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to me,to you,51 [Nil to Hero]

9月21日、4か月ぶりの撮影、半年ぶりの中山競馬場。僕は帰ってきました!(伝わる人にだけ伝われば良い競馬用語と言う事で。笑)

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今年は競馬写真に軸足を置く私、この日から4週連続で競馬撮影予定です。まずは第1弾、セントライト記念の日の模様をこの日撮った写真を交えて私。

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半年ぶりの中山競馬場。私がはじめて訪れた時からずっとこのあたりで写真撮ってる。スタンド工事とか改修の結果、変わった景色もあるけどここからの景色はまるで変わらない。広角レンズで撮るともっと雰囲気よく写るのですがひとりで機材や敷物とか持って中山まで向かうのですから広角レンズ持ってく余裕なんて全くないという事で望遠レンズで我慢を(笑)

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撮影から離れていても毎週競馬中継を観ているせいか、半年ぶりに中山来ても、カメラ構えても久しぶりって感じがまるでない(笑)パドック周回の奥側の構図を撮るってのを昨年ごろから試していて今回も挑戦する事に。これは上手くいった方。周回の先頭を歩く1番の馬なら撮りやすいのですが、前を歩く馬が手前側を横切る事になるので意外と難しいのよ。

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典弘と半年ぶりの再会の私。こちらも毎週競馬中継観ている私なので久しぶりって感覚がまるでない(笑)典弘ウォッチャーの私、半年ぶりの再会に心躍らせるもこの日の騎乗数はわずかふた鞍。。。普段の私、競馬撮影で中山に到着する時間は第2レース発走直前なのですが、この日騎乗するふた鞍は第2レースと11レース。早起きして1本早い電車で(笑)

まあ、第2レースの騎乗馬が2レース連続2着で1番人気必至の有力な1頭だったので、これは早く行かなければという事で気合いも入るでしょうと。そんな訳で到着後、機材準備と撮影場所を確保して第2レースのパドックへ。余裕で間に合う(笑)

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競馬写真撮ってる方なら伝わるかもしれない。この構図、実は難しいです。イメージ通りに炸裂する事は稀です。そんな中イメージ通りにおさまってくれるとテンション上がる!

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騎手より競走馬の方に重きを置いたイメージで私。典弘を撮ろうとして良いタイミングを追い続けた結果、結局撮れずでテーマの変更を余儀なくされたと。そんな雰囲気(笑)

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典弘との半年ぶりの再会、4か月ぶりの競馬撮影、未勝利戦で2戦連続2着で1番人気の確勝級の馬に騎乗する典弘。私が普段より早く出発する要素満載の中、やはり2着に負ける典弘!(笑)この日競馬場へ到着して1時間も経過していない午前10時40分を過ぎた頃、私はこの後(典弘の次の騎乗レースまで)5時間近く暇を持て余す事になる(笑)

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とは言っても何しに来たんだ私?と言う事になるので半年ぶりの中山を、4か月ぶりの競馬撮影を楽しむ事に私。久々の競馬撮影の中、流れの中で勝ち馬をきちんと捉える事ができるかを確認する私。圧勝する展開は勝ち馬を捉えやすいのですが、写真的にはつまらなく仕上がるので突き放した瞬間とか相手が写るように少し引きの画で仕上げるのが好みかも私。

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表情が良い瞬間に出会うと思わず撮りたくなるし、ブログ記事でも使いたくなる!

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ひと目で見て、内田さんってわかる佇まいが良いっ!縦構図なら引きの画ながらも全身を入れるのが締まる構図になるような気がしますね私。

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撮影している私の隣には若奥様と3歳児位の親子が。その小さな子供は私の隣で『たにゃべぇ、たにゃべぇーっ』と手を振って元気に声を出していた。その声援に気付いて笑みを返すレース直前のひと幕。こういう瞬間もたまに良かったりする。

目の前に騎手が来るたびに若奥様は『ほら、田辺くん来たよ!』『壮くん昨日勝ったんだよっ。』『今来たの大野くんだよ!』と小さな子供にテンション高めに語りかける。親子の教育は重要だなと思う。若奥様、たまには典弘の事も教えてあげて下さい(笑)

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超人気馬が期待通りに突き放して圧勝するというのは嬉しかったり楽しかったりするのですが、写真的には面白みに欠けた仕上がりに感じるのでまたしても突き放す直前の引きの画を採用する事に(笑)それにしても日差しの強い時は漆黒の馬体がさらにカッコ良く見える!

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シャッターを切る時間って1秒ないし2秒程なんじゃないかと思うけど、わずか一瞬で目の前を駆け抜け、構図が変わるあたりにレースの早さや難しさを改めて感じる私がいますね。

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中山芝1800mのレース直前のゲート裏にて。近いっ!そして凄い汗っ!!

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目の前だったので思わず撮る。レース前に発汗が激しい競走馬がいる事は珍しい事ではなくてよくある光景だったりしますが、レース前に汗取りしてる所を写真に撮ったのは初(笑)

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レース展開から勝ち馬を捉える難易度は撮影する場所で変わるのではないかと思う私が。この場合、内側の馬を撮っている訳ですが「あ、これは外が勝つな」と判断する訳です私(これより後ろから別次元の脚が炸裂した時は諦める。笑)で、内側の馬の勝算をギリギリまで感じ切ったら外側の馬へ照準を切り替える訳ですよ私。

ゴール200m前にて勝ち馬はどれかと下す決断、口で言うほど簡単ではないよ(笑)

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で、照準を切り替えるとこんな感じになると。ピントが甘い部分があったりもしますが、勢いや臨場感が勝ると感じる時があって採用する時がよくあるのですよ私。

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で、長かった。ひと鞍目からふた鞍目までの騎乗間隔が(笑)この日のメインレース、セントライト記念での典弘。人気薄のミュゼエイリアンを駆り、外ラチ一杯を颯爽と。半年ぶりにこれを間近で味わうと、例えこの日の騎乗がふた鞍でも満足度は高い(笑)

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逃げるだろうなあ、逃げるだろうなあと思ったらやはり逃げる典弘!(笑)

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セントライト記念、軽快に逃げる典弘とミュゼエイリアン(結果2着)典弘ウォッチャーの私、半年ぶりの再会に心躍らせるもこの日の騎乗がふた鞍・・・この瞬間を撮らずして今日何を撮る私?決め打ちのような1枚。勝てずも人気薄での快走が痛快だった!

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いや~、前残り必至なスローペースの単騎逃げ。典弘見所たっぷりのレースだったのですが、終始真後ろにピタリとつけられる展開にこれは照準を変えざるを得ないと私。そんな訳でこの後快勝するキタサンブラックも無事写真におさめる事に!馬券的にはスローの内枠競馬が炸裂するはずと超人気薄狙いの私、外枠のキタサンブラックだけが抜け!!!(笑)

ただ、2着3着のワイドが100倍越えで最後にプラスに転じる!それこそ「僕は帰ってきました!」と言う程の苦しい馬券勝負、不調な1日を最後の最後に生還できました(笑)

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4か月ぶりに撮影してみて想う。半年ぶりにこの場所へ帰ってきて改めて想う。写真撮りとしての私の立ち位置は間違いなくここだと。自らの立ち位置を示す、自らの立ち位置に胸を張る。飢えのある、衝動に溢れた写真が撮れたような気がする私。まずは自分の為に。その結果共感があったら嬉しいよねってスタンスはこれからも変わらないと思う。

良い1日でしたよ私。そう言える事が、自らの立ち位置への最大の自負と誇りだと思うから。


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夏休みにスイーツ巡りの私。 [THAT'S LIFE]

今年の夏、まるで夏らしい事をしていない事に気付く私。お盆休みがない私、その代わりに職場から6月から10月までの間に3日間好きな日取りで休暇を取って下さいと言われている私。これは夏休み取って何か夏らしい事をしなければ私。

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展示の機会などでよくご一緒するひなさんからおいしいかき氷のお店を紹介していただき、夏が終わる前にかき氷食べに行く事に私。私の夏休み9月9日の出来事。ちなみにこの日は終日大雨(笑)長袖着てかき氷食べたのははじめてかも知れません私(笑)

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ひなさんが紹介してくれたお店は巣鴨の雪菓さんと言うかき氷屋さん。私が思い描いていたかき氷の想像をはるかに超える!衝撃しかない!!ふわふわ?溶けるような?私の中で適切な言葉がまるで決まらない!ただただ言いたい。今年の夏、最高の思い出をありがとうと!

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ひなさんに『巣鴨にはショートケーキのおいしいお店もありますよー』と言われ、私はひとり優雅にフレンチパウンドハウスというケーキ屋さんへ。かき氷の後にケーキ屋行くんだぜ私(笑)つまり、この日は昼食にかき氷、デザートにケーキ。そういう事だろ?(笑)

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とても幸せな気分!これだけ優雅な気分もこの日は大雨で広い店内がまるで私の貸し切り状態。あまりに落ち着かなくて窓際の隅の席に陣取る私(笑)加えて言うならこれだけ優雅な雰囲気も、席の向かいは私の荷物。優雅だがあまりに孤独なひと時(笑)

今度は天気が良い日に誰かと一緒に行きたいですよね私。うん、良い夏の思い出ができました私。大雨の中、ひとり夏休み。平日の昼間にひとり優雅にスイーツ巡りの私。皆が私とご飯一緒に食べたくない理由が伝わるような1日ですよね(笑)


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