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Seventh Heaven 15 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、ミントフレーバー撮影会規約に則り、ミントフレーバー撮影会様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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9月13日、いつも撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会に参加させていただきました。この半年程のばし続けた前髪をこの時の撮影会直前に切ったナナさん。、前髪が長い美人系な雰囲気も良かったのですが、そろそろ前髪ありのかわいらしい雰囲気のナナさんを撮りたい欲が湧いてきたのも正直な気持ちで、念願叶い、テンションの高い私がいましたよ。

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この日の衣装、実はナナさんが自作された物なのです。真珠子さんという方が主催されているろうけつ染め教室にて制作されたスイカ柄のろうけつ染めお洋服を身に纏っての撮影会となりました。夏に間に合うように、夏の間に絶対に着たいっ!と、ナナさんも頑張って制作されている様子がご自身のSNS等で伝わってきましたので、それなら撮影衣装でという事で!

そんな訳で、ナナさんご自身が頑張って制作されたお洋服、夏が終わる前に無事に完成してこの夏最後の思い出づくりに、そして前髪を切ってから初の撮影会。最初と最後が入り混じったこの夏の思い出、ごく一部ではありますが、掲載許可を頂いた写真から、久しぶりに前髪ありナナさんのかわいらしさや、スイカ柄お洋服の素敵な感じが伝われば幸いです私。

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撮影したスタジオは8月撮影の時と同じ、バービールームさんだったのですが、スタジオ内の壁のカーテンを開けたら無地の白壁が出てきて非常にテンションが上がった私。洋服ひとつ、カラダひとつでどれだけの事ができるかが好きだったりする私、制作されたスイカ柄お洋服をストレートに伝える意味では最高の場所かもしれないという私が。

染めあがるまでどんな雰囲気になるかナナさんも読めなかったとの事ですが、淡い黄色をベースにピンクを交えて色々な形のスイカやスイカバーが描かれていて、実際に生で拝見するととてもかわいらしい仕上がりなのです。制作過程で最初に染める時にはかなりキツイ色に染まるらしいのですが、最終仕上げで淡いふんわりした仕上げになっていて驚きでした!

仕上がった写真の雰囲気がめちゃくちゃかわいらしくて好きな1枚だったりします私。

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前髪を切った事でかわいらしい雰囲気を全面に出せたら良いなと思う私がいて、私的に多用するポーズだったりしますが、表情で遊んでみたといいますか私。通常の微笑んでるバージョンも撮っていて、印刷用に2パターン仕上げていたりもするのですが、今回ブログ記事で使用するのは遊びのある方を。この日は洋服を魅せるポーズを特に意識して撮りましたよ私。

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今回の撮影会の会場であるバービールームさんのスタジオ内で私が一番好きな空間で1枚。自然光が良い感じに入る空間なのです。ただ、瞬間瞬間で日差しの入り方が変わるので難しさもあります。ただ立つだけの写真なのですが、こういう状況にこそ、奥深さや難しさがあるんじゃないかと追及したい私がいます。写真的には足し算より引き算が好きな私です。

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出窓的なスペースに座ってもらって撮るのも多用する私です。この夏はスカート姿よりショートパンツ姿が撮りたくて仕方がなかった私です。衣装としてタイツはいていないナナさんというのも珍しいかもです。ショートソックス姿も服装の相性の良さとかわいらしさがあふれます。

同じような状況で引き気味の高角寄りで撮って、奥行きを持たせるような構図でも撮りましたが、ブログ公開の際の好みや趣向という意味では世に出なかったりします。ブログ的には毎回同じような写真が出ているかもな私ですが、出ていない部分では実験的な物や趣きを変えた物なども撮っていたりするのですよと、小さな声で言っておきます私(笑)

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撮影した9月の段階で、ナナさんが新しく開拓したポーズというかお気に入りなポーズで1枚。この日の撮影を代表するようなまとまりのある1枚に仕上がって大満足の私です。

実際にはスタジオ内の各部屋で撮影して色々な状況、ポーズなど試したものの、今回ブログにて公開している写真は白壁と出窓での立ちと座りポーズが中心の公開になりましたが、各部屋あっても撮影する人の使いたい場所や好み、傾向が出るなぁと改めて思いました。シンプルながらもナナさんやお洋服のかわいらしさが際立つ撮影にできたと胸を張れますよ私。

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夏までに完成させたいっ!夏の間に何としても着たいっ!!というナナさんの想いが、真珠子学園での制作過程をSNS上で見る度に、強く伝わってきましたので、この夏最後の思い出に、スイカ柄お洋服、無事に制作が完了して着る事ができて良かったですね!と思える私がいましたし、私も楽しい撮影、この夏最後の良い思い出になりましたっ。

加えて、このお洋服を制作した際の真珠子学園にて、主催の真珠子さんが作る「おやつ」をナナさんが毎回写真に撮って、真珠子学園の出来事としてお届けしてくれていたのですが、甘い物好きの私はいつもそれを楽しみにしていて、そんなおやつ画像を見る度に真珠子学園へ行ったような楽しい気持ちになっている私がいました。それはホント毎回楽しみで私。

そういう意味で今回の撮影、今回のブログ記事は、真珠子学園から楽しい気持ちを、毎回のおやつ画像を届けてくれたナナさんと、毎回趣向を凝らした素敵なおやつを作っていただいた真珠子さんへのお返しの意味をこめて、真珠子学園で制作されたお洋服にて撮影できたらよいなあと、そんな素敵な機会が実現した次第でございました私。

もう1回言いますが、夏の終わりに最高の撮影に、最高の思い出ができましたよ私。

Seventh Heaven ひとりだけで創りあげる事ができないからこそ、私の元へ届く楽しさや喜びを、私なりのやり方で私にできる何かでお返しを、キモチを届けたいと思います。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんとミントフレーバー撮影会様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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Seventh Heaven 14 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、ミントフレーバー撮影会規約に則り、ミントフレーバー撮影会様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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8月3日、いつも撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会に参加させていただきました。以前、七菜乃さんの方から『まだ撮影会で行った事ないスタジオ、おススメの場所はありますか?』という呼びかけがありまして、私も行った事ない場所、それでいて撮りたいなぁと思った場所があったのでお言葉を送ったら、今回、そのスタジオにて撮影会が開催される事に!

色々な縁やタイミングで撮影スタジオが決まった事だと思いますが、ずっと撮りたかった場所で、いつも撮らせていただいている七菜乃さんと。これはやはり気合いが入りますっ!

冒頭の写真は今回撮影した時間の中のキーヴィジュアルとも言えるような1枚で、先月よりも夏らしさを感じるような服装で、先月とはまた違った「かわいい」が出せればよいなと臨んだ1日。ごくごく一部ですがそんな雰囲気が伝われば良いかなと思います私。

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今回撮影会が開催されたスタジオは「バービールーム」さんで、前回の「スタジオバービー」さんや過去にもお邪魔した「バービーハウス」さんと同じ系列のスタジオです。事前のチェックで撮影できる部屋が3つもあったり、広々と使える撮影スペースにワクワクして、改めて伺うとイメージ以上の好印象な場所っ!撮影場所の多彩さが売りのひとつかなと感じていました。

ベッドルームとソファのある部屋にて、ベッドの上で1枚撮ったのですが、構図一杯に動きを感じさせるような1枚に。このナナさんの服装は、以前ナナさんがツイッターにて公開していた私服がイイ感じだったので、その時の服装で、と、持ち込み荷物の無理のない範囲で可能であればと、リクエストさせていただきました。

グレーの上着を着ると美人系な装いに。上着を脱いでピンク系のお洋服(実はツーピース)だけになるとかわいらしさが出て、ひと衣装でも2パターンの趣の変わる撮影時間に。

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先程の写真と同じベッドの上でポーズを変えて1枚。思い切って引きの画や構図にして全体を見せたい私もいるのですが、自分の中で引きの意図を感じさせるようなイメージが瞬時に出てこなかったりして、いつも近い感じで撮らせていただいてます私。過去にもベッドのある場所で撮影を行いましたが、こんな感じの構図ははじめてかも知れません私。

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ベッドがある部屋には小さなソファがあって、そちらでも1枚。窮屈な感じに全身を入れた構図にするっていうのが、私の中でブームだったりするのでこんな雰囲気に。白基調のお部屋にラベンダーカラーのカーテンやソファっていう組み合わせが私的には好印象でしたよ。

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別のお部屋に移動しての1枚。こちらのお部屋は(私が参加した時間帯が真昼という事もあり)自然光の入りがとても素晴らしかったですっ!

私もお気に入りの1枚なのですが、こちらはナナさんが特に好きな1枚らしく、そんなナナさんのご期待を上回れるようにと、夏らしさを感じさせる仕上げ方に。窓際の清涼感あふれる青と髪留めのグリーンの雰囲気がとてもミントフレーバーです(笑)

具体的にどんなイメージかというと・・・

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こんな感じや・・・

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こんな感じです(伝われば幸いです。笑)

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この日撮った写真で私が一番好きな写真かも知れません。私にとって究極の癒しのカタチかもしれません。ずっと見ている事ができるくらいの癒しに惹きこまれます私。パソコンの壁紙に設定した日には他のソフト開くの拒否したくなるほど、ずっと見ていたい1枚です(笑)

でも、男性好みの写真なのかな?と思う私が。私と同世代、もう少し上のおじさまとか、安らぎが欲しい人により響く、共感される写真かも知れません。かわいいとか、綺麗とか、美しいとか、人それぞれ、性別や世代でまた違うかも?と思う私ですが、そんな中でも共感できるっ!とか癒される!!とか思う方がいたら、やっぱり嬉しく感じる私がいます。

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同じお部屋に大きなぬいぐるみがあって、ぬいぐるみという王道アイテムを使ってかわいらしさが出せるかという事にも挑戦の私。やはり、かわいいにかわいいをプラスしたら、「さらにかわいい」という理想的な結果になりました(笑)道具を加えた魅せ方は私的には頻度としてはかなり少ない方なので、そういう意味ではかなり貴重な1枚かもしれません。

こちらのお部屋での撮影、夏らしさが出せたのではないかなと思います。加えて、撮影時間帯も真夏日の昼間、さしこむ日差しはとても暑く、ナナさんとしても大変だった事と思いますし、頭の下がる思いです。この感謝を少しでも写真で返せればと想う私です。

この他にも今回お見せしきれない枚数の写真の数々、紹介しきれていない撮影スペースにて、スタジオの隅々まで使い切って楽しく撮影させていただきました。この場所で撮ってみたかったという想いが叶い、感謝の気持ちで一杯になった私でした。

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今回の記事を書く直前に、発売されたばかりの日本カメラ9月号の村田兼一先生のインタビュー記事を読んでから、記事作成に臨んだ私。村田先生と七菜乃さんが出会ったのが2年数か月前。私もほぼ同時期にナナさんと出会う事になった訳ですが・・・

『写真家の数だけ、違う色、表情を見せる人です』と村田先生は言われました。

私も全く持ってその通りだと思います(7人の七菜乃展のブログ記事を書いた際など、過去記事にて何度も似たような事を書いた私です)私も七菜乃さんを撮っている者のひとりとして、末端も末端の私ですが、2年数か月、ナナさんと積み重ねた時間、私も七菜乃さんを通して、「私色」が出せていたら、伝わっていたら良いなと思ったインタビュー記事でした。

加えて村田先生は、『七菜乃さんと出会えた事は写真家人生の第二章ともいえる事で、自分を一段上の舞台へ引き上げてくれた』とおっしゃっていました。

私は、写真家でもなくプロでもありませんが、村田先生と同様、七菜乃さんと出会って、写真撮りとしても、人間としても、一段も二段も上に高めていただいたような気持ちを確かに感じています。この気持ちを返せるのは、やっぱり写真しかなくて、これからも七菜乃さんへ向けて、私色が出せたら、私色を届けられたらと、積み重ねる時間の度に思う私がいます。

Seventh Heaven ひとりだけでは創りあげる事ができないからこそ、向かいあう人との時間はとても大切な物だと感じるばかりです。今までも、そしてこれからも、向かいあえる喜びと楽しみと感謝を持って、私にできる何かを届けたいと思います。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんとミントフレーバー撮影会様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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Seventh Heaven 13 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、ミントフレーバー撮影会規約に則り、ミントフレーバー撮影会様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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7月19日、いつも撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会に参加させていただきました。今年の1月から3月まで七菜乃さんを撮影して、できあがった写真を全部仕上げた後、私が「次」にやりたかった事、それは「いつにも増して七菜乃さんをかわいく撮る事」冒頭の写真は今回の撮影のキーヴィジュアルとも言うような私が思い描いた「かわいいのカタチ」です。

七菜乃さんとは6月の撮影会以来、1か月ぶりの再会でした。今回、いつにも増してかわいく撮りたい私は、以前ツイッターで公開していたショートパンツがとてもカラフルでかわいらしさあふれる感じだったので、そんなお姿を撮れればと私。ピンクの上着は1点モノのお洋服で、かわいさ全開で撮りたい私の希望に応えるかのようなナナさんセレクトの1着。

実際にこのコーデで合わせてみたら色のバランスが良い感じで、夏らしさもあって爽やかで、何よりもとってもかわいかったのです!今回、そんなかわいらしさを強く出して行けたらなぁと、七菜乃さんと楽しく、「かわいい」を創りあげていきます私。

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私の中ではこのショートパンツ姿でかわいく撮りたいってのがあったので、冒頭の写真もそうでしたが、まずはショートパンツのかわいらしさを活かしたような構図を撮りたくなります私。このパンツ姿をナナさんがご自身のツイッターで公開していた際には上着は白系のものだったのですが、白基調のスタジオでは埋没するかもで上着をピンク系のセレクトにしたら・・・

これはやっぱり大正解だったのかなぁと思いました!上着とパンツの色使いでメリハリがきいて、衣装がスタジオの色調に埋没せず、かわいい雰囲気がダイレクトに伝わるよねっ!と、感触の良さにシャッターを切る回数がいつもより多くなった私でした。

ショートパンツのカラーコーデが、上着と統一感のあるピンク、ナナさんが好きな緑、私が好きな紫と、面白い様に意思疎通ができているような感じが楽しくて楽しくて。ウエストのリボンには気付いていましたが、サイドの裾口にもリボンがある事に撮影後の画像処理の際に気付いたりと、いつにも増して洋服のかわいらしさと楽しさを強く感じる時間となりました私。

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人物写真は美人系に仕上がってしまう私は、かなり意識しないとかわいく撮れなかったりするのですが、今回は「いつにも増してかわいく」がテーマなので、やりすぎかも?って思う位でジャストのイメージ通りな仕上がりに。今回撮った写真はいつもより表情にメリハリが出たものが目立つかな?と思います。私がかわいい全開で七菜乃さんを撮るとこんな感じかもです。

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この、立っているような、座っているような、どちらにも感じるあやふやな浮遊感が好きだったりします私。ナナさん衣装を紐解く重要なワードに「タイツ」があると思っている私がいるのですが、今回のタイツもナナさんお気に入りの、過去の私との撮影にも使われたタイツ。さりげなく今回の衣装との色合いの統一感がかわいらしさを際立たせているような気がします私。

村田兼一先生は、七菜乃さんを『靴下すらいらない女』と評した(注:これは大変な褒め言葉なのです)のですが、私的には「タイツ姿が気になって仕方のない方」なのです。

そんな訳で私が過去に撮った七菜乃さん写真を改めて見ても、タイツ着用率が非常に高いです(笑)他の女性を見てタイツに目が行く事はまずないのですが、ナナさんと出会ってから、ナナさんのタイツ姿はいつも興味深く、楽しくて、必ずタイツに目が行きます私(笑)

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いつにも増してかわいく、が、今回のテーマですが、普段の私の撮り方寄りの美人系な仕上がりに。私のスタイル的に自然とそうなってしまう感が高いのですが、かわいい衣装に美人系な表情や仕草、そのギャップがたまらなく良いっ!と、感じる時があります。今回の写真の中では異質なように見えながらも、かわいらしさが見え隠れする感覚が「かわいい」のです。

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撮った直後、お互いに「これはかわいい!」って感じた1枚です。仕草や表情、体のラインの作り方、「いつにも増してかわいく」が撮れました私。過去にもかわいらしさを意識した写真がありましたが、どれも私の中にある共通の「かわいいの出し方」が出ているような気がします。今回は過去の写真と見比べた際に全体的に「かわいい」が出ているのではと思います。

私が七菜乃さんを撮影する時に、撮影場所に出窓を用いる事が多いのですが、それはナナさんが出窓のスペースが好きだっていうのと、女犬七菜乃で出窓でのイメージ映像があったりと、ナナさん的に大好きな空間の中、どれだけの事ができるかな?って試したくなったり、私なりの答えを出したくなります。窮屈で何もない空間なのに面白さがあふれています。

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知っている人は知っているお姿、ナナさんが撮影会の休憩時間に着ている上着なのですが、撮影会の合間にツイッターなどで公開されていた休憩中の上着姿が妙にかわいく、実は撮りたいと思っている方が多いらしく、隠れ人気衣装なのです(笑)私も撮りたくて仕方なくて、休憩着を羽織ってもらっての1枚。私の夢がひとつ叶いました(笑)とにかくかわいいっ!

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「次」はいつにも増してかわいく撮りたい。この日、進化も深化も出せたのではないかなと思います私。私はすごい満足した、とても楽しい撮影会となった1日となった訳ですが、ふと、ある日の出来事と1枚の写真を思い出す私がいました。

今回の記事で最後に載せる写真は、私が2年3か月前に七菜乃さんとはじめてお会いして、その時に撮った写真です。この時撮った写真がとてもかわいく、そしてとても楽しい時間に。そして、そんなご縁と時間が今も続いています。この日があったから、今、かわいく、楽しく写真が撮れる事ができているんだと思うと感慨深く、色々と感じる物が多々あります私。

撮影会にて七菜乃さんと向かい合えている時間、ホント特別な時間だと感じています。そんな時間を重ねに重ね、今も変わらずにナナさんと向かいあえている事、楽しめている事、一緒に良い写真を創りあげる事ができている事、2年前の私とナナさんに誇らしく伝えたいですね。そして、今現在のナナさんにも感謝の気持ちを、良い写真を届けて積み重ねていきたい私。

Seventh Heaven ひとりだけでは創りあげる事ができないからこそ、今も変わらずに向かいあえる事ができる喜びを噛みしめて、すべてがはじまった瞬間や積み重ねた時間、進化や深化に欲深くなりながら、今も変わらず向かいあえてる人に、感謝の気持ちと向かいあえる喜びを、出し惜しみする事なく、私にできる何かをお届けできたら良いなと思うばかりの私です。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんとミントフレーバー撮影会様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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Seventh Heaven 12 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、ミントフレーバー撮影会規約に則り、ミントフレーバー撮影会様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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6月21日、いつも撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会に参加させていただきました。私的には3か月ぶりの七菜乃さんとの撮影機会だった訳ですが、昨年9月から撮影会と画像仕上げのサイクルを繰り返し、次にやりたい事や反省点を明確にできないまま臨んだ半年間でもあり、ひとまず今まで撮った作品を全部仕上げてから「次」へ向かいたかった私。

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昨年9月から撮影と並行して行っていた画像処理を全部終わらせるのに8か月(今年の1~3月撮影分だけでも仕上げに5か月かかり、この日ようやく完成写真をお渡しできる事に!)これまでの作品と向かいあい、反省点や新しい事に挑戦したい事を洗い出す期間と、撮影だけに集中できる余裕を持って七菜乃さんと再会。そんな「次」がやってきました私。

冒頭のお写真はそんな3か月ぶりのナナさんとの撮影会での最初の1枚。4月のフェチフェスでお会いしていたり、ツイッター等で毎日近況を覗いているのでお久しぶり感は全くないのですが(笑)今年に入ってから髪をのばしているナナさん。3月の撮影時から前髪はさらに長くなり、いつにも増して美人系な装いです。が、この写真だけかわいい系で撮った私です(笑)

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2月と3月の撮影では、立ちポーズ以外での全身や服装の見せ方(魅せ方)を模索した私ですが、今回やってみたかった事のひとつが「自分の中での新しい立ちポーズ探し」1枚目の写真と同じ場所、階段側の壁に手をかけ、今までの私にはなかった感じのポーズに仕上がって、同じ立ちポーズでも1枚目の写真とは印象がガラッと変わったのでは?と感じる私です。

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この日撮った写真(公開許可を頂いてこの場で公開している写真)なら、こちらの写真が一番好きな私です。撮る度に自らに進化と深化を求める私なのですが、今までの蓄積やこれまでの反省点を活かした深化の部分が出ているのではないかとこの写真から感じる私です。狙い通りでありながら狙わずに、ごくごく自然にこの画が生まれた事が私は嬉しいですね。

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公開許可を頂いた画像だけを見る限りでは伝わらない部分なのですが、この日は今までの反省点を意識して、新しい事にも挑戦したり、進化と深化に挑戦し続けた私。髪の乱れに気をつけよう、背中を綺麗に見せよう、今まで試していない構図を、とか、同じ構図もさらに説得力を持てるように、とか、この場に出ない画像の数々にはそんな挑戦の跡が私。

撮影したその時々では満足しているのですが、やっぱりここを良くすればもっと良くなるとか、時間なくてできなかったけど次は新しいポーズを・・・とか。新しい事に着手すると、時には「うまくいってない感」がストレスとして襲いかかる時もありますが、そういった部分を含めての挑戦であったり楽しさを感じる部分でもあり、大切にしていきたい感覚でもあります私。

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昨年9月から画像処理が8か月続き、全部終わって自らに課した「次」への課題や渇望。顔の向きが偏らないように、偶然ではなく当然を撮れるようにしよう、七菜乃さんの体のラインを上手く伝えられるようにしようとか、先にも挙げた事だけじゃなく、自分の中で沢山出てくる課題や渇望、少しずつクリアできてる事が嬉しく感じた1日になりました。

とは言いつつも、クリアーできた事以上に新しく生まれた課題や反省点とさらに追及すべき事、新しく持って帰って来る事になるのです(笑)だからこそ、これからも進化と深化に挑めるのではないのかなと思うのです私。そういう意味では、私の写真って過去に遡って時系列を見比べるのが一番興味深い見方なのかなって思います。

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Seventh Heaven これは誰でも良いって訳ではなく、七菜乃さんと向かいあえるからこそ生まれる課題や渇望や挑戦であったりします私。七菜乃さんは撮影会の時間を『特別な時間』と言います。その想いを七菜乃さんから強く感じるからこそ、私も進化と深化を。感謝のカタチは良い写真を積み重ねて、想いのアンサーを、感謝を届けたい私です。

ひとりだけでは創りあげる事ができないからこそ、これからも、山ほどの反省材料と次への挑戦と渇望、進化と深化を持って、『特別な時間』を重ね、大切に紡いでいきたいですね。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんとミントフレーバー撮影会様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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Seventh Heaven 11 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、ミントフレーバー撮影会規約に則り、ミントフレーバー撮影会様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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3月9日、いつも撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会に参加させていただきました。1月、2月と撮影会に参加した中での今回の撮影、3部作ではありませんが、3回の撮影機会が同じ物ばかりに仕上がらないよう、テーマを持って臨んだつもりです私。

今回は、普段撮影している時以上に、ナナさん自身がやりたい事を撮ってみようと思いまして私。事前にナナさんにその旨を伝えまして、私も当日はどのような衣装や方向性で撮る事になるのか、私自身、楽しみかつ、全く予想ができないまま撮影会の当日を迎えたのですが、その結果、この日のナナさんのやりたい方向性が・・・・

『なかやすさんが好きな感じ(の服装や雰囲気)で来ましたっ!お願いします!!』

・・・何なのでしょう、この賢者の贈り物のお話のような感覚(笑)(旦那さんは奥さん自慢の髪をとかす櫛を買う為に大切にしていた懐中時計を売った所、奥さんは旦那さんの懐中時計を吊るす鎖を買う為に自慢の髪を切って贈り物を用意していたあの話)

私がナナさんへ、今回はご自身が一番やりたい事をと伝えて当日を迎えてみたら、ナナさんのやりたい事は、私が一番撮りたかった方向性を用意していてくれたと。ナナさんと向かいあって写真を撮るようになり、独りよがりな写真は撮らないようにしようと、お互いで創りあげる感覚を大切にしてきた私ですが、今回は、私の色がより強く出るかもしれません。

そのような訳で、冒頭の清楚な感じのお洋服、ナナさんには珍しいかもな前髪がのびた状態で、かわいいよりも美しい雰囲気に。どちらかというとナナさんが思い描く「かわいい」を私のフィルターに通して創りあげていたものが、今回は私が思い描く「美しい、綺麗」をナナさんのフィルターに通して創りあげるかのような感覚で写真を撮らせていただきました。

加えて、冒頭の写真は、立ちの構図以外で全身を、服装を見せる(魅せる)にはどうしたら、さらに1月2月とは違う見せ方をと意識して撮らせていただきました。続けている事で生まれる進化や深化を伝えられたらという想いでいます私。

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服装や雰囲気は私の好みに合わせてきていただいたナナさんですが、私自身は「この日はナナさんがやりたいように」という意識で、私の方からはできるだけポーズなども指示せず、ナナさんにおまかせな撮影時間。ただ、この日ナナさんがやりたい事は、ややこしいようですが『なかやすさんが好きな方向性で撮りましょう』

ナナさんは私が構図的肩フェチなのを知っていて、何も言わなくても肩を意識したポーズを用意してくれました(笑)そんなせめぎ合いに応えるかのような肩フェチな1枚に(笑)

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最近の撮影機会でナナさんとふたり、試していた構図がありまして。ナナさんが写真表現の中でやってみたかった事のひとつが・・・・・

『人形になってみますっ!』

はい、『人形のように』ではありません。

まだまだ私の腕が拙く、ナナさんの表現を伝えきれていない私の写真ですが、この時のナナさんは直に見ても、レンズ越しに見ても、まるで生気が感じられないのですっ!

それなのに・・・・人形に宿る感覚と言いますか、虚無ではない何かがあるのです。

人形制作を行っている、自身がなりたい体を理想とした、そんな人形を創ってるナナさんだからこそ、人形に宿る気持ちがわかる、人形になれているのではないか?写真を撮りながら、そんなナナさんの想いや境地を垣間見たような私がいました。

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そして、人形になった姿との対比とも言えるような1枚を。窓から入り込む自然光が何とも素敵でした。それにしても、こちらのブログなどに発表している写真はこの日撮った極々一部なので、全貌は私にしかわからない感覚で申し訳ありませんが、改めてこの日撮った写真を見直すと、私が好きな雰囲気、私の好みがより強く出ていると感じるばかりです。

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『なかやすさん、この前買ったばかりの、着たい、撮っていただきたい服があるので、それを着てもいいですか!?』と、ナナさんが。いえいえ、むしろそういうのを待っていたのですよ私(笑)そんな訳で、ナナさんお気に入りなお洋服を撮影です。私はこの雰囲気、とても好きな感じです!美しく、程よくかわいい、私が七菜乃さんで撮りたい理想形が出せたかもな1枚です。

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シンプルな立ち姿だけでどれだけ勝負できるか?

シンプルだけど強い。自分の中で「これだっ!」ってものがようやく撮れたかもしれないと、私自身の中で、とても満足感に満ち溢れた1枚です。理解してくれとは言わないけれども、私が思い描いている感覚、共感を覚えてくれる方がいたら、それはやっぱり嬉しいかも知れないってくらい、胸を張れる理想的な写真が撮れたんじゃないかなぁと思う私がいます。

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撮影間隔は短くとも、1月2月に撮った写真とはまた違うものが生まれたのでは、そして、違いがありながらも、私の軸が示せているような、そんな写真が撮れた私がいました。私の好みが色濃く出ているかもしれない。だけどそれは、ナナさんがこの日やりたかった事。私がこの日やりたかった事は、ナナさんがやりたい、望むような雰囲気を。

Seventh Heaven 私の世界が色濃く出ていながらも、賢者の贈り物のような時間が確かに創りあげてくれました。ひとりだけでは創れないものだからこそ、私は大事にしたいですね。この時間を。撮れれば誰でもイイと言う訳ではなくて、誰でもイイなんて言葉が、思考が出なくなるような時間をいただいています。だから誰でも良くない、理由がある。

向かいあう人と一緒に創りあげる時間、

私はそこに胸を張れるし、感謝してるし、これからもそんな時間を大切にしていきたい。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんとミントフレーバー撮影会様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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Seventh Heaven 10 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、ミントフレーバー撮影会規約に則り、ミントフレーバー撮影会様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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2月8日、いつも撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会に参加してきました私。1月の撮影会、フェチフェスと顔をあわせる機会が多い中臨んだ今回の撮影会。これだけ撮影間隔が短いと私の中で(あくまで私の中の問題です)爆発力が生まれるのか?と不安になったりもするのですが、世の中そんな簡単な物でもなく、刺激は面白いほどに巡ってきます私。

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この日、撮影会に参加する前に七菜乃さんがモデルを務めた写真展、7人の七菜乃展を観てから臨んだ今回の撮影。あれだけの圧巻の光景を目の当たりにして、刺激を貰ってすぐ七菜乃さんを撮影できる幸せと言ったら、ここで爆発せずにいつ爆発するんだって位の強烈かつ素敵な刺激。2度と訪れないかもしれない極上の状況下で撮影に臨めた私でした。

冒頭の写真は、そんな極上の刺激、7人の七菜乃展へ対する私なりのアンサーというべき作品を私。ロケーションや素敵な景色が無くても、七菜乃さんの体ひとつで、彼女の全身を使って戦う事が、私もあの道を交差する事ができるんだっていう私なりの「色」を。

タイトルは「乱」

迷い人に行き先を示す為、混沌とした世界へ舞い降りた天使。誰もが正義を主張する白が溢れた混沌という世界。そこに無数の白を纏った天使は何を想う。無数の白、それは世界に溶け込みそうな白、相成れない白、数々の白が乱れた世界に天使は行き先を示す。乱れた数だけ生まれる希望と革命。それは生まれたばかりの。それはまばゆいばかりの。

7人の七菜乃展から受けた刺激をLUNA SEAの乱という曲に想いを重ねて創りあげた作品です。異素材で同色を組み合わせるのが好きだったりする私。正しい事の象徴とも言うべき白に溢れた世界、白で乱れた世界に舞い降りた天使。そんな「乱」を纏って行き先を示したのが、7人の七菜乃展の七菜乃さんなんじゃないかなという私なりの想いを。

あまりコンセプトに溢れた写真は撮らない私ですが、たまにはそんな世界を私。

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で、撮影会の方へ話を戻しましょう私。この日の撮影衣装は、ナナさんが過去にデッサンイベントや撮影などで使用されていた白のミニドレスをお願いいたしました私。

毎回、似たような構図の画像が載る事が多いかもですが、私自身、被写体の方を撮りたいのはもちろんの事、衣装も同様にきちんと撮りたいって言うのがあって、まずは衣装姿を魅せられる写真を撮ろうと意識しています私。先の「乱」にて全身を入れているので、もう少しアップで、立ち写真を撮りたくなった時に多用する、私的には王道の構図かもしれません。

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私自身、ツインテールが大好きと言う訳でもないのですが、撮影機会を重ねていく中で、自分の中で変化や新しい発見や刺激が細しいという事で、今回はじめてツインテール姿のナナさんを撮ってみましょうかという事でお願いしてみました。こんな感じのかわいらしさ、ナナさん的に好きな世界観かも?という想いで撮ってみたら、やっぱりバシッとはまりました(笑)

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こちらは一転して落ち着いた雰囲気の1枚に。私的には新しい構図の切り方で、とても気に入っています。私の中では1枚の写真の見せ方と、複数をトータルで載せた際の写真の見せ方は異なる物かなと思っています。主役じゃないかもだけど、こういう写真を出せる喜びは大切にしたいです私。アルバムやライヴで輝く曲、あの感覚を忘れずに持っていたい私です。

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2月8日、この日の関東地方は記録的な大雪でした。そんな日に、そんな日に私は一体何をやっているのでしょうか?極度の寒がりのナナさんに「ベランダへ出て雪の中撮ってみませんか?」なんて・・・(笑)(注:ベランダ自体はスタジオの規約的に撮影可能な場所でした。加えて事前に撮影会スタッフの方に相談して了承をいただいております)

ナナさんが寒がりである事を知っている私は無理を通す事はしたくなかったし、あまりの寒さ、雪が降り続くベランダで撮るにしても上着を羽織って貰おうと思っていたら・・・

『こんな機会、2度とないかもですからやりましょうっ!』

傘もささず、スタジオ内での衣装のまま、外に出るナナさん。頭が下がるどころか、プロ根性に脱帽というか、上着着ていても3分もいられない大雪な夕方のひと時、ナナさんの為にも手早く撮らなくてはっ!雪の妖精をイメージしたような1枚を・・・

・・・・切ない!とても切ないっ!最高に雪が降りしきる中、構図に雪を捉えられるように手早く設定を変え、万全の状態で撮ったけど、撮ってる時だけ雪が弱まった(笑)(また、ベランダの囲いが同色の白という事もあり、さらに雪が目立たなくなる結果に)わずかに雪が確認できたりもしますが、ナナさんの頑張りが、ナナさんの頑張りがぁ・・・と切なくなったりしました(笑)

でも、写真に印刷すると外の冷たさが伝わるような質感と、雪の妖精な雰囲気が出ているんですよ。彼女の周りに雪が見えないのは、それは雪が具現化した姿なのだ、そうだ、そうに違いない。と、私的には思い出深く、気に入っている1枚になりました。

私の無茶にお付き合い頂いたナナさんに本当に感謝しなければいけませんし、この衣装のまま外で撮影に臨んだプロ根性に改めて頭が下がる思いで一杯の私です。

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この日の撮影会、私は縁あってふた枠の撮影を行う事ができました。加えて、この日の終盤の撮影枠は、ナナさんがプライベートで購入した黒のショートウィッグを着用して撮影に臨みますという事で、また新たなる刺激が私。仕事の関係から安易にイメージチェンジする事が難しい為、ウィッグなどでショートヘアになれるのが、ナナさん自身もとても楽しいとの事です。

そんな貴重な瞬間を写真におさめる事ができて私も幸せ者です!こういう時は小細工せずに私の王道的な構図で勝負したくなります。これは私すごく好きな1枚に仕上がりましたよ!

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こちらのお帽子はナナさんの私物ですが(ナナさんの撮影会の衣装は提供された衣装以外は全部自前です)7人の七菜乃展の撮影でも使用したお気に入りの帽子ですね。髪の長さが違うだけで印象がガラリと変わります。私が撮るとキリッとした感じの仕上がりになるのは、髪がショートの頃の井川遥さんが好きな影響が多分にあると思います(笑)

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そうそう、フェチフェスの時にレディスサイズのTシャツ買ったのですよ私。次の撮影会にてナナさんに衣装提供して写真撮れればと思いまして私。

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素敵ッ!なんて素敵なんだッ!!(笑)このTシャツを撮影衣装に使いますと事前に言ったら、ナナさんが『Tシャツに合わせてこんなの用意してきましたっ!』とパンダの帽子を(笑)

たぶん黒Tシャツ姿のナナさんは初なんじゃないでしょうか?

パンダ帽子×黒のショートウィッグ×グラマラスグラマーの黒Tシャツ×ニーハイ×パンチラという謎の組み合わせ(ナナさん談。笑)は、超レアで2度と見れないかもしれません(笑)

パンダ帽子は意表を突かれました私(注:ナナさんはパンダ大好きなのです)が、普段の時以上に楽しく撮れたような気がしました私。それくらい、ショートウィッグによるイメージの変化は、私的にも、ナナさん的にも刺激的な時間となったのではと改めて感じましたね私。

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私が人物写真で行きつきたい先は、「化粧品のイメージポスターと勝負できるような写真」なのですが、まだ道の途中ですが、そんな私の理想の一端を、形にできたのではないかな?と、ひとり満足している私がいます。昔の井川遥さんみたいな写真撮りたいよなって想いがあって、それをナナさんで実現できた事にとっても嬉しい私がいましたよ。

そんな訳で2月8日、ツインテールな白のミニドレスなナナさんと、ショートウィッグ姿のナナさん、楽しく撮らせていただきました。楽しさで振り切った撮影時間の後に待ち受けていたのは、大雪によって帰りの交通機関が止まり、翌朝10時まで家へ帰れない帰宅困難者になるという最高の思い出までいただく事になり(笑)私にとって忘れられない1日になりました!

Seventh Heaven ひとりだけでは創れないものだからこそ、向かいあう人とは楽しく、時にはせめぎあい、自分だけの撮影、写真ではないという事を毎度感じています。このような形で七菜乃さんとの撮影時間を紹介する機会、今回で10回目になり、改めて私は、色々な感謝がこみ上げてきます。この感謝、良い写真を撮る事で返して行けたらなと思います私。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんとミントフレーバー撮影会様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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Seventh Heaven 9 [Love any more]

まず最初に、今回の記事を制作するにあたり掲載した写真作品は、ミントフレーバー撮影会規約に則り、ミントフレーバー撮影会様の許可を得た上で掲載しております。本記事内の画像の保存、加工、2次利用等は、被写体である七菜乃さんを除き、どうかご遠慮いただくようお願いいたします。大変恐縮ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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1月11日、いつも撮らせていただいている七菜乃さんの撮影会に参加してきました私。私にとっては2014年初のナナさんとの撮影で、約3か月ぶりの再会となりました私。

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この間にもナナさんの撮影会が開催されていたのですが、昨年9月にナナさんを撮影した写真作品の仕上げ(撮影会4枠1500枚の中から80枚を作品仕上げして印刷まで行う膨大な作業量。笑)に3か月を要し、今回の再会となりました。3か月ぶりと言っても、この間、ず~っと、ナナさん写真の作業を行っていたので、つい最近会ったかのような感覚でした(笑)

普段、ナナさんとの撮影に臨む時は、前回撮り終えた写真を全部仕上げて印刷まで行って、改めて写真をじっくり見て、良かった点や反省点、検証を行って、次は何をやろうか?と思いを巡らせる私なのですが、今回は写真作品が完成後、即、撮影会参加な日程となりましたので、こういう時は私自身の今まで積み重ねてきたもの、土台の部分を信じて撮りましょう私。

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いつもナナさんと向かいあう撮影会の時間は、iPadから音楽流して写真を撮る私ですが、いつもは(撮影時間の45分に編集して、曲順と収録時間から聴覚的に撮影時間の管理をしています私)BUCK-TICKの楽曲を流している私ですが、ちょうどこの時期、ナナさんのツイッター上にて唐突にDEAD ENDの話題が出て、今回はそれで行きましょうとなりました私。

直前まで、写真の仕上げを行っていて、つい最近会ったような感覚とは言っても、実際には3か月ぶりの撮影だった私。3分オーバーな収録時間で、撮影開始前から音楽流したけれど、最後の曲終わる前に撮影時間終了し(はじめて使った楽曲リストという事もありましたが)時間が足りなく感じた余裕のない撮影時間に。でも、いつもと音楽変えると新鮮な気持ちに私。

と、前置きはさておき、2014年最初の七菜乃さんとの撮影、何がやりたいかなぁ、と、撮影会参加までの準備期間がない中で考えて、ナナさんがプライベートで着ていた可愛らしいTシャツが印象に残っていた私、それを撮りましょう!と、撮影衣装としてナナさんに持ってきていただく事となりました。色々衣装がある中、Tシャツで撮影なんて私だけかもしれません(笑)

で、冒頭の写真はナナさんご自身が大好きなバンド「むせいらん」のTシャツとの事です。ナナさんのページにてこのTシャツ着てバンドのライヴへ参加された時の模様を見た際に、とても可愛らしく見えたので、いつか撮ってみたかった私。昨年もTシャツ姿での撮影を行った際にも心がけた「Tシャツ姿を見せる、魅せる」1枚に挑戦して、今回も満足な1枚に!

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この写真、すごいかわいらしくて私は好きなんです。構図の中に全身をとじこめて撮りたくなる時があります。それは誰でもって訳じゃなく、細身なナナさんを構図にとじこめると、人形的な雰囲気、かわいらしさが出るんじゃないかなって思う私です。構図のフレームを人形を飾るガラス箱に見立てて・・・・いやしかし、これはかわいらしくて好きだなぁ私(自画自賛。笑)

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先のTシャツ姿は、撮影時間の後半に撮ったのですが、前半はこちらのピンクのミニドレスを着ていただきました。私は人と衣装、どちらも見せたい(撮りたい)ので、構図的には毎回似通った立ち姿の写真になるかもしれません。そんな中、ささいな事なのですが、壁に手を添えて重心の位置を変えたり、細かいこだわりを楽しむ私。立ち姿も実は奥が深いのですよ(笑)

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1枚上着を脱ぐだけで服装の印象が変わるから不思議ですっ!こんな違いを楽しむのも撮影する際のひとつの魅力だと思うのですが、限られた時間の中での撮影、集中したり、時間に追われて忘れがちになってしまい、後になって「あ、忘れてた!」みたいな事もあります。『上着を脱いだのも撮ってみますか?』とはナナさんのお言葉。毎回助けられています私(笑)

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ナナさんにお任せで、構図やポーズをお願いした際、スタジオ内を見渡すナナさん。そんな時スタジオ内に出窓があると、かなりの高確率で出窓の上に移動します(笑)女犬七菜乃の動画でも見られた場面ですが、ナナさん自身は出窓の上に座ったり乗っかったりが大好きな模様です(笑)軽やかに出窓に飛び移る姿が見ていてかわいらしいのですよ(笑)

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とてもシンプルなのですが、意外とやっていない椅子の座りポーズに挑戦しました私。服装を魅せる、全身を魅せるって考えた時に、この座りポーズはとても素敵だなって思えた私でした!過去にも椅子の座りポーズを撮った事があるのですが、今回の構図の方が、なんかこう、直感的に、イイ、とても良いのですよっ!(何度も自画自賛ですみません。笑)

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で、座りポーズも奥深き世界で、座り方の角度を少し変えるだけで、印象がガラリと変わりましたっ。ナナさんに「この2枚、どちらが良いと思いますか?」と聞いた所、『どちらも良いです!選べません!!(笑)』との事で両方公開する事に。私も選べませんでした(笑)

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2014年になって初の七菜乃さんとの撮影、楽しむ事ができました!良く思うのが、私ひとりで写真を撮っている、作品を創っている訳ではないという事。撮影時間中に「こんなのどうでしょう?」とナナさんと相談したり、『これやってみませんか?』とナナさんから提案されたり。そうやって創りあげていく「バンド感」が最近の私には心地良かったりします。

私の作品なんだけど、私だけの作品じゃないというか、ナナさんの想いも背負っているような感覚。自分の個性や欲望を押し付けたり、殺してる訳じゃなく、お互いの想いが良い感じにミックスされて生まれる作品たち。撮影会でナナさんと過ごす45分間、ホント特別な時間なんだと改めて感じます。撮影会参加者、誰一人として同じ時間にならない「特別な45分」

Seventh Heaven ひとりだけでは創れないものだからこそ、そんな特別な時間を当たり前と思わず、感謝しなければいけません。そして、そんな特別な時間を提供してくれたナナさんへ何を感謝、恩返しできるかと言ったら、私の場合は良い写真を撮ってお届けする事だけです。これからも、少しずつですが、特別な時間への感謝と恩返し、できたら良いなと思う私です。

最後に、今回の記事を掲載するにあたり、撮影写真の公開を快く承諾して下さった七菜乃さんとミントフレーバー撮影会様に感謝の気持ちを添えて、この記事を締めさせていただきます。


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GIRL 2014 / SERAFINE [Love any more]

夏の終わりの空のように 君を見ていると 

何だかそう とてもいい予感がするんだ Just a single girl (GIRL:BUCK-TICK)

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一番好きな人の誕生日だけを思い出す事ができない私。でも、誕生日を覚えていなくても届ける気持ちは何ひとつ変わる事はない。好きな人の27歳の誕生日に用意した品は今でも私の手元にある。一番欲しかった品を誕生日プレゼントに贈ろうとしたけど渡せなくなって今日で8年経った。27歳を迎える君へ用意した渡せずじまいの誕生日プレゼント。

君はもうGIRLという年齢ではないかもしれないけど、君を見ていると何だかそう、とてもいい予感がしたんだ。8年経っても気持ちは全く変わらないし、幸せに過ごしていてほしいなと思う。年に1日くらい、こんな日があったっていいでしょ?

Happy birthday to you

毎年1月30日は私の一番好きな人へ感謝する日。いつの間にか自分の夢なんて思い描く事もなくなっていたけれども、もし、私が思い描く願いや信じる事がひとつ叶うとしたら、それが今ある、叶っていてほしい夢なのかも知れないと思う私がいる。

君が笑顔で健康に、幸せで過ごせていますように。そうすべき相手は私である必要はないけど、この願いが叶っていてほしいなと思うし、そうでない世界を私は認めたくはない。

私は一番好きな人の誕生日だけ思い出す事ができない。だけど、届ける気持ちはあの時から何ひとつ変わらない。そんな気持ちを持ち続けられる自分が大好きだし、そう感じさせてくれる君が大好き。君を見ていると何だかそう、とてもいい予感がするんだ。

Happy birthday to you Just a single girl

オマエには まだわからない SERAFINE Oh,I miss you so

オマエのもとに 行けるのか? SERAFINE Deep into the night

ここから何ができるのか SERAFINE,SERAFINE Drive me crazy now.

(SERAFINE:DEAD END)

残されたオレは、空に浮かぶあの船を見上げながら、風に吹かれている。

ここから何ができるのか いつまでも変わらずに、君の幸せを願える私でいたい。


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あなたへ感謝する日 [Love any more]

12月30日、あなたへ心からの感謝を。

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長澤さん、誕生日おめでとうございます!

もう、長澤あずさという存在は、遠い旅路へ出たままなのかも知れないけれど、それでも私はあなたとの約束を果たします。『来年も、再来年も、そのまた来年もメッセージを下さい』というあなたの願い。今年もささやかながら叶えさせていただきます。

もう、長澤あずさという存在に誕生日がやってくることはないのかもしれない。だから決めた。12月30日は、あなたに感謝する日。あなたがいたから私は今でも人物写真が撮れています。私が人物写真を撮る事を決めた時、1番最初に出会ったあなたへ、感謝。来年の12月30日、記事として、カタチとしてあなたの誕生日を祝う事はないかも知れない。だけど・・・

12月30日は、あなたへ感謝する日。言葉に出さなくても、カタチとしてこの場に出なくても、想いは私の心の中に刻まれています。より、強く想う日。より、感謝する日。

「来年の誕生日を迎えるまでの1年が、笑顔と健康と幸せに溢れた日々になりますように」

来年も、再来年も、そのまた来年も。12月30日、来年以降、この場に記事として出なくても、私は、想いを持って、感謝を持って、あなたの進む道のりを応援したいと思います。

あなたへ、心からの感謝を。12月30日はそんな1日な私です。


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Funny Bunny [Love any more]

12月21日、この日、すべてを終えるあなたへ。

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昔、長澤あずささんのブログへこんなコメントを届けた私。

「もし、長澤さんとお別れする時、長澤さんと顔をあわせる機会が最後になる時、Funny Bunny って曲の歌詞を想いを持って届けたいなと思っています」

今日がその時なんだ。長澤あずささんの最後の日、撮影会へ行ってきました私。

♪ 道化師は素顔を見せないで 冗談みたいにある日いなくなった

♪ 世界は今日も簡単そうにまわる そのスピードで涙も乾くけど

私が家庭の事情で一度仕事を離れる為、それまで3年半撮り続けた長澤さんとの日々、しばらく会えません、だけど、またと、再会できたら良いですね、と、私が「行ってきます!」長澤さんが『行ってらっしゃい!』と言葉を交わしたのが、昨年の9月。

その2か月後、長澤さんの念願だった写真集の発売。その時の販売促進イベントで一瞬だけ「ただいま!」した私。変わらず言ってくれた『おかえりなさい!』一瞬の邂逅の後に再会を約束した「行ってきます!」の言葉で私は再び旅へ出た。

今年に入ったあたりから長澤さんが自身の活動を抑えるようになり、その声が届く事は少なくなり、春を迎えたと同時にその声が届く事がなくなった。

長澤さんがいなくても何事もなく、まわっているかのような世界、そんな日々に何か違和感を感じていた私。「誰でも大好き 」ってやつは吐き気がするほど嫌いだ。かわいらしい容姿に豊満な胸元、長澤さんの代わりになる方はいくらでもいるのかもしれない。だけど私は長澤さんだったからこそ、3年半も撮り続ける事ができたんだ。この人の代わりなんて、ありえない。

届かなくなった声に対して、まるで代用品があるかのように何事もなくまわっている世界に寂しさを感じつつも、目まぐるしくまわる世界に目に浮かぶ涙は乾いていくばかりだった。 

お久しぶりなその声が届いたのは夏が終わろうとした頃だろうか。

どこかで私はその知らせが届くのを期待していたのかもしれない。

きっとこれでお別れになるのだろうな?そんな知らせだった。

私にとって代わりがきかない大切な存在。長澤さんと再会できれば、撮影できればもちろんうれしい。だけど、もしかしたら会えない方が、長澤さんは今を幸せに過ごす事ができているんじゃないだろうか?そんな風に思う私が常にいた。

代わりがきかない大切な存在だからこそ、新しい目標や進みたい道へ進む長澤さんを応援したいし、幸せであってほしいなと思える私がいた。夏の終わりに届いた声を最後に、私はこのまま再会できなくても、長澤さんが活動を終えてもイイと感じたんだ。

♪ 今頃どこでどうしているのかな?目に浮かぶ照れた後ろ姿に 会いたいな

夏の終わりに届けた声を最後に、そのまま長澤あずさを終えても良かったはずなのに、冬の寒さも厳しくなろうかと言う12月3日の朝7時30分。久しぶりに声が届いた。長澤あずさとして皆へ直接伝えたい事があるとして開催される撮影会。

私の家庭の事情もある程度落ち着き、10月に無事、再就職して社会復帰できた私。伝えたい事があると詳細を言わずとも「きっとこれが最後なのだろう」と察してはいた。1年前の続き、再会の「ただいま」を言わなくちゃいけない。そして、何か大切な忘れ物を取りに一瞬だけ家に戻ってきた長澤さんに対して「行ってらっしゃい!」って言わなくちゃいけない。 

縁あって、長澤さんの撮影会の予約が取る事ができました。想いを、感謝を刻みたいですよね。代わりがきかない大切な存在の方なんですから。 

最後に手紙を書いた。書いてて涙が出た私。その涙、恥ずべき事じゃなくて、むしろ自分にとってそれくらい素敵な時間を長澤さんからいただけた(長澤さんと出会ってからの)4年だったのかとむしろ誇らしく、嬉しくてたまらない涙になった。他の方の涙腺は知らない。だけど、そう簡単に、そう簡単に、普段誰かの為に涙なんか流れない私。想いは刻んだ。何もかも。

「ただいま!」と私。

『お帰りなさい!』と長澤さん。

1年ぶりの再会。もう、このいつも通りの、3年4年と続いたこの挨拶だけで十分なんだ。想いは手紙に全部刻んだんだ。あとは想いと感謝を持って写真撮って、最後に「行ってらっしゃい!」って言える機会があるだけで、それだけで幸せなんだ私。

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わかってはいたんだ。察してはいたんだ。撮影時間を終え、長澤さんから皆へ伝えたい事。その言葉を長澤さんから直に聞くと、やはりズシリと、色々な感情がうごめきました私。

『本日をもって、長澤あずさを卒業(撮影会ひと枠目の時に卒業、ふた枠目の時には引退と言う言葉を使いました。意味合いとしては同じと解釈してよいと思います)します。 』

撮影会の最後に参加者に長澤さんの歌が入ったCDがプレゼントされ、長澤さんからひとりずつ手渡ししていただける時間が。直接長澤さんと話せるのは、これが最後ですね私。

「長澤さん・・・・」

これっきり言葉が何も出なかったよ。かわりに号泣しそうだった。あわてて長澤さんの前で目を覆った私。もうひと枠撮影を残していた私は、ここで号泣なんてできない。

「あともうひと枠、楽しみましょう!」

『はいっ!』

最後に、最後の最後、もう思い残す事がないように、もうひと枠、想いと感謝を持って長澤さんを撮りました。構図がどう、ポーズがどう、写真の出来がどう、なんて今日は些細な話さ私。

♪ キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んで走ってきた

『皆さんの声援や応援が励みになって、苦しい事があっても頑張る事ができました!』

最後の挨拶の中で長澤さんが言った言葉。だけどね、誰かのおかげじゃないぜ。皆の声を励みに背中を押された後に走ったのは紛れもなく長澤さん自身なのですから。長澤さんが長澤あずさとして6年間活動してきた中で得たもの、叶えた夢とか目標や達成感。それは全部、長澤さん自身が頑張って得た証なのですから、もっともっと胸を張っていいんだ。

そして、長澤さんから、何か元気や勇気、頑張る力をもらった人がいるからこそ、そしてそんな感謝を届けたいと思ったからこそ、最後、あれだけの人があふれる撮影会になったんだ。今回、参加者多数でこの場に参加する事ができなかった方も多かった訳ですが、同じ気持ちを持っているはずです。長澤あずさでいた6年間、素敵な事も苦しい事も、いつかは思い出に。

「長澤あずさ」さんへ

6年間、本当にお疲れ様でしたっ!私はそのうちの3年半、4年近くの長澤さんと向かいあった日々となりましたが、私は、私は、本当に幸せ者でした。長澤さんだったからこそ、これだけの日々を重ねる事ができたんだと思います。そして、一番最初に撮った人物写真のモデルさんが長澤さんだったからこそ、今でも人物写真が撮れている私です。

想いと感謝にあふれています私。たぶん、今日はあれ以上何かしゃべったら確実に号泣していました私。長澤さんへ届けたい言葉はたったひとつ、たったひとつなんだ。今日、最後に届けた言葉がすべてなんだ。あれがすべてなんだ私。

私があなたから言われて一番嬉しかった言葉は『おかえりなさい!』

今日、私があなたへ贈った言葉。これ以外の言葉が思い浮かばない位の素敵な言葉。

「行ってらっしゃい!」

長澤さんの『行ってきますっ!』って力強い声。

これからもずっと想いと感謝を。旅立つあなたの、手を振った笑顔のあなたが大好きです。 

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(注:こちらの写真は昨年11月に撮った公開可能な写真を仕上げ直した物です)

♪ 飛べなくても不安じゃない 地面は続いてるんだ 好きな場所へ行こう・・・

「これから新たな目標、輝く道へむかうあなたへ」

これから進む道のりは、あなたの想いひとつで輝く道に、輝く場所になると思います。

もし、道の途中でばったり再会できたら、笑顔で挨拶できる私でありたいと思います。

もし、道の途中で困っていたら、手をさしのべられる私でありたいと思います。

もし、あなたが見えなくなっても、成功と健康と幸せを願える私でありたいと思います。

もし、うまくいかなくたっていいんだ。飛べなくたっていいんだ。

地面は続いているんだ。その先にいろんな幸せがあるんだ。

その時その時の幸せのカタチや行き先が変わったっていいんだ。

だからね、迷ったら、悩んだら、あなたの好きな場所へ行いけばいいんだ・・・

♪ キミなら それができる

Funny Bunny キミの夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ?

私は、あなたの成功と健康と幸せを願っています。

では、あなたにも、「行ってらっしゃい!」

好きな場所へ行こう キミならそれができる。 

あなたの人柄が、大好きです。そんなあなたが長澤あずさでいてくれて、ありがとう。


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