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to me,to you,48 [Nil to Hero]

3月8日、今年4度目の中山競馬場での撮影は弥生賞がメイン。前回撮影の中山記念の時は終日雨で寒いし疲れるしで雨は嫌です・・・と思っていても雨予報でこの日を迎えます(笑)

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競馬記事を書く際の冒頭写真は日時がわかる写真を使う事が多いのですが、今回はこんな1枚を私(背景に弥生賞の冠と日時が刻まれている)冒頭写真で使う目的で撮った物でもなければ、水平が取れていなかったりピントが甘かったりしますが今後の私自身へのヒントとして使う事に。次回以降は意識して日時を伝える写真として撮れたらよいなと思う私です。

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いつもはメインレースを迎えるまでの時間は典弘の応援を兼ねた典弘メインの撮影の私ですが、この日は典弘の騎乗馬が少なく時間を持て余し気味に。さてどうしましょうと思った所でこの日区切りの勝利を刻むかもなお方が中山に来てるじゃないですか!

(3月7日終了時点で)あと2勝で3700勝のユタカ。その瞬間を応援、撮影しようじゃありませんか!という事でこの日6鞍で2勝できるか否か、このギリギリ感が私にやる気を、燃える展開を呼び起こしてくれるのですよ。雨にも負けず頑張っていきたいと誓う私(笑)

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中山競馬場のパドックでの風景。騎手の視線の先には電光掲示板。騎乗馬の人気を見ているのだと思う。そして、この後に・・・・

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私の目の前を通る10秒足らずの間にふたりの騎手が同じトコ見てたってのが妙に微笑ましくなりました私。2枚ひと組で見せるのがこの写真の在り方なのかも私。

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競馬を知らない人に説明すると、競馬場のスタート地点のゲートって(走る距離によってスタート位置が変わるので)移動式なのですよ。ゴゴゴゴゴ・・・って私の目の前には芝1800mのスタート地点が。トミカのミニカーでゲート車が出たらそれはそれで熱い(笑)と言うよりも競馬知らない人がそのミニカーを見ても『この車は何?』ってなる事必至ですが(笑)

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発送を目前に控えてゲート裏でその時を待つ瞬間を1枚。競馬写真は視線の先を感じさせるような仕上がりが好きな私がいます。

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いや!この日6鞍騎乗で最初のひと鞍目からこんな展開で(この日区切りの勝利を見る為にやってきたユタカ好きの弟がゴールを迎える前に)『行くぞっ!」とこの後200m以上先のウィナーズサークルまでダッシュする展開に(笑)

この勝利で3700勝にリーチをかけ、この日中の達成に俄然現実味が!

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小雨降る中、カメラぶら下げて200m以上走るのは30代も後半に入ると息が切れます私(笑)この後はユタカの3700勝の瞬間を信じてパドックも返し馬もレース撮影も捨ててこの場所でその瞬間を待つ事に私。すなわちそれはユタカが勝ってくれない事には写真的な進展が生まれないので一刻も早く勝って欲しいと願うばかりの私がいましたよ(笑)

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で、ユタカがもう1勝するのを待っている間にも競馬は進む。騎手の鞍や道具を管理、用意するバレットの方が口取り写真に加わるのは珍しいっ!!

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あと1勝で3700勝、その瞬間を間近で迎える為にウィナーズサークルで待ち続ける私。ユタカ、あわやの3着。ゴール寸前まで場内の盛り上がりが凄かった・・・ひきあげてきたユタカの表情には悔しさが混じりながらもこの後の展開に期待が膨らむ!

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そして、いつもの応援も忘れてはいない私(笑)典弘はこの日3鞍、私が到着した時にひと鞍終えていたので、これであとはメインレースまで乗鞍なし。ユタカの3700勝ってテーマが無かったらこの日すごい暇な1日だったかもしれません私(笑)

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レース前、返し馬に出る直前に調教師と談笑のユタカ。あと1勝で区切りの勝利という事で雰囲気がとても良い。気持ち悪い位に良い!(笑)

そして・・・・

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写真の雰囲気から察して下さい!(ずっとここで待機でレース写真撮れなかったので。笑)

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ユタカの表情もさることながら、勝利を迎える調教師の表情、区切りの瞬間を捉えようと写真を撮っている風景がこの1勝の重みを感じさせるっ!

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いや、逆だろ、逆!とツッコみたい競馬ファン多数だったに違いない(口取り写真、奥側にユタカや関係者が並んでいる)500万下のレース後とは思えない位に関係者が集まっている。そしてこの模様を眺めているウィナーズサークル側は狂喜乱舞の状態でした。私もこの日この瞬間を待ち続けていただけに変にテンションが上がりきっていた私がいました(笑)

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この日私が一番「してやったりな」写真が撮れた瞬間!(笑)

ユタカ3700勝達成おめでとうな瞬間のひと幕。この場面を写真におさめた方はいらっしゃるのだろうか?痛快な景色に見えちゃう方は・・・(笑)この瞬間をシャッター切らずにいられなかった私は色々とひねくれたユタカファンに違いない(笑)

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私ね、競馬場で写真を撮っている方がどんな感じの写真を撮っているのか見た事が無くて、競馬写真における私の立ち位置って全然見えてこないのですが、改めて自分が撮った競馬写真を揃えた時に、物凄い天才か超が付くほどの大馬鹿ヤローのどちらかだろうと感じて仕方がありません(笑)競馬って歴史であり大河ドラマだとこんな瞬間に感じます(笑)

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グランプリロードからウィナーズサークルへ場所を移し、区切りの勝利の表彰とインタビューを。わずかな移動なのに人多すぎ!人をかき分け撮影できる限界の場所まで行くも人混みが!人混みが!(人影はご容赦ください。この日の臨場感、ひとつの味かも)

この日、ユタカが3700勝を迎えるまでの場内の温かくも熱い空間、とても心地よかったです!そしてこの瞬間を追い続けた時間もとても楽しく熱い展開に。今まで公開した競馬記事とはまた雰囲気が違う仕上がりになったかなと思います私。

ユタカ区切りの3700勝達成!これで私も通常撮影に戻れます!!(笑)

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ここからメインレースの弥生賞のお写真を私。幸運にもパドックの最前列を確保できたので久しぶりにメインレースのパドック撮影を私。写真はここまで無敗の有力馬シャイニングレイ。終始舌を出して周回していましたが、ペコちゃんのようなかわいさはまるでない・・・(笑)

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この写真を日時を示す(今回のブログ記事の)1枚目の写真に使おうと思ったのですが、明暗を分けたのは1着の馬か2着の馬かの差でした・・・・(笑)

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この日は典弘が撮れると何だか安心感のある私が(笑)

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弥生賞はパワーを要する展開になるのでは?と思っていた私だったので、父親にクロフネを持つこの日の典弘の騎乗馬、クラリティスカイを撮る私にも気合いが入る。パワーを要する展開予想という事で母親の父がクロフネのシャイニングレイの2頭で(写真的にも馬券的にも)勝負だと狙いを定める私だった訳ですが・・・まあ、レースの写真、結末がですねえ。。。

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無敗の注目馬シャイニングレイと典弘狙いで照準を定めた私でしたが、もう一頭の無敗馬サトノクラウンがひと仕掛けした瞬間に勝負が決まって恐れ入ったと言った感じで、久しぶりにメインレースで勝ち馬を撮れました(笑) 馬券は外しましたが気持ちよく帰れます(笑)

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この日、すごい満足した1日だった気がします私。競馬場の中にある風景と言うものをひと通り追う事ができたという意味で。パドック、返し馬、レース、そこに勝者がいる風景。1勝を手にする事への渇望と重み。私から見た競馬世界の風景をカタチにして届ける事ができた事に胸を張りたいです。今までブログ内で競馬記事書いてて理想的な所へ着地できた気が私。

競馬世界の住人で良かった、競馬写真を撮っていてよかったと心から思いましたよ。それくらい楽しくて、熱くて、温かい素敵な1日。何か大切な事を忘れそうな私がいた時に一度ここに戻って来いよと未来の自分に伝えたい私。この一瞬も通過点なんだけど重みのある素敵な瞬間。私ももっともっと上手くなって、素敵な何かをカタチにできたら良いなと思います。


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CALLING 54 [CALLING]

写真と文章まで用意していたのに記事に入れ忘れるという事が稀にあります私。ただ、忘れてしまう位なので心のどこかでボツにしようかなと思っていた1枚である事も事実で、そんな時、コメントの返信の際に未公開分として使うのもひとつの手段かなあと思う私です。

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中山記念の日の写真ですが、雨の中、良い瞬間をギリギリまで粘っていたら目の前を返し馬直前の競走馬に横切られるギリギリ感満載の1枚。ギリギリアウトじゃないかと感じたのでボツにしたのかもしれないと感じる私がいる・・・・構図を練る時は視界が狭くなるので、もっと注意深く周りを見渡せるよう精進しなければ私。うん、改めて見たらボツだよなあ(笑)

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基本、私ひとりで中山競馬場へ行ったら鳥千一択の私。弥生賞の日はユタカ好きの弟が中山での3700勝の期待に重い腰を上げたのでふたり競馬だったのですが、典弘の騎乗馬も少なく、撮影時間を持て余し気味だったので弟の昼食につきあう事に。中山リニューアルで移転したどみそですが前の場所の方がゆっくりできて好きだったなあ。。。

どみそはリニューアル前に何度か食べて好きな所ですが、初めて食べたよ。中山スペシャル(さらにバターを加える暴挙。笑)もやしが多すぎて麺に辿りつかない・・・・おいしいのですが、頼んで早々に後悔しはじめる私がいるという・・・・(笑)

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中山競馬場でソフトクリームと言ったらコーヒー耕一路のモカソフトだろうよと、全く持っておっしゃる通りですが、普通のソフトクリームの方が好きな私です。と、言った割にはストロベリーとのミックスを食べている私。今年初の競馬場ソフトクリーム。私はコーンではなくカップ派です。こちらも雨の中勢いでソフトクリームを注文した事に後悔しはじめる私・・・(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●おとめ座さん

お久しぶりですっ。なんとも温かくも嬉しいお言葉を!新天地でのご活躍を願っています!!

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近日中に弥生賞の日の競馬写真を交えたブログ記事を公開予定なのですが、こちらは3699勝のユタカを(ブログで公開する写真の別バージョンです)弥生賞、ユタカ3700勝、ちょっとだけ典弘(笑)の豪華3本立てで出す予定ですが、3700勝の光景がいつもの競馬写真とはまた違う変化があって面白く仕上がりそうなのでお楽しみにお待ち下さいっ!

●K山さん

大変遅くなりましたが今年もよろしくお願いしますっ!!(すでに3月。笑)

昨年末のロト7の方は・・・・・聞くのやめておきましょう(笑)グリーンジャンボっていつでしたっけ?ああ、来年から海外競馬の主要レースが買えるかもですから、ナショナリズムを捨てる非情采配で大儲けすればよいのですよ!(海外のオッズは反映されないので日本馬の応援馬券が売れればホームの海外の馬はおいしい有力馬という事になる訳だが・・・・)

そろそろ花粉症の季節ですか!K山さんの受難は続く。。。お大事に(これは早い。笑)

改めて思いますねえ。長澤さんは女神のような方でしたね。あのような時間が訪れればよいなと思う反面、長澤さんにはいつまでも幸せであふれた日々であって欲しいものです。

ブログにコメントが届くとやはり嬉しい私。ひとつ記事を作るのに強烈なエネルギーと情熱を注いでいるので、報われた気分になるという気持ちも正直あるけど、それよりも、注いだ情熱が、叩きつけたエネルギーが、誰かの元へ確実に届いていて、誰かの心へ響く瞬間があるんだと嬉しくもあり引き締まる私。返信が遅くなる時もありますが、これからもよろしくどうぞ!


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ホワイトデイ [THAT'S LIFE]

3月14日、ホワイトデイ。いつもこちらへ訪れる皆様へ感謝の気持ちを。

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ホワイトデイ、この日は、私が苦しい時に支えてくれたり、手をさしのべてくれた方々に対して、いつまでも感謝の気持ちを忘れずにと改めて思う日。返す感謝は、写真であったり、言葉や文章であったり、立ち振る舞いであったり、人によって返す形が変わるかもしれませんが、あえて言います。感謝しています。返しきれぬ程の想いは、時間をかけてでも誠実に。

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誕生日は、祝福される日ではなく、より感謝する日ではないかと思います私。この気持ちだけは忘れずに持ち続けて、感謝を返せる私でありたいなと思います。


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to me,to you,47 [Nil to Hero]

3月1日、今年3度目の中山競馬場へ私。雨予報でもこの場へ向かう今年の私の競馬写真に賭ける想いが少しでも伝われば良いなぁと思う次第でございます。

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この日は中山記念目当てで訪れた私でしたが、出馬表を見たらこの日デビューする馬の中に白毛(とても珍しい真っ白な馬体)のユキンコの名前が!という事で、競馬場に到着後すぐにパドックへと向かった私でした。ユキンコ目当てで午前中からパドック最前列が埋まっていて驚きましたよ私。日時を伝えたい為に撮る冒頭写真も今回はユキンコを加えてみたよ!

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最前列が混みあっている中で良く撮れたと思う!自分を褒めたい(笑)間近で見たらやっぱり真っ白。ユキンコって名前がかわいいっ!素敵な雰囲気に惹きこまれましたよ私。

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最近は白毛の馬と一緒に注目されるのはパドックで馬を引く人のファッションだったりします。白の蝶ネクタイが目立つ!走る度にアイディア考えるのは大変!いらぬ心配をする私(笑)

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ユキンコと目があった!パドックにいると結構目が合うなあと感じる私です。

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レースの方はダート戦でコースから遠い事もあり、グランプリロードにてレースを見ながらお帰りを待つ事に私。最終コーナーを大外から豪快に上がって見せ場を作った時には大歓声も、力及ばず勝利はならず。ひとまず無事にレースを終えて帰って来れてひと安心ですね!

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雨予報でしたがレースを終えるまでは幸いにも降らずに済んだので綺麗に撮れました。ユキンコがドロンコ!ってイメージワードまで持って撮影に臨んだのに(笑)

またユキンコとこの場所で再会したいなって思った私でした!

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で、競馬場に来て私がやる事と言えば、表情と着順がイコールにならないこの方の応援(笑)私は勝つと思ってこの場所で待っていたのですが・・・あとは察して下さい(笑)

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私のブログって、ある意味で最狂の横山典弘愛が出ているという自覚はあります(笑)たまらない人にはたまらないでしょうが需要がないのは知ってます(笑)

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競馬の世界では3月から年度替わり。この日から競馬学校を卒業した新人騎手がデビューして、このレースで初騎乗。5年後10年後に初騎乗見てたよ!と誇れる程の活躍に期待!!

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ひとり雨の中、傘をさしながら撮ったにしては良い感じに撮れたような気が私。風で煽られなければ雨の日は傘さしながら撮っちゃったりします私。さすがにメインレースやここ一番の時は雨具なしで撮影に集中しますが雨ざらしになる私のカメラ・・・(笑)

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本格的に雨が強くなってきて、帰りたいオーラが出はじめる私ですが、ここで帰ったら私は一体何しに来たんだ感に支配される事必至なのでメイン終了まで頑張りますよ私。

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ひとり雨の中、同じ場面を縦横と撮り分けた私の頑張りは届いているのだろうか?(笑)

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中山競馬場での撮影場所の中でも屈指のお気に入りスペース。芝1800mのレース直前のゲート付近。スイッチが切り替わる瞬間が垣間見えて、楽しくも撮りながらもゾクゾクする私。

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着順展開問わずに毎度毎度よく追うなぁと思います私(笑)典弘が現役でいるうちは、典弘不在の競馬場で写真撮ってるなんて事はないんだろうな私って思いますね。

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本日のメインレースの中山記念、この日私が撮りたかった競走馬のイスラボニータ。適距離に戻ったら強いだろうよって思ったのですが、枠が、とか、雨が、とか、勝利の女神に見放されている感が。。。勝利の女神がひとたび微笑めば、素敵な予感を感じるのですが・・・

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ロゴタイプはいつでも撮れるんじゃないかって感覚から撮ろうとする優先順位が後へ後へ回るのか、いや違う。コディーノの時の朝日杯の悪夢が私のトラウマになっているからだ!(笑)

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この場所にいるとね、これから戦いがはじまるっていう感覚が伝わり届いて、ひとつひとつのさりげない所作に重みと深みを感じるばかりの私です。

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競走馬の澄んだ瞳も好きな私ですが、ある種の狂気を纏った眼差しの方が好きです(笑)

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4コーナーまわる時点でもう届かないのわかっていたのですが、撮らなきゃ負けだと思って続行しました(笑)ちなみにイスラボニータを撮れない展開に陥った場合に撮ろうとした馬はロゴタイプだったので、「記録」としての写真はどちらにせよダメだった事になります(笑)

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で、勝ったのがオークス馬のヌーヴォレコルトですか・・・混合の別定GⅡ勝っちゃいますか。それは歴史的名牝クラスだけが成し得る事が快挙ですよあなた。そういう訳で過度な期待は酷だとあんまり写真を撮っていなかった私です。もっとかわいい写真は撮れなかったのか私(笑)

雨の中、とても疲れましたが、改めて自分の居場所はここだなって感じた1日でしたよ。でも、寒いのと雨が降り続けるのは勘弁願いたいものです(笑)

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最後にひとつだけ良いかな?

閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて きっときっとって僕を動かしている

いいことばかりではないさ でも次の扉をノックしたい

もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅

GからはじまるABC。忘れらんねぇよ。どうして終わりなき旅を終わらせられるんだ?

せめて安らかに。おちゃらけた姿とか、底抜けに明るい姿とか、そちらばかりが目に行くかもしれないけれども、それだけじゃないだろ?それだけじゃないよな!競馬場でひと目見たら皆わかるし知ってるさ!一番カッコ良く撮れた勝負師の姿、天国まで届け。


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