私にはありがたい避難環境でした。自販機があって飲み物だけは買えましたし、帰る事最優先で夕食食べずにここまで来ましたが、出発時に買っていたチョコレートがここにきて役に立つ事に!)

(追記2:ちなみにリップクリームと目薬ではおなかは膨れませんでした私。笑)

【はじめての帰宅困難記15】

市役所のお世話になったのが24時位からでしょうか私。特にやる事もなかったので、この場、この状況にて、この日撮影会にて撮った七菜乃さん写真のチェックをはじめました私(笑)撮影会ふた枠、1100枚すべてチェックし、不要な400枚を削除!ガチ作業だ(笑)

(追記:サバイバル能力が高すぎるのか、それともただのバカヤローなのか私・・・・笑)

【はじめての帰宅困難記16】

避難状況には似つかわしくない、一眼レフカメラのモニターを延々見続ける作業(笑)そんな作業の途中で、1本だけ地元への電車が発車されると、市役所の方からお知らせが届いた。さあどうしましょ、夜中の26時ごろのお話。

【はじめての帰宅困難記17】

いや、仮にそれ乗ってだよ?地元の駐輪場に自転車預けてるの私。駐輪場24時でしまるのね。26時以降タクシーもないよ。その時間に自宅に電話かけて、家族に迎えに来てなんて、とてもじゃないが言えませんよ。駅から自宅まで雪道を徒歩。10キロあるキャリーバッグ転がすなら30分以上かかるよ私。死ぬって(笑)

【はじめての帰宅困難記18】

そんな訳で、ひとりで何とか帰れる状態になるまでこのまま朝までゆっくりする事にした私。私の隣にいた人がこのタイミングで電車に乗る模様。帰り際に毛布をくれた。ありがたや、ありがたや、と、マジで感謝を覚えた私。

(追記:結局この電車に乗っていたとしても私の地元まで乗車30分程の所を2時間かかった模様。疲労度と到着時間を考えたら、朝までこの場で避難しているのも正解だと思った私)

【はじめての帰宅困難記19】

31時半頃(翌朝7時半)私が乗る路線の復旧のめどは立っていないが、千葉まで戻りどこかで朝食を食べたい。あとは電車動いた際にすぐ乗れればと市役所を後にする。ホントお世話になりました。千葉へ戻り、漫画喫茶もマクドナルドも満席。朝7時オープンのサンマルクが!

(追記:携帯持ってない私、ネット環境に繋ぎたくて漫画喫茶やマクドナルドを覗いて見るもやはり満席。昨日の夜からマクドナルドの座席は机にうつ伏せで寝ている方多数だった模様。漫画喫茶も、重たい荷物を持ち、雑居ビルの階段をのぼって向かっても満席の知らせ。重たい荷物を運びながらのこういう徒労は、やはりしんどかったです)

【はじめての帰宅困難記20】

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18時間ぶりくらいの食事が妙においしく感じ、期待せずに駅へ。朝9時10分ごろ、地元への電車が動くとの事!これは運が良い!というか、私の感覚では33時だが・・・(笑)そして、34時、無事に地元に辿り着いた!僕は帰ってきました!(これは競馬用語です。笑)

(追記:荷物多数で雪風な状況では、さすがに外で写真撮る余裕がなかった私。サンマルクでの1枚に、ささやかな幸せと安堵感を感じていただけましたら幸いです。笑)

(追記2:『僕は帰ってきました!』武豊騎手の復活を印象づける事となった昨年のダービー優勝直後の第一声ですが、帰宅の際にユタカ信者の弟へこの言葉を告げると『死んでしまえばよかったのにっ!笑』この後、誰もいないはずの私の部屋へ帰還したら、私のPC机の上には弟の日曜競馬の買い目と1万円札。弟よ、私が死んでたら馬券買えないんだぜ?笑)

(追記3:このあと、ロクに寝てない状況で日曜競馬の予想してパソコンでメインレースの馬券買ったら、私の本命はブービーで全然ダメでした。笑)

(追記4:ちなみに弟の馬券もマイナスでした。私が死んでいれば馬券買うこともなく、マイナスになる事もなかったはずだが、死んでしまえばよかったのにとはそういう事かっ!笑) 

【はじめての帰宅困難記:あとがき】

いかがでしたでしょうか?はじめて、帰宅困難な状況に陥った私でしたが、何とか地元に帰ってくる事ができました。予定を消化する事は大変楽しい事ですが、家へ帰るまでが催しなのですね。家に帰るまでが遠足ですとは、よくできた言葉としみじみ感じた私でした(笑)

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と、まあこんな感じにツイッターで小出しにした私の帰宅困難記をひとつにまとめた今回の記事。色々な人の温かさや、困難な時にこそ相手を思い、寄り添うような気持ちを持たなくちゃと改めて感じた今回の帰宅難民だったひと時。もし、何か災難があっても慌てずに、助けてくれる人や環境は必ずあります。今回の記事が誰かの、何かの役に立てば幸いです私。

いや、以前も公開した先の写真(2次利用とかはしないで下さいね)最後に救いとか癒しが欲しいじゃないですか。文字ばかりで味気ないので最後に安堵感でもと思いまして私(笑)

そんな訳で、はじめての帰宅困難記、でした。本日仕事お休みな私。朝起きて部屋のカーテンを開けたら、外はまたしても雪景色。この光景、しばらくトラウマになりそうです私(笑)


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フェチフェス行ってきました。 [THAT'S LIFE]

まずはじめに、今回掲載した写真は、フェチフェスに参加された七菜乃さん、愛花さん、そあこさんのお三方から掲載許可をいただいた上で写真を公開し、 記事を作成しております。お三方のご協力もあり記事が作成できましたので、お写真などにつきましては、被写体ご本人様以外の、保存や2次利用などはご遠慮いただくよう、よろしくお願いいたします。

1月26日、フェチフェスなるものに行ってきました私。

フェチフェスとは何なのですか?と問われても、私にもその全貌を説明しきれません。即売会、パフォーマンス、その他色々な表現方法の形として、表現者の方々が放つ「フェティッシュ」を一堂に集めたイベントなのかな?と感じた私でございます。

そんな私がなぜ、フェチフェスなる場へ伺ったのかというと、いつも写真を撮らせていただいている七菜乃さんが、今回のフェチフェスにて新作の動画と画像集を発売する(しかも被写体としてだけではなく制作にも携わっている)という事で、ご本人がこだわって創りあげた七菜乃純度100%な作品のカタチ、やっぱり興味深く思えましたので、買いに行きましょうと。

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そんな訳で、会場へ行ったけど売り切れてて買えないが一番きついので、開始時間に間に合うように会場へ。30分前にすでに長蛇の列に驚き・・・いや、買えるよね?買えるよね??と不安になりながらも、開場後に真っ先に七菜乃さん(以降ナナさんと表記する場合あり)がいるブースへ。動画と画像集、両方とも無事に買う事ができてひとまず安心しました私。

今回のナナさんの主な出品テーマはご本人単独の企画「女犬七菜乃」と、「女性同士の秘め事」をこっそり覗いてるような一幕を武井裕之さんと愛花さんというパートナーを交えての2本立てな「フェティッシュ」のカタチ。販売や取材対応でお忙しい時間の中、迷惑にならない程度に、お写真撮らせていただきました私。ナナさんと愛花さん、おふたり並ぶとさらに素敵に。

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フェチフェスが開催される前にナナさんに「フェチフェスってどう楽しめばよいのですか?」って聞いたら『会場内を散策したらかわいい子がいっぱいいますし、気になる場所も見えてくるのではと思いますー!』とお言葉をいただいたのですが・・・・・

会場内を散策するも何も、ナナさんと同じブース、ナナさんのお隣に会場の中で一番美しい方がいるじゃないですかっ!と感じてしまった私、満足すぎて散策なんてできません(笑)

今回、ナナさんの作品制作のパートナーとして抜擢されたのは、愛花さんという表現者。被写体としての活動の経験はなく、ナナさんと武井さんにスカウトされて今回の撮影に至ったとの事ですが、愛花さんと実際にお会いして、ナナさんと武井さんがスカウトしたくなった気持ちも納得できた程の美しき女性がそこにっ!!気品あふれる美しさに私が緊張しました(笑)

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愛花さんは普段、人形制作やお洋服、絵を書いたりなど、数々の作品を発表されています。ナナさんもそうなのですが、人形制作をされている方は皆さん、爪が短くて好感が持てるのです(笑)要するに、この手から作品が創られ、作品が生まれていると説得力を感じさせる、魅力を感じる手。創り手の末端にいる者として、お二人の手を見習わなければいけません私。

それと写真構図的に肩フェチな私、特にポーズ指示した訳でもない自然な1枚。肩から二の腕のラインが片腕だけ(ここ重要!笑)露わになっている状況・・・座っているだけなのに気品あふれる美しさが伝わってくるのは、はっきり言って罪です・・・(笑)

すみません、お話が少し脱線いたしました(笑)

創りあげられた作品から人を感じる事が好きな私。フェチフェス後に愛花さんが創る作品を画像などで一部拝見し、改めて愛花さんの美しさを感じ、なぜ、秘め事写真の相手が愛花さんなのか理解できた気がしました私。ご自身が好む、愛花さんが思い描く世界。普段は絵で表現している事を、自身の体を使っただけにすぎないのだと。違和感なく感じる訳です。

七菜乃さんと愛花さんの秘め事写真を見て何かを感じた方は、是非、愛花さんが書かれた絵なども見ていただけたらなあと思います。表現方法と場を変えても、自分が思い描く世界を表現する事ができている素敵な方だと感じ、もう一度、秘め事写真を見た時に衝撃がより大きなものになるはずですから。作品展示の機会もあるとの事でそちらも非常に楽しみな私です。

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で、当初の予定では私のこのまま帰るはずだったのです。が、フェチフェスに参加されている方の中で、ツイッター上から私の写真作品に対して、多数お気に入りを押してくださっている方がいらっしゃいまして、お礼と感謝の気持ちをお伝えしなければと、その方がいるブースの方へお邪魔する事にしました私。そんな訳で、そあこさんという方とはじめましてでした私。

そあこさんが売り子をしていたブースにてTシャツを買うと撮影タイムがあるという事で、写真のお礼は写真で返しましょうか私。そあこさんが憧れる女性、七菜乃さんのように撮ってほしいという事で、私自身もそあこさんを同じ土俵に上げて、七菜乃さんと勝負するような気持ちで撮らせていただきました。そあこさんが持つかわいらしさが出せたかなあと思います私。

ちなみにこの時購入したTシャツは未使用のまま、次回撮影会時にナナさんに着ていただいた後に提供する予定です。Tシャツはそあこさんセレクトなので、女の子同士のかわいらしさが共感できたデザインだと思うのできっと似合うかなと思います私。

先の写真をそあこさんに作品提供してツイッター上にて発表した所、七菜乃さんが「お気に入り」押していただきまして私。その件をそあこさんにお伝えしたら『わわわ、そ、それは、死ぬほど嬉しい!!』そあこさんが選んだTシャツを撮影会衣装にしますよと言えば『それは幸せすぎます!』と。こんな光景に憧れの人の存在って、とても微笑ましいなと感じた私でした。

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最初、『悲しい写真、目を背けたくなるような写真を撮って下さい』と言われ、悲しい写真は撮れない(私は競馬の写真を撮っていて、友のように想えた競走馬が目の前で薬殺処分になった光景を見て複雑な気持ちになり、悲しい光景は撮らないと心に決めた)ので、悲しいとは違うけど、何か少しこう、冷たい感じを出せないかなあと思いまして私。

そあこさんがこの時、拘束メイドがテーマな衣装でしたので、SLAVEな雰囲気に(フェチフェスの直前まで作品制作のBGMにLUNA SEAの乱が流れ続けた私の部屋、そんな訳で出されたお題がこんな仕上がりに)何気に初のモノクロ作品なのです私。

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自然光も照明もままならない所で撮る事になったので、光を十分回せなかった事が私の中の反省点としてありますが、かわいらしさが出たそあこさんの表情に救われましたね私。私が撮る七菜乃さん写真を気に入ってくれた方への感謝とお礼を。そあこさん、かわいらしい方でしたので、今度はきちんと光が当たる場所で、そう飢えと欲を感じた時間になりました私。

ナナさんと同じブースにいた愛花さんがあまりに美しすぎて会場内を散策する必要がなくなったのと(注:実際は混みあっていて他のブースをくまなく見たり立ち止まる余裕がなかった)そあこさんへお礼を伝えに行くという事で、僅かふたつのブースして見ていない私のフェチフェスでしたが、これもまた、私の目を、感性を通した「フェティッシュ」のひとつかなと思います私。

ちなみに私は何のフェチかと問われれば「写真構図的に肩フェチ」と答えますね私。そんな私の中にある裏テーマが、今回の記事から、写真から伝われば幸いです私。

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そあこさんのブースで買ったTシャツの上に置かれたこの品々が、この日私をフェチフェスなる場に足を運ばせる要因となった七菜乃さんの新作動画と画像集。ちょうど良い機会ですので、感想をガッツリ書かせていただきます。これもまたフェチフェスなのです私。

なぜ、同じ題材で動画と画像がわかれているのか、編集や構成などの制作まで携わったのか、フェチフェスの会場内に椅子やソファがあるのに、なぜひとりだけ背中を丸めて床におしりつけてちょこんと座っていたのか。それはフェチフェスという場所で作品(愛花さんとの秘め事写真も含めて)を発表する意味合いがあるんだなって感じるほかありません。

『やっぱりわんちゃんだから直接床に座らなきゃ、かなって』

何気ない言葉なのですが、これがこだわった結果なのです。

そして、ナナさん自身は自分が好きな女の子の体を、自分が好きな女の子の部分を七菜乃という体で表現しています。人へ届ける作品でありながら、自分が一番それを楽しみにしているの(だって、自分が好きな女の子の雰囲気や仕草、体つきを表現していているのは、ナナさん自身が一番好きな物を心ゆくまで堪能したいだけなのですから)

自分が一番見たい、感じたいものを創りあげる為に、と、なればこだわりたくもなりますよね。自分が欲しいものは自分が一番わかっていて、その結果、七菜乃純度の高い(というか純度100%な)作品に仕上がったなぁと強く感じる私がいます。

過去に出した映像作品にリベンジしたい強い想いが、ここまで純度を高く、自分の好きな事を、こだわれたのかなと思います。動画の中に背中から肩甲骨を映したシーンがあるのですが、ナナさんの事を知っていると、ニヤリとしてしまう場面なのです。あの場面、誰得なのかというと、間違いなくナナ得なのです(笑)まずは自己が満足しなきゃって想いが伝わります。

楽しめてる、こだわってるという並々ならぬ想いが作品から伝わって、リベンジができていますよ、過去の映像作品の7倍以上良いでしょうよ、って感じる私がいます。 

私は普段、写真を撮っている側の人間になる訳ですが、動画の方に興味深く惹かれた私が。イメージ映像の動きの中から一瞬あらわれる「あ、これ、写真の構図にしたいっ!」って感じる瞬間。動きの連動性や距離感を動画の中から感じる事ができて、楽しさと勉強になる部分も感じたりしました私。そして、動画を見た上での画像集、画のセレクトが興味深いのです。

どちらか片方買えばよいじゃない?って思う方もいるかもですが、動画と画像、片方では女犬七菜乃は完結しない気がして、純度100%の七菜乃作品の全部を受け止めて、彼女のこだわりややりたい事、楽しみたい事を全部感じたかった私がいました。

写真を撮らせていただいた中で、私というフィルターを通したナナさんと、ご本人がこだわって制作された純度100%の七菜乃作品、その違いを感じるのが楽しいのです私。

撮影者や制作者の色の違いで異なる表情を見せる特殊モデルな七菜乃さんですが、七菜乃さんご本人が、色を、表情を、七菜乃色に染めた姿が女犬七菜乃という作品だと思っています。そして、純度100%の七菜乃の色というものを感じる事は、撮影者や制作者、その他純粋に彼女の事が好き、惹かれているという方々まで、大きな刺激を受けるはずです。

きっと、他の誰にもない、七菜乃の色を感じたくなるかもしれません。だってだって、これだけこだわった、楽しんだ作品でさえ、七菜乃さんが表現したい事のごくごく一部なのですから。

そんな訳で、フェチフェスとナナさん作品の感想、一緒にしてしまい、まとまりがない、締まりがない終わり方であったりしますが、まあとにかく楽しめた私でした。『まずは自己が満足しなきゃ!』ナナさんの言葉です。まずはやっぱり、そこなのです。

最後に、今回の記事を公開するにあたり、写真の掲載許可をいただきました七菜乃さん、愛花さん、そあこさんに改めて感謝の気持ちを添えてこの記事を締めさせていただきます。


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