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Nocturne 2016 [はじめて読む方へ]

私のブログ2016年最後の記事は、今年撮った写真の中からベストな物を再公開するコーナー。今年もこの記事で、この言葉で締めさせていただきます私。

『ラストぉ ノクターン』

毎年書いていますが、誰もわからないと思います(笑)

20年前の曲、しかもこちらを見ている方々が die in cries なんて知ってる訳がないっていう配慮のなさ全開で、今年最後の記事、行きましょうか私。

『楽しむ2016』(横山典弘)

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『winners2016』(ブチコ)

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『悔しさを力に変えて』(藤田菜七子)

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『凛』(藤田菜七子)

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『返し馬2016』(ディーマジェスティ)

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『戦闘潮流2016』(ディーマジェスティ)

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『原風景2016』(ゴールドアクター)

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『グランプリロード2016』(ゴールドアクター)

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『深化 返し馬編』(ゴールドアクター)

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『黄金長方形2016』(ゴールドアクター)

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『そこにオマエがいる風景2016』(横山典弘)

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『疾駆2016』(横山典弘)

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『深化 パドック編』(横山典弘)

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『出ムチを入れる』(横山典弘)

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『パドック2016』(横山典弘)

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『SEXY STREAM LINER』(横山典弘)

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『次へ』(横山典弘)

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最後の一枚は私自身が選んだ私が撮った写真ベストオブザイヤー2016。

『熱』(ゴールドアクター)

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と、こんな感じにベスト写真を再公開して年を締める事にしている訳ですが、こんな大晦日も今回で7回目。今年は競馬写真しか撮っていない訳ですが、写真をはじめた頃の私に届けたいっていうテーマがあったので、改めて自分の立ち位置がどこにあるのか、原点回帰からの正統深化を示すような写真になったかなと揃った写真を見て感じたばかりの私。

自分の為に撮っている写真だけど、共感してくれる声が届いたりすると大きな力を、次へ進む力を貰えるような気がする私。まずは自分に響く写真を。それが誰かの心に届き響けば嬉しいです。これからもそんな写真を、時間を創り上げて行ければと思います。

これが今年最後のブログ記事、今年もdoubtsiderを見て下さった皆様方、本当にありがとうございました。こんな私でよろしければ来年もお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。


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CALLING 63 [CALLING]

本日で今年の仕事をすべて終了して年末休みに突入の私!

で、この休みを利用して毎年年末は音楽流しながら部屋の掃除を行う私。今年は何を流すか迷っていたら、6年前に私が書いたブログ記事に昨日コメントをくれた方が!そんな訳で年末掃除のBGMはダイインクライズとkyoさんの異邦人に決定の私。

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物事が決まる瞬間というのは強力な縁や引力みたいなものが確実にあると思えた私がいた。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●tsukiさん

はじめまして!私もこの記事を書いたのがいつだったのか改めて見ました。6年前でした(笑)想いは変わらないので、いつ書いたものであっても届いた言葉には変わらぬ気持ちでウェルカムですよっ。今回の件がきっかけで私の年末掃除のBGMが決まったので感謝です(笑)

私はBODYで音楽を知って(解散直後だった)そこから(彼らと交友関係があるとは知らず)ジキルとダイインクライズと出会って、雑誌の記事で瀧川一郎、菊地哲、(そして本名の)飯田成一と続く名前を見た時にものすごい衝撃と衝動で溢れたのを今でも覚えています。皆本名に戻ってそぎ落とすような、クレイズって名前の響きとカッコ良さに一発KOされた感じで。

で、ダイインですよね?ダイインって言うの私だけですか?(笑)

改めて聴くと良い曲多いんですよねぇ。アルバムErosのメジャー感というか、この作品で武道館行くぞっていうエネルギーが凝縮されてる感じが好きな1枚です。

で、今回かなり久しぶりに(10年以上ぶりに)種を聴いたのですが、当時聴いた時には心のどこかで???って感覚を抱えたまま解散を迎えたのですが、今種を聴くとすごい良いのね!20年前に蒔いた種が咲いた感じで(笑)で、この解散して20年ってのが信じられなくて!

デランジェが再結成して10年という事は、CRAZEが解散して10年経ったんだよなあと心に染み入る感覚が訪れたのも束の間、ダイインクライズが解散して20年経っていた事実も思い出し、ここの20年だけはちょっと信じられないと感じる程の時間経過に思えた(笑)

私自身はライヴ参加は遅くて、CRAZEに祐さんが加入してからなのです。はじめて行ったライヴハウスはクラブGIO市川で、BUGの時も行った時があるのですが、当時の両バンドの客層に違いがあったのが微笑ましくもありました(笑)

と、かなり脱線してしまいましたが、時を経ても心に残る曲はいつまでも良い歌として残っていますし、全く色褪せないんだなって感じましたよ。

そんな訳で、私自身いつ書いたか忘れてしまっている記事であっても、コメントが届けば気持ちをこめて返します!と、嬉しくなった私がいて楽しくなりました!


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to me,to you,59 [Nil to Hero]

2016年最後の競馬撮影は終日典弘の応援をできればと思っていましてね私。それで当初の予定では、開幕週のステイヤーズステークスと3週目のターコイズステークスの時に行こうかなと計画していたのですが、ステイヤーの日が典弘まさかの中京での騎乗(笑)加えてターコイズステークスの日は祖父の一周忌と重なり、両日ともに断念する事に。

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で、日程を変更して、12月10日と3日間開催の初日、23日に典弘の応援に行ってきました!

両日ともに重賞レースがある訳でも注目馬に騎乗とか大きなニュースはないのですが、1日典弘を応援して写真が撮りたい!がテーマなので、典弘が中山で騎乗していて、それなりに騎乗数あって、もしかしたら勝てるかな?みたいな展開ならオールオッケー!という事で(笑)

むしろヘタに混んでる状況でなく、ストレスなく写真撮れるから尚良し!的な(笑)

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そんな訳で典弘応援の1日という事でまずはパドックへ私。騎乗馬の元へたどり着いた所。

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写真をはじめた20年近く前、競馬が撮りたくて写真をはじめた私ですが、最初のうちはレースを撮らずパドック写真だけ撮っていた。こんな感じの構図ばかり撮っていた。20年経とうとした今、こんな感じの構図は安定して撮れるようになった。何気ない1枚も、積み重ねた時間に胸を張りたい私がいた。

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典弘の出走レースがダート戦の時はパドック写真を撮り終えた後、勝利を信じてウィナーズサークル近くでレースを観る私。で、着順に関わらずレースから戻ってきた所を撮る私です。この場所で待ってる時の勝率は低いです(笑)でも、面白い場所なので好きなスポットです私。

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で、こちらは典弘の勝利を信じて待っていたけど願いかなわずの結果になった時の勝ち馬を1枚。ピントが甘かったりするのですが、雰囲気が良くて気に入っています私。

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典弘の騎乗レースの際にパドックへ向かう時は、なるべく騎乗馬が停止合図が出た時に止まる場所をイメージして、目の前で典弘観たいなってのがある私。混み具合で必ずしも観たい場所が空いてるかってのもありますが、この日は重賞レースもない土曜の昼間、狙い通りの場所で観る事ができて目の前で止まってくれた!が、写真の出来はまた別問題(笑)

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先程同じ場所で撮った写真と比較していただきたい所ですが、先の写真が6番人気4着。今回が3番人気8着。違いがわかれば超一流の典弘ウォッチャーです(笑)

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典弘が勝つのを信じてウィナーズサークルで待って、その願いがかなわなかった時でも良いと思えた瞬間はシャッター切っちゃいますね私。それにしても近いっ!!

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幸さんのファンを大切にする姿勢は凄いなと思った私。サインを待つファンに上着着て戻ってきて延々とサインを。次のレースのファンファーレが鳴るまで書き続けていました(笑)鉄人と称されるほどの騎乗数を確保できるのも納得してしまうような人の良さが伺えるひと時でした。

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人気着順問わず、良いと思えた瞬間はシャッター切る時がある私。これもそんな1枚。

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『この写真を撮って一体誰得なのか?』と問われても「私得でしかありません」としか答えようのない1枚(本馬場入場直前にゴーグルをつけ終えた瞬間の典弘)

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この日のメインレースが芝短距離のラピスラズリステークス。典弘の騎乗馬は3歳牝馬のナックビーナス。完璧に乗ったけど勝ち馬とは力の差が大きかったと感じるばかりの2着。しかしながら力を出し切る文句のない騎乗だったので2着も満足。ムチさばきがカッコ良い!

典弘応援第1戦、この日は2着1回で惜しくも勝てず・・・風が冷たくて寒い1日ながらも、終日好きな騎手を応援できるのはやはり楽しいと感じた私。次回は勝つ所を!

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で、ここからが23日の写真。出走馬確定後に病気で出走取り消しがあって、騎乗馬が1頭減るも、昼からメインまで4頭(最終も乗ってたけどメイン終えたら帰るので私)なら十分楽しめる騎乗数。昼食を終えてパドックへ向かっての1枚。この日は時間や場所に縛られる事なく、ふらりとアクティブに撮るって感じの1日でした私。引き構図のパドック写真は珍しいかも私。

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中山芝1800mのスタート直前のひと時はやはり好きです私。ゴーグルをつけた瞬間から空気の質が変わるあの感じがとても好きなのです。

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昼の12時撮影とは思えないような雰囲気が結構気に入っている私。優駿の門でゴーグル姿の光優馬が1枚画でバンッ!てアップで描かれる時があるのですが、そのシーンを見ると典弘を思い出す私。ゴーグル姿にある(表情と言葉を遮断するかのような)静寂は好きですね私。

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で、この時のレースで勝った馬をパドックで偶然撮っていた私。目の前で止まって雰囲気が良かったので思わずシャッター切った私。ええ、そんな訳で先程の騎乗馬は良い所なく負けてしまいましたよ・・・・(笑)

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先程のレースのあと、次のレースの騎乗馬にチャンスあるぞ!って事で勝利を信じて待つ事に。そしたらダート1200mで目の覚めるような剛脚!「おお!!マジかー!!」ってゴール前で叫んでしまった(笑)勝ち馬はレース後はいつもゆっくり周って、最後に悠々と帰って来るだろうと思ったら、真っ先に帰ってきて油断しまくりで満足に写真撮れなかった私(笑)

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誰得?私得!!としか言いようがない1枚であり、そんな瞬間。

構図右側の1着馬ゲートがとても良い味出してる。狙って撮った訳ではありませんが(笑)

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細かすぎて伝わらない横山典弘ムーヴ。わかる人はかなりの典弘ウォッチャーだと思う。現場で観て響く仕草や瞬間ってのは確実にある。何気ない一瞬なんだけど、そこにライヴの素晴らしさがあると思う。誰得と言われてやはり私得でしかない1枚(笑)

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勝利の口取り表彰を終えて、颯爽と次のレースへ駆け抜けていく典弘(ただし、次のレース騎乗は1時間半後。笑)勝利の余韻を感じながら次の戦いへと切り替えていくこの瞬間がとても微笑ましく思えます私。

そう!そんな訳で典弘勝ったよ!!

典弘の応援しに行ってね、現場で勝つ所が観られる喜びはやはり格別!!!

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典弘の騎乗馬が出走取り消しになったレース。もし取り消しなくレースに出ていたら、そんなイメージを浮かべながらレースを観ていた訳ですが、これは出てたら負けてた(笑)

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密かに期待していた2歳オープンのダノンハイパワー。まさかの1番人気・・・え?マジで!?そういう馬ではないでしょう~と驚く。押しだされるような1番人気って感じで、典弘のレース運びにもそんな所が感じるような展開でしたね。1番人気8着。どこかで穴開けるタイプかも。忘れてはならぬぞ。これは私用メモ(笑)

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インを突いて早々に失速した典弘から勝ち馬に照準を変えての1枚。典弘写真しか撮らない訳ではないですよ。いざという時の練習を怠らないだけです(笑)

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この日のメインレース(実質的なメインはひとつ前の中山大障害でしたが、上空びっしりの雨雲に突然の雨。レザー着ていて濡れるの嫌だったので屋内に退散。レース写真撮れずで雨雲が憎かった!)バイガエシ騎乗で颯爽と逃げる典弘。しかしながら3着に粘るのがやっとの展開に。辛うじて3連複獲れたので良しとします私。1日の収支は惨敗でしたが(笑)

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私の2016年最後の競馬撮影、典弘の応援に特化した2日間。特に大きなレースや注目馬がいた訳でもなく、私の中でそこに典弘がいれば成り立った2日間。そんな日に目の前で応援していた人が勝つ所が見られたのだから、これほど幸せな事もありません。楽しかったと感じるばかり。心地よい余韻をもって今年最後の撮影を終える事ができたなあと私。

ひとつのレースを終えたらまた次のレースへ。次から次へと目まぐるしく。この、今から次へと紡ぐ旅路が後に歴史へと変わるのですが、私が切り取った数々の瞬間、今と次を繋ぐ歴史をいつか振り返った時に、ニヤリとできる形を遺していたいですね私。ひと足早く2016年の競馬撮影を終えた私、良い写真が撮れた2016年。次が楽しみです。この旅路をまた来年も!


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