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CALLING 65 [CALLING]

先日、目の病気がさらに悪化するも、毎年の最重要行事の日経賞で競馬場へ私。

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ゴールドアクターが勝っていれば、その日のブログ記事をまとめる際の主軸となる1枚になるはずだったのですが・・・・・この場で使うという事で色々察して下さい(笑)

で、日経賞の日を遡る事一週間。目の病気の再検査を受けてきたのですが、さらに悪化。目の病気が治るまではこれが最後の撮影になるとの想いで臨んだ日経賞の撮影。時間かけて仕上げて、最後の余韻を感じていたいので、ブログ記事はゆっくりと作る事に私。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

お心遣いありがとうございます。1月に病気になって、2月にごく僅かよくなって、3月に悪化。。。まあうまくいかないものです。例年なら3月4月の競馬撮影終えたら、次は9月に再開って流れですが、今回は「治るまで次はない」ので、同じ半年を待つにも、長い、長いです。半年後にゴールが来る保証も、ゴールがある保証さえもない、気持ちが上がらない状態。

健康な時でも、これが最後になっても良いと臨んでいたので、悔いも何もないのですが、まあやはり、病気で最後を迎えるというのも嫌なので、復帰へ向けて気長にその時を待つ事にしますよ私。目が治ったらジョジョ全部通しで見ますので~。

そういう訳で、ご心配の声や激励なども届くのですが、私の目の病気が治るまでは、日経賞の時の写真が現時点での最新かつ最後の競馬写真、楽しみにしている方がもしいるのでしたら、気長に待っていて下さい。見えない目で撮って仕上げた写真、それでも良ければ私。


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to me,to you,60 [Nil to Hero]

3月4日、今年初めての競馬撮影に行ってきました私。

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年始に目の病気になってから初の撮影なのですが、目の状態は全くよくなっておらず、カメラのファインダーを覗いても輪郭しか見えません。歪んで、二重に見えます。

それでも撮影を敢行しようと思ったのは、典弘の息子の武史クンがデビューするからで、初戦から親子対決が実現ともなれば、やはり現場にいたい、撮りたいです私。

冒頭の写真はいつも同じ景色を撮って1日がはじまるのですが、今回は、武史クンがデビューする時に乗る馬が登場した所で1枚。誰もわからない芸の細かさ(笑)

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いつも第2レース開始前に到着する私が早起きして第1レースのパドックに間に合うように頑張って到着するも、今日デビューする武史クンへの期待感か、場所が埋まっていて写真撮るの厳しかった!そういう訳で、パドックにて武史クンの良い感じの写真は撮れず。。。

ふたりの息子が騎手となり、父として、騎手として、典弘は何を想う。息子のデビュー戦、初の親子対決。武史の後方ポツンに典弘もポツンで応戦し、これが本物だと走りで示す。和生のデビュー時の親子初対決に続き、武史との初対決にも先着して父の威厳を示した典弘。3着で勝ってないけど(笑)父親だったりライバルだったり勝負とか、色々な視点を感じた!

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菜七子さんとも昨年9月以来の再会。私自身は現場にいなくとも、毎週競馬と向かいあっていてるので、誰を見ても久しぶりって感じがしないんですよ私(笑)

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デビューから1年、髪が長くなり、後ろで縛っていた。このスタイルは牧原さん(増沢由貴子さん)を思い出すのがとても良い。いつか目の前で勝つ所が見たい!

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無事デビュー戦を終えた武史クン。ほろ苦い結果となったが、デビュー戦でポツン敢行とか色々と大物になりそうな片鱗を感じました(笑)

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騎乗前のひと時。笑顔がとても典弘に似ている。楽しい気持ちになる私(笑)

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この初々しい感じ!この後、ヘルメットに手をかけて騎乗馬の元へ向かう光景を見たのですが、その時の仕草がとても典弘に似ていて、楽しくて仕方がない私(笑)

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この初々しさがあるのは今だけ。これから時と場を重ねて、どんどん勝負師の顔になっていくのだろうけど、デビューしたこの日だけでは、これが良い。

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昼休みに新人騎手の紹介イベントを見学の私。私は今、素敵な未来の予感を確かに感じている。典弘の三男、横山武史。父の、兄の背を追いこの日を迎えた。競馬での表記は「横山武」競馬界最強のキラキラネームだ。1+1が200になるような未来を期待しています私。10倍だぞ10倍!は言わなくて良いです(笑)目標とする騎手に典弘の名を出すのが素敵だ!

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輝かしい未来を信じて頑張ってほしいものです。このブログ記事を書いているのは撮影の日から1週2週経過しているのですが、頑張りすぎて私の馬券的中が阻まれた事が1度ありました。悔しいです!頑張りすぎです!!私が馬券買ってる時だけ頑張りすぎて下さい(笑)

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カメラをおろした状態から、目の前を見て写真撮りたいと思って、構図決めてピントあわせてシャッターを切り終わるまでが2秒くらいの写真。2秒は中々すごいと思った(笑)

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目の前に良いと感じる瞬間があればシャッターを切っている私。実際には撮る瞬間も仕上げ終えたこの1枚も、目の病気の私には見えていないのだけど、きっとかわいらしい瞬間に違いない。写真を撮り終えた後の着順は気にしない!いちいち気にしていたらボツだらけよ(笑)

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なんと言いますかね、こういう写真を撮ると「ああ私、競馬場へ来てる」って感じます(笑)

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うん、やはり良い。私の競馬写真にはいつだって典弘がいる。撮影理論をもっている訳ではない私、感情が技術を凌駕する瞬間があると信じています。

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構図ギリギリにぴったりと入って、お~スゲー!って感心するのですが、冷静に考えるとトリミング範囲の関係で写真として印刷するなら両端が切れるので写真として見るなら失敗作なのですが、このギリギリ感は画像として救済したくなります(笑)

東京で勝って昇級初戦で中山って、一番買ってはダメなパターンだとわかっているのですが、買ってしまうのが現場の魔力であり、応援する人が目の前にいるという事(笑)

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この日のメインレースのオーシャンステークスでの典弘。返し馬よりもグランプリロードで写真撮る方が楽しいと感じている私は重賞のレース前はこちらで撮影が多いです私。

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1番人気のメラグラーナ。昨年12月の時に同じ条件で典弘の勝ちを阻んだ記憶が蘇ってくる・・・最悪の事態を想定してこの場所で撮影しておくのが得策(笑)

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オーシャンステークスでの典弘とブレイブスマッシュ。初の短距離戦で追走に遅れてズドン!な展開に期待したら短距離戦の展開に一発適応で王道の走りを。初の短距離戦でこれは収穫大なんだけど、後方勢の格好の目標になったのも事実。馬券持ってた私的には後方からズドン!の方が熱くなったかも(笑)勝てずも見せ場十分で撮影的には楽しめました!

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ピント甘いのですが、なんとか勝ち馬も捉える私。目の病気の中よくやってる!結果的に昨年12月のレースのデジャヴを見ているかのような結果に(笑)

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この日、目の病気になってからはじめて写真を撮った私。

視界は歪み二重に見えて、輪郭しか見えない。真を写すが写真であるならば、今の私には視界の先にあるものも、撮る瞬間も、仕上がった姿も、真実が見えない。しかし私は信じている。今まで写真撮りとして重ねた時間を。だからこの作品のタイトルは「写信」

見えないイラつきと悔しさはある。楽しいかと言われたら楽しいかも知れないが、病気で歪んだ視界に爽快感は奪われている。が、私は信じている。最後に載せたこの作品に救われたような気がした。目が満足に使えない中、1日楽しく過ごせたと胸を張る事にします私。

目の病気が治る事を願いながら、またいつかこの場所へ私。


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ホワイトデイ [THAT'S LIFE]

3月14日、ホワイトデイ。いつもこちらへ訪れる皆様へ感謝の気持ちを。

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ホワイトデイ、この日は、私が苦しい時に支えてくれたり、手をさしのべてくれた方々に対して、いつまでも感謝の気持ちを忘れずにと改めて思う日。返す感謝は、写真であったり、言葉や文章であったり、立ち振る舞いであったり、人によって返す形が変わるかもしれませんが、あえて言います。感謝しています。返しきれぬ程の想いは、時間をかけてでも誠実に。

生きているのかと言われたら、やっぱり活かされているんだなと思う訳ですよ私。

好き勝手にわがままできるのも、私の事を活かしてくれる方々や環境があるからであって、そこを絶対に忘れてはいけないと感じるばかりでございます私。

誕生日は、祝福される日ではなく、より感謝する日ではないかと思います私。この気持ちだけは忘れずに持ち続けて、感謝を返せる私でありたいなと思います。

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イースターというものが私の目の前に突然襲来して以降、ホワイトデイが何とも不遇です!年々ホワイトデイ催事の開始時期や規模が微妙すぎます!来年以降もこのイースターパレードは私の誕生日をさらに踏み荒らしていく事になるのでしょうか?(笑)

ホワイトデイを取り巻く景色は変わっても、これからも感謝の気持ちは変わらずに私。


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