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写真撮りの私と物書きの私。 [MY SELF]

写真撮りの私と物書きの私。どちらも私が何かを表現する上でのカタチであり、私にとって重要な立ち位置です。そして、私がdoubtsiderと言う場を通してモノを出す時、私が一番やりたい事と言うのは【写真撮りの私と物書きの私の共存】だったりします。

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写真作品だけをポンと出して、完結できない私がいます。良い写真を撮りたい、それを発表したいという写真撮りの私の欲求があるのですが、それを物書きの私がここから何を感じ、この写真になったのだろう?それを書き記したい物書きの私の欲求もあります。それらの共存が私がこの場、【doubtsiderで出す私の作品のカタチ】だと思っています。

doubtsiderってバンドの中に、写真撮りのパート、物書きのパートがあるような感じ。もしくは、写真撮りの私が曲やメロディを作って、物書きの私が歌詞を書いているような感じ。写真撮りの私と物書きの私。この場では、そのどちらかが欠けても成り立たない感覚が私の中にはあります。あくまで私の中では、です。

以前、ある創り手の方が、自らの制作作品の制作意図やこめられた想いを詳細に解説した事がありました。モノの見方や感じ方に正解はないのですが、作品にこめられた創り手の想いを知る事ができたその出来事は、私にとって何物にも代えがたい瞬間になりました。

その創り手の方はこうも言って

『俺が作品の中にこめた意図や想いはあるけど、完成した後、俺の手を離れ、作品を目に、手にする人が何を想うかは、その先はその人の物語な訳だから俺がどうこう言う問題ではない』

『でも、俺はこう想って創ったんだ。作品から何かを感じた時、俺の想いに共感する部分があれば、それはやっぱり嬉しかったりするよ』と。

その言葉を聞いた時に、写真撮りの私と物書きの私が共存した物をこの場で出せて行けたら良いなと思ったんです私。ブログでは【複数枚の写真を文章でまとめた記事がひとつの作品】として存在するカタチ。フェイスブックでは【1枚の写真にこめた私の想いを文章にのせてひとつの作品】として存在するカタチ。写真と文章、私にはどちらも大事だったりします。

私が作品として提供した写真、私の作品がこの場から離れて紹介される事になった写真。それらは【その人が感じた物語のカタチ】なんだと思います。、私自身、そんな出来事が純粋に嬉しく思いますし、各々感じたカタチを知る事ができて楽しかったりします。

私自身、写真だけで伝えきれない未熟さが、文章による味付けを加速させる要因である事は否定できませんが、もし私が写真だけで全てを表現したいと思っていたら、きっと【写真家】と名乗っています。2010年にdoubtsiderをはじめてからの私の役割のひとつが【写真撮り】微妙なニュアンスの違いなのですが、それは私にとって大きな意味合いの違い。

私がこの場で出していきたいカタチが【写真撮りと物書きの私が共存してひとつになった物】写真から何を感じても、それはその人の物語で私が立ち入る領域ではないけれども、『この写真、撮った人は何を想って撮っていたのかなぁ』と、誰かが気になってくれたり、共感してくれる機会。私がある創り手から感じた喜びが、物書きの私を存在させています。

写真だけあればイイよ、創り手のオマエになんて興味はないよ。別にそう思われても良いんです。だけど、この場で出すカタチは他の何者でもない私でいたい。そんな訳で、写真撮りの私と物書きの私。この場では欠かす事のできない、どちらも大切な私です。

写真から何を感じてもイイ、どれも正解で、人の数だけ想いや感情があるのですから。物書きの私はそんなひとつの視点や意見のひとつ。もっと簡潔に伝えなければ、と言うのは私の一生の課題で反省すべき点なのですが、いつもダラダラと長くなってしまう恥ずかしさとうっとおしさ、申し訳なく思いますが、改善して行けたら良いなと思います。

自分の手が離れていない場所、それは最も私の純度が高い場所。決して私を感じてほしい、と言う訳ではありませんが、他の何者でもない私を表現しているカタチです。この場から、写真だけを感じる。文章だけを感じる。両方を感じる。何かを感じるそんな瞬間があれば幸いです。そして、私に共感する何かがあれば、それはやっぱり、とても嬉しく思います私。

いや、何が言いたいか要約するなら、いつも長くてすみませんな私です(笑)


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続・超絶最終兵器 [MY SELF]

私のカメラバッグ、超絶最終兵器。収納式の引き手を搭載した4輪キャスター付きのカメラ収納用のバッグ。撮影場所まで疲れ知らずで辿り着ける逸品な訳ですが私。

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当初使いはじめた時の飾り付け(?)から変化があったので、現在使用している形を紹介しましょうかという事で今回の記事を書く運びとなりました私。

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とっても気に入っていて、当初、超絶最終兵器につけていたSBRのブローチでしたが、2度目の撮影機会の際の移動中にブローチが外れて私の元を旅立ってしまった・・・・

そんな訳で再度超絶最終兵器を私好みにカスタマイズする事に。

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過去の記事でも写真は載せましたが、ピンバッジ3種にスカルの安全ピンが4本、バッグのカスタマイズ当初からついているウォレットチェーンで武装された私のカメラバッグ。

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中の仕切りはマジックテープ止めで自分の好きな様に収納できるのですが、こちらは使いはじめから変わっていませんね。主にカメラ2台、ストロボ2個、iPadが収納できれば良しという事で、その他はできる限り必要最小限の絶妙な所持品で済ませます私。

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そんな超絶最終兵器を転がしつつ移動して、撮影場所へストレスなく移動できてご機嫌な私、そんなモデルさんを撮る前の私の昼食は奮発してランチにふた皿も出るようなメニューを。

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こういうご機嫌な時って周りが見えていないというか、ひと配慮足りなくなるというか、普段外食でパスタを食べる事はまずない私が、妙に物珍しく感じたマッシュルームとサラミのペペロンチーノを注文してしまった訳ですが、もしかして、ニンニクとか使っていたりするのだろうか?と言った感じの経験を料理を注文してから気付く事が多々あったりします私。

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これからモデルさんと顔をあわせるというのに、香りの強い物を食べた後で室内で撮影、と言うのも相手に配慮が足りないかも、と、こんなメニューを食べた後になって思う私は超絶最終兵器の中にブレスケアを忍ばせています。その他、ハンドタオルやティッシュ2種など、失礼が服を着て歩いている私ながらも、収納スペースには最低限のマナーを帯同させています。

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自分の魂を奮い立たせるものを使って戦いの場へ望むってのは、とっても身が引き締まる思いです。道具に愛情を注ぐって、自分がイイ仕事をする為のファクターの中でも、時には技術よりも大きなウェイトを占める要因になるのかなって思う私がいます(あくまで私の場合はですが)自分のスタイルを共有している品を使う事、これすごい私には大事な事です。

撮影直前、ひと息つきながらも、その日撮りたい漠然としたイメージを再確認する時間。何か考えているようでかなりざっくりとしか考えていない時間(笑)そこから、「それじゃあ、行こうか」と撮影場所まで再び歩を進めようとその場を立つ瞬間。

この瞬間はすごく好きです。

これからはじまる戦いへの期待を一番感じる事ができるその瞬間。その瞬間の私の相棒は当然ながらカメラではなく、期待溢れる戦いの場へ向かう為の超絶最終兵器ですね私。

使う道具にはいつだって愛情をこめた遊び心を。

ひと目見て、私の使う品だと認識できる事、それは自らのスタイルを共有する事でいつだって魂を奮い立たせてくれる。それは私にとって、とても重要な事。

超絶最終兵器。私の限られた撮影機会の最後を飾る為に用意された品だからこんな命名と相成りましたが、気に入ったので今後もこの名前使い続けようかなと、超絶最終兵器(笑)


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超絶最終兵器 [MY SELF]

家の事情やその他の事も重なり、9月いっぱいで仕事を辞めてしばらくは主夫な私になるのですが、今までのように好き勝手にお金使える訳でもなく(収入なくなるし)、いわゆる仕事を続けている最後のひと月の時間こそが私に残された最後の戦いの時間、限られた撮影機会になる訳でございます私。最後の戦いに臨む為、超絶最終兵器を購入しました私。

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私が最後の戦いに臨む為、イイ写真を撮る為の超絶最終兵器。それは新しいカメラやレンズを購入した訳ではなく、その正体は機材運搬用のキャスター付きカメラバッグ。収納式のハンドルを引き出してコロコロ引いて重たい機材を撮影場所まで運ぶ労力やストレスを軽減。限りなくノーダメージで撮影現場に到着する事。これすごい重要な事だと思います私。

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まあ何がすごいって、こちらの品がカメラユーザーの為に作られた品、カメラや機材をストレスなく安全に運ぶ事だけに特化したバッグだという事。中の仕切りがマジックテープ止めになっていて、好きなように仕切りをセットして機材を収納できるという事。カメラユーザー言うても撮るジャンルなどで使う機材や収納方法は各々違うのでこの設計は何気に嬉しい。

あーでもないこーでもないと色々仕切りを取り付けつつ、2時間で私が使用する機材を運搬する為の状態が完成。レンズを付けた状態のカメラ2台、外付けのストロボが2個、ストロボ用の予備電池入れ、フィルター(もしくはレンズ保護の透明のプロテクター)入れ、緊急のメンテナンス用の小道具、他に折りたたみ傘とサインをいただいた写真を保管するアルバム。

あとはiPadを収納できるスペースがあれば完璧だったのですが、一番上に入れて収納すれば問題なく運べるので、まあこんな収納方法で良いでしょう私。カメラの予備電池や交換用のメモリーカードは以前から使っているベルトループに取りつけるレザーポーチの中に入れて、変えたい時にすぐ出せる状態で時間のロスは極力減らしてます私。

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こういった質実剛健な物に機能を損なわない程度に飾り付けをするのは大好きです私。ウォレットチェーンを装着。カメラバッグにウォレットチェーンをつけてる人なんて世界中探しても私だけじゃないかと思います(笑)移動時にあまりにもジャラジャラうるさかったら外すかもしれません。でもこういう遊び心はホント大好き。ちなみにウォレットチェーンは1点物(笑)

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以前はメモリーカードを収納するケースにつけていたのですが、私にとっての最後の戦い、限られた撮影機会に臨む為の意識を具現化するような品だったのでカメラバッグにつける事に。私にとって旅と冒険、競争と闘争の象徴とも言えるスティールボールランのエンブレムブローチ。いや、これつけたらカメラバッグ使う前なのにテンション上がりました私(笑)

こちらのカメラバッグ、4万円近くする(笑)のですが、こんな高価な品を3回も使わないであろうラストひと月の私の撮影機会。それだけ最後に向けて気合を入れた、並々ならぬ思いでいる私である訳ですが、またいつかこの戦いの場所へこの品を持って戻ってくる覚悟も胸に秘めつつ、超絶最終兵器を持って最後の撮影機会へ臨ませていただきます私。

それにしても・・・・最後の機会に使う品だから超絶最終兵器。私が再びこの舞台に戻ってくる時に使う際には意味合いとして最終兵器ではなくなる訳なので・・・・・

その際にはしっくりくる名称を考えなければ私。まあ随分先の話になるかもですが(笑)


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with my song to you [MY SELF]

私はツィッターを利用して書き込みを行ったりした事は1度もなくて、今後そのような予定も全くありません私。ツィッターをやらない理由はいくつかありますが、web上ではブログでのみ私の視点や意見を垣間見る事ができるっていう価値観。あれもこれも、ではなく、これだけっていう立ち位置。すでに「その場所」があるのですからそれ以上の立ち位置は必要ありません私。

あとは「誰々先生の漫画が読めるのは週刊少年ジャンプだけ!」みたいな「web上での私の公式発言が読めるのはブログだけ!」みたいな変なプレミアム感を持ちたかった私(笑)

前置きはさておき、ツィッターの書き込みを行わない私ですが、稀に気になるつぶやきを発見する事も。今回の記事はそんなつぶやきへ向けての私なりの意見なのか、それとも感じた事を自分に言い聞かせて自らを奮い立たせたいのか・・・・・ただ、感じた事を自らのオフィシャルブログに書き連ねる。そこに何かしらの意味は、絶対にあると思います私。

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なりたい自分と求められている自分にある微妙なずれ、求められている自分に歩み寄れば何か事が動くのかもしれないが、それはなりたい自分なのだろうかと言う葛藤。やりたい事だけやって物事を進められる方と言うのは、ほんの限られた方かも知れませんし、やりたい事だけやる中にも嫌な事や苦悩もある事かもしれません。歩み寄る事が大人の世界なのかも。

ただ・・・・歩み寄った後にいつか思う事でしょう私。

「それは本当になりたかった自分なのだろうか?」と。

世界を知らない自分が未知の世界を拒絶してるだけなのか、自分の中にある価値観からくる食わず嫌いの可能性も時にはあるかもしれませんが、それでも一番最初に感じた「何か違う」の感覚はずっと胸に残り続けるような気がしてなりません私。

「本当にこれが自分のやりたい事なのだろうか?」と感じた私は先日、仕事の契約の更新をしませんでした。契約期間が満了したら無職になります。続ける事は全然可能だったのですが、「何か違った」

結果をすべて背負う覚悟があるのなら、わがままでも良いんじゃないかと思います私。

なりたい自分と求められている自分にずれがあって、なりたい自分が輝ける場所がないのなら、輝ける場所を自ら作るか、

「私自身のやりたい事が誰かから求められるようになるしかない」

やりたいようにやって全部自分で背負って、その結果、例え自分の思い描いた結末と違った物になったとしても「ああ、結果の出なかった私が弱かったんだな」と納得します。道の続きはいつだってわがままな私の気持ちひとつです。進み続けるも別の道を歩むのも。

写真だったり映像だったり音楽だったり、表現方法は違っても「何か違う」と感じたままの結末はやはり「何か違う」と作品から感じてしまう。他人が感じるのではなく、表現者自身がまず先に感じる違和感。

自分の中ではいくつかある作品の中のひとつであっても、求めた者にとってはそれが唯一の邂逅になる場合もあり「何か違うと違和感を感じた私の作品」が求めた者にとっては唯一の評価の場になる事もあるでしょう。

自らの名を冠している以上、やはりわがままであってしかるべきだと思います私。どこに出しても恥ずかしくない、これが私、これが私の作品、これが私のやりたい事なんだ!

そんな思いで過ごして誰かに求められたら、こんな幸せな事ってないと思いますね私。

夢に辿り着けるよう 心に明り灯し 一番大切な想い 胸の中で そっと呟く

with my song to you きっと揺らぐ事無く前へ進むあなたへ。

with my song to you いつか揺らぎそうな時、この日の想いを胸に奮い立て私へ。


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新たなる伝説が・・・ [MY SELF]

新たなる伝説がはじまる・・・・かもしれない(笑)

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パッと見ではわかりにくい事必至ですが、カメラを新しくしました私。今まで使っていたCanon EOS 5D MarkⅡの後継機種、MarkⅢが先日納品されました。

後継機種、正統進化というかMarkⅡでは不足に感じた部分が底上げされている感じかも。人物撮る分には今までので何ら問題ないのですが、秒間撮影枚数がほぼ倍になったり、オートフォーカスの精度が向上してる(っぽい)のと動き物撮影にも強くなった(っぽい)り、高感度撮影時の描写力が上がったりと、個人的に欲しい所が向上している感じです。

秒間6コマの連続撮影のスピードはMarkⅡ使ってた私にしたら驚異の領域。調子に乗ってるとバースト枚数(データ受信が追い付かずに撮れない)の13枚に達しそう。バースト寸前の「2秒」の感覚を競馬場にて肌に叩き込まなきゃいかんようです私。

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8日の夕方に納品されて4時間くらいかけて色々設定をし、あとは実際に競馬場で写真撮る際やモデルさんを撮った時に微調整するような感じで撮影機会を待つだけの状態に。

今回の記事作成用に撮った1枚目と今後の機材紹介記事作成用に使おうかと思って撮った2枚目の写真、全く違う構図にしたかったけど、一眼レフ撮る構図は個人的にはこんな感じが一番しっくり来るのかなと似通った構図に。今回ヨドバシで買って貯まったポイントを使ってブログ記事作成用や気軽に使う為のコンパクトデジカメも新しいのに更新する予定な私。

一眼レフを新調して最強の布陣で臨む事になる今後ですが、まだ次の写真撮る予定が確定していないと(笑)そんな感じで、次の撮影機会が楽しみな私がいますね。レンズは今まで通りだから構図が劇的に変化するわけではありませんが、マシンパワーの全体的な底上げの期待値に応えられるように精進しなければいけませんね私。

それにしても今使ってるMarkⅡが超現役で使っている最中での大きな買い物だった訳ですが、家族会議が必要なくらいの額・・・・いや、家族会議になる前に門前払いされる事必至の大きな買い物、そこら辺を肝に銘じて大切に使います。。。大切に使う心構えとして液晶モニターの保護シールをはじめて使う事にしました私(笑)

気泡が入る事なく無事に保護シール貼れたし、カメラも変わり気分一新で頑張りますか!でも、これ購入に絶対家族会議必要・・・各自このカメラの代金を調べれば驚愕するかと(笑)


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約束の橋 [MY SELF]

3月16日の話。中学校時代から続く腐れ縁、盟友ともいえるヤツと夜の8時から朝の4時までファミレスで昔話を。そんなヤツを迎えての同窓会エクストララウンド4がこの日行われた。

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かれこれ20年以上続くヤツとの関係。中学校時代の私を知る人、中学校時代のヤツを知る人もそうなのだが、そんな方々が私とヤツが交流がある、ましてやいわゆる親友のような間柄であるという事を知ると信じられないと驚く。

ヤツがキン肉マンであるならば私はテリーマンのような立ち位置で、ヤツが翼くんであるならば、私は岬くんのような立ち位置になるような関係。テリーマンや岬くんがひとりで奮闘している時のイマイチっぷりが伝わる方には、私とヤツの関係から発生するエネルギーがお互いにとってどれほどの大きな物になっているのかが多少は伝わるのかもしれません。

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それにしてもホイップクリーム多すぎ。一度に食べたホイップクリームの量を更新したのだけは確かです私。これだけの量を食べてはじめて、自分はそれほどホイップクリームは好きではなかったという事に気付いた私(笑)

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先日行われた同窓会の写真を交えつつダラダラと話が続く。甘い物の注文が3品目であるにもかかわらず、何の抵抗もなくおいしく食べる所ができた所から考えると、私のソフトクリーム好きなんて改めて思い出すまでもない程の、なんて事ないあまりに当たり前な光景な訳で、20年以上も付き合いがあればヤツもそんな所にいちいちツッコミは入れません(笑)

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しっかし、写真の撮り方がホントにテキトーだったりする訳ですが、似たようなメニューを続けて食べた所から、よっぽどソフトクリームが好きなんだろうなと改めて感じる私がいたりもしますが、これもなんて事ないいつもの光景。ヤツからこの件に対してツッコミが入るなんて事も当然のようにありません(笑)

夜の8時から朝の4時までの8時間の間に私が食べたデザートが4品、ヤツが食べたデザートが1品。互いに食べたサイドメニューの合計が6皿だか7皿で、ヤツが吸ったタバコが12本。互いに飲んだジュースやコーヒーが何杯目かなんて覚えてはいないけど、この日の二人が話した昔話の内容なんて中身なんて何もない、ほんとスッカスカ。流れた時間もダラッダラ。

総括するとそんな1日だった訳ですが、トイレ行くのに一度席を外れた私、再び席に戻った際にヤツが言った。今までのスッカスカでダラッダラな時間からは想像もつかないような一言を。

『20年、色んなやつと関係が離れ、最後まで残ってた(関係が続いている)のがオマエなのかぁ~って改めて思ったら、ひとりでしみじみと考えちまったよ』

私はヤツが言った言葉の行間を読んで、ひとりニヤついて、そうだねえ、としか答えなかった私、それ以上話を広げなかった私がいた訳ですが・・・

ヤツの心情の行間を読んだら、そこで発するのは言葉でなく、今までの、そしてこれからの想いで示せば良いだけで、ヤツへ直接何かを言う事はなかった私。

ヤツがしみじみ言った言葉に私からのアンサーがあるとするのなら、ヤツが大好きな佐野元春さんの歌の中から、ある歌の歌詞をそのまま想いとして、行動で示すだろうぜ私。

今までの君はまちがいじゃない 

君のためなら 七色の橋を作り 河を渡ろう

今までの君はまちがいじゃない

君のためなら 橋を架けよう

これからの君はまちがいじゃない

君のためなら 河を渡ろう(約束の橋:佐野元春)

この記事を書く前にヤツが言った先の言葉を思い出したら、熱い気持ちになって涙が出た私がいた。自分の想いをヤツへ何かを言う訳もなく、忘れる訳のない想いではあるが、この場所にヤツへのアンサーを残しておきたい気持ちになった私。

まちがいじゃないよ。君のために七色の橋を作り、橋を架け、河を渡ろう。そう想う私の心はレインボー・イン・マイ・ソウル(笑)ヤツと遊んだ時、ヤツが運転する車の中から流れてた音楽はいつだって佐野元春さんの「The Golden Ring」ってアルバム。10分20分の移動の際に毎度流れるそのアルバムの最初の4曲をいつ頃からか口ずさめるようになっていた私がいた。


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CRAZE 4 [MY SELF]

「で、この鈴木慎一郎という方はいったい誰なんですか?」

緒方さんがCRAZEを離れ、その後に新ヴォーカリストが加入したという記事を見た時の率直な感想が冒頭の言葉でした。今思えばとても失礼な感想だなと思う私もいる訳ですが、それまでCRAZEのフロントマンを務めてきたのが、元JASTY-NASTYの藤崎さんであったり、元MAJESTYの緒方さんであったりと、CRAZEに対するイメージが「元○○の誰それが集まったモンスターバンド」感が強く、当時無名と言っていい(失礼ながら私は全く知らなかった)慎一郎さんが加入したというニュースは前任者達のネームバリューと比べるとやはり物足りなく感じたのは事実であった訳ですが・・・・

そんな印象を一発でぶっ壊してくれた慎一郎さんとの出会いがこれだ。

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CRAZEの5枚目のアルバム、そして3代目のCRAZEのヴォーカリスト「鈴木慎一郎」のデビュー作「ZtsG~code_number_7043」私はこのアルバムがCRAZEの作品の中で一番尖った、私がロックバンドに求めているカッコいい部分が凝縮された作品だと思っています。

と、同時にこの作品はCRAZEの作品でありながら(CRAZEの前身バンドである)BODYのセカンドアルバムなんじゃないかと感じてしまった私。音楽性がどうというよりも、慎一郎さんが持つ衝動性がBODYに通じている部分を感じたというか、(すでにキャリアのある一郎さんや哲さん相手に新人として加入した)木村直樹さんと重なる部分を感じたのかもしれません。

ただ、第3期CRAZE、BODYを感じさせる部分があったからなのか、BODY同様長続きはしなかったと(笑)日本武道館のステージを経験した一郎さん、成一さん、哲さんのメンバー3人との差を埋められないといった旨の理由から慎一郎さんはCRAZEを離れる事になった訳ですが、たった1枚のアルバムの第3期CRAZE、BODY同様一瞬の輝き、一瞬だからこそ永遠なものに感じて仕方がない私がいます。

慎一郎さんはCRAZEを離れてからソロとして(インディーズながら)レーベルを立ち上げ、アグレッシブに活動を続けている。そして彼のアルバムが出る度に、スペシャルサンクスの欄には決まってあるバンドの名前が刻まれている。CRAZE、と。

一瞬だからこそ永遠なもの。尖っていて、スリリング、それでいて脆く儚く。私の音楽の扉を開けたBODYというバンドがそうだったからかもしれませんが、私はこの慎一郎CRAZE、藤崎さんや緒方さんの時代のCRAZEよりも好んで聴いていますね。


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doubtsider [MY SELF]

doubtsider 信用されない者、みたいな意味合いの造語なんですけど、個人的には言葉の響きだったり意味合いだったり気に入ってます私。まあ何が言いたいのかというと・・・

写真を撮るのが好きなんですよ~とか言っても信じてくれないと言いますか何というかこれが私の撮った写真ですみたいな宣伝素材的なアルバムを作らないと信用されないんじゃなかろうかという事で荷物にならない程度の小さいアルバムに私が撮った代表的な写真でも入れてそれを遊ぶ時に使うバッグに入れておけば見せられるんじゃないかという事で、早速アルバムを作る事に。これ持ち歩いてたら話題のタネにもなるという事で。

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L判で80枚、KGサイズやはがきサイズで40枚入るやつ。これに50枚くらい代表的な写真を入れていこうかなと思います。まだ入れる写真がすべて決まった訳でもなく、これから良い写真が撮れればこっちにも入れて・・・・って感じです。ひとまずこのアルバムに入れるのを決定した写真を今後記事で出していこうって思いましてこんな記事を書きはじめた訳です私。

規約上公開する事のできない撮影会での写真はこちらで発表する事はできませんが当然出来を考えたらこのアルバムに入れる事になるだろうと思う訳ですが、ひとまずはこちらで公開できるこのアルバムに入れるのが決定している写真、ジャンルの垣根を越えてこれが私の撮った写真、的な雰囲気をこちらの記事でお伝えできればと思います。

●そこにオマエがいる風景(ラストノート&横山典弘)

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●10月の陽炎(サイレンススズカ)

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●ふわり(松尾翠アナ)

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●君へ(緒方豊和) 

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●FUEL(緒方豊和)

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ひとまずこの5枚がアルバムに入れるのが決定したと言いますか、過去に発表した物ばかりで申し訳ないって感じもありますが、今後このアルバムに入れる写真が決定したらまた小出しにお伝えできればなと思います。でも半分くらい撮影会で撮った写真(規約上こちらで公開できない)になりそうであんまりこの場で発表できる枚数が少なくなるかもしれませんけど(笑)


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買ってしまった。 [MY SELF]

新しいレンズを買ってしまいました私。

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10年近く前のレンズですけど新品。女の子の写真とかポートレート的な写真撮る時用に買ったのですけれども・・・いや、今使っているレンズで不自由な事はありません。ただ、中古で買ったもの(買って2年は経つ)でいつダメになっても文句は言えない程使っていたりもするので予備とか2本目のレンズの重要性を感じていました私。以前競馬場でレンズが壊れた経験がある私、やはり何かあった時の備えは必要であると。

もうそろそろこのレンズの新しいバージョンが出そうな気もしますが、まあとにかくこれで戦える事を証明するのにちょいちょい使って行こうかなと。今まで使っていたレンズよりも一段明るいのとその能力がズーム全域で使えるってのが魅力かもしれません。後は最短撮影距離38cmはかなり強力ではと。ズームリングの回転が通常と逆という煩わしさが唯一の欠点と言えば欠点かもしれませんが、そこは徐々に慣れていければと。

フードの中でレンズの伸縮が発生するのでフードつけてたらレンズの全長が変わらないのはカッコイイ感じかもしれません。あとは・・・レンズが重いけど競馬で使っているレンズよりは若干軽いのでそこはまあ大丈夫っぽい(笑)外付けストロボつけてこのレンズとカメラで軽く2kgオーバー。フル装備だと女性にはちょっときついかも。

と、まあここまで書けば楽しい話ですが、そう、値段が、値段がさあ(笑)

こいつ買ってしまったが為に頑張らざるを得ない状況になってしまった訳ですがこれからも頑張れる状態へ向かって行けるのは幸せな事なんだ、という事で前向きに考えないとやってられません。レンズの重量と領収書の値段を見るとさあ、かなりズシリと来る訳ですよ私(笑)


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Dirty,Temper,Ring [MY SELF]

かれこれ数年の付き合いになる私の指輪がこちら。

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Loud,Style,Design のDirty Temper という指輪なのですが、かれこれ数年の付き合いでこの指輪を購入以来私の左手中指はずっとこれです。私は指が細い方なのでサイズは15号、私が写真を撮る時に邪魔にならない唯一の指輪なので数ある私のアクセサリーの中でも屈指の着用率です。こちらのブログでも所々で写真に収まっていたりします。

元々Temper(怒りとか気合という意味合い)という指輪があって、そちらにダイヤモンドを入れた品が私の所有するDirty Temper な訳ですが、以前こちらのブランドのデザイナー兼彫金師の高蝶さんとお話した時に

「どうして石入りのアイテムはDirty(汚い、汚れた)の名が加えられているのですか?」

と、聞いた事があるのですが、石(宝石)を入れて法外な値段や付加価値をつけるこの業界に対する皮肉めいた意味合いでつけた、との答えをいただいた事がありまして。うちは石の原価しか(値段に)加えていない、みたいな話をした事がありました。

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作った人の生の声を聞いて思いや愛着が強くなったと言いますか、これから先もこの指輪が私の左手中指に輝き続けるんじゃないかなと思います。私が購入した当時は125000円でしたが、今は銀や石の原価が高騰して157500円だったような気がします。大切な物は値段ではありませんが、毎年、傷と愛着を重ねていってます。

Dirty,Temper,Ring 略したらDTRですか~。今これ読んでる人はDTRなんて誰も知らないんだろうな~(沢田泰司さんがX~ラウドネスと経由して結成した自身のバンド)何だかCYBERNETIC CRIME が聴きたくなってきました。オリジナルと日本語バージョンの両方を持っているのは珍しいんじゃないかと・・・・話が脱線しました。私の左手中指の指輪と言えばこれ。これからも傷と愛着を重ね、輝き続ける事だと思います。


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