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七菜乃さんのオフ会へ行ってきたっ! [THAT'S LIFE]

まずはじめに、今回の記事に掲載されているお写真は、七菜乃さん、村田タマさん、北見えりさん、野宮ひなさんから掲載許可をいただき、集合写真は皆さまから依頼され撮影後に七菜乃さんへ提供し、七菜乃さんのSNS上にて発表された物を私の場所でも許可をいただき使用しております。お写真に写っている方以外の2次利用はご遠慮いただけましたら幸いです。

加えましてオールナイトイベント終了間際の朝4時半撮影の写真であるという事と、徹夜明けで私の帰宅39時(!)からの色仕上げ(もうどこが何色なのだかわからない状態。笑)である事をどうかご容赦いただけましたら幸いでございます私。

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10月12日、ご縁があっていつもお写真を撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会&オフ会が、マーキスジャパン撮影会さま主催にて開催されました。ナナさんの活動の中でオフ会ははじめての試みという事で、私も胸一杯の期待を持って参加してきましたっ!

この日の撮影会&オフ会、まず個人撮影会が3枠に団体撮影会が1時間、その後に夜22時半から朝の4時半までオールナイトなオフ会(オフ会中に緊縛撮影会も!)だったのですが、ナナさんは夜の6時から個人撮影スタートで朝まで全ての撮影コース、私は個人撮影3枠目の夜8時半から朝まで全ての撮影コース。主役、スタッフの次に長居したのが私でした(笑)

マーキスジャパン撮影会さまの規約にて撮影画像の公開ができないので長々と書き記すのは避けますが、個人撮影時にはラバー衣装、団体撮影時には透け感のある衣装、緊縛撮影は初の経験の私でしたが、縛りの工程を見ながら撮影、縛った後は吊るしや縛りを解くまでを撮影の興味深い時間に。オフ会の女性参加者は団体撮影の模様を見学できる試みが!

普段撮影者以外に撮影会の模様を見る機会はないと思いますので、見学された方々にはとても興味深い時間になったのではないかな?と感じるばかりの私でした。私も誰かに見られながら写真を撮るのは(競馬場以外では)はじめてでしたので「どうかなぁ?」とも思いましたが、撮影はじまったら集中するので誰が見てても気にならないものだったりしました(笑)

で、冒頭のお写真は、オフ会参加者の為に用意されたナナさんお手製のクッキーを持っての1枚。数時間の撮影後のオフ会でお酒が入っていますのでお疲れかつ赤ら顔のナナさんですが、そこは1日頑張った証という事でっ!

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で、オフ会の最後まで参加されていたガールズな皆様の思い出に残るよう、なかやすさん写真撮って下さいと中々の無茶ぶりを受けまして(笑)個人撮影参加で一眼とストロボ持ってた私が急遽写真係に。写真に写っている方以外にも終電で帰られたガールズな方々が多数いらっしゃいましたし、ナナさんに憧れるガールズな皆様の多さに驚いた私でしたっ!

(ナナさんのツイッター上にてナナさんに憧れる皆さまの多さや女性ファンの声を感じていましたが、オフ会にてその生の声や現状を垣間見るとやっぱり驚くばかりでしたよ)

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ご自身の個展開催のために大阪から東京入りの村田タマさんが七菜乃さんのオフ会にも参加されましたっ!前日の村田家個展ハシゴから2日連続でタマさんと向かい合う私です。早々に携帯の充電を切らしてしまったタマさんの依頼に応える形でここでも写真係と撮影画像をタマさんへ送信する事に(笑)お相手の方はフェチフェスガールな北見えりさんですよ。

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北見さんとは前日の村田先生との個展ではじめましてのご挨拶になり、知らない人だらけになる可能性のあるオフ会でボッチになったら協力し合おう!という約束の元、翌日のオフ会の日を迎えましたが、ガールズなお友達が増えた模様(笑)

北見さんは同会場にてご自身の撮影会を行っていたためオフ会にガッツリ参加できなかったため、また次の機会を楽しみにされていました。私も北見さんとまたお会いできればと!

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村田先生やタマさん、ナナさん関連の展示等でよくお顔をあわせる神保町の姫こと野宮ひなさんを交えて。神保町の姫はオフ会の前日に訪れた村田家個展でも愛されキャラぶりをいかんなく発揮し、小伝馬町でも姫認定の勢いのまま、この日は中野でも『姫~』とオフ会参加の皆様の人気者に。『私も赤のメガネ持ってくれば良かった!』と撮影後に悔しがる姫(笑)

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『私は皆様が楽しんでいる光景を遠くでニヤニヤして楽しめたら良いなあと思います』なんて姫が言うので、「ダメだ!憧れてるならガツガツ行こうよ姫!」と、朝4時半にこの日の目標のひとつを達成できて、なぜか撮影者の私が嬉しい事態となりました(笑)

(ひなさんとは展示で顔をあわせる機会も多く、やっぱり楽しみ切って欲しい訳です私)

で、七菜乃さんに憧れてこの日のオフ会に参加したけど(憧れすぎて緊張して)挨拶するタイミングがつかめないというガールズをみつけては「臆するなっ、大丈夫!行くんだ!」とガールズな皆様方の背中を押した私。せっかくの機会、もったいないじゃない?

そして、『実は七菜乃さんのROMが欲しい・・・』のガールズな声を聞いた私は「ナナさん、物販タイムを!」(ナナさんも物販用意はしていたけど専用の時間を設ける否か迷っていた)と促したり、私は・・・スタッフか何かか?(笑)いやいや、そういう事はどうでもよくて、助けられる所や背中を押せる状況なら、そのひと押しで誰かの思い出に残るなら・・・

私で良ければ、ホント、嫌でなければですが、人生が変わる程の出来事や出会い、影響を与える人や事柄ってあるはずなの。憧れの人が目の前にいるなら、そんな瞬間はもしかしたら今なのかもしれないのだからっ!それくらい、ナナさんに憧れるガールズな皆様が目をキラキラさせてナナさんと向かい合ってる光景、素敵だなぁと微笑ましい気持ちになった私です。

個人撮影会でニアミスし続けていた方とお顔をあわせる事となったり、はじめましてでも私撮影のナナさん写真を知っているというガールズな方々もいたり、夜8時半から朝4時半まで続いた私の撮影会&オフ会、とても密度の濃い楽しい時間となりました。真面目な話、全撮影にオフ会朝までコースの私はナナさんの次に疲れたのではという実感がありました(笑)

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で、中野にて開催、朝4時半終了のオフ会の後、東京で所用を少々の後に地元へ帰宅後の39時(徹夜明け寝ずの午後3時。笑)皆さまの思い出画像を気合いで仕上げて(ナナさんから早く寝て下さい!と画像処理禁止令が届く事に。笑)このオフ会の裏メインイベントを遂行の私。そうです、そうですよ。はじめてなので胃薬を忘れずにっ!と言われているこちらを(笑)

オフ会参加者へ用意されたナナさん手作りのクッキー、はじめて作ったとの事で大変不安だったとの事ですが・・・胃薬ですか?ご縁があってナナさんを2年半撮り続けている私、胃薬なんて用意する訳ないでしょうよ!信頼する事こそ愛情のはずだと!!!(笑)

いやぁ・・・何言ってるんですかナナさん、普通においしかったですよ。普通じゃない、特別なおいしさが染み渡りましたよぉ。星やハートが散りばめられて、ナナさんが好きな緑色のクッキーまで。レーズンが良い感じにアクセントになっていましたし、撮影にオフ会に帰宅後の写真仕上げまで頑張って最後にこのクッキー。そりゃあ良い1日、良い思い出ですよ!

何度も言うけど楽しい撮影会&オフ会となりました私。実は夜の8時半から朝4時半まで参加していてナナさんとお話しした合計時間ってたぶん正味2分くらいの私(笑)でも、ナナさんと向かい合うだけじゃない、他の参加された皆様と出会い、交流を深めた時間や、誰かの何かしらのお役に立てた事、とっても思い出に残っている私です。ホント楽しかったです!!

オフ会に参加された皆様ひとりひとりが感じた事や伝えたい切り口、きっと違うかもと思いますが、私にとってはとても楽しく、とても思い出に残った七菜乃さん初のオフ会。改めましてお疲れ様でしたっ!また参加できたらよいなと心から思えた素敵な1日に只々感謝を!七菜乃さん、主催のマーキスジャパンさま、参加された皆様へ心からのありがとうの私でした!!


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村田家個展ハシゴの私。 [THAT'S LIFE]

10月11日、七菜乃さんの作品を通じて知る事となった写真家の村田兼一先生と村田タマさん。おふたりの個展が同時期に都内で開催される事となり、村田家個展、ハシゴしてきましたよ私。トークショーとレセプションパーティまであり、盛り沢山な1日でした私。

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10月11日、展示ふたつにトークショーにパーティと盛り沢山な1日、綿密に予定を組み、時間に遅れる事なく全予定を遂行しなければの私は朝イチから出発し、お昼にはタマさんの個展の会場、神保町画廊に到着しこの日最初の来訪者に。画廊のシャッターが開いた時の挨拶が、オーナーの佐伯さんが私に『あら、お早い、こんにちは』私が「おはようございます」と。

いや、夜の世界のお店ではオープン時、おはようございますじゃないですか。あんな感覚の私でした(笑)挨拶を済ませて誰もいないオープン直後の個展空間を贅沢に堪能できました私。

タマさんの個展、村田先生の直系のお弟子さんであり、村田作品のモデルも務めながら自らの作品世界を築き上げた総決算のような感じで、村田先生を感じさせる部分よりも、やはりタマさんが持つ「少女写真家」や「セルフポートレート」の部分が色濃く、写真家村田タマの存在をまざまざと魅せつけられました。壁一面に広がるセルフポートレートの嵐。

タマさん自身は『ナルシストの壁』と称していたのですが、カラフルでポップなタマさんとモノクロで物憂げな、自撮りしながらも自分好きを苦悩しているかのような世界。画廊の壁に広がるタマさんの精神世界、写真の切り口は撮る人それぞれでセルフポートレートは私の写真世界にはない物ですが、伝え方、魅せ方はとても興味深く、称した言葉に納得の私でした。

壁一面に広がる景色の模様はツイッターのハッシュタグ、【#ナルシストの壁】で見られるかも知れません。ここで各々自撮りして下さいというのがタマさんの想いのひとつ、との事です。ナルシストの壁の前で自分撮りする来往者たち、幸せな光景が広がっていますよ。

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オープンから40分ほどじっくりとタマさん個展を堪能し、画廊オーナーの佐伯さんからおむかえの店のコーヒー割引券を頂いたのでそこで一度休憩の私(フリーのWIFI使えるのが嬉しいのですよ)と、そうこうしていたら個展開催に合わせて大阪から村田先生とタマさんが神保町画廊に到着。私も昼食後に挨拶をという事で再度神保町画廊へ。徒歩5秒で到着の私(笑)

13時ごろ、休憩後に訪れた神保町画廊にて村田先生とタマさんに挨拶をし、タマさんには個展の感想をお伝えし、ではでは私はこれから先生の個展へ行きますよと先生方に言うと・・・

『なかやすさん、村田先生を個展会場まで連れて行って下さい』と。え?え??(笑)

当初の予定では神保町から地下鉄で村田先生の個展会場である小伝馬町のみうらじろうギャラリーへ向かおうと思っていた私だったのですが、何のご縁か私が村田先生と一緒にタクシーに乗車し、会場まで向かう事に。自分用に用意していた地図をタクシーの運転手に見せて移動。この大役を仰せつかった私は東京都民じゃない、土地勘ゼロの私で良いの?(笑)

大阪から上京、都内には年3回も来れば多い方だという村田先生と都内でタクシーを利用するのは初の千葉県民の私。なんやかんや不安な面がありながらも無事に個展会場まで到着。東京の道は一方通行や侵入禁止な道が多くてタクシー運転手泣かせな場所なんだなぁと感じた私。でも、すごい経験、村田先生とタクシー同乗、先生同伴で会場入り。。。

誰なんだよ私、自分の立ち位置や身分を確実に見誤りますよ!(笑)

午後2時に会場入りした村田先生と私。同日に先生の作品モデルを務めた方々を交えたトークイベントやパーティが行われる関係から多数の来場者が予想され、混雑でじっくり展示観れないかもですよと先生から聞いていたのですがイベント開始2時間前に会場に到着したら、嵐の前の静けさ、信じられない程じっくりと先生の世界を堪能する事ができました!

村田先生の作品世界を代表する手法の着色写真。20年間の着色写真作品を回顧する今回の個展。額装やファイル展示、150点もの大ボリューム。混雑が予想される日に全部観れた幸せと言ったら!時間帯的に独り占め、贅沢すぎる、ホントに!

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午後4時からは個展会場にて村田先生と、ご自身の個展会場から駆け付けたタマさん、村田作品モデルを務める七菜乃さんや谷崎榴美さん、村田先生の写真の着色を一手に引き受ける山崎さんを交えてのトークショーに。2時間みっちりと行われたのですが、ここで書き記せない程のボリューム満載な興味深い話と村田先生への愛憎があふれる2時間(笑)

山崎さんの『もう無理、何度舌を噛み切ろうと思った事か』のくだりやタマさんの『一度も表紙や個展DMの代表写真に使われた事がない、苦労した撮影の数々が何度もボツになった』など、村田先生に携わる皆様からの魂の叫びが次々と(笑)

楽しくもあり、めちゃくちゃ参考になる話を聞けたり、特に着色の山崎さんの手法の話は聞ける機会も限られるはずで先の展示を含めて凄い贅沢な時間が過ごせた私がいましたよ。

トークショーの後は自由参加のパーティーに参加して、展示会場でお会いする方や今までニアミスだった方やはじめましての方々と挨拶や交流を深めたりして楽しい時間に。気が付けばこの日はお昼から21時までとっても贅沢な村田家三昧の私でした。

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この写真は村田先生とタマさんとはじめてお会いした時に撮らせて頂いたお写真です。過去に何度も使わせて頂いている私の宝物のひとつです。ご縁があっておふたりと、おふたりの作品世界と出会う事になり、それ以来、おふたりの人柄と作品世界に魅了されています私。これからも、作品や展示、在廊でお顔をあわせる機会を心待ちで仕方がない私が。

贅沢すぎた村田家個展ハシゴの私。おふたりの展示を同時期に観られる幸せを噛みしめて、おふたりへの感謝を。ささやかながら感謝を記事に、心とカタチに刻み付けたい私でした。

しかし・・・先生と同乗した際のタクシー代ね、私マジで半分払うつもりだったのよ。先生にタクシー代お世話になるなんて!いつかこのご恩は絶対にお返しします!!(笑)


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