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私流横山典弘展 [はじめて読む方へ]

今年の春に東京にて武豊展を観た際に去来した想い。それは・・・

「武豊展があるのに横山典弘展がないのはどうかしてるぜ!!!」

で、数々の情報を紐解くと、過去に公募展示による横山典弘展があったとの事でホッと胸をなでおろした私だったのですが、すぐさま次なる想いが走り抜ける。

「横山典弘展に出展できなかった私って!知ってたら出展してたよ!!」

数年前に開催されていた横山典弘展(しかも典弘本人も来たとの事!)その存在を知ったのが開催の数年後であった私にできる事は何かと言えばね、私流の横山典弘展を放つ事ですよ!もし先の公募展に作品を出していたら、私はどの作品を出していたのか?この場を使って私流の横山典弘展をやってやろうじゃありませんか!!

そんな訳で、私が競馬場へ戻って競馬撮影を再開してから現在までの6年半で撮った典弘写真、競馬場へ行った日のブログ記事で紹介する事はありましたが、典弘写真だけ発表!と言う事は実はなくて、良い機会かもしれないという事で、これまでの典弘写真を厳選して再公開の私。今の私が仕上げ直したので、リマスタリング的なベストアルバムな感じに(笑)

前置きが長くなりましたが、この6年半をひとまとめ。これが私流横山典弘展だ!

(12月30日追記:16年12月撮影のものを追加して10~16年までの完全版となりました)

『そこにオマエがいる風景』(2010年)

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この日があったからこそ、今も典弘写真が撮れていて、今回この記事が創れているんだと強く感じる。私の典弘写真の原点にして最高峰の作品だと胸を張りますよ私。

『騎手の肖像』(2010年)

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『騎手の肖像』(2013年)

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『騎手の肖像』(2015年)

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『君がいるだけで』(2010年)

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典弘に突如訪れた騎手生命の危機、全治未定の頚椎損傷から復帰した週(復帰2日目)朝イチの騎乗レースの風景。典弘が競馬場にいる事の喜びと幸せをこの日ほど感じた事はない私。幸せはいつだって当たり前の日常の中にあふれているんですよね。

『そこにオマエがいる風景』(2011年)

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この日の第1レースでデビューした息子の和生騎手。続く2レースで典弘との親子対決が実現した際の風景。息子のデビューを祝ってもらっている穏やかなひと幕に感じた私。騎手、横山典弘とはまた違う、父親、横山典弘を感じる1枚で私は好きです。

『ここから』(2010年)

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『ここから』(2011年)

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『境界線』(2010年)

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この足を一歩踏み出したその瞬間から戦場という感覚。この一歩こそが境界線。

『楽しみ』(2014年)

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先の『境界線』とは対を成す1枚。同じ時間軸の中、「楽しさ」だけがあふれる。

『パドック』(2011年)

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『パドック』(2013年)

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『パドック』(2015年)

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『パドック』(2016年)

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『刻』(2015年)

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『返し馬』(2010年)

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『お花見』(2014年)

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『ないしょ話』(2014年)

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『風の歌を聴け』(2010年)

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『雨』(2012年)

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『New Hero New Legend』(2012年)

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私が撮った典弘のレース写真で1番好きな作品。新たな伝説の予感は確かにあった。

『楽しむ』(2015年)

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『楽しむ』(2016年)

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『うまくいかない日もあるさ』(2015年)

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『愛なんだ』(2015年)

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『疾駆』(2013年)

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『疾駆』(2016年)

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『SEXY STREAM LINER』(2016年)

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『爽』(2011年)

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『視線の先』(2013年)

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『winners』(2011年)

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『ウィナーズサークルの風景』(2011年)

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『そこにオマエがいる風景』(2011年)

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『そこにオマエがいる風景』(2015年)

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『そこにオマエがいる風景』(2016年)

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いかがだったでしょうか?これが私流の横山典弘展。私が公募の横山典弘展に出展していたとしたら、この中の作品を出していた事だと思います。しかしながら横山典弘展の存在を知ったのが開催された数年後。展示に出展できなかったもどかしさがあったからこそ、今回このような記事を創ったのだと思うし、ひとつにまとめたこの感じに感慨深いものが私。

典弘は騎手としていつまでも乗っていたいと言っていた。これから先も私は典弘の写真を撮る事でしょう。この6年半は集大成ではなく、ひとつの通過点かも知れない。今回出した写真に大レースでの勝利や誰もが食いつくような場面は皆無かもしれませんが、被写体である典弘の感情が炸裂していると思う。撮った私の感情が炸裂していると思う。

だからこそ私流横山典弘展。これらの作品たちを観て、ニヤリとしてくれる方がいたら、それはやっぱり嬉しい事ですよ私。武豊展があるなら横山典弘展もね!

『余韻』(2010年)

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頚椎損傷の負傷から復帰して最初の勝利。今日も典弘が騎手でいる事を当時の私に教えてやりたい。当たり前の景色は、とても大切で幸せな景色なんだぜってね。

『次へ』(2016年)

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いつまでも騎手でいたいと言っていた典弘。今得た勝利を、今ある喜びを、余韻を感じている、余韻を感じていたいのは観ている我々ファンだけなのかもしれない。その目は、その体は次を見据えている。次へ向かって走り出している。この写真が今回の記事の最後におさまった事で、ひとつの「完成」と「続く」が生まれたのではないかと思う。

私流横山典弘展、私が撮った典弘写真の集大成。

だけど今この瞬間がゴールではなくて、私もこの次へ。続きへ向かって来年も。いつまでも。


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夏休みにかき氷を食べに私。 [THAT'S LIFE]

今年の夏、まるで夏らしい事をしていない事に気付く私。お盆休みがない私、その代わりに職場から6月から10月までの間に4日間好きな日取りで休暇を取って下さいと言われている私。これは夏休み取って何か夏らしい事をしなければ私。

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で、今年も行ってきた訳ですよ。かき氷を食べに。台風の影響で仕事の予定が延期しまくりだったので、夏休み1日取って行ってきた訳ですよ。巣鴨にある雪菓さんという所へ。ええ、この日の予定はこれだけ。かき氷食べるだけの為に東京へ出てきた私です(笑)

昨年こちらへ訪れたのは大雨の日だったので、今度は夏らしい日に行きたいですよねえと思っていましたが、まあそんなお日柄もよい1日。かき氷を今食べたら一番おいしいだろう?って思える真夏日の14時過ぎに到着したお店の前には平日にもかかわらず行列が・・・順番待ちを管理する用紙に名前を書いた訳ですが、私で本日76組目でしたよ(驚愕。笑)

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で、店頭の行列も私の前に8組ほどいたのですが、15分も待たずに中へ入る事ができましたよ私。この日食べたのはティラミスのかき氷(平日限定との事)中には刻んだコーヒーゼリーやクリームが入って二層にも三層にも!期待以上の味わいが口の中に広がりましたよ!!14時で売り切れになっている品もあったりして大盛況の店内で満足に完食の私。

たったこれだけの為に夏休み1日使った訳ですが、好きなバンドの曲を聴きながら数時間かけて移動して、おひとりさまで行列に加わり、食べたいなと思ったかき氷食べて帰って来る。何とも贅沢な1日、何とも贅沢な夏休み。

今年も夏らしい事ができて思い残す事はない私。おいしかったね!!


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