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to me,to you,61 [Nil to Hero]

3月25日、目の病気の中、私の競馬撮影で年間で最も大切な日を迎える。


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私がはじめて競馬場へ訪れたのが、19年前の日経賞の日。いつからか私にとっての特別な日になって、日経賞の日は毎年競馬場でライヴ観戦、写真撮影を行う事が、私にとって最も楽しみかつ大切な競馬行事となっていた。

しかしながら、年始に突如目の病気を発症し、撮影はおろか、生活や仕事にも影響が出る状態で、今年はどうしたものかと一瞬思うも強行の私。日経賞一週間前の検査では、先月の検査結果より悪くなっていただけに不安もあったが、現場が大きな力を与えてくれる事でしょう。

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3月頭に目の病気の中、写真を撮った時にも感じましたが、ものが歪んで二重に見え、輪郭しか見えない中でも、どうにかなったりするものです私。(ただし、目が満足に使えない状況下で写真を撮っても、それが良いのか悪いのかまるでわからなくて爽快感はない)

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写真をはじめたばかりの頃、競馬場でこんな感じの写真ばかり撮ってた。フィルム残数を気にしなければいけなかった時代に(笑)

どうしてこの瞬間を撮ったのか、今改めて見ても撮った理由が全くわからない私(笑)(フトシは騎手の頃から色々な意味で好きでも嫌いでもあったので、今でも見ていて楽しくなる。この写真をもって画になるとか華があるとは考えた事はないけど。笑)

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これは失敗したら、海に沈められるとかそういうやつですよきっと(笑)

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おそらくこういう瞬間は、典弘でないと(好きな人を撮ろうしている時を指す)意図して撮る事はないと思う私。好きな人と向かいあうという意味で私の中で意味が生まれる1枚。

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こんな感じの1枚は、競馬場へ行く度に撮っていると思う。それだけ好きな瞬間なのかも。

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時間軸は前後してしまうが、この日最初に撮った1枚。うまくいかない日の背中。

うまくいかない日は

他人からどう見えているのだろう? どんな風に見られているのだろう?

うまくいかない日は、心にも留められていなくて

どう見えているどころか、 誰にも見られていないのかもしれない。

うまくいかない日も ひとり胸を張って、歩いていこうか。

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パドックでの1枚。停止合図が出て、静止した時に撮るのが好きだったりします私。

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競馬撮影をはじめたばかりの頃、少し広角よりの、こんな構図が多かったような気がする。

この日(日経賞という日が私の競馬の原点の日なので)この場所にいる意味が、無意識に原点回帰しているのかもしれないと、撮り終えて想う私がいた。

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パドック撮影後、典弘の勝利を信じてウィナーズサークル付近でレースを見守っていたのですが、どうもちぐはぐな展開でダメだろうと思ったら、何とか盛り返して逆転勝利!

勝ち方はともかく、現場へ出た時に典弘が勝ってくれるとやはり嬉しい!!

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勝つには勝ったけど・・・って時は、喜びよりも辛口のジャッジを下す典弘。こんな時に、プロとは、仕事とは何かと改めて感じる私。典弘の事が好きでなければ、この場面を撮ろうとも、仕上げようともしていないはずの私。私には響く1枚。

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レースを終えた後の雰囲気から、中々の厳しさを察しました(笑)この場面もまた、相手の事が好きでなければカタチにならない、していないと思う私。

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メインレースを迎えるまでは練習の私。本当に目の病気なのだろうか?って思う1枚が撮れていたりもするのですが、スピードが出ている時って、輪郭と位置関係だけわかれば、あとはどうにかなるのではないかと私。1秒2秒の出来事の中での判断、視界が見えているかよりも、展開が掴めているかの方が重要で、レースシーンは病気の影響が少ないかも私。

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ここからはメインレースの日経賞の写真を私。典弘の応援に来ているのも確かにあるのですが、この日に限っては、ゴールドアクターに頑張ってほしいという事で、ゴールドアクターが登場する前に典弘を撮り終える私(笑)日経賞と相性の良いハーツクライ産駒、内枠、そして買わざるを得ない典弘、対抗にしましたが残念な結果に・・・

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現役の競走馬では一番好きなゴールドアクター。写真を撮る私にも気合いが入ります。

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昨年の日経賞、オールカマーと目の前で見た時と同様、雄大な漆黒の馬体は見栄えが良くてカッコ良いです。一番好きな馬ってのもありますが、私のテンションも上がります。失敗できない感、プレッシャーも確かにあるのですが、好きな競走馬を撮れる楽しみと喜びが勝ります。

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日経賞の発走直前、私の目の前にカラスがとまった。競馬撮影20年ではじめての出来事であったが、何とも言えない不吉感に今日はダメだと思った。やっぱりダメだったのは言うまでもないが、ダメだった原因がほしかっただけかも知れない(笑)

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レースからひと月を終えてのブログ記事公開になったので、ゴールドアクターが残念な結果であった事も随分昔な事に感じますが、絶好の展開から弾けない・・・手応えも怪しく、これはダメだと写真撮りながら負けを悟りました私。勝っていれば最高の写真になったのに(笑)

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思い通りにいかないのも、ライヴの醍醐味、勝負の醍醐味なのかも。一番好きな馬とこのレースを勝った馬を写真の中におさめていますから、日経賞の写真としても成立しますし、19年前に私が競馬写真をはじめた日、原点と衝動を感じる1枚。だからこの日の写真で1番好き。

だけどさあ、やっぱり勝ちたかったですよ!ショックが深くて深くて(笑)

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目の病気が悪いまま、毎年続けている事が遂行できるだろうかと、若干の不安もあったが、どうにか形になった私。この時は検査結果が悪いままでしたが、4月の検査結果は良好で、このまま順調に回復してくれれば、秋競馬には目の不安もなく撮影に臨めそうな予感が私。ゴールドアクターに典弘が騎乗とか、次の撮影機会が楽しみって思えるニュースも!

私がはじめて競馬場へ訪れた19年前の日経賞。いつ頃からか日経賞の日は毎年現場で迎えている。勝っても負けても、この日は私の競馬や写真の原点と衝動があふれていると感じる私。また来年もこの場所で楽しみたいものです私。

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キンプロと私(完結編) [THAT'S LIFE]

長い事遊んでいたゲームが先日サービス終了しまして私。

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過去にも記事にした事がありますが、キングオブプロレスリングというカードゲームで遊んでいまして、かれこれ4年位の間、サービスが終了するまで毎日ログインしてキンプロと向かいあった日々。今、この記事を書いているのは、サービスが終了して1週間ほどが経過した状態ですが、改めて、ああ終わったんだなあと色々な想いがこみ上げてきます私。

(過去にキンプロの事を書いた記事はこちら↓)

http://nakayasu-crz.blog.so-net.ne.jp/2015-01-18-1

前田カードが収録された第2弾から遊びはじめた私のキンプロ歴が4年ほど。3月末に迎えたサービス終了で、ゲームが遊べなくなることに加え、これまで積み重ねた個人記録も閲覧できなくなるという悲しい知らせもあったので、私が刻んだ4年分の記録を自分のブログ記事に残しておこうと、今回のブログ記事、キンプロと私完結編を作った次第でございます私。

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まずはこれ。頑張ったっと思う。収録されている前田カードの種類と強さを考えたら、間違いなく健闘しているはず。公式戦で好成績をあげる事よりも、同一レスラー勝利数の通算ランキングで、キンプロの歴史の大半においてランクインし続ける事ができたので、大満足です!

いつからか前田カードで1万勝が目標になり、次は10万勝って言ったら・・・・皆から『年間1万勝ペースで、あと9年ですよ!10万勝の前にサービス終了しますよ!(笑)』

言葉にした時から薄々感じていましたが、現実のものとなりました(笑)

で、サービス終了時期を知らせるアナウンスが届き、なんとか5万勝を!と思いましたが、惜しくも届かず。。。しかしながら、年間1万勝以上のペースをキープできたし!

2時間1戦(5試合)ペースで、全試合に前田カード投入して、全勝できても1日で60勝ですよ!48000勝がどれだけ遠いか察して欲しいです!!!(笑)

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キンプロが歴史を重ねる中、カードの強さもインフレ化の一途をたどる中、よくもまあ4年間、キャプチュードを使い続けたなあと改めて思います(笑)

実はキンプロで遊んでいてトップ3とか5に入るくらい嬉しかった出来事は(予想外の)キャプチュード2回目の収録があった事ですね私。キャプチュードが1枚のままだったら、発動回数のランクインは厳しかっただろうと改めて感じます私。大車輪キック(フライングニールキック)も使い続けて21位にランクインしている所に私の執念を感じて下さい(笑)

これらの項目があったからこそ、キンプロを最後まで遊び続ける事ができたと思っていますし、キンプロの歴史の中に、前田使いとして、わずかながらでも爪痕を残す事ができたかなあと思っています。レスラー通算勝利数とブースト発動回数で10位以内に到達し、最後までその場に居続けようという目標があったからこそ、毎日遊ぶ事ができたと感じています私。

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公式リーグそっちのけで、前田関連の記録を刻んでいましたが、たまに公式リーグ戦に出たりも私(半年に1回程のペース。笑)上位陣との実力の差は歴然でしたが、そんな私でも最高30位まで到達する事ができました。終盤で参加した公式戦では、50位のキリ番賞的な賞品もいただき、試合中の確率不発にイラつきながらも、公式戦を総括する思い出に。

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先にも言いましたが、このブログ記事を書いているのは、サービス終了から1週間が経過している訳ですが、確かに感じている。何かが足りない感じ。

キンプロにログインするいつもの画面がなくなっている事で、ああ終わったんだなって何かしらの感情を覚える私。キンプロをプレイする事ができない事が寂しいのではなくて、毎日毎朝、朝食の後にパソコン起動してキンプロのページにログイン。ひとつのリズムや習慣が変わる所に感じるものがある私。たったこれだけなのに、何かが足りないと感じている。

リズムや習慣になる程だったって、改めて思うとすごい事だ。

もう終わってしまって、なんて事ないリズムと習慣を重ねる事も、もう一度体験する事もできないけれども、だからこそ、刻んだ事は残しておこうと思った。

キンプロとの4年間、楽しかった!新しい前田カードを、メインで戦える新カードを!と望み続けて裏切られるのもある種プロレスの醍醐味(笑)色々な感情、色々な出会い、最後まで遊び続ける事ができました!広告で偶然見た前田カード化の報ではじまった出会いと縁、それが4年も、最後まで続ける事ができて・・・・・改めて最後に、「楽しかったです!」


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