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to me,to you,46 [Nil to Hero]

1月25日。今年2回目の中山競馬場へ。今年は中山の主要GⅡ全戦参加が目標の私です。

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いつも競馬場へ行った際はパドックにていつの日の写真かわかるような1枚を撮るのですが、この日はAJC杯の看板掲示がなかったりして、さてどうしたものかと軽く悩みましたが、この日引退する中館騎手の横断幕に光が当たる「日付を伝える1枚」に仕上がった所で、今日も頑張って、楽しみきって良い写真撮ろうじゃないかと思った私でした。

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こういう愛くるしい仕草もたまには撮りますよ私。

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うん、近いですね。先程の1枚とのメリハリのつき方が好きだったりします私。

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最近の私のブームは、パドック撮影の際に競走馬と騎手の全身を入れる構図を美しく見せる事。イメージ通りの仕上がりに、この日、撮影開始から15分である種の達成感が(笑)

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騎手の予備動作、準備動作としてこの光景を1枚も撮っていなかった事に気付く私。典弘のパドック騎乗時に注視していたらよくわかりますが、典弘は毎度入念に調整しています。パドックへ行く度にこの光景を見ている私が言うので間違いありません(笑)

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レース展開や着順を無視して典弘に照準を合わせるのはいつもの事です(笑)

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何だか典弘の騎乗馬に勝利の予感が漂っていて、その模様を一番近い所で祝福したいなあとウィナーズサークルやグランプリロードへ向かうと昼間の第6レースとは思えない程の混雑が。何事か?と思ったらこの日引退する中館騎手の最後の騎乗を出迎える為に集った方だった!何だか私の場違い感がとっても申し訳ない気がします(笑)

ヒシアマゾンのクリスタルカップで魅せた時空を軽く飛び越えた戦慄の末脚。絶対に負けられないエリザベス女王杯で魅せたチョウカイキャロルとの火の出るようなデッドヒート。アストンマーチャンで久しぶりのG1勝利を手にした際の皆が祝福する温かい光景。全部最近の事のように思い出せる私がいます。

物腰の柔らかさに潜んだ静かなる勝負師の炎を忘れません。中館騎手、長きにわたる騎手人生、お疲れ様でしたっ!3月から調教師として新たなる戦いへ。今度は調教師として、またこの場所で再会できる日を楽しみに待ちたいと思います!

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私が競馬場へ行った時は典弘が中々勝てなくてやきもきするのですが、勝てる所を見届ける事ができて良かった!私が行った時だけ未勝利が続くと私が原因なんじゃないかと不安にもなります(笑)応援している騎手が勝つと嬉しい。やっぱりここが楽しむ原点ですよね!

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『典弘、おめでとう!』の声に振り向く典弘。声援に手を向けて笑顔で応えた典弘。手を向けて声援に応えた瞬間を写真におさめたい私もいたのですが、写真とは離れた所でその瞬間を感じたい葛藤も。何もかも欲張ると、変に興奮していたずらにカメラが手ブレおこしちゃったりしてどの瞬間も残念な結果になりかねないので、ぐっと我慢して撮ったのがこの1枚(笑)

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中央競馬のダートコースは芝コースの内側なので、ダートレースの写真を撮るには遠めな私の撮影機材。レースを終えて戻ってくる瞬間を写真的な楽しみにしている私です。ゲートの中で幼い所を見せてスタートで痛恨の出遅れ。最後は良い脚を見せるも時すでに遅しな展開。こういう時に出迎える調教師と顔をあわせる瞬間は色々想像力が刺激されます私(笑)

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もったいないレース展開に典弘が『コノヤロッ!コノヤロッ!!』って変声を使って、鞭で軽く2発3発と相棒の頭を撫でていました(笑)衝撃的すぎるお茶目な光景に、この日はこれが見れただけで十分すぎるほどの満足感を得たような気がした私でした(笑)

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競走馬が鞍を外す瞬間はレースを終えた直後しか見れなかったりして意外と貴重な時間かも。勝った馬は表彰式がはじまるまで厩務員さんに引かれて待機状態なので、見れる時は意外と長々見れるかもですが、ウィナーズサークルは典弘が勝った時以外長居しないので、鞍を外した競走馬の光景、私にはお目にかかる機会は意外と少ないかも知れません(笑)

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AJC杯のパドック撮影したいなあと9レース頃にパドックに向かったら良さそうな場所が全部埋まっていたので、ではAJC杯の返し馬へと向かう入場の光景をグランプリロードで撮りましょうかと向かったら時すでに遅しで最前列は確保できず。準メインレースの返し馬へ向かう光景を2列目から撮影の私。リニューアルしてからこの場所で写真撮るのが新鮮で楽しい私が。

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この日の準メインレース、典弘は騎乗馬なしの状況だったのですが、前のレースで落馬負傷した騎手がいて急遽代打騎乗で登場の典弘。撮れると思っていなかったので嬉しい瞬間(笑)

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過去にこの馬に騎乗経験があるからこその代打騎乗依頼だったのかもしれませんが、中々の暴れ仕草を見せるこの馬に対し慎重にコンタクトをとろうとする典弘。先程変声を使いながら馬の頭を鞭でペシペシやっていた人と同一人物とは到底思えません(笑)

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典弘が馬を御すのに苦戦する瞬間なんて久しぶりに見た気がする!この乗り替わり、写真的にはお得感満載な瞬間でした。いつも事前に馬券買う私なので急な乗り替わりの馬券対応ができない私(現場だから買えるけど傷口が広がる時の方が多く。笑)応援はしつつも馬券圏内に絡むと私の馬券が当たらないジレンマが交差する複雑な時間だったりします(笑)

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いや、イメージ通りの写真が撮れてチョー満足ですよ私!!!

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私の視界に入り込む典弘が!(右手前の水色の勝負服が典弘)頼む!!今回は見せ場だけで私の馬券だけは邪魔しないでくれ!!と、願いながら写真撮っていました私(笑)

私の魂の叫びが届いたのか典弘の頑張りは見せ場だけにとどまり、なんとか馬券的中できた私でした(笑)良い写真撮れて馬券も当たる。これが私の競馬場での撮影の理想形だったりしますが、毎度毎度両輪が廻りません。しかしながら1枚前の写真、勝ち馬が抜け出した瞬間の写真が良い感じに撮れた上に馬券も的中。久しぶりに両輪が廻った!(笑)

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ダメ元でAJC杯の返し馬撮れないかなとグランプリロードへ向かうもやはり最前列はあいておらず、2列目から先程の勝ち馬の口取り風景を撮って早々に自分の撮影場所へ戻った私でした。チームやグループを組んでいて場所が確保できるなら別ですが、ひとりで戦う私には、パドック、返し馬、レース、全部撮るのは難しかったりしますが、撮れる瞬間を大切に私。

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この日のメインレース、GⅡのAJC杯。本馬場入場のアナウンスが入る前に返し馬に入ったクリールカイザー。私の心の準備ができていない感が見事なまでに伝わる仕上がり(笑)

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昨年の夏のマイル重賞、私に大万馬券をプレゼントしてくれたミトラ。その時の印象が強すぎて2000mの福島記念やこのあと2着に頑張ってしまう瞬間を馬券を押さえる事ができなかった私が(笑)そこを怒られるかのように終始ミトラくんにめっちゃ睨まれ続けた私でした(笑)

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私にこの日の競馬場での撮影を決意させた稀代のクセ馬ゴールドシップ。典弘とのコンビをもう少し見ていたかったけど、この文句はあえて言わない事にします(笑)G1レースを何勝もしている名馬なのに気分が乗らないとテコでも動かず、噛み合った時だけ爆発する強烈な個性の持ち主。東京京都は気分が乗らず、中山阪神で爆発。今日は中山。果たして?

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私が競馬場から離れていた間にディサイファが成長していた!重賞ウィナーの仲間入りもして、G1レースにも出ていた!パドック行けなかったけどそういう意味でディサイファを担当する厩務員の良太さんとも再会したかった!そこだけがこの日の心残りもカッコいい1枚だ!!

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典弘の返し馬ムーブ恒例の最後にひとりだけ外ラチ沿いギリギリを疾走!騎乗馬の適性を考えての事でしょうが、実はただ目立ちたいだけなんじゃないか?って思う私が(笑)

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もし典弘がゴールドシップにひと泡吹かせる奇策があるなら、それは単騎の逃げに持ちこむしかないと思っていたのですが(注:騎乗馬のフラガラッハは追い込み馬)カメラの望遠レンズでスタート直前の5番ゲートを覗くとフラガラッハ、ガンガンに暴れているのね(笑)典弘なら逃げる奇策もやるなと思っていたのですが、やはりこの展開、スタート出ませんでした(笑)

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そんなAJC杯、やっぱり先行楽逃げのスローペースになった上、気分良く上がって行ったゴールドシップの早仕掛けを騎手がまだ早いとなだめるように気持ちを緩めようとしたらご機嫌を損ねて今度は仕掛けてもビクとも動かなくなって絶望的な位置取りに。この瞬間勝負ありでしたよ。それならクリールカイザーが楽勝する流れでしたよ。ミトラに驚かされましたが(笑)

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手応えが悪く絶望的な位置取りなのをわかっていても、それでもゴールドシップ撮りましたよ私。そうじゃなきゃ何の為にこの日競馬場へ行ったんだ?って想いですよ私。勝ち馬を撮れればよいのか?とか、マスコミ写真屋でもなければ記録係でもないぜ私。惨敗を喫したゴールドシップでしたが、この馬の存在がこの日の私にワクワクと衝動をくれましたよ。

勝負事は思い通りにならない事だらけで厳しさを感じるばかりの時もありますが、だからこそ良い時も悪い時もその場にいたい、その瞬間を刻みたい私がいます。丸一日、小細工なしで競馬撮影に向かいあった時間。訪れる度に熱くなるしワクワクするし楽しくなれる。そんな想いを再確認した1日でしたよ私。この結末は帰り道の足取りが非常に重かったけれども(笑)


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大プロレス祭りに行ってきたッ!! [THAT'S LIFE]

1か月の前の出来事を何を今さら・・・と言う方は一切無視して刻み連ねて行きます私(笑)

(注:今回の記事の撮影写真は、翌日に競馬撮影を控えていて撮影機材を持参していないため、物撮り用のコンデジでの撮影につき、いつにも増して稚拙な写真ですがご容赦を)

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1月3日、ディファ有明にて行われた大プロレス祭りに行ってきました私。10年以上ぶりにこの地に降り立ちましたよ私。開場時間の30分くらい前に到着したのに物凄い行列で、会場内に入れたのは結局会場から15分位経過しちゃいましたよ私。新日本プロレスの棚橋選手と豆しばのコラボから生まれた「棚しば」が来場者をお迎え。意外と大きくて驚くっ!!

大プロレス祭りとは何ぞや?とざっくり答えますと、翌日に東京ドーム大会を控えた新日本プロレスが、タイトルマッチや各試合の調印式や顔合わせ、グッズ購入者対象の選手のサイン会や即売会など、最後にはプロレスの試合を至近距離で見れちゃったりもして2000円という破格値で「プロレス」を感じる事ができるイベントなのです!以上、ざっくりと説明(笑)

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そんな私がどうして大プロレス祭りの会場へ訪れたかというと、私がここ2年位毎日遊んでいるカードゲームの「キングオブプロレスリング」の最新弾の先行発売がこのイベントで最速発売されるという事で、お正月休みでもありましたし、久しぶりに生のプロレスの雰囲気を感じたかった私はキンプロ最新弾購入の為に伺った次第でございます私。

私がキンプロをはじめたきっかけやどんなゲームなのかはこちらの記事を参照だッ↓

http://nakayasu-crz.blog.so-net.ne.jp/2015-01-18-1

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リングを間近で見たのは何年振りだろう私?10年以上は経過しているかもしれません私。その光景、無人のリングでさえプロレス者には気分が上がる物です。これからはじまる高揚の前に訪れるひと時の静寂のコントラストが好きだったりします私。

ディファ有明は2000人入るか入らないかのハコなのでかなり近くでイベントを感じる事に!リング上で記者会見や調印式、各イベントなどが進行され、リングサイドは立ち見自由席状態っ。これは近い!!ちなみに私はキンプロ最新弾を先行発売で無事に購入した後に後方のイス席に座って、はさみとゴミ袋持参でカードを開封しながら調印式を見ていました(笑)

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ゲームセンターに太鼓の達人ってあるじゃないですか?あのゲームの中で叩ける(遊べる)曲にオカダ・カズチカ選手の入場曲が収録される事が決まったという事でリング上で記者会見が。加えてオカダさんと外道さんのふたりで太鼓の達人対決が行われたり、普段のプロレスの試合やイベントではまた見られないような光景が!?

太鼓の達人対決はオカダさんの圧勝だったのですが、惨敗を喫した外道さんのバンダナの視界からゲーム画面が見えていたのかは謎です・・・・(笑)

この後、翌日の東京ドーム大会の各試合に参加する選手が入場して舌戦が繰り広げられたり、タイトルマッチの調印式が行われていたりしたのですが、延々とハサミ片手にキンプロ開封をしていた私は写真を撮っておりません(笑)久しぶりに見たプロレスラーは皆様デカイ!そして雰囲気がある!!特に外国人選手の皆様が無駄にカッコ良かった!!!(笑)

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キンプロのカード袋を80袋延々と開封し続けるという荒行を終えた私は、イス席を離れリングサイドでイベントを観てみようという事でプロレス女子トークイベントを間近で体感してまいりました私。私がプロレスから離れていた10年の間にプロレス女子なんて現象が生まれている時代になっていたとはっ!アイドルが2名にイラストレーター、気象予報士まで幅広い!!

翌日に控えた東京ドーム大会の試合展開をプロレス女子目線で予想していくトークイベント、最後は皆様お気に入りの選手の決めポーズを披露して終えたのですが、元井美貴さんの滾りポーズがかわいらしくて、現場レベルでは確証が持てなかった私がいた!(笑)

カネの雨が降る(オカダさん)仮面ライダーカブトの決めポーズ(タナさん)ゼアッ!(永田さん)滾ったぜ!(中邑さん)間違っていたら10年離れていた私という事でご容赦ご愛嬌を(笑)

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で、先程のプロレス女子トークイベントに参加されていた二階堂綾乃さんに似顔絵を書いていただきました私!似ているか否かは私に会えばわかるかもしれない???(笑)

二階堂綾乃画伯が大プロレス祭りにて出張似顔絵書きイベントを行っておりましてそこへ伺った私です。1枚1000円の似顔絵、10分ほどで下書きからペン入れまで!!似顔絵の仕上がりは二階堂画伯の好みで筋肉質なエッセンスが加えられるとの事でガチムチか細マッチョのどちらかをお伝えする感じだったのですが・・・・

そんな私は「前田イズムあふれた仕上がりにして下さい!」という無茶ブリを!(笑)

『書いてみてわかったのは、前田さんのもっちり感を出すのが難しい!』と、二階堂画伯かく語りき。すみません、無茶ブリ、本当に失礼いたしました(笑)

似顔絵が完成するまでの時間は二階堂画伯とお話しながらという感じだったのですが(お話しながら似顔絵仕上げちゃうのって何気にすごいと思う)私がキンプロが縁でプロレスに戻ってきた話をしていたら、二階堂画伯が自身のキンプロコラムにてその話を紹介していた!(笑)

http://kopw.jp/info/deta?id=3019

『お帰りなさい!印象深い話だったのでコラムに書かせて頂きました^^』というお言葉までツイッター上でいただく事になりまして重ね重ね感謝でした私。

似顔絵を書いていただく直前にプロレス女子トークイベントを観ていた私は「(先程の永田さん衣装再現を見て)脚長いですねー!」と言ったら・・・・

『いやぁ~、レガース効果で脚が長く見えるだけですよぉ』

やはりプロレス者は話の切り返し方が絶妙だと感じた瞬間でした(笑)キンプロ買いに来たのが主目的だったのですが、似顔絵を書いていただいたり良い思い出ができましたよ私!

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イベントの最後はプロレスの試合が2試合、10年以上ぶりに観る生プロレスだったので写真は撮らずに今そこにある生をただただ体に刻む事にしました私(それに物撮りのコンデジじゃあ無理よ)リングや対戦相手に刻まれる生の音や迫力!5時間6時間会場にいる訳ですが、2000円でこんなに楽しみ切っちゃって良いのでしょうか?と思うような1日に私。

リング上での試合も終わり、最後はどう締めるのか?と疑問に思っていたら、100年に1人の逸材、棚橋選手が締めの挨拶に来た!物撮りのコンデジしか持っていかなかった事に後悔を覚えた程の「エースのオーラ」と大プロレス祭りの素敵なエンディングを届けてくれた!!締めの言葉に加え、四方へカブトポーズとエアギター、ベルトアピールは感激した!!!

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丸1日、間近でプロレスを感じた思い出深い1日。今度はきちんと撮影機材持って行って彼らと向かいあいたい、試合観に行きたいかも!って思えたような楽しい1日、日常と非日常が絶妙に交差したようなワンダーランド。改めて思いましたよ。どこの世界でも、生で感じる事の素晴らしさを。こういう1日こそ、私自身の色を持って刻み、残しておかなくちゃって私。

イベントから1か月経過しても絶対書かなくちゃって思ったくらいの、素敵な感情が刻まれた大プロレス祭りの1日でした!楽しむ事、ワクワクする事の原点を感じた気がしたよ!


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