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CALLING 51 [CALLING]

4月13日、新たなる刺激と混沌を求めて、色々な場所へ伺った訳ですが私。

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私が東京都内で一番利用しているのでは?と思われる駅、錦糸町から乗り換える時にホームから見える、変わる事のない混沌とした景色。お金貸しと場外馬券売り場の鉄壁の連携に、うまい棒。。。この日は新たなる刺激と混沌を求めていた訳ですが、安定の混沌です(笑)

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新宿でのフェチフェスと、神保町での少女ロイドの間にアルタ前のモニターで桜花賞を見ようかなと思っていたら・・・おいおい、いつまでたってもはじまる気配がないのですが(以前は主要G1レースの時間帯にグリーンチャンネルの中継を流していたのだけど)しばらく来ないうちにこの街も変わってしまったようだ・・・混沌を求めてはいたが、こんな混沌はいらない(笑)

で、何も情報を入れずにすぐさまネットカフェを探して、疑似ライヴ中継な桜花賞な私だった訳ですが・・・まあ、ボコボコにやられましてね私。お金払って散々な結果を知るっていうのもまあしんどいです。アルタのモニターに映された占い、私のうお座は『頑張っているあなたに励まされる人がたくさんいるみたい!』との事ですが、この結果、誰か私を励ましてよ!(笑)

と、新たなる刺激と混沌を求めている間にも、色々あったりなかったりな私でした。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●ライダーさん

はじめましてっ。コメントいただき、誠にありがとうございました!

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タマさんといえば、メガネ、な感じで、印象強く残るもので確かに心をくすぐられますねえ~。また、普段メガネをしている方がメガネをはずした時のドキッと感も素晴らしくもあります(笑)

●K山さん

まあ、テキトーに撮っていた物がまさかテレビで使われるかもなんて思ってはいないですよ(笑)今使っているコンパクトならRAW画像も一緒に撮っているので対応はできたんですけれども、まあ結局地上波NGのオトコなので私(このフレーズは結構気に入っている。笑)

負けた気がする、ですか・・・私は昔、何個貰えるかって挑んで、その時に一生分のバレンタインを消化したので、負けでも何でもよいです。ん?私が買ったのはホワイトデイの!(笑)

あれ?ジョジョの1部と2部と進撃の巨人もあるんでしたっけ??長い夜になりそうだ・・・・再会がいつになるやらで、今の所、夜がはじまる気配もないですけれども(笑)

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ひと休み、新たなる刺激、グリーンミントティー。こういった時間に気持ちを切り替え、刺激と混沌を求めて向かう訳ですが、色々な場所で感じた物、やはりそれは、確実に私の「次」に繋がっているんじゃないのかなぁと。刺激と混沌を持って、次のステージへ私。


コメント(1) 

フェチフェスと少女ロイドな私。 [THAT'S LIFE]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した人物写真の数々は、フェチフェスと少女ロイド、各会場にてお会いになった皆様方に許可をいただいた上で撮影、掲載しておりますので、本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である皆様方を除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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4月13日、フェチフェスなるものに行ってきました私。

フェチフェスとは何なのですか?と問われても、私にもその全貌を説明しきれません。即売会、パフォーマンス、その他色々な表現方法の形として、表現者の方々が放つ「フェティッシュ」を一堂に集めたイベントなのかな?と感じた私でございます。

そんな私がなぜ、フェチフェスなる場へ伺ったのかというと、いつも写真を撮らせていただいている七菜乃さんが、今回のフェチフェスにて新作の画像集と写真作品を発売する(しかも被写体としてだけではなく制作にも携わっている)という事で、ご本人がこだわって創りあげた七菜乃純度100%な作品のカタチ、やっぱり興味深く思えましたので、買いに行きましょうと。

↑と、ここまで前回のフェチフェスに参加した際の文章と同じ事を書かせていただきました(笑)フェチフェスへの参加は2回目な私ですが、未だにその全てを説明できるかと言われるとできない私がいて、出展者、来場者が各々の「好き」や「フェチ」な部分、「変身願望」な部分を楽しみ切れば良いのかなぁと感じた次第です私。要するに楽しめればよいのかなあと(笑)

冒頭の写真は今回発表された画像ROMの撮影で着用したラバー素材の衣装に前髪ウィッグ着用のナナさん。販売でお忙しい中失礼いたしましたが、1枚お写真を撮らせていただきました私。ナナさんが手に持っているのが、今回発表した女犬七菜乃の新作、写真とイラストが融合された1点ものの作品(全5種類の中の1作)パネルを幸運にも購入できまして私。

事前に撮影サンプルや前髪ウィッグな模様もナナさん発信のツイッターやブログ等で拝見していたのですが、生で見る衣装や前髪ウィッグ姿、やっぱり感動があったのです。ラバー素材の衣装やコルセット、窮屈そうだけど、その姿で1日販売大丈夫なのかな?と心配にもなったりしましたが、意外と伸縮性があるみたいで、実際に生で見てその素材感に驚いた私です。

そして前髪ウィッグ、最近髪をのばしていて、前髪のない美人系なナナさんな雰囲気が続いていて、久しぶりに前髪のあるナナさんを実際に見た私ですが、やはりかわいらしい雰囲気、ナナさんらしく感じます。そんな訳で前髪のあるナナさんも恋しくなってきましたよっ。仕事や撮影の関係で安易に髪が切れないナナさんですが、こういう楽しみ方はアリだと思いました!

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前回のフェチフェスにて「女犬七菜乃」というコンセプトで作品を発表したナナさんですが、今回も女犬七菜乃な世界観から新作を。七菜乃さんの写真作品にイラストが融合した、今までのナナさん自身の活動の中でも一風変わった表現のカタチ。

yukamanさんというイラストレーターの方の世界観に惚れこんだナナさんが『思いっきりやっちゃって下さい!』と、できあがったのが今回の作品との事ですが、極彩色の刺激と混沌がそこにあります。そして何より、ナナさんとyukamanさんが思い描く「かわいい」が融合していて、七菜乃ワールドであり、yukamanワールドでもあるのです。

こんな感じの作品パネルが5種類、各1点の貴重な品々が発表されたのですが、1点1点、ナナさんの妙なこだわりがあるのです(笑)幸運にもその1点1点に対する意図や想いを聞く事ができた私。そしてご縁があってその中の1点を手にする事ができた私。ナナさんの意図や想いを感じつつ、私なりの解釈も加えて、大切にお部屋に飾りたいと思っています私。

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女犬七菜乃とはまた別に、今回のフェチフェスにて発表されたもうひとつの作品群である「LOVER-NANO」写真作品と画像ROMとして発売されておりました。 今回、私の方は画像ROMの方を購入させていただき、女犬七菜乃とはまた違う世界を楽しむ事に私。

『特殊モデルなのにラバー素材の衣装着て撮影しないんですか?』と、ファッション界のその筋の方から挑戦状をいただいたらしいとの事で(笑)そんな訳で、3着の異なる印象を持つラバー素材な衣装を纏い、その挑戦を受けた模様です(笑)

面白いなと思ったのは、画像(もしくは写真)を通じてラバー素材の質感が伝わるのはもちろんの事なのですが(ニーハイやコルセットまでラバー素材だったりする!)衣装によってグラビア的アプローチであったり、ファッション写真的な切り口など、異なる写真表現の攻め方をしているのがとても印象に残りました私。衣装が違う、だけでは片付けられない感覚がそこに。

女犬七菜乃とLOVER-NANO、全く違う世界観でありながら、どちらも七菜乃さんなのです。以前のフェチフェスや7人の七菜乃展の記事を書いた際にも感じた事ですが、風は自由にふいて、その風に乗ってどこにでも行けるのです。国境やジャンルの壁なんてなくて、これからも、自由に、こだわって、何色でもなく何色になっていくのだろうと改めて感じた私でした。

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ナナさんのブースを離れた後、前回のフェチフェスにてお会いしたそあこさんの元へ訪れてみました私。七菜乃さんを通じて発表している私の写真の数々に度々お気に入りを入れていただいているので、そのお礼と感謝の気持ちをという事で、前回はじめてお会いした訳ですが、今回は2分1000円な、そあこさんの有料撮影会に参加させていただきました私。

先の写真はその時の1枚なのですが、「もしかして、私って天才かも?」と勘違いしてしまうような1枚に。これはあれですよね?私のような半人前な若輩者の力ではなく、先日映画出演を果たしたそあこさんの女優力そのものな訳ですね、そうだ、そうに違いない。。。

『なかやすさんって、そんなに毒のある人なんですかっ!!』とはそんな女優のお言葉。

ではその女優は、私の事を一体どれくらい知っているというのだろうか??実際の私の大半の成分は毒と棘でできているという事をその女優は知らない模様でした(笑)

今回の記事を制作する前にこちらの作品をツイッター上にて先行して発表した所、反響の大きさに驚いた私。さすがだぜ女優・・・・と、まあこんな感じに、そあこさんに「女優」とふると、何とも言えない空気感を返してくれますよ。まんざらでもなさそうな感じを少々纏いながら(笑)

冗談はさておき、そあこさんは本当に銀幕デビュー、女優デビューを果たす事に。それも賞レースでいう所の助演女優賞とかにノミネートされる位置な役柄で。どんどんハードルを上げておきますが、だからと言ってここで映画の宣伝はしません私。各自調べましょう(笑)

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七菜乃さんの事が好きで好きで、憧れていて仕方のないそあこさん。今回もフェチフェスのスタッフとして慌ただしく活動しており、ナナさんのブースに行けないという事で、じゃあ今回購入した作品パネル見るか?いっその事、思い出に残しちゃうか?という事で、2分の撮影時間のうちの30秒くらいを他人の思い出づくりに費やした私(笑)

でもね、これもひとつの感謝の形ではなかろうか私。発表した写真作品に度々お気に入りをいただいたり、返せる物は写真でしか返せない私。それにこれだけの七菜乃さんの想いが詰まった1点ものの作品を、私ひとりだけが楽しむのも何だか寂しい気がしたのも少々。好きで好きで仕方ない人がいるのなら、共有するのも悪くないよな、って何となく思った私でした。

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こんな感じの世界観が好きな方もいらっしゃるのでしょうか??今回の撮影時間の多くはそあこさんにおまかせでポーズをとっていただく事にした私ですが、この写真だけ意図的に質感と仕上げを変えてみました私。ちなみに今回のそあこさんのヴィジュアルコンセプトはご本人に聞いてみて下さい。ドラえもんがなんたらかんたら・・・テキトーに聞き流した私(失礼。笑)

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前回のフェチフェスでも同じような構図で撮っていたりしますが、私的には今回の方が納得していたりします。前回のは私の中の話にはなりますが、かなりの力技で乗り切った感があったので、今回は自分が思い描いたカタチを狙って、かつ自然に写真にする事ができたので私。続ける事で生まれる進化と深化。私はそこを大事にしていきたいなってやっぱり思う訳です。

と言う訳で、女優(まだ引っ張る。笑)も忙しい身なので、長々お邪魔するのも失礼という事で、毒を撒くだけ撒いたら、無責任に退散します私。これも私流の感謝のカタチという事でご容赦を。色々失礼あったかもですが、私自身はとても楽しい時間となりましたっ!

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ナナさんのブースの隣に、これまた私の写真作品にお気に入りを入れて下さった、ちゃんみほさんこと増田ミホさんが出展されていましたのでお邪魔する事に。ステッカーとご自身のポートレート写真を発表、発売しておりました。私もささやかながらの感謝という事で、ステッカーを購入しました。ぬいぐるみに着せている衣装やブース内の小物類は全て自作との事っ!

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で、アップな感じでも1枚。とても肌が綺麗な印象が残ったちゃんみほさんでした。正直な所、著名な写真家さんとかでない限り、好きな人や憧れな人が写ってさえいれば、写真を撮ったのなんて誰でも良いのかもしれない。だけど、そうであっても嬉しいと思う私です。見た人が良いと感じた、いいねと思った感情、そこは私もこれだ!と思って発表している訳ですから。

私が良いなと感じた部分が少なからず届いていて、共感できている、それだけで十分だったりする私。フェチフェスの舞台に、七菜乃さんに憧れている人が数多く参加されていたりするので、私の写真にお気に入りなど押していただいた方などにニアミスしたり、お会いする機会もあったりします。私自身も全員覚えている訳ではないけど、感謝の気持ちを返せれば私。

そんな訳で、そあこさんやちゃんみほさんみたいに私が撮った写真(私が撮ったと知らない方が多数だと思いますが)にお気に入りを入れていただいた方に、何かしらの感謝のカタチを返せればなあと思っています。私にとってフェチフェスってそんな側面もあったりするのです。次回以降、またそのような方がいたら、フェチフェスお礼参り、やろうかなと私。

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フェチフェスの会場を後にした私は、神保町へ向かい、村田タマさんが参加されている少女ロイドという展示へ伺いました。私のような地方在住者には、同日で複数の催しを楽しむ事ができるのはとてもありがたかったりします。そんな訳で、7人の七菜乃展以来、2度目ましてなタマさん。週末を利用して大阪からの在廊。購入した写真と私が好きな作品の前で1枚。

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今回の展示、タマさんともうひと方、口枷屋モイラさんとの合同展示という事でおふたりでの写真も。モイラさんとは前回のフェチフェスですれ違ったり、ニアミスが少々で今回がはじめましてだったのですが、その世界は写真だけにおさまらず、色々な活動をされている模様。写真世界から感じた事は、ど直球から写真と文字との融合など振り幅の広さに驚いた私。

で、この写真、構図絶対主義者(笑)が見たら、展示された作品に対するおふたりの立ち位置が逆じゃないかと突っ込まれそうですが、細かい事は気にしない(笑)実物のタマさんと作品のモイラさん、実物のモイラさんと作品のタマさんがあべこべにコンビを組んでいるふたり展な感覚がわからないのかね?と、細かい事は考えずにただただ感謝するばかりです私。

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小さいサイズではありますが、タマさんの写真作品を購入させていただきました私。この作品、私が思い描くタマさんのイメージ、タマさんの事を好きと感じる部分が一番出ているような気がして心を奪われたからです。村田先生の系譜を受け継ぐ者であり、村田先生のイメージを受け継ぐ部分もあれば、タマさん自身の写真家としての個性が浮き彫りになった展示に。

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写真作品の方にはタマさんのサインが加えられていたのですが、わかりにくい部分に書いたとの事でこの写真だけ裏面にもサインを加えていますとタマさん。結果的に随分と貴重な1枚を購入した感じの私でした。タマさんから新しい名刺もいただきましたので裏面のサインと一緒に1枚。名刺の写真、展示の写真で私が一番好きだった写真で思わずニヤリな私(笑)

メガネのイメージが強いタマさん、そんなタマさんの写真作品にはめがねをつけていない作品が数多くあったりするのですが、それらの作品が(ヌード表現がある作品もない作品も両方ありましたが)ヌード以上にヌードだと感じてドキッとした私がいました。私がタマさんから感じている、時には相反する部分。そんな一端を、購入した写真と名刺から改めて感じた私でした。

では、このような刺激と混沌にあふれた1日がどのように文章として着陸を迎えるのかそろそろ締めを・・・あれ、私何か忘れているぞ。。。。あぁっ!!!

私、村田先生撮るの忘れていたわ(笑)

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そんな訳で7人の七菜乃展にてはじめましてだった時の村田先生に再び登場していただくとして(笑)今回はタマさんの展示のお供として上京された村田先生。糖質制限で体質改善されたらしく、現在は体重が3キロ4キロ軽くなったとの事で膝の負担も減り、お元気そうなお姿が見れて何よりでした私。村田先生とは妙に深い話をしてしまい、すべて書く事は・・・

そんな中、機材の話になり、私のカメラを使って村田先生が試し撮りするという、もしカメラに心が宿っているならば、私の愛機5DⅢは私の元へやって来て以降、最も至福の瞬間を過ごしたのではなかろうかとマジで思ってしまった私がいました。。。

そして、デジタル撮影時のサブ機がないという村田先生、私が現在のサブ機である先代の5DⅡを手放す事になったら是非声をかけてほしいと言われ(笑)

そんな話をした後に、今度はタマさんが『私もいつか自分のメイン機にフルサイズのカメラを手に入れようと思っているんです』と。むむむ・・・・・・???

メイン機とサブ機ですよねぇ???

「先生、先程の話ですが、もし私が5DⅡ手放す時はタマさんに贈っても良いですか?」

『それだけはダメだっ!!』

これは脚色一切なしのマジな先生の叫びです(笑)

私が5DⅡを手放す時、村田家では骨肉の争いが起こる予感を漂わせながらも、楽しかった時間。おふた方に見送られて、少女ロイド、神保町を後にした私でした。

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村田先生に「今日の1日の事、ブログ記事にするんですよ」と言った私、

『フェチフェスと少女ロイド、記事をふたつにわけても良いのでは?』と先生が。

だけど今、私はこうして1日の出来事として記事を作っています私。やっぱりこれには理由があって、新しい刺激、新しい混沌を求めていました私。私は七菜乃さんを通じて色々なイベントや展示、そこに関わる方や七菜乃さんに憧れる方々などと接点を持つ機会が生まれた訳ですが、私は、会えればよい、撮れれば良い、誰でも良い、とは思えない、そんな想いに。

続ける以上、続けている進化や深化を見せるのが創り手のひとつのカタチなのではないかと思う私が。私は創りあげたもので生活をしている訳でもないし、創り手としても末端の末端のさらに隅っこにいるちっぽけな存在ではありますが、そう思っています。

この3か月くらい、撮り終えた写真の仕上がりが終わらぬまま、これから先、「次」の撮影に臨むのは、進化が出せるのかと、深化が出せるのかと、検証できているのかと、「次」にテーマが見い出せているのかと。撮り終えた写真がすべて仕上がるまで、競馬写真も人物写真も、背中が焼けつくような感覚で写真を撮る事は危ういんじゃないかと感じている私。

4月13日、たくさん写真を撮らせていただいたような気がする。が、この日の写真は私にとっての焼け付く感覚を呼び起こす為のトリガーだと思っている。新たなる刺激、新たなる混沌。この日私はそれを求めていました。だから、この日の出来事がひとつの記事である必要があった私。全ての写真が仕上がった後の「次」私は楽しみで仕方ないんですよね。

だって、これだけの刺激と、これだけの混沌をいただいたのですからっ!

この日出会ったすべての人々に感謝を。

この日感じたすべての刺激、すべての混沌に感謝を。

4月13日、私にとっての「次」を予感させる最高の刺激と混沌、良い1日でしたっ!


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Seventh Heaven 11 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、ミントフレーバー撮影会規約に則り、ミントフレーバー撮影会様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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3月9日、いつも撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会に参加させていただきました。1月、2月と撮影会に参加した中での今回の撮影、3部作ではありませんが、3回の撮影機会が同じ物ばかりに仕上がらないよう、テーマを持って臨んだつもりです私。

今回は、普段撮影している時以上に、ナナさん自身がやりたい事を撮ってみようと思いまして私。事前にナナさんにその旨を伝えまして、私も当日はどのような衣装や方向性で撮る事になるのか、私自身、楽しみかつ、全く予想ができないまま撮影会の当日を迎えたのですが、その結果、この日のナナさんのやりたい方向性が・・・・

『なかやすさんが好きな感じ(の服装や雰囲気)で来ましたっ!お願いします!!』

・・・何なのでしょう、この賢者の贈り物のお話のような感覚(笑)(旦那さんは奥さん自慢の髪をとかす櫛を買う為に大切にしていた懐中時計を売った所、奥さんは旦那さんの懐中時計を吊るす鎖を買う為に自慢の髪を切って贈り物を用意していたあの話)

私がナナさんへ、今回はご自身が一番やりたい事をと伝えて当日を迎えてみたら、ナナさんのやりたい事は、私が一番撮りたかった方向性を用意していてくれたと。ナナさんと向かいあって写真を撮るようになり、独りよがりな写真は撮らないようにしようと、お互いで創りあげる感覚を大切にしてきた私ですが、今回は、私の色がより強く出るかもしれません。

そのような訳で、冒頭の清楚な感じのお洋服、ナナさんには珍しいかもな前髪がのびた状態で、かわいいよりも美しい雰囲気に。どちらかというとナナさんが思い描く「かわいい」を私のフィルターに通して創りあげていたものが、今回は私が思い描く「美しい、綺麗」をナナさんのフィルターに通して創りあげるかのような感覚で写真を撮らせていただきました。

加えて、冒頭の写真は、立ちの構図以外で全身を、服装を見せる(魅せる)にはどうしたら、さらに1月2月とは違う見せ方をと意識して撮らせていただきました。続けている事で生まれる進化や深化を伝えられたらという想いでいます私。

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服装や雰囲気は私の好みに合わせてきていただいたナナさんですが、私自身は「この日はナナさんがやりたいように」という意識で、私の方からはできるだけポーズなども指示せず、ナナさんにおまかせな撮影時間。ただ、この日ナナさんがやりたい事は、ややこしいようですが『なかやすさんが好きな方向性で撮りましょう』

ナナさんは私が構図的肩フェチなのを知っていて、何も言わなくても肩を意識したポーズを用意してくれました(笑)そんなせめぎ合いに応えるかのような肩フェチな1枚に(笑)

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最近の撮影機会でナナさんとふたり、試していた構図がありまして。ナナさんが写真表現の中でやってみたかった事のひとつが・・・・・

『人形になってみますっ!』

はい、『人形のように』ではありません。

まだまだ私の腕が拙く、ナナさんの表現を伝えきれていない私の写真ですが、この時のナナさんは直に見ても、レンズ越しに見ても、まるで生気が感じられないのですっ!

それなのに・・・・人形に宿る感覚と言いますか、虚無ではない何かがあるのです。

人形制作を行っている、自身がなりたい体を理想とした、そんな人形を創ってるナナさんだからこそ、人形に宿る気持ちがわかる、人形になれているのではないか?写真を撮りながら、そんなナナさんの想いや境地を垣間見たような私がいました。

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そして、人形になった姿との対比とも言えるような1枚を。窓から入り込む自然光が何とも素敵でした。それにしても、こちらのブログなどに発表している写真はこの日撮った極々一部なので、全貌は私にしかわからない感覚で申し訳ありませんが、改めてこの日撮った写真を見直すと、私が好きな雰囲気、私の好みがより強く出ていると感じるばかりです。

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『なかやすさん、この前買ったばかりの、着たい、撮っていただきたい服があるので、それを着てもいいですか!?』と、ナナさんが。いえいえ、むしろそういうのを待っていたのですよ私(笑)そんな訳で、ナナさんお気に入りなお洋服を撮影です。私はこの雰囲気、とても好きな感じです!美しく、程よくかわいい、私が七菜乃さんで撮りたい理想形が出せたかもな1枚です。

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シンプルな立ち姿だけでどれだけ勝負できるか?

シンプルだけど強い。自分の中で「これだっ!」ってものがようやく撮れたかもしれないと、私自身の中で、とても満足感に満ち溢れた1枚です。理解してくれとは言わないけれども、私が思い描いている感覚、共感を覚えてくれる方がいたら、それはやっぱり嬉しいかも知れないってくらい、胸を張れる理想的な写真が撮れたんじゃないかなぁと思う私がいます。

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撮影間隔は短くとも、1月2月に撮った写真とはまた違うものが生まれたのでは、そして、違いがありながらも、私の軸が示せているような、そんな写真が撮れた私がいました。私の好みが色濃く出ているかもしれない。だけどそれは、ナナさんがこの日やりたかった事。私がこの日やりたかった事は、ナナさんがやりたい、望むような雰囲気を。

Seventh Heaven 私の世界が色濃く出ていながらも、賢者の贈り物のような時間が確かに創りあげてくれました。ひとりだけでは創れないものだからこそ、私は大事にしたいですね。この時間を。撮れれば誰でもイイと言う訳ではなくて、誰でもイイなんて言葉が、思考が出なくなるような時間をいただいています。だから誰でも良くない、理由がある。

向かいあう人と一緒に創りあげる時間、

私はそこに胸を張れるし、感謝してるし、これからもそんな時間を大切にしていきたい。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんとミントフレーバー撮影会様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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