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ここしばらくの私。 [THAT'S LIFE]

ここしばらくの私。5月6月の出来事をさらりと振り返ります私。

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5月頭には古川沙織さんが企画、参加されていたグループ展を観に行きました私。

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で、その際に古川さんの作品(鉛筆画)を購入の私。

鉛筆で描いたのが信じられない繊細な美しさを感じるばかり!

作品が創り手の元を羽ばたき、旅立った瞬間から、作品に新しい物語が生まれ、未来へと紡いでいくのだと思う。その鳥をかごの外へ、空へ放つ瞬間は、決して悲しい事ではない。

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5月には慎一郎さんの新作が届いたり、

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デランジェ、再結成から10周年の今を謳歌する新作が聴けたりと贅沢な音楽の時間!

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6月9日、ロックの日にはCRAZEを聴く!

デランジェが現在進行形であろうと、元CRAZEのメンバーが新たな道で頑張っていたとしても、私の中でCRAZEは今でも揺るぎない。やはりロックの日はCRAZEだ。

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6月頭には村田兼一先生の個展を観に行く。

過去にも展示されていた少女観音のシリーズが完成を迎え、改めてその光景に迫力と救いを感じた時間に。作品には命が宿っていて、紙に印刷された作品には神が宿っているかのようです。いつだって写真は、紙に落とし込んで生まれる波紋の中に真実があり、命があり、救いがあります。作品が命を、救いを持つ意味を改めて感じた空間がありました!

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で、私の部屋に村田兼一先生の作品を飾っているのですが、先生の作品を飾る専用の額を用意して、不定期に額の中の作品を入れ替えて楽しんでいます私。先日まで桜の花びらと戯れる制服姿のたまさんの写真を入れていたのですが、プールで水着姿のたまさんに。部屋に涼しさが訪れて、夏の暑さを乗り切れそうです私。

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年始に目の病気になって半年、 視界が歪んだり、二重に見えたり、満足に見えない中、 9割くらいまで戻す事ができた。 残り1割は戻らないが、視界が歪む事も少なくなった。 この半年、満足に目が使えない中、 私の傍で創り手の作品の数々が支えてくれた。 創り手が持つ熱量を改めて感じた私。ここしばらくの私、多くの作品に力を貰った日々でした!

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キンプロと私(完結編) [THAT'S LIFE]

長い事遊んでいたゲームが先日サービス終了しまして私。

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過去にも記事にした事がありますが、キングオブプロレスリングというカードゲームで遊んでいまして、かれこれ4年位の間、サービスが終了するまで毎日ログインしてキンプロと向かいあった日々。今、この記事を書いているのは、サービスが終了して1週間ほどが経過した状態ですが、改めて、ああ終わったんだなあと色々な想いがこみ上げてきます私。

(過去にキンプロの事を書いた記事はこちら↓)

http://nakayasu-crz.blog.so-net.ne.jp/2015-01-18-1

前田カードが収録された第2弾から遊びはじめた私のキンプロ歴が4年ほど。3月末に迎えたサービス終了で、ゲームが遊べなくなることに加え、これまで積み重ねた個人記録も閲覧できなくなるという悲しい知らせもあったので、私が刻んだ4年分の記録を自分のブログ記事に残しておこうと、今回のブログ記事、キンプロと私完結編を作った次第でございます私。

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まずはこれ。頑張ったっと思う。収録されている前田カードの種類と強さを考えたら、間違いなく健闘しているはず。公式戦で好成績をあげる事よりも、同一レスラー勝利数の通算ランキングで、キンプロの歴史の大半においてランクインし続ける事ができたので、大満足です!

いつからか前田カードで1万勝が目標になり、次は10万勝って言ったら・・・・皆から『年間1万勝ペースで、あと9年ですよ!10万勝の前にサービス終了しますよ!(笑)』

言葉にした時から薄々感じていましたが、現実のものとなりました(笑)

で、サービス終了時期を知らせるアナウンスが届き、なんとか5万勝を!と思いましたが、惜しくも届かず。。。しかしながら、年間1万勝以上のペースをキープできたし!

2時間1戦(5試合)ペースで、全試合に前田カード投入して、全勝できても1日で60勝ですよ!48000勝がどれだけ遠いか察して欲しいです!!!(笑)

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キンプロが歴史を重ねる中、カードの強さもインフレ化の一途をたどる中、よくもまあ4年間、キャプチュードを使い続けたなあと改めて思います(笑)

実はキンプロで遊んでいてトップ3とか5に入るくらい嬉しかった出来事は(予想外の)キャプチュード2回目の収録があった事ですね私。キャプチュードが1枚のままだったら、発動回数のランクインは厳しかっただろうと改めて感じます私。大車輪キック(フライングニールキック)も使い続けて21位にランクインしている所に私の執念を感じて下さい(笑)

これらの項目があったからこそ、キンプロを最後まで遊び続ける事ができたと思っていますし、キンプロの歴史の中に、前田使いとして、わずかながらでも爪痕を残す事ができたかなあと思っています。レスラー通算勝利数とブースト発動回数で10位以内に到達し、最後までその場に居続けようという目標があったからこそ、毎日遊ぶ事ができたと感じています私。

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公式リーグそっちのけで、前田関連の記録を刻んでいましたが、たまに公式リーグ戦に出たりも私(半年に1回程のペース。笑)上位陣との実力の差は歴然でしたが、そんな私でも最高30位まで到達する事ができました。終盤で参加した公式戦では、50位のキリ番賞的な賞品もいただき、試合中の確率不発にイラつきながらも、公式戦を総括する思い出に。

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先にも言いましたが、このブログ記事を書いているのは、サービス終了から1週間が経過している訳ですが、確かに感じている。何かが足りない感じ。

キンプロにログインするいつもの画面がなくなっている事で、ああ終わったんだなって何かしらの感情を覚える私。キンプロをプレイする事ができない事が寂しいのではなくて、毎日毎朝、朝食の後にパソコン起動してキンプロのページにログイン。ひとつのリズムや習慣が変わる所に感じるものがある私。たったこれだけなのに、何かが足りないと感じている。

リズムや習慣になる程だったって、改めて思うとすごい事だ。

もう終わってしまって、なんて事ないリズムと習慣を重ねる事も、もう一度体験する事もできないけれども、だからこそ、刻んだ事は残しておこうと思った。

キンプロとの4年間、楽しかった!新しい前田カードを、メインで戦える新カードを!と望み続けて裏切られるのもある種プロレスの醍醐味(笑)色々な感情、色々な出会い、最後まで遊び続ける事ができました!広告で偶然見た前田カード化の報ではじまった出会いと縁、それが4年も、最後まで続ける事ができて・・・・・改めて最後に、「楽しかったです!」


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ホワイトデイ [THAT'S LIFE]

3月14日、ホワイトデイ。いつもこちらへ訪れる皆様へ感謝の気持ちを。

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ホワイトデイ、この日は、私が苦しい時に支えてくれたり、手をさしのべてくれた方々に対して、いつまでも感謝の気持ちを忘れずにと改めて思う日。返す感謝は、写真であったり、言葉や文章であったり、立ち振る舞いであったり、人によって返す形が変わるかもしれませんが、あえて言います。感謝しています。返しきれぬ程の想いは、時間をかけてでも誠実に。

生きているのかと言われたら、やっぱり活かされているんだなと思う訳ですよ私。

好き勝手にわがままできるのも、私の事を活かしてくれる方々や環境があるからであって、そこを絶対に忘れてはいけないと感じるばかりでございます私。

誕生日は、祝福される日ではなく、より感謝する日ではないかと思います私。この気持ちだけは忘れずに持ち続けて、感謝を返せる私でありたいなと思います。

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イースターというものが私の目の前に突然襲来して以降、ホワイトデイが何とも不遇です!年々ホワイトデイ催事の開始時期や規模が微妙すぎます!来年以降もこのイースターパレードは私の誕生日をさらに踏み荒らしていく事になるのでしょうか?(笑)

ホワイトデイを取り巻く景色は変わっても、これからも感謝の気持ちは変わらずに私。


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久しぶりに試練が [THAT'S LIFE]

年始に目の病気に遭いまして私。

突然来たのよ突然。朝起きて気が付いたら左目が変だった。

視界が歪んでて、ものが二重に見えて、直線や文字列が波打ってる。

見え方が変な上、左と右で見え方の大きさや色の感じ方も違う。

で、やっぱりこれは病気で、目の奥で水が漏れているが故の症状。

レーザー治療があるのだけど、漏れてる箇所が視神経のド直近3mm。

見え方は戻っても明るさや色は失うかもしれないとも言われている。

自然治癒や服薬で3か月半年で良くなる事もあれば再発も多いとの事。

レーザーは場所が場所だけにまだ時期でなく、自然治癒と服薬で経過観察。

競馬撮影に行く計画もあったが、すべては白紙に。

目の病気以降、カメラを見も触りもしていない。

今年最初の目標が日常を取り戻す事になるとは夢にも思わなかったです私。

明るい話題も材料も提供できずもし訳ないって感じですが、

試練真っ最中です私。復帰しますと約束できないのがツライ所。

良くなる気配も実感もないというのは中々の試練だ。


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2017 FAKESTAR [THAT'S LIFE]

一昨年の末に祖父を亡くし、丸一年。

ギリギリ明けているのか、明けていないのか、どちらも感じる私がいまして。

先日、一周忌を終え、この一年、手を合わせ、祖父との対話も増えたので、これは心の持ちようひとつでギリギリ前者なのではないかと新年の朝を迎えた私がいます。

そんな訳で、昨年の年始にできなかった恒例のやつを私。

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2017年、今年もよろしくお願いいたします。

私が苦しい時に向かいあってくれた方々、支えてくれた方々、力をくれた方々へ。旧年中はお世話になりました。そんな皆様方へ、感謝の気持ちを持って、何かしらのカタチを届けたい、お返ししたい1年を過ごしていく所存でございます私。

いつもこの場所を訪れていただく皆様方へ。どうしていつもこんな場所へ、マジで?って思いもするのですが(笑)何かを通じてこの場所に辿りついた事や縁、頂いた言葉は確実に私の衝動を生んで、また新しい何かを創り出す力となっています。自分の為にやっている事なんだけど、私が創りあげた何か、発した何かに共感があるなら幸いです。

年末のラストがノクターンなら年始のトップ(1曲目、最初の記事)はFAKESTAR(黒夢)だろうよって事で。いや、もう訳がわかんねえよって感じで申し訳ありませんが、これが私流、Doubtsider流の1年のスタートって事で、祖父の一周忌を終え、いつも通りのスタートを私。

そんな訳で2017年、皆様方が健康と笑顔と幸せに溢れた日々になりますように。


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夏休みにかき氷を食べに私。 [THAT'S LIFE]

今年の夏、まるで夏らしい事をしていない事に気付く私。お盆休みがない私、その代わりに職場から6月から10月までの間に4日間好きな日取りで休暇を取って下さいと言われている私。これは夏休み取って何か夏らしい事をしなければ私。

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で、今年も行ってきた訳ですよ。かき氷を食べに。台風の影響で仕事の予定が延期しまくりだったので、夏休み1日取って行ってきた訳ですよ。巣鴨にある雪菓さんという所へ。ええ、この日の予定はこれだけ。かき氷食べるだけの為に東京へ出てきた私です(笑)

昨年こちらへ訪れたのは大雨の日だったので、今度は夏らしい日に行きたいですよねえと思っていましたが、まあそんなお日柄もよい1日。かき氷を今食べたら一番おいしいだろう?って思える真夏日の14時過ぎに到着したお店の前には平日にもかかわらず行列が・・・順番待ちを管理する用紙に名前を書いた訳ですが、私で本日76組目でしたよ(驚愕。笑)

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で、店頭の行列も私の前に8組ほどいたのですが、15分も待たずに中へ入る事ができましたよ私。この日食べたのはティラミスのかき氷(平日限定との事)中には刻んだコーヒーゼリーやクリームが入って二層にも三層にも!期待以上の味わいが口の中に広がりましたよ!!14時で売り切れになっている品もあったりして大盛況の店内で満足に完食の私。

たったこれだけの為に夏休み1日使った訳ですが、好きなバンドの曲を聴きながら数時間かけて移動して、おひとりさまで行列に加わり、食べたいなと思ったかき氷食べて帰って来る。何とも贅沢な1日、何とも贅沢な夏休み。

今年も夏らしい事ができて思い残す事はない私。おいしかったね!!


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休日に展示巡りの私。 [THAT'S LIFE]

5月7日、大型連休も終盤を迎えたこの日、東京へ向かった私。1日に展示を3件巡ってきた訳ですが、巡った場所場所で私は何を感じたのだろう?と、興味深い私がいたのでブログ記事にしてカタチに残す事に私。偶然にも会期が3つ重なった事がまずは良いめぐり合わせで(笑)

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この日の展示巡り、最初に訪れた場所は京橋のギャラリーオルテールにて開催されていたニンフェットの森展でした私。過去に個展に伺った事もある根橋洋一先生と古川沙織さんが参加されているグループ展。グループ展の良さは自分が知らない創り手の方の作品との思わぬ出会いがあるという事。創り手ごとのテーマの解釈、伝え方が観ていて楽しいひと時に。

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在廊されていた古川さんにご挨拶し、展示作品に魅入る私。結果、その中のひと作品を購入する事に!古川さんが展示されていた作品は全て今年になってから描かれたもので、今回の展示に向ける気合いのようなものを感じましたよ私。

以前、古川さんの個展に伺った際にいつか古川さんの作品を手に入れられたら良いなと言う想いを持っていまして、こちらの作品、海を知らない少女を観た時に私の部屋に、日常に溶け込めそうな予感がしたので数ある作品の中からこちらを選んだ次第であります私。

展示の会期を終え、購入したこちらの作品が私の元へ届いた時に改めて衝撃を受ける訳ですよ。展示よりも近い位置で作品をじっくり観ると鉛筆画と水彩画が織りなす輝きがそこに!私にはキラキラしたものに見えて、ずっと観ていたい何かを感じたのですよ。

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根橋先生とも個展以来の再会を果たし、心が浄化された気持ちになりました私。根橋先生は仏のような方なのでお会いする度にありがたい気持ちになります(笑)

展示会場に入り、根橋先生の作品を観た瞬間に「あ!これは以前購入した作品と同じ額だよ!!」と、そこからじっくりと魅入る事に私。根橋先生曰く、同じ額をふたつ購入した後、同時期に制作された作品たち。ある種の姉妹とも言えるような雰囲気を放っています。

以前購入した作品のタイトルが「いつも一緒に」今回購入した作品が「理由を探して」私の日常に溶け込むような作品と巡りあえた事から「いつも一緒に」を購入した訳ですが、同時期制作のある種の姉妹作。2作揃った際に「理由」はここに在るかもと感じた私が。

根橋先生がこちらの写真を見て『一緒に並んだ作品が見る事ができて幸せです』と、ありがたいお言葉をいただき、私自身も一緒に並んだ作品たちから、より大きな力と彩りを貰える事になると改めて感じ、日常に溶け込んで毎日観る事ができる幸せをかみしめています。日常に溶け込む特別、とても贅沢なものだからこそ、大切に、感謝をもって感じなければ!

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いつ頃からか、ポストカードサイズの作品を自分の手が届く範囲に飾って、当たり前の景色ながらも大切なものとして昇華する事がおしゃれな事ではないか、創り手の方へのささやかながらの感謝ではないかと感じるようになった私。今回購入した作品たちが私の部屋の景色に、日常に欠かせぬ程のものとなるように、これから共に重ねる日々が楽しみな私がいます。

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京橋でのニンフェット展を後にし、徒歩で日本橋三越へ私。やってきましたよ武豊展へ。横山典弘好きの私が武豊展へ(笑)最初に言っておく、私の魂の叫びを。

横山典弘展はないのか!!!(笑)

まあ、典弘展の事はひとまずおいておき、武豊展入場直前に入口で1枚。ユタカ本人のサインや今年の天皇賞を勝ったキタサンブラックの馬主である北島三郎さんのサインに目を奪われる訳ですが、気付く人は気付く木梨さんのサインがこっそりと。なお、木梨さんのサインはありましたがペレのサインはなかった模様(笑)

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場内に入ってすぐのニエル賞の連続写真に魂が揺さぶられましたね私。フランスのニエル賞をラジオの生中継で聴いていた時の衝撃と興奮が呼び起こされたというか、あの時感じた想いが補完されるような感覚がありましたね私。加えて、場内に展示されている写真パネルを見て、その時の記憶が鮮明に蘇るんですよね。これは素敵な感覚だと思いましたね!

写真撮りの私には写真が一番響きましたが、記念品を置く空間の間の心地良さがなんとも秀逸。ユタカと共有した時間の数だけ感激が増える展示だ!

以下私のささやかな戯言。

●展示していた国内レースの写真は各年のG1レースを主体としていた魅せ方であったので致し方ない部分ではあるのですが、「サイレンススズカとの毎日王冠」や「ナリタブライアンとの阪神大賞典」の写真がない事に少しだけ残念な私がいた。競馬史に今なお輝き続ける伝説のG2。それはユタカの歴史の中でも大きなものであったと感じているのだから私。

●武豊展の公式グッズとは別に、展示と隣接するエリアでは競馬関連の美術品やJRAの騎手が使っているデサントのプロテクターやグローブなども販売されていたのですが、くまなく探しましたがみつける事はできなかった。売り切れたのか、もしくはその存在は闇に葬られたのか、世界を震撼させた最強の馬具、「園芸用手袋」は売っていなかったよ(笑)

そんな訳で、気になる所はありつつも武豊展、十分な程に楽しめましたよ私。展示開催前にキタサンブラックで天皇賞に勝利してこれ以上ない展示のスタートが切れたり(写真パネルや記念品が追加されたし)会期中にかしわ記念にも勝利して、何とも言えない縁や勢いを感じましたね。先日のイスパーン賞の品々も京都や新潟の展示で増えるのか!とかね。

1回しか観れなかった私ですがもう1回観たかったですね~。この日は1日に展示3つ巡る関係から長時間観る事は叶いませんでしたが、それでも堪能できましたし、そんな感覚だからこそもっとじっくり噛みしめたかった私も。とにかく競馬世界の住人の私には何とも贅沢な空間でした。そして改めて思う。これが横山典弘展だったら帰って来れませんよ私(笑)

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武豊展を観終えた私は今度は神保町へ赴き、珠かな子(たまかなこ)さんの展示、マタギタマへ私。村田タマさんから改名されてのはじめての展示、改名記念展だった訳ですが、タマさん時代の作品から最新作まである種創り手としてのたまさんの歴史を感じる事ができる最新作でありながらベストアルバムのような香りが漂う空間になっていたように感じましたね私。

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画廊のオーナーから許可を得て撮影した1枚、実際にたまさんが撮影で用いたクマの毛皮が一緒に展示されていたのですが、いやあ、圧巻。こういうのは予備知識なく現場で驚いて欲しいなと思う私がいるので(SNSで情報が氾濫する現在と言えど)展示終えるまでは写真として出さないというのもひとつの楽しみ方かなあと思ったりする私。

(注:この場所で自撮りや記念撮影に使って下さい的な旨もあったのですが、基本的には展示イベント内で作品を間近にして写したりなどはできませんので、そのあたりは場内のルールなど都度確認して展示を楽しめれば粋な人だと私は思いますよ)

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それにしてもすごい迫力・・・許可をいただいて少しだけさわってみると意外とふわふわしていた(笑)場所によっては枝毛だらけでゴワゴワしている所もあったのだとか(笑)

今年の初めに観た(村田タマさん時代の)前回の個展より魅せ方が洗練されていて、額装、箱額、シャーレにシートと楽しくなりました私。会期を終えた催しですが是非生で観て欲しいですよとおススメしたくなる空間でしたよ。村田兼一先生の出展作品もあり、額装写真にファイル展示、テストプリント販売まですべてたまさん祭り、それはそれで贅沢かつ新鮮(笑)

ホント、たまフェス!とでも言いたくなるようなマタギタマでした。

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1日に展示3つ巡る事になった私ですが、久しぶりに休日目いっぱい使う事になりました。改めて思い返しても、訪れた各所で感じた事は異なっていて私がそこへ向かう意味合いや感じ取りたい何かが、「そこでしか感じる事ができない何か」があったのだろうと思うばかりです。

縁あって購入した作品を日常に溶け込む程に日々を重ねて、そこから彩りを貰える瞬間と言うのも確かに好きです私。と、同時に作品を魅せる、伝える事に特化した非日常の空間も好きな私がいます。テーマパークやアトラクションに惹かれる事はない私ですが、私が展示の現場で味わっている感覚って、きっと同じようなものなんだろうなってやっぱり思います。

楽しい1日でした!のひと言では片付けられない程の贅沢な1日。訪れた場所にはそこでしか感じる事ができない何かが。日常と非日常が密接に絡み合うような、各々の場所に関連性がなくても、同じ日にこの3つの展示巡ったら、改めてね、あ、どれもやっぱり私を形成しているものだわって感じた訳だから面白い。人を知る旅であり自分を知った旅でしたね私。


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ホワイトデイ [THAT'S LIFE]

3月14日、ホワイトデイ。いつもこちらへ訪れる皆様へ感謝の気持ちを。

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ホワイトデイ、この日は、私が苦しい時に支えてくれたり、手をさしのべてくれた方々に対して、いつまでも感謝の気持ちを忘れずにと改めて思う日。返す感謝は、写真であったり、言葉や文章であったり、立ち振る舞いであったり、人によって返す形が変わるかもしれませんが、あえて言います。感謝しています。返しきれぬ程の想いは、時間をかけてでも誠実に。

生きているのかと言われたら、やっぱり活かされているんだなと思う訳ですよ私。

好き勝手にわがままできるのも、私の事を活かしてくれる方々や環境があるからであって、そこを絶対に忘れてはいけないと感じるばかりでございます私。

誕生日は、祝福される日ではなく、より感謝する日ではないかと思います私。この気持ちだけは忘れずに持ち続けて、感謝を返せる私でありたいなと思います。


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本年もどうぞよろしくお願いいたします。 [THAT'S LIFE]

昨年は大変お世話になりました。

昨年末に祖父を亡くし、

新年のご挨拶を失礼させていただきます。

向寒の折柄皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

それでは、本年もよろしくお願いいたします。


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果実園パフェリベンジの私。 [THAT'S LIFE]

これは甘党の私が生まれてはじめてパフェを食べきれずに残してしまう失態を犯してしまったが為に、このままでは終われないと後日リベンジに向かったお話であります私。

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以前、ひなさんからおススメのパーラーを紹介していただき、そこで食べたズコットとパンケーキがとてもおいしくて、また行きたいなと思っていた私。その時の模様はこちら↓

http://nakayasu-crz.blog.so-net.ne.jp/2015-10-06

で、はじめて伺った時にはズコットとパンケーキのあまりのボリュームにパフェを注文する事ができなかった私。これはもう一度行かなければという事で2度目の果実園へ私。

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11月の上旬に都内へ買い物をする用事があったのでその予定に合わせて【果実園へパフェを食べに行く為】だけの為に東京駅で下車(笑)パフェを食べに来た目的でありましたが昼食がまだだったので、パンケーキも注文の私。はじめての際にもパンケーキを注文しましたが、今回はお任せフルーツのパンケーキを私。ものすごい食べごたえなのよ・・・

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シフォンケーキだけじゃないのよ。フルーツの下にパンケーキが隠れていますから(笑)このひと品だけで十分なボリューム・・・ちなみにここのフルーツは大満足の絶品です。一度行くとひと月分のフルーツは食べたかのような満足感が(笑)

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で、本日最大の目的、果実園でパフェを食べるの巻。私が注文したのは和栗のパフェ。もうね、栗が栗に見えない程のボリューム。。。私、栗好きだけれどもここまで食べたいかと言われると・・・パンケーキ食べた直後なだけに早くも暗雲が立ち込める(笑)

おいしい!おいしいのだが・・・・栗1個が非常に重い!そんな栗が6個とか8個も!(笑)

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で、上部の栗食べて安堵を迎えたかと思ったらグラスの底に和栗が3個4個迎えてくれましたからね(笑)すみません・・・超甘党の私でしたが、生まれてはじめてパフェを残してしまう大失態を!大ショックです。。。たぶん全部食べたら気持ち悪くなって帰宅する事ができなかったはず(笑)写真で見る以上に大粒の和栗、1年分の栗を食べたよ・・・(笑)

(おいしかったんだけど)パフェを残してしまった失態をひなさんに伝えたら、

『次回はひと品にする事をお勧めいたします。。。』

大変ごもっともなありがたき高尚なお言葉をいただく(笑)

この失態、早急にリベンジが必要だと帰り道に誓った私がいた(笑)

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先日の失態からひと月と経たずにリベンジの機会が訪れた私。村田兼一先生の個展を観に東京へ向かうので、個展へ行く前に東京駅で(果実園に行く為だけに)下車して果実園パフェリベンジを私。土曜の夕方の果実園、物凄く混んでて行列行列・・・・待ってる間にWIFIに繋いで競馬の結果を確認しようと思ったら、受信エリアにギリギリ届かず!(笑)

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果実園パフェリベンジに向けて、ひなさんから大変ありがたいお言葉を頂きましたので今回はひと品入魂の完全勝利をという事で、パフェと飲み物のみ注文の私。

今回注文したパフェは岡山産のシャインマスカット、瀬戸ジャイアンツのパフェを。なんとこのパフェ2000円もする!(ちなみに先程の和栗のパフェは1500円ほど)

そして・・・驚くほどにおいしい!驚くほどに大粒で今回も強烈なボリュームに!そして、予想通りにグラスの底に大粒マスカットが出迎えてくれた!(笑)

今まで食べたマスカットで一番おいしいかも知れないとマジで思いましたよ!

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11月にスイカのフレッシュジュースが飲めるというのが信じられないっ!他にもメロンやキウイ、フルーツミックスとか色々とジュースの品目がありましたが、物珍しさから迷わずスイカに行きましたね私。一杯800円で炸裂するパーラークオリティ!(笑)

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ひと品入魂、超甘党の私が甘い物を残すなんて失態以外の何ものでもない。リベンジは果たしたがひと品入魂でさえ強敵だった・・・気が付けば完食した際にはものすごくお腹いっぱいな私がいた(パフェだけしか食べていないのに)おいしかった、が、果実園に来るたびに思う。1年分の○○を食べたなと。今回はね、1年分のマスカット食べたような気がしてなりません(笑)

ここでフルーツ食べると他でフルーツ食べられなくなると感じさせる程の魔力が果実園にはある。また行きたいなと思わせる程の魅力が果実園にはある。私の誇りと尊厳を取り戻すために敢行した果実園パフェリベンジ。私の誇りと尊厳を取り戻すための費用は3000円だった模様。これがおひとりさまの出来事の私。そちらの誇りと尊厳はどうにかならんかね?(笑)


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