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to me,to you,61 [Nil to Hero]

3月25日、目の病気の中、私の競馬撮影で年間で最も大切な日を迎える。


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私がはじめて競馬場へ訪れたのが、19年前の日経賞の日。いつからか私にとっての特別な日になって、日経賞の日は毎年競馬場でライヴ観戦、写真撮影を行う事が、私にとって最も楽しみかつ大切な競馬行事となっていた。

しかしながら、年始に突如目の病気を発症し、撮影はおろか、生活や仕事にも影響が出る状態で、今年はどうしたものかと一瞬思うも強行の私。日経賞一週間前の検査では、先月の検査結果より悪くなっていただけに不安もあったが、現場が大きな力を与えてくれる事でしょう。

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3月頭に目の病気の中、写真を撮った時にも感じましたが、ものが歪んで二重に見え、輪郭しか見えない中でも、どうにかなったりするものです私。(ただし、目が満足に使えない状況下で写真を撮っても、それが良いのか悪いのかまるでわからなくて爽快感はない)

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写真をはじめたばかりの頃、競馬場でこんな感じの写真ばかり撮ってた。フィルム残数を気にしなければいけなかった時代に(笑)

どうしてこの瞬間を撮ったのか、今改めて見ても撮った理由が全くわからない私(笑)(フトシは騎手の頃から色々な意味で好きでも嫌いでもあったので、今でも見ていて楽しくなる。この写真をもって画になるとか華があるとは考えた事はないけど。笑)

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これは失敗したら、海に沈められるとかそういうやつですよきっと(笑)

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おそらくこういう瞬間は、典弘でないと(好きな人を撮ろうしている時を指す)意図して撮る事はないと思う私。好きな人と向かいあうという意味で私の中で意味が生まれる1枚。

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こんな感じの1枚は、競馬場へ行く度に撮っていると思う。それだけ好きな瞬間なのかも。

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時間軸は前後してしまうが、この日最初に撮った1枚。うまくいかない日の背中。

うまくいかない日は

他人からどう見えているのだろう? どんな風に見られているのだろう?

うまくいかない日は、心にも留められていなくて

どう見えているどころか、 誰にも見られていないのかもしれない。

うまくいかない日も ひとり胸を張って、歩いていこうか。

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パドックでの1枚。停止合図が出て、静止した時に撮るのが好きだったりします私。

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競馬撮影をはじめたばかりの頃、少し広角よりの、こんな構図が多かったような気がする。

この日(日経賞という日が私の競馬の原点の日なので)この場所にいる意味が、無意識に原点回帰しているのかもしれないと、撮り終えて想う私がいた。

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パドック撮影後、典弘の勝利を信じてウィナーズサークル付近でレースを見守っていたのですが、どうもちぐはぐな展開でダメだろうと思ったら、何とか盛り返して逆転勝利!

勝ち方はともかく、現場へ出た時に典弘が勝ってくれるとやはり嬉しい!!

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勝つには勝ったけど・・・って時は、喜びよりも辛口のジャッジを下す典弘。こんな時に、プロとは、仕事とは何かと改めて感じる私。典弘の事が好きでなければ、この場面を撮ろうとも、仕上げようともしていないはずの私。私には響く1枚。

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レースを終えた後の雰囲気から、中々の厳しさを察しました(笑)この場面もまた、相手の事が好きでなければカタチにならない、していないと思う私。

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メインレースを迎えるまでは練習の私。本当に目の病気なのだろうか?って思う1枚が撮れていたりもするのですが、スピードが出ている時って、輪郭と位置関係だけわかれば、あとはどうにかなるのではないかと私。1秒2秒の出来事の中での判断、視界が見えているかよりも、展開が掴めているかの方が重要で、レースシーンは病気の影響が少ないかも私。

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ここからはメインレースの日経賞の写真を私。典弘の応援に来ているのも確かにあるのですが、この日に限っては、ゴールドアクターに頑張ってほしいという事で、ゴールドアクターが登場する前に典弘を撮り終える私(笑)日経賞と相性の良いハーツクライ産駒、内枠、そして買わざるを得ない典弘、対抗にしましたが残念な結果に・・・

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現役の競走馬では一番好きなゴールドアクター。写真を撮る私にも気合いが入ります。

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昨年の日経賞、オールカマーと目の前で見た時と同様、雄大な漆黒の馬体は見栄えが良くてカッコ良いです。一番好きな馬ってのもありますが、私のテンションも上がります。失敗できない感、プレッシャーも確かにあるのですが、好きな競走馬を撮れる楽しみと喜びが勝ります。

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日経賞の発走直前、私の目の前にカラスがとまった。競馬撮影20年ではじめての出来事であったが、何とも言えない不吉感に今日はダメだと思った。やっぱりダメだったのは言うまでもないが、ダメだった原因がほしかっただけかも知れない(笑)

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レースからひと月を終えてのブログ記事公開になったので、ゴールドアクターが残念な結果であった事も随分昔な事に感じますが、絶好の展開から弾けない・・・手応えも怪しく、これはダメだと写真撮りながら負けを悟りました私。勝っていれば最高の写真になったのに(笑)

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思い通りにいかないのも、ライヴの醍醐味、勝負の醍醐味なのかも。一番好きな馬とこのレースを勝った馬を写真の中におさめていますから、日経賞の写真としても成立しますし、19年前に私が競馬写真をはじめた日、原点と衝動を感じる1枚。だからこの日の写真で1番好き。

だけどさあ、やっぱり勝ちたかったですよ!ショックが深くて深くて(笑)

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目の病気が悪いまま、毎年続けている事が遂行できるだろうかと、若干の不安もあったが、どうにか形になった私。この時は検査結果が悪いままでしたが、4月の検査結果は良好で、このまま順調に回復してくれれば、秋競馬には目の不安もなく撮影に臨めそうな予感が私。ゴールドアクターに典弘が騎乗とか、次の撮影機会が楽しみって思えるニュースも!

私がはじめて競馬場へ訪れた19年前の日経賞。いつ頃からか日経賞の日は毎年現場で迎えている。勝っても負けても、この日は私の競馬や写真の原点と衝動があふれていると感じる私。また来年もこの場所で楽しみたいものです私。

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to me,to you,60 [Nil to Hero]

3月4日、今年初めての競馬撮影に行ってきました私。

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年始に目の病気になってから初の撮影なのですが、目の状態は全くよくなっておらず、カメラのファインダーを覗いても輪郭しか見えません。歪んで、二重に見えます。

それでも撮影を敢行しようと思ったのは、典弘の息子の武史クンがデビューするからで、初戦から親子対決が実現ともなれば、やはり現場にいたい、撮りたいです私。

冒頭の写真はいつも同じ景色を撮って1日がはじまるのですが、今回は、武史クンがデビューする時に乗る馬が登場した所で1枚。誰もわからない芸の細かさ(笑)

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いつも第2レース開始前に到着する私が早起きして第1レースのパドックに間に合うように頑張って到着するも、今日デビューする武史クンへの期待感か、場所が埋まっていて写真撮るの厳しかった!そういう訳で、パドックにて武史クンの良い感じの写真は撮れず。。。

ふたりの息子が騎手となり、父として、騎手として、典弘は何を想う。息子のデビュー戦、初の親子対決。武史の後方ポツンに典弘もポツンで応戦し、これが本物だと走りで示す。和生のデビュー時の親子初対決に続き、武史との初対決にも先着して父の威厳を示した典弘。3着で勝ってないけど(笑)父親だったりライバルだったり勝負とか、色々な視点を感じた!

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菜七子さんとも昨年9月以来の再会。私自身は現場にいなくとも、毎週競馬と向かいあっていてるので、誰を見ても久しぶりって感じがしないんですよ私(笑)

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デビューから1年、髪が長くなり、後ろで縛っていた。このスタイルは牧原さん(増沢由貴子さん)を思い出すのがとても良い。いつか目の前で勝つ所が見たい!

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無事デビュー戦を終えた武史クン。ほろ苦い結果となったが、デビュー戦でポツン敢行とか色々と大物になりそうな片鱗を感じました(笑)

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騎乗前のひと時。笑顔がとても典弘に似ている。楽しい気持ちになる私(笑)

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この初々しい感じ!この後、ヘルメットに手をかけて騎乗馬の元へ向かう光景を見たのですが、その時の仕草がとても典弘に似ていて、楽しくて仕方がない私(笑)

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この初々しさがあるのは今だけ。これから時と場を重ねて、どんどん勝負師の顔になっていくのだろうけど、デビューしたこの日だけでは、これが良い。

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昼休みに新人騎手の紹介イベントを見学の私。私は今、素敵な未来の予感を確かに感じている。典弘の三男、横山武史。父の、兄の背を追いこの日を迎えた。競馬での表記は「横山武」競馬界最強のキラキラネームだ。1+1が200になるような未来を期待しています私。10倍だぞ10倍!は言わなくて良いです(笑)目標とする騎手に典弘の名を出すのが素敵だ!

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輝かしい未来を信じて頑張ってほしいものです。このブログ記事を書いているのは撮影の日から1週2週経過しているのですが、頑張りすぎて私の馬券的中が阻まれた事が1度ありました。悔しいです!頑張りすぎです!!私が馬券買ってる時だけ頑張りすぎて下さい(笑)

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カメラをおろした状態から、目の前を見て写真撮りたいと思って、構図決めてピントあわせてシャッターを切り終わるまでが2秒くらいの写真。2秒は中々すごいと思った(笑)

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目の前に良いと感じる瞬間があればシャッターを切っている私。実際には撮る瞬間も仕上げ終えたこの1枚も、目の病気の私には見えていないのだけど、きっとかわいらしい瞬間に違いない。写真を撮り終えた後の着順は気にしない!いちいち気にしていたらボツだらけよ(笑)

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なんと言いますかね、こういう写真を撮ると「ああ私、競馬場へ来てる」って感じます(笑)

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うん、やはり良い。私の競馬写真にはいつだって典弘がいる。撮影理論をもっている訳ではない私、感情が技術を凌駕する瞬間があると信じています。

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構図ギリギリにぴったりと入って、お~スゲー!って感心するのですが、冷静に考えるとトリミング範囲の関係で写真として印刷するなら両端が切れるので写真として見るなら失敗作なのですが、このギリギリ感は画像として救済したくなります(笑)

東京で勝って昇級初戦で中山って、一番買ってはダメなパターンだとわかっているのですが、買ってしまうのが現場の魔力であり、応援する人が目の前にいるという事(笑)

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この日のメインレースのオーシャンステークスでの典弘。返し馬よりもグランプリロードで写真撮る方が楽しいと感じている私は重賞のレース前はこちらで撮影が多いです私。

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1番人気のメラグラーナ。昨年12月の時に同じ条件で典弘の勝ちを阻んだ記憶が蘇ってくる・・・最悪の事態を想定してこの場所で撮影しておくのが得策(笑)

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オーシャンステークスでの典弘とブレイブスマッシュ。初の短距離戦で追走に遅れてズドン!な展開に期待したら短距離戦の展開に一発適応で王道の走りを。初の短距離戦でこれは収穫大なんだけど、後方勢の格好の目標になったのも事実。馬券持ってた私的には後方からズドン!の方が熱くなったかも(笑)勝てずも見せ場十分で撮影的には楽しめました!

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ピント甘いのですが、なんとか勝ち馬も捉える私。目の病気の中よくやってる!結果的に昨年12月のレースのデジャヴを見ているかのような結果に(笑)

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この日、目の病気になってからはじめて写真を撮った私。

視界は歪み二重に見えて、輪郭しか見えない。真を写すが写真であるならば、今の私には視界の先にあるものも、撮る瞬間も、仕上がった姿も、真実が見えない。しかし私は信じている。今まで写真撮りとして重ねた時間を。だからこの作品のタイトルは「写信」

見えないイラつきと悔しさはある。楽しいかと言われたら楽しいかも知れないが、病気で歪んだ視界に爽快感は奪われている。が、私は信じている。最後に載せたこの作品に救われたような気がした。目が満足に使えない中、1日楽しく過ごせたと胸を張る事にします私。

目の病気が治る事を願いながら、またいつかこの場所へ私。


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to me,to you,59 [Nil to Hero]

2016年最後の競馬撮影は終日典弘の応援をできればと思っていましてね私。それで当初の予定では、開幕週のステイヤーズステークスと3週目のターコイズステークスの時に行こうかなと計画していたのですが、ステイヤーの日が典弘まさかの中京での騎乗(笑)加えてターコイズステークスの日は祖父の一周忌と重なり、両日ともに断念する事に。

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で、日程を変更して、12月10日と3日間開催の初日、23日に典弘の応援に行ってきました!

両日ともに重賞レースがある訳でも注目馬に騎乗とか大きなニュースはないのですが、1日典弘を応援して写真が撮りたい!がテーマなので、典弘が中山で騎乗していて、それなりに騎乗数あって、もしかしたら勝てるかな?みたいな展開ならオールオッケー!という事で(笑)

むしろヘタに混んでる状況でなく、ストレスなく写真撮れるから尚良し!的な(笑)

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そんな訳で典弘応援の1日という事でまずはパドックへ私。騎乗馬の元へたどり着いた所。

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写真をはじめた20年近く前、競馬が撮りたくて写真をはじめた私ですが、最初のうちはレースを撮らずパドック写真だけ撮っていた。こんな感じの構図ばかり撮っていた。20年経とうとした今、こんな感じの構図は安定して撮れるようになった。何気ない1枚も、積み重ねた時間に胸を張りたい私がいた。

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典弘の出走レースがダート戦の時はパドック写真を撮り終えた後、勝利を信じてウィナーズサークル近くでレースを観る私。で、着順に関わらずレースから戻ってきた所を撮る私です。この場所で待ってる時の勝率は低いです(笑)でも、面白い場所なので好きなスポットです私。

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で、こちらは典弘の勝利を信じて待っていたけど願いかなわずの結果になった時の勝ち馬を1枚。ピントが甘かったりするのですが、雰囲気が良くて気に入っています私。

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典弘の騎乗レースの際にパドックへ向かう時は、なるべく騎乗馬が停止合図が出た時に止まる場所をイメージして、目の前で典弘観たいなってのがある私。混み具合で必ずしも観たい場所が空いてるかってのもありますが、この日は重賞レースもない土曜の昼間、狙い通りの場所で観る事ができて目の前で止まってくれた!が、写真の出来はまた別問題(笑)

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先程同じ場所で撮った写真と比較していただきたい所ですが、先の写真が6番人気4着。今回が3番人気8着。違いがわかれば超一流の典弘ウォッチャーです(笑)

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典弘が勝つのを信じてウィナーズサークルで待って、その願いがかなわなかった時でも良いと思えた瞬間はシャッター切っちゃいますね私。それにしても近いっ!!

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幸さんのファンを大切にする姿勢は凄いなと思った私。サインを待つファンに上着着て戻ってきて延々とサインを。次のレースのファンファーレが鳴るまで書き続けていました(笑)鉄人と称されるほどの騎乗数を確保できるのも納得してしまうような人の良さが伺えるひと時でした。

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人気着順問わず、良いと思えた瞬間はシャッター切る時がある私。これもそんな1枚。

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『この写真を撮って一体誰得なのか?』と問われても「私得でしかありません」としか答えようのない1枚(本馬場入場直前にゴーグルをつけ終えた瞬間の典弘)

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この日のメインレースが芝短距離のラピスラズリステークス。典弘の騎乗馬は3歳牝馬のナックビーナス。完璧に乗ったけど勝ち馬とは力の差が大きかったと感じるばかりの2着。しかしながら力を出し切る文句のない騎乗だったので2着も満足。ムチさばきがカッコ良い!

典弘応援第1戦、この日は2着1回で惜しくも勝てず・・・風が冷たくて寒い1日ながらも、終日好きな騎手を応援できるのはやはり楽しいと感じた私。次回は勝つ所を!

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で、ここからが23日の写真。出走馬確定後に病気で出走取り消しがあって、騎乗馬が1頭減るも、昼からメインまで4頭(最終も乗ってたけどメイン終えたら帰るので私)なら十分楽しめる騎乗数。昼食を終えてパドックへ向かっての1枚。この日は時間や場所に縛られる事なく、ふらりとアクティブに撮るって感じの1日でした私。引き構図のパドック写真は珍しいかも私。

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中山芝1800mのスタート直前のひと時はやはり好きです私。ゴーグルをつけた瞬間から空気の質が変わるあの感じがとても好きなのです。

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昼の12時撮影とは思えないような雰囲気が結構気に入っている私。優駿の門でゴーグル姿の光優馬が1枚画でバンッ!てアップで描かれる時があるのですが、そのシーンを見ると典弘を思い出す私。ゴーグル姿にある(表情と言葉を遮断するかのような)静寂は好きですね私。

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で、この時のレースで勝った馬をパドックで偶然撮っていた私。目の前で止まって雰囲気が良かったので思わずシャッター切った私。ええ、そんな訳で先程の騎乗馬は良い所なく負けてしまいましたよ・・・・(笑)

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先程のレースのあと、次のレースの騎乗馬にチャンスあるぞ!って事で勝利を信じて待つ事に。そしたらダート1200mで目の覚めるような剛脚!「おお!!マジかー!!」ってゴール前で叫んでしまった(笑)勝ち馬はレース後はいつもゆっくり周って、最後に悠々と帰って来るだろうと思ったら、真っ先に帰ってきて油断しまくりで満足に写真撮れなかった私(笑)

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誰得?私得!!としか言いようがない1枚であり、そんな瞬間。

構図右側の1着馬ゲートがとても良い味出してる。狙って撮った訳ではありませんが(笑)

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細かすぎて伝わらない横山典弘ムーヴ。わかる人はかなりの典弘ウォッチャーだと思う。現場で観て響く仕草や瞬間ってのは確実にある。何気ない一瞬なんだけど、そこにライヴの素晴らしさがあると思う。誰得と言われてやはり私得でしかない1枚(笑)

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勝利の口取り表彰を終えて、颯爽と次のレースへ駆け抜けていく典弘(ただし、次のレース騎乗は1時間半後。笑)勝利の余韻を感じながら次の戦いへと切り替えていくこの瞬間がとても微笑ましく思えます私。

そう!そんな訳で典弘勝ったよ!!

典弘の応援しに行ってね、現場で勝つ所が観られる喜びはやはり格別!!!

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典弘の騎乗馬が出走取り消しになったレース。もし取り消しなくレースに出ていたら、そんなイメージを浮かべながらレースを観ていた訳ですが、これは出てたら負けてた(笑)

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密かに期待していた2歳オープンのダノンハイパワー。まさかの1番人気・・・え?マジで!?そういう馬ではないでしょう~と驚く。押しだされるような1番人気って感じで、典弘のレース運びにもそんな所が感じるような展開でしたね。1番人気8着。どこかで穴開けるタイプかも。忘れてはならぬぞ。これは私用メモ(笑)

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インを突いて早々に失速した典弘から勝ち馬に照準を変えての1枚。典弘写真しか撮らない訳ではないですよ。いざという時の練習を怠らないだけです(笑)

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この日のメインレース(実質的なメインはひとつ前の中山大障害でしたが、上空びっしりの雨雲に突然の雨。レザー着ていて濡れるの嫌だったので屋内に退散。レース写真撮れずで雨雲が憎かった!)バイガエシ騎乗で颯爽と逃げる典弘。しかしながら3着に粘るのがやっとの展開に。辛うじて3連複獲れたので良しとします私。1日の収支は惨敗でしたが(笑)

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私の2016年最後の競馬撮影、典弘の応援に特化した2日間。特に大きなレースや注目馬がいた訳でもなく、私の中でそこに典弘がいれば成り立った2日間。そんな日に目の前で応援していた人が勝つ所が見られたのだから、これほど幸せな事もありません。楽しかったと感じるばかり。心地よい余韻をもって今年最後の撮影を終える事ができたなあと私。

ひとつのレースを終えたらまた次のレースへ。次から次へと目まぐるしく。この、今から次へと紡ぐ旅路が後に歴史へと変わるのですが、私が切り取った数々の瞬間、今と次を繋ぐ歴史をいつか振り返った時に、ニヤリとできる形を遺していたいですね私。ひと足早く2016年の競馬撮影を終えた私、良い写真が撮れた2016年。次が楽しみです。この旅路をまた来年も!


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to me,to you,58 [Nil to Hero]

9月25日、先週に続きこの場所へ。現役馬で一番好きなゴールドアクターを観に、撮りに行ってきました!春の天皇賞で惨敗してからの再起戦の舞台はオールカマー。ビワハヤヒデやサクラローレルが出ていた頃のオールカマーを知る私。あの頃の重みを、熱を感じさせるような1日になったら良いなと期待しつつ撮影へ。先週とは一転、天気が良くて何よりでした!

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先週に続いて中山のパドックには重賞メインレースの看板がなく、いつものように冒頭写真を撮っても先週と同じ景色になってしまうので冒頭からオールカマーの写真を・・・

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先週のセントライト記念の日が秋競馬始動、半年ぶりの競馬撮影だった私ですが、とにかく雨風が強くてストレスかかりっぱなしな1日だったので、天気が良かったこの日は撮影を楽しみたいという事もあり、散歩がてらに辿りついたウィナーズサークルにて1枚。

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メインレースに向けて前半戦の芝レースにて試し撮りを私。勝ち馬を捉える事ができたのですが、ギリギリの勝利で早くも先が思いやられる私。展開が読める人間になりたい!(笑)

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菜七子さんと半年ぶりに再会の私。半年前に観た時より逞しくなった気が。私は典弘の応援で引き続きパドックに残っていてレースの模様が確認できなかったのですが、菜七子さんは超人気薄のこの馬で2着に好走した模様。『単勝なら(応援馬券で)持ってたのに』という声が周りから聞こえました(笑)しかしながら12番人気2着はかなり健闘ではないかと!

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パドック写真は似たような写真になりがちなので試す。とにかく試す私。良い感じ。

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レースの写真よりパドックの写真撮る方が難しいと思う私。何度も言ってるような気がするのですが、センスが問われるような気がします。穏やかに流れる時間の中にある力強さを切り取り、伝える難しさ。周回停止の合図が出るまでの15分間で何度同じ馬を撮った事か(笑)

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ブリンカーで隠された瞳が見える瞬間が好きだったりします私。

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中山芝1600mのレースの返し馬でスタンド前まで来るのは珍しいケース。

ここから折り返して長めの距離で返し馬を行った訳ですが、典弘の返し馬にはすべて意図があるのでは?と感じている私。他の騎手が返し馬に出る際も当然のように意図があるのかもしれないが、典弘の場合そこに深みを感じる。現場で典弘の返し馬を観て、意図を想像、推理するのがとても楽しい私がいる。目立ちたいだけという時もあるとかないとか(笑)

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そんな訳で中山のスタンド前から折り返してゴール方向へ長めの返し馬。近いっ!

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メインレースに向けての芝レース試し撮り第2弾の私。展開も追えてる。勝ち馬も捉える事ができてる!メインへ向けて視界良好かも私。しかし馬券が当たらぬ沈黙の日曜日(笑)

勝ったのはユメノマイホーム。当たり馬券で家を建てるのは確かに夢であります(笑)

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8レースの典弘、結構期待していたのでウィナーズサークルで典弘の勝利を信じて待つ事に。なんか思ってたより全然人気ないなあと思ったら前走からプラス36キロ(笑)それ考えたら、どうしてそんな場所から3着に?って結果がさ、馬体重の調整がどうにかならなかったのか?と剛脚がもったいないような気持ちが後になってふつふつとこみあげる私(笑)

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ひとつ前のレースで超人気薄を2着に持ってきた次のレースで見せ場たっぷりの4着。菜七子さんが馬券に絡もうかという時の場内の盛り上がりのすごさ、現場に来て改めて感じる。次は勝つ所が観たいですね私。それはきっとそう遠くない未来なのかなと思いましたよ私。

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レース後のこういった光景が好きだったりします私。

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突如として典弘が視界に!こういう時は気になって仕方がない私(笑)騎手が勝負服の中に着ている保護着が妙にカッコ良いんだよなあと思うと同時に、50歳を迎えようかという中でこのカラダを見ると感嘆と尊敬が同時に出てくる私。

ある種、勝負服を着ている時以上に典弘の仕事へ向かう姿勢を垣間見た気が私。

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で、典弘の応援のあとも同じ場所に留まって次のレースの入場を観る事に私。

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競馬歴を重ねると経験するあるあるかもですが、過去のレース条件と勘違いして予想してしまって馬券で惨敗するパターン。私、2歳の芙蓉ステークス、今も芝の1600mだと思ってた(新聞見ろよ。笑)1600mでルーラーシップ(産駒)なんて来るか!と思ったら現条件は2000mでワンツーフィニッシュ(笑)写真は好調なのに馬券的には沈黙の日曜日(笑)

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準メインレースの典弘。中山芝1600mでの返し馬、私がいるゴール前200mの辺りまで来るのは珍しいケース(しかも今日2度目)騎乗馬のテンションが上がっていたので、長めの距離を歩かせて落ち着かせようとしてるのか?とか、外ラチ沿いを歩かせる意図は?とか、写真撮りながらひとりで想像しては写真が手ブレおこして後で頭抱える事になります(笑)

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外ラチ沿いだとさすがに近い、近すぎ!いつ何時でも典弘にピントが(笑)結局このテンションが仇となったのか、ハイペースを追走して失速・・・

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この日のメインレース、オールカマー。ゴールドアクターが日経賞を勝った直後に「秋にオールカマーで写真撮れたら良いな」と思ったら本当に出てきたのでそりゃあテンション上がりますよ!現役で一番好きな馬を生で観る事が、写真におさめる事ができるってのはやっぱり幸せな事ですよ私。この日を迎えるまでの待ち遠しかった感じと当日のテンションがさ。

今回出揃った写真を改めて見ると気持ちと熱量がやはり違うなと(笑)

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この日のメインレースであるオールカマー。序盤の先手争いの中、出ムチを入れてポジションを獲りに行く典弘。これを典弘写真だと力押しで行ける所がある種私の強み(笑)典弘このレース唯一の見せ場をよく撮れたなぁと、あとで感心しました私(笑)

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もうね、日経賞からこの日を半年待った私にはとにかく熱い展開。ヒートしすぎて写真ブレちゃいけないという葛藤のはざまで写真撮っていました私(笑)相手の良さを出し切った上で横綱相撲で快勝!そう、観たいのは、撮りたいのはこれだったんだ私!

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私が現役の競走馬で一番好きな馬はゴールドアクター。私が撮った写真を見て他人がどう感じるかはわからない。が、自分で撮った写真を良い写真と感じる時は対象へ向けた気持ちや熱が写真にこめられていると感じる瞬間。火花散る、熱を生む走りが観れて、撮れて、今日競馬場へ行って良かったと思えた私。気が付けば日焼けしていた!晴天に感謝の1日(笑)

半年前に日経賞の撮影を終えた時、「今日以上の写真が撮れるのだろうか?」って思った私。そこから飢えるのを待った。再び写真でヒートできる日を待った。そして改めて思う。「今日以上の写真が撮れるのだろうか?」セントライト記念とオールカマー、再びそう感じた程に満足感の高い撮影でした!また今日以上を求める日を、楽しめる日をいつかまた私。


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to me,to you,57 [Nil to Hero]

9月18日、半年ぶりにこの場所へ帰ってきました私。今年の秋もこの場所で競馬撮影の私。

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前日までの天気予報が曇り。出発の朝、玄関を開けた瞬間に雨が降り始め、中山競馬場のスタンド前に到着した時には大雨と強風が・・・なんとも競馬の神様に愛されているんだなぁと感じる次第でありました(笑)中山へ来るたびにこの構図を撮っている気がしますが、当日のメインレース(セントライト記念)を知らせる看板がなかったりすると寂しさが少々・・・

降っては止んでを繰り返す雨と強風の中、前半戦は典弘の応援、後半戦はセントライト記念に出る皐月賞馬のディーマジェスティが撮れたら良いなと半年ぶりの撮影へ!

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そんな訳で典弘と半年ぶりに再会の私。半年ぶりにカメラ持ってもそれなりに仕上がるのは腕じゃないんですよ。技術じゃないんですよ。対象へ向けて注いでいる情熱が違うんだよ。と、改めて思いましたね私。なんて事ない1枚も、まとまりがあってジワリと響く私。

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典弘応援モードの私、ダートのレースの時はパドックで撮影した後にウィナーズサークル近くでレースを見守り、レースから帰ってきた所の写真を撮る私。上位人気でまずまずの好位につけるも思ったほど弾けずに5着・・・典弘ウォッチャーの方や、私のブログ記事を毎回見ていただいている方は気付くのですが、ええ、そうです。着順と表情は比例しない典弘です(笑)

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人気がない時の好走だったり、課題を持って臨んだレースで収穫があったのならそういった部分が伝わったり、雰囲気を察したりするのですが、レースを観た限りでは以下略(笑)

レースを終えて検量室へ向かう直前、騎乗馬の労をねぎらう典弘がいて、ポンポンとたたき、なでたりしてから向かう瞬間が好きなのですが、他の出走馬も多数同じ場所へ戻って来る訳で構図的難易度は高い。毎回挑戦しているので良い感じに撮れたらいつか載せたい私。

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私的には良い感じに撮れたと思っているパドック写真。競馬写真歴を重ねた今感じるのは、パドック写真は撮る人のセンスが問われるという事。レースのスピードに比べれば写真の撮りやすさは随分と楽なはずなのですが、穏やかな時間の中に奥深さと難しさが私。

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後方のまま、まるで見せ場なく終わって戻ってくる典弘。

『(いやぁ、全然)ダメだね』って声が聞こえました(笑)

そこでお腹いっぱいになったと感じてしまった私がどうかしているのだと思います(笑)

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私は好きな場面なんですけどね、最下位の人を撮っていたのはたぶん私だけ・・・(笑)

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全然人気がなかったのですが、実はかなり期待していたトーセンミッション。ひとつ前のレースで典弘後方ポツンのまま動かずっていう結果に一抹の不安がよぎりましたが(笑)

ふたレース続けて後方ポツンもこちらは弾けました。ただ、レースが終わった頃に突っ込んできての4着。。。複勝に厚めに入れていた私はなんとも悶える結果に・・・(笑)

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帰宅して撮り終えた写真をチェックしている時に、なぜ撮ったのか理解に苦しむ写真があったりもします私。たぶん、鐙にかかる足の仕草が撮りたかったのだと思う(笑)

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この日の典弘は3鞍騎乗で人気馬で5着、11番人気で最下位、10番人気で4着だった訳ですが、それを踏まえた上でレースから戻ってくる写真を見比べて、着順とレース後の表情の関係性が導き出せるようになれば、貴方も立派な典弘ウォッチャーです(笑)

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強い雨風が降ったりやんだりの1日で、写真を撮るテンションがなんとも低空飛行な私だったりしますが、そろそろメインレースのセントライト記念へ向けて準備を私。

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最近はグランプリロードでの撮影が多くて、返し馬の写真撮ってないよなあという事で(大雨で場内を駆けまわりたくないというのもあり)グランプリロードへは行かずに返し馬の写真を私。半年ぶりの撮影でもあるので、メインレースの前に準メイン競走で事前練習の私です(笑)

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良い写真なのですが届かず2着。。。

メインレースの前にこういう経験をしておくのが重要です(笑)

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この日のメインレースは菊花賞トライアルのセントライト記念。早い段階から皐月賞馬のディーマジェスティが参戦を表明していたので、当日を迎えるまでの日が待ち遠しく感じた私。

返し馬の写真も良い感じに撮れて、あとはレースでキッチリ大外まわって(写真が綺麗におさまるように。笑)勝ってくれれば文句なしという事で!

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1000m通過61秒のスローペースを後方4番手で大丈夫か?と思ったのですが、さすがに力が違った。辛勝に見えたかもですが、自ら早めに動いて先団を競り潰して、脚色衰える事無く後続を抑えきったのだからこれは格が違ったわと。写真的にも満足度が高くて良い1日に!

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半年ぶりの競馬場、半年ぶりの撮影、写真撮りとして、創り手として帰って来る場所はやはりここだなと。現場の、ライヴの空気を感じて改めて思った。私の写真、アートかライヴかと言われたら間違いなくライヴであろう。だけど、自分のやっている事がアートに負けている、下だとは思った事はない。ライヴを刻み、写真を創れる幸せに感謝と誇りを私。良い1日でした!


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to me,to you,56 [Nil to Hero]

3月26日、今年3度目の競馬場での撮影の私。この日のメインレースは日経賞。私がはじめて競馬場へ足を運んだ日が18年前の日経賞(当時は日曜日に開催されていました)それゆえに私にとっては特別な1日で、ある種私の競馬記念日。いつ頃からか日経賞の日は毎年競馬場へ足を運んで写真に馬券に応援に。今年も1日楽しみ切る私の競馬記念日のお話を。

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普段は第2レースがはじまる直前に競馬場へ到着する私なのですが、この日の私、特別な1日がそうさせるのか1レース発走前からすでに到着。特別な1日だと気合いが違う(笑)とは言いつつ、典弘の騎乗が第5レースから。現場へ到着して早々に暇を持て余す私(笑)

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早く現場へ到着する気合いを見せる私ですが、その気合いとは裏腹に昼までやる事がなくて暇を持て余す私は撮影場所を確保した後にウィナーズサークルへ向かう事に。誰が来るかなと待っていたら落馬負傷から復帰した福永さんがやってきましたよ。朝イチの福永さんの笑顔の一方で私は朝イチから勝負レースを外して早々に負債を抱える事に・・・(笑)

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このまま次のレースまでウィナーズサークルで待機していた私は、菜七子さんのJRA初勝利を待ってみましょうかという事で。JRAデビュー時に2着だったネイチャーポイントに2度目の騎乗で勝利の期待も膨らみましたが、スタート前に馬がゲートから飛び出したり中々苦しい展開で4番人気で5着の結果に。悔しさを力にかえて今後のJRA初勝利に期待しましょう私。

写真の方はウィナーズサークルから撮っているので遠めでいつもと違う構図に。

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典弘の騎乗が5レースからだったので本格的な撮影はお昼過ぎからの私。典弘の騎乗に合わせて5レース前のパドックへ向かったら誘導馬がぐるっと1周。お得感満載な瞬間の私。

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いやぁ~、なんとも良い写真だなあ(笑)

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現場で応援できる喜びって、当たり前ながらもとても幸せな事だと改めて思う私。

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騎乗命令、周回停止合図の際に典弘の騎乗馬(1番)が停止する辺りにいたかったのですが、場所が埋まっていて可能な限り近い場所をと確保できた場所は菜七子さんの騎乗馬が停止する所(3番)でした。私の目の前で菜七子さんがパドックの周回をはじめる瞬間な1枚な訳ですが、近いからと言って良い写真が撮れるかと言うとそうでもなかったりするのよ(笑)

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パドックで撮影して、レース写真を撮るために確保した場所へ戻って返し馬の写真を撮るのがひとつの流れだったりしますが、早々に駆け抜けてったりすると間に合わなかったりするんですよ。で、典弘の返し馬が撮れなかった私の前を菜七子さんが駆け抜けて行ったのでちょうど良いタイミングで1枚。馬の方にピント合わせた感じですが、返し馬写真らしい仕上がりに。

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何度も書いている事なのですが、私が撮影している場所、中山芝1800mの時はスタート直前のゲート裏の写真が撮れるので好きな撮影場所だったりします。

構図が気に入っていて画像としては申し分ない1枚も、印刷するとトリミング範囲の関係で脚が切れちゃうので写真としては失敗作な訳ですよ私。ただ、グッと響くものがあるので画像として活きる道を照らし導くのも創り手の愛情や愛着なのかもしれない。

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視線の先を感じさせる仕上がりは好きだったりします私。と、言いながらもその視線の先に何があるのか確認するのを忘れました私(笑)良いなと思う瞬間を撮りたいからファインダー越しの構図から視線を外す勇気が無かったります(笑)

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典弘騎乗のビッシュが小さな体を弾ませて躍動するっ!これは熱い展開!!

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もうね、久しぶりに撮影場所からウィナーズサークルまでダッシュしましたよ私。現場行った時に典弘が快勝するとやはり楽しく嬉しいものです私。写真撮ったらゴールするまで典弘典弘と絶叫して勝ったらウィナーズサークルまでダッシュ。何度も味わえる事ではないからこそ、その喜びは格別。ウィナーズサークルまでのダッシュが年々きつくなる私がいる(笑)

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撮影場所から300mほどカメラ持ったままダッシュでウィナーズサークルまで向かう訳ですが、毎度疲れる(笑)そして年々疲れの度合いが大きくなる(笑)幸いにも場所が確保できて息を整える私(笑)改めて近くで見るビッシュのかわいらしい事と言ったら!

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典弘来たっ!この日の私のテンションはかなり壊れ気味です(笑)撮影序盤ながらもこの時点でかなり満足感に包まれていました私(笑)

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これはどんな状況なのかと解説すると、優勝馬の表彰の際に撮影が行われるのですが、優勝馬を引くスタッフに向かって撮影のための停止位置を支持している所。近くで典弘の声を聞いて状況を理解するという事が多々あるので、こういった瞬間に現場の醍醐味を感じる私。

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ビッシュ、典弘を背にこれで2戦2勝!オークスが見えたっ!!(気が早い。笑)400キロしかない体なのでもう少し大きくなってくれたら・・・ひとまず典弘快勝で気分が良い私!!!

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再びパドックに戻って撮影の私。中山のパドック撮影ならこの構図が一番好きかもの私。

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競馬を知らない方へ解説すると自身が騎乗する馬の元へ向かっている所を1枚。デビューしたばかりの菜七子さんを撮るとどの場面を撮っても初々しさを感じますね。先程公開している典弘の写真、同じ場面な訳ですが、親子ほど離れるふたりの雰囲気の違いを現場や撮った写真から感じるのもひとつの楽しみ方なのかもしれません私。

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いや、まあね、中山ダート1200mで内枠の追い込み馬だったから過度な期待はしていなかった訳ですが、まあ結論から言うとそういう結果でした(笑)

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珍しくまじめな場面の典弘を撮る私(笑)

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パドックでの周回時、同じ所を通るたびにテンションが上がって尻っぱねして蹴りあげる馬が一頭。何周まわれども必ず同じ場所でこのアクション。嫌いな人がいたのだろうか?(笑)

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着順が写真だけで伝わる1枚(笑)典弘の場合、勝っても緊張が緩まない時や負けてもにこやかな時がある。常々感じている事なのだけれども、騎乗馬一頭一頭に課題があって、それらの課題が(着順に限らずに)レースを通じてクリアできたか否かでこれらの感情が生まれるのではないだろうかと解釈できるようになった私がいる。そういう意味で興味深い1枚。

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良いと感じた瞬間はやはり撮りたくなるっ!したがって着順は知らない(笑)

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パドック周回時に尻っぱねの蹴り上げまくりでレース前からエネルギー使いまくりなお馬さんが快勝しちゃうんだから競馬って難しいと感じる瞬間。当然馬券は外した私(笑)

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メインレースの日経賞に出走する馬をグランプリロードで撮りたいなあと言う事でひとつ前のレースからこの場所で待っていた私。準メインのレースで典弘騎乗のモルジアナ(以後モルさん)が1番人気に応えて快勝!日経賞待ちの時間帯でこの結果はお得感満載!!そして典弘この日2勝目で私のテンションも最高潮!!!メイン前に帰っても良いかも的な程に(笑)

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好きすぎると愛情が屈折するという感覚が垣間見える1枚。典弘好きなら直感的にニヤリと来てしまうのではと思う仕上がりに。実際には勝った場面なのですが、構図を支配する2着表示の柱が妙に典弘を想起させるこの構図。ニヤリとせずにはいられないと感じるようになると典弘好きとしてはもう末期症状かも知れません(笑)

(注:解説すると一時期G1レースで異様な程に2着が多かった典弘。加えて各種記録ではユタカに続いて現役では2人目と言った類の数字が多い典弘。典弘好きなら2と言う数字に敏感に反応するのではなかろうかと言う意味合いです。笑)

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表彰を待つモルさん。スタッフの方の喜びが横顔からでも伝わって来るのが良い!

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やばいっ、モルさんにめっちゃ睨まれてる私。これ絶対に機嫌悪い系の顔だよ(笑)

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いや、もう私この日すごい幸せ。ちなみにこの日典弘が勝った二つのレース、私は典弘の単勝が各100円当たっただけで該当レースの馬券は散々な事になっています(笑)

それでも幸せな気分で満ちあふれるって事は、やっぱり応援している人が勝つ瞬間に立ち会えるって現場レベルでは最高の贈りものなのではないかと思う私がいるからなのです。

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表彰式を終えて戻ってきた時に撮った1枚かも。日経賞の写真を撮るのに確保した場所を動けないのでウィナーズサークルに行きたい気持ちをぐっとこらえて撮る訳です(笑)

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ここからメインレースの日経賞の写真を。この日私が一番撮りたかった競走馬は前年の有馬記念を制したゴールドアクター。人気薄での勝利がフロック視されているかもで今回も2番人気。しかし私はサクラローレル級かもしれない!という予感を感じていたので応援にも熱が入ります。日経賞はこの馬だけ撮る覚悟を私。他の馬を撮る保険をかけない気合いが(笑)

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グランプリロードからゴール200m前の撮影場所まで小走りで戻る私。グランプリロードにいたら返し馬の写真は(間に合わなくて)まず撮れないのですが立ち止まっていたゴールドアクターに小走りで戻る私が追いつく。移動しながら撮った1枚にしては良い感じに撮れたかも私。

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日経賞は2500mの長丁場なので私の目の前を2回通ります。まずは1周目。軽快に疾走して前目前目の良いポジションを確保していく。有馬記念同様良い感じの展開にっ!

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私の前を2回通り過ぎようかと言う頃にはレースは最高潮に!前の馬さえ交わす事ができればレースのペースや展開的に勝つでしょうよと言う最中に目の前がこの展開。上がりまくるテンション、カメラがぶれないように持ってなきゃで熱さと冷静さの両方が試される瞬間(笑)この日一番撮りたい馬が勝とうとしているのだから冷静でいられる訳がない!(笑)

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写真撮り終えた後はゴールを迎えるまで叫びまくりでした私。有馬記念の時の吉田弟を応援する吉田兄ばりに隼人隼人と絶叫しました私(笑)そういう訳でゴールドアクター快勝!!!

毎年上半期の最大目標としている(私にとっての競馬記念日の)日経賞の日の競馬撮影。応援している騎手の活躍とこの日一番撮りたかった馬の勝利という最高の結末を楽しみ切る。

他の方にとってはなんの変哲もない土曜日。ただのG2レースがあった土曜日の競馬開催な1日も私にとって特別な1日。そんな特別な1日を幸せな気持ちで、幸せな結末で帰って来れたのは何とも言えない位、嬉しさと達成感で満たされた私がいましたね。

今回のブログ記事、どう文章を締めようかと考えたら、昨年の日経賞の時のブログ記事に刻んだ事そのままでした私。変わらないんだよね、だってこの日が私の原点なのですから。

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私が写真をはじめた感覚や今も続いている事、そしてこれからやりたい事は何なのか?楽しい事、熱くなれる事、感情が炸裂している事。感情の記憶を刻みつける事こそが私の写真の原点であり、これからも刻み続けるであろう私の道筋な気がします。

日経賞の日は私の競馬や写真の原点にあふれた日。年に一度訪れるこの日は私が「ここにいる事」の意味合いの重さを感じる日。はじめた時はどこへ向かうかわからないスタートラインだったけど、未だ訪れぬゴールへの道筋、その道筋は間違っていないと胸を張れるし、歩みをはじめた18年前の想いを持ち続けてこれからも美しいラインを刻み、描きたいですね私。


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to me,to you,55 [Nil to Hero]

3月20日、今年2度目の競馬撮影へ行ってきました私。前回、弥生賞の日に伺った際は色々な要因が重なって混みこみな場内に感じてまして私。それはそれはなんともストレスがかかる1日だったので今回はのんびりじっくり撮りたいものですよ私。

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この日は皐月賞トライアルのスプリングステークスがメインレース。弥生賞の際にはいつもの撮影場所(ゴール200m前)が確保できずな状況でしたが、今回も・・・・前回ほどではないものの、いつもよりはやや後方ながらも確保できたので、第2レース発走直前から撮影開始の私。実はこの日、典弘が頑張ってくれるのではとかなり期待して臨んだ1日でした私。

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私の本日最初の撮影と典弘の本日最初の騎乗が重なったこの日の第2レース。典弘の勝利を信じてウィナーズサークル付近にて待つと快勝して帰ってきたっ!幸先が良い!!

というか、こんなにあっさりと朝イチから勝つと順調すぎて怖い(笑)

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典弘の表情が見えずとも、向かいあうスタッフの表情を見れば伝わるものがあるからこそ、この1枚は競馬写真として成立するはずだと思いますね私。

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表彰式へ向かう典弘。いや~、とってもご機嫌だなぁ(笑)

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表彰式へ向かうまでの間、ず~~っと左腕を気にする仕草を見せていた(伝えていたのですが)終始みんな笑っているんですよね。横山典弘TVが制作、放送されるなら是非とも観たいですよ私。この時どんなお話しされていたんですか?って聞きたくて仕方がない(笑)

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このやりとりが面白すぎてずっと写真撮ってました私(笑)真実は如何に・・・(笑)

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2レース終了後から引き続きウィナーズサークル付近に留まり典弘の勝利という名の帰還を待つ私。2着!嬉しい事なのですが、勝つと思って待っていての2着はしんどい(笑)

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2レースの時とは撮影場所が変わっているのが伝わるだろうか???典弘が勝つと思っていたからウィナーズサークル付近の方へ移動しています私。で、2着に負けて徒労に・・・・

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そんな訳で典弘が勝つと信じてウィナーズサークルで待つものの惜しくも勝てずな展開はよくある事です。しかしながら良いと感じた瞬間はやはり撮りたくなってしまいます私。

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近いっ!この近さで撮れる事も限られるのでやはり撮りたくなります(笑)

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この日私が到着してからはじめての芝のレース。メインレースで良い写真を撮る為の事前練習はこういう時にやっておきます私。加えて、典弘の騎乗がない時(応援している人や馬がいない時)に練習するって事が大事で、ある意味練習に特化できるひと時かもです私。

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競馬撮影やっている方の写真を見てもこういった構図は少ないような気がしますね。私は好きだったりします。まだ1周目でスピードも出ていないので照準を合わせやすいかもです。

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私情を挟まずに練習に特化できるひと時のはずなのですが・・・真ん中の馬が勝つと思って撮りはじめた訳ですが、結局勝ったのはその外側にいるお馬さんですからね(笑)最初から練習と割り切って撮ると「追い込まれた感」が希薄になるので、練習というよりは試し撮りレベルなのかなあと思わなくもない私。本番の焼け付く感覚は練習では得られませんし(笑)

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断然人気の騎乗馬に勝利の期待が膨らむ私。今度はパドックで典弘を観ましょうかとパドックへ移動。普段ならアップで撮るし今回もその予定だったのですが、どうやら引きの画にしたら典弘と菜七子さんが1枚の写真におさまるという奇跡の瞬間に気付いてこの構図に(笑)

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こういう時って、調教師の方から騎乗馬の特徴やレースの位置取りなどの戦術的な指示があったりするのですが、典弘は指示が出ても言う通りに乗ってない気がしないでもない(笑)この瞬間のやりとり、横山典弘TVがあったら聞いてみたいのに!(笑)

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いや、この写真ね、印刷用の元画像、オリジナルのサイズで写真紙に印刷して見るとすごい良いのよ!立ち姿、表情、凛とした1枚画としてとても綺麗な作品だと思う私。

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笑顔が素敵なのは当然私もわかっていますが、戦いに臨む時の勝負師の顔が垣間見える瞬間の方に惹かれる私がいますね。構図の取り方が気に入ってる1枚。自画自賛(笑)

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典弘の勝利を信じてウィナーズサークルでレースがはじまるまで待っている間のひと時。報道各社の撮影機材が無造作に置かれている訳ですが(写真を撮っている私には各種機材の資産価値が当然理解できる訳で)それ、貴重品だよ貴重品!財産ですよ財産!!!日本って本当に平和なんだなって感じる瞬間かもしれない・・・・(笑)

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断然人気の騎乗馬だったのですが・・・・この引きの画から察して下さい(笑)取りこぼしと言えば取りこぼしなのだけれども、この日ここまでの騎乗機会は1着2着2着の典弘。好調かも知れないという錯覚を覚える魔力が現場にはあります(笑)

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典弘の勝利を信じてウィナーズサークルで待つと田辺氏が勝つという方程式がこの日完成(笑)時間に余裕があればサインに応じてくれる事も。サインを書いていただく際にファンが差し出すのは、色紙だったり撮影写真だったり馬券だったり様々ですが、馬券にサインを書いていただくと払い戻しの際に機械が反応しなくなるので、実入りの際は注意が必要です(笑)

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この日は典弘の応援とメインレースのスプリングステークスの写真を撮りに来ている私。典弘騎乗の最内、ラインハーディーを撮りたかった訳ですが、インを走り続ける展開は狙っていても上手く撮れない事多々。そういう時には早々に撮る馬を変えようかとなるのですが、写真左側の赤い帽子の菜七子さん、たしかはじめての芝のレースだった気が。

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で、最後の直線、内からのびる典弘のラインハーディー、だから私は典弘撮りたいんだよ!!という心の叫びが写真から伝わり届くでしょうか?(笑)

まあ、典弘は惜しくも2着だったのですが、超人気薄の逃げ馬が粘って3着。典弘とのワイドを持ってて私的には熱いレースになりました(笑)ワイドで130倍!!100円買ってた(笑)

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人気はなかったのですが私的には妙に自信があった9レースのアンジェリック。外から鋭くのびて2着。写真的に素晴らしく仕上がって満足の私。馬券的には他の馬が来なくて(笑)

準メインレースの典弘は有力馬のアンズチャンに乗っていたものの、枠と展開に泣かされて見所なく終わるも、朝イチから勝って騎乗機会4連続2着は現場にいて楽しかったですよ私(でもね、正直な事言うと5勝6勝いけたんじゃないかと思っていました。笑)

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で、ここからメインレースのスプリングステークスの写真を私。この日私が一番撮りたかったドレッドノータスを1枚。気性的に難しい馬なのか、パドック周回時から随所にうるさい所が。(馬の集中力を削がないように騒々しい場所から早く移動したくて)すごい勢いで私の目の前を駆け抜けて行く・・・私の撮影準備もままならぬうちに辛うじて撮れた1枚でした(笑)

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断然人気のロードクエスト。新潟2歳ステークスのインパクトが強烈で、レースの方は先のドレッドノータスとこちらのロードクエストの一騎打ちと読んで、レース撮影はある種の決め撃ちを覚悟の私。陽の当たり方でまなざしが強調されているのが何とも素敵。

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騎手が持つカッコ良さのひとつにゴーグル姿が映えるか否かってのがある私。観る者に対して顔が見えずも誰かわかるような力強さや存在感が届けられるようになれば一人前かなって感じる私がいる。ただ、今しかないあどけなさもひとつの魅力だと思う私。

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で、スプリングステークスの写真なのですが、気性難が災いしたのかドレッドノータスは終始ちぐはぐなレースで最終コーナーをまわりきる頃にはもう余力なし。。。一番撮りたい馬だったけどここで諦めざるを得ない決断を。ロードクエストに照準を合わせた直後(それでもドレッドノータスが気になる)未練がましさが何とも言えない仕上がり。撮る者だけが持つ感覚かも?

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ロードクエストに照準を合わせた訳なのですが、前残り濃厚のレース展開、時すでに遅しなのはわかっていたのですが、この日はもう決め撃ちですからね私。1着の馬と2着の馬は1枚も撮っていないスプリングステークスになりましたよ。ある意味反省会レベル(笑)

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スプリングステークスは写真的にも馬券的にも散々だったのですが、それでも楽しい1日だったと感じましたね私。前回の弥生賞の時が混雑で撮影にストレスのかかる展開も今回は終日ストレスなく写真が撮れましたし、何より応援している典弘が1勝2着4回と現場にいてとても楽しい時間を過ごせました私(6勝できたかもというのは締めの言葉的に無しの方向で。笑)

自分の為にやっている事ですが、たまにいただく言葉、私の元へ届く感想が私の背中を押してくれます。写真から現場での楽しさが伝わってくるって感じていただけるのってやっぱり嬉しい私。勝負事なので上手くいく保証はないのですが、だからこそ感情が炸裂する、楽しさが振り切れる写真になり得るのかなあと思います私。これからもそんな時間を、そんな1枚を私。


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to me,to you,54 [Nil to Hero]

3月6日、今年最初の競馬撮影へ行ってきました私。昨年末に祖父を亡くし、四十九日が終わるまでは自分の全ての武器を使うのはやめようと決めていたので3月の中山開催まで待つ事に。1日通して競馬撮影という意味では昨年12月頭のステイヤーズステークス以来3か月ぶりの撮影となりました私。典弘の騎乗が2レースからだからそこに間に合うように向かって・・・

と、思ったらなんなのだ朝からこの混みようは!!!

と、言いたくなる1日でした私。三強対決とはいえ弥生賞でいつもの撮影場所が確保できなかったなんて!?そしてなぜ朝から混雑??薄々感じていたが納得した私。

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この3月にデビューしたばかりの、JRA所属では16年ぶりになる女性騎手の藤田菜七子さんを見に来ていたのね皆様方(デビュー3日目、デビュー後最初の日曜日の最初の騎乗レース)あまりの混雑でレースの後の典弘が撮れなかった!(しかも1番人気で負けた典弘。笑)

で、朝イチから典弘負けるわ混雑で場所確保できないストレスが私を突き動かしたのでしょう。最前列ではないが混雑の最中、話題のスーパールーキーの写真を撮ろうじゃありませんか私という事で撮った1枚が今年最初の私の写真作品となりました私。

それが冒頭に出した1枚なのですが、タイトルは「悔しさを力にかえて」

中央競馬の世界は一番勝つ人でさえ、その勝率は二割にも満たない。
戦う本人、見届けるファンの方も負ける場面に直面する事の方が
はるかに多い世界だという事。

負けた時に悔しさを滲ませる事が伝わる瞬間、私は好きですよ。
悔しさを力にかえて
ささやかながらの応援、私流のエールを。

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例えば、さわやかな笑顔や嬉しさあふれる写真が撮りたい、届けたいのは私もわかっている。だけど、そういう場面は勝ってこそ、好走してこそ伝わるもの。同じ時間軸、どちらが私の感情に響いたかと言えば後者ですね私。 今はひと鞍ひと鞍大切に乗ってひとつでも多くの事を吸収できれば良いのではないかなと思う。末永く皆から愛される人にね。

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で、3レースでようやく典弘が撮れる。人気より上の着順に持ってきてはいるんだけど・・・・今日この現場に来てから言うのもなんだけど、この日典弘を撮るテーマがなかった私(笑)

この日混雑の理由が次々と明かされる事になる私。横山ルリカさんと言う方が競馬場にいらっしゃっていたのね。弥生賞の表彰式のプレゼンターをする為の来場とお昼休みとレース後にトークショーを行うとの事です・・・・なるほど。この混雑は弥生賞三強対決、菜七子フィーバー、横山ルリカさん効果か。。。という訳でお昼休みのトークショーへ行ってみました私。

横山ルリカさんって、写真でしか知らなかったのですが、とても競馬を勉強していて楽しんでる人だなってのが伝わってきて好印象でした私。間近で見させて頂きましたがとても美人だった。。。(撮影禁止だったのでこの感覚が伝わらずですみません。笑)

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お昼休みのルリカさんトークショーの後にそろそろ普段自分がやっている事(笑)に戻らなければと典弘の応援の1日へ戻る訳ですが、弥生賞の三強対決効果かいつもの撮影場所(ゴール200m前)が確保できず、もっとゴールから離れた場所しか空いてなくてそこからの1枚。いつもはゲートが置かれているそばで撮っているのでいつもとの距離感が伝わると思う。

まあ、ゲートのJRAのロゴが反転してるからゲート裏から撮ってるのが伝わると(笑)

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いつもとはゴールの位置が遠くなっているという事はそれだけ最終コーナーの位置が近くなっているという事。普段は遠すぎて撮らない写真も今回は1枚撮影。典弘の馬は全然人気なくて結局惨敗する訳ですが、撮影位置で先頭だと見せ場たっぷり感で健闘したように見えるからそれはそれで不思議だ(笑)(実際は13馬人気8着で人気より上に来てはいるけど。笑)

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勝った馬もきちんと撮っておく(笑)こういう練習って大事よ(笑)

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混んでるな混んでるなと思ったけど、それにしては(例年の弥生賞以上に)混みすぎな感覚が・・・・と思ったら、もうひとつの原因が明らかに!白毛ブチ柄のブチコが出ていたのか!!(一番驚くべきはこういった事を事前に全く調べていなかった私。笑)

弥生賞の返し馬前の写真が撮りたくて準メインからグランプリロードで待機してたらブチコが勝った訳ですよ(ちなみに私は馬券を外す。笑)人気のある馬だとは知っていましたが、私の想像以上に人気がありましてね。勝った時に重賞か?ってくらいの声援と拍手に包まれて現場でのブチコ人気に私が一番驚いた。。。

現場での盛り上がりと勝った時のファンとスタッフの方の喜びようが何とも良い!と思って撮った写真、こちらの記事の前に先行してツイッターに出したら(私の写真とは思えぬほどの)何とも大人気だった。つまりブチコ人気に2度驚かされた私(笑)

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で、この日のメインレースの弥生賞の写真を私。コース適正と雨予報で4角先頭なら押し切れると思ったんだけどなあ、雨全然降らないんだもんなあ・・・・リオンディーズが気性的に抑えられずにエアスピネルより前にいるなんて展開読み違えてるよなあ。。。雨降ってたらマカヒキの瞬発力が削がれていたはずなんだけどなあ。雨もっと降れよ!(キレ気味。笑)

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もっと良い構図があったのですが全部失敗しました(笑)典弘が有力馬に乗っていないメインレースの私の集中力なんて所詮そんなものです(笑)

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この写真がこの日の私のダメさ加減を象徴しているのではと。結局馬券も写真も惨敗の弥生賞でしたよ私。3か月ぶりの撮影を楽しめたという意味では合格点ですが私。

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3か月ぶりの競馬撮影、私には混雑が過ぎてガッツリのびのびと撮影とはいかずに随分とストレスがかかる1日でしたが、良い感じに菜七子さんやブチコが撮れたり、横山ルリカさんも間近で観れたりしてお得な1日だったのかもしれない。典弘応援ライフは次回の撮影時までのお楽しみとしましょうかね。こういうストレスが次回炸裂する事に期待しつつ(笑)


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to me,to you,53 [Nil to Hero]

12月5日、中山競馬場へ行ってきましたよ私。私的には今年最後の中山競馬場での撮影、今年最後の典弘応援の1日でしたよ私。

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この日の典弘騎乗馬は1レースから。せっかく行くのなら早くから応援したいよねという事でこの日は朝5時半に起床したのですがそれでも出遅れました(笑)

で、2レースの発走前には間に合うだろうと思ったら、冬時間で発走が早くてさ、地下通路歩いている間に第2レースがはじまってしまいました(笑)

で、この項のオチを簡潔に伝えるなら典弘ふたつとも全然ダメだったから(笑)

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気を取り直して第4レースから撮影を開始します私。2か月ぶりに典弘と再会で競馬撮影再開の私。有馬記念でゴールドシップに乗れない悔しさをこの日晴らしてほしいものですよ私。

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この日のパドック写真は引き気味に撮りたい雰囲気の私。2番人気の有力馬、期待が高まります。この後、当該レースが芝の中距離なら返し馬~レース撮影で自分の敷物場所へ戻り、短距離やダート戦の場合は典弘の勝利を信じてウィナーズサークル付近へ移動の私。今回は後者です。競馬撮影の日は気が付けば何キロも歩いている事になります(笑)

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で、ウィナーズサークルへ移動したらテレ東のウイニング競馬のロケ収録が行われていたようで(私が到着したころにちょうど終わった感じ)ついに鷲見アナをお目にかかる事ができたっ!

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典弘の勝利を信じてこの場所で待機していた訳ですが、2番人気も惨敗・・・中々うまくいきませんねえ。。。現場へ典弘の応援に来てる時に勝ってる所が見たいですよ私!(切実)

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この日はお昼休みにスポニチ主催の予想イベントが(この日のメインレースがスポーツニッポン賞)自宅に毎週末届くのがスポニチなのでいつも読んでいる面々を目の前にしてテンションが上がった!盤石の人選だ。オサムのポツンが見たかったのはきっと私だけ(笑)

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この日は色々な人と初遭遇!オカパネこと岡村麻純さんともお初でした!!

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いやあ万哲、今まで会っていそうで実は一度もお目にかかれていなかったのでオッズを動かすオトコをひとまず撮っておく事に(笑)実は万哲、この時の予想レースの本命は外していますが○▲がきっちりと2着3着に来ていた!恐るべし万哲と改めて思った私。

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第5レース、本来なら典弘の騎乗馬なしだったのですが、負傷騎手の代役で急遽有力馬に騎乗の機会が!そしてヒヤヒヤさせながらもギリギリ差し切って新馬戦優勝!ウィナーズサークルまで走るぜ私!(ちなみに騎乗変更前に予想は終えていたので、典弘応援馬券が買えずに馬券は外している。笑)で、勝った後に気付く。キタサンガンバ、え?オヤジの馬?

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土曜の昼間から新馬戦観にオヤジが来ている訳がない!ウィナーズサークル付近がざわついていた所、一際ざわつく。オヤジ来てるよ!しかも馬主席からスタンド横切って客席からウィナーズサークルへやってきましたよ北島三郎さんが!!!パドックで遠巻きからお目にかかった事はありましたが、至近距離での北島さんは後光が射していました(笑)

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ウィナーズサークルでの表彰式がはじまるまでのわずかな時間、優勝馬の到着を待つ北島さんが客席の方へ向かって言うのですよ。

『お、表彰式はじまる前に写真撮ろうかっ!』

私の2メートル前で、芸能世界の頂点に君臨する人間国宝みたいなお方が、一番最初に向かったのは、声を発したのは応援してくれるファンに対してでしたよ!

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今日、北島三郎さんを見たら、なぜ氏が一流なのか、確固たる地位を築けたのかよくわかりました私。自分がここにいる理由に対して深い感謝を届けてくれる。応援してくれる人を隔てなく真摯に大切に向かいあう。誰もができる事ではないと改めて気付く。

典弘を応援、祝福しに行ったら勝った馬の馬主が北島三郎さん。今日は色々な方に出会いすぎてお得感満載な日に思えて仕方がない私。この日の優勝が布石になったのだろうか?北島さんの期待馬キタサンブラックと(負傷騎手の代役として)新コンビ結成で有馬記念に参戦する事に!私的に熱い展開!いや~、なんて良い日なんだって思いましたね(笑)

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返し馬での典弘。ラチ沿いを疾走。「ヨッ!伝統芸!!」と、心の中でつぶやきながら撮る私(笑)

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人気、実績共にノーチャンスな騎乗馬で撮影が1周目の追走のみにとどまる(笑)

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この日の準メイン、この日2度目の負傷騎手からの人気馬の代打騎乗で快勝!現場的には嬉しいのですが、あとで冷静になって考えると、タナボタ勝利がふたつだった訳で(笑)

でもやっぱり私は嬉しいですよ!

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典弘が自身の騎乗を解説する横山典弘TVがあったら私絶対観るんだけどなあ(笑)

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この日のメインレース、ステイヤーズステークスでの典弘と騎乗馬のカムフィー。カムフィーがデビューした頃から見ているので重賞の舞台に駒を進めてくると感慨深い物が私。

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有馬記念でゴールドシップに乗れないニュースを聞いたばかりだったので、この日の私はカムフィーにかける期待が大きかったです(勝てばそのまま有馬記念参戦が現実味を帯びるから)最終的にはキタサンブラックに乗れることになってひと安心したのですが(笑)

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そんな訳でメインレースも典弘の応援を私。典弘のはるか前方をぶっちぎった競走馬がいた模様ですが、こちらの2着争いが私的には熱かった(笑)外から詰め寄られる厳しい展開も差し返して2着を確保!この日は典弘の応援に行って2勝2着1回、十分すぎたよ!

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ステイヤーズステークスのアルバート強かったなぁ・・・って、この1枚しか撮ってなかった(笑)でもとてもカッコよく撮れた1枚な気がするのでこれはこれでアリだと思う私。

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勝負事なので思い通りにいかない事の方が多いのですが、そんな中、応援している人が勝つとやっぱり嬉しくなるし元気を貰える。それが新馬戦でも条件戦でも、大きなレースじゃなくても嬉しさであふれる私。今年最後の中山競馬場での撮影、とても楽しく過ごせましたし、楽しさがあふれる、私の熱や渦が伝わるような写真が撮れたかなって思います。

そんな訳で私の方はひと足お先に2015年の中央競馬の撮影を終了。そう、中央競馬の撮影が終了。年末の東京大賞典は行きますのでそちらでもうひと勝負ですよ私(笑)


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to me,to you,52 [Nil to Hero]

9月27日と10月4日、中山競馬場で競馬撮影の私。今回はその時撮った写真をまとめて公開の私。前回の撮影時より典弘の騎乗数も多いので応援にも熱が入りますね。というか、前回の騎乗ふた鞍がさすがに少なすぎたと言いますか(笑)

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まずは9月27日の時の写真から私。現場で競馬観ている人にはこの瞬間が何を意味するのかはピンとくるのではと思いますが、わからない人向けに伝えるなら、これからパドックにお馬さんが入ってきますよという合図ですね。いつも競馬ブログ記事を作る際に用意するその日の冒頭写真、ネタ切れ感は否めないので同じ場所でも微妙な変化をお届け(笑)

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私の場合、朝8時半頃に自宅を出発して10時半頃に中山競馬場のスタンド前に到着。撮影場所の設営の最中に第2レースがはじまるかなっていう感じで、第2レースが芝の時は到着早々試し撮りを敢行の私。その日の1枚目としては悪くないと思ったら・・・

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外から来た馬の方が脚色が良くてやっぱりこちらが勝つと。ギリギリで照準を変えて撮る事ができましたね(笑)望遠レンズで見てると視界が狭くなるので意外と難しいのよ・・・

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新馬戦のパドックにて典弘の騎乗馬を1枚。パドック撮影、私の場合は典弘の騎乗馬の馬番を調べて騎乗合図がかかった時(馬がその場に止まって騎手が来るのを待つ)に馬が止まる場所のあたりで待つ事が多いですね。そんな訳で目の前で止まってイメージ通り!

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撮ろうと思っていた構図の瞬間を逸し、残された1秒2秒で第2案の構図を決める。シャッターを切る直前まで半信半疑。が、できあがった1枚を見たらこの瞬間はこれで良いのだと私。私はアートの世界じゃなく、ライヴの世界で血肉を授かったのだから。

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この時の典弘騎乗馬は人気薄で見せ場もなく終わるのではと思ったのでスタート直後に1枚だけ撮ってあとは勝ち馬に照準を合わせる展開に(笑)

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で、レース展開から勝ち馬になりそうな馬に照準を合わせる。今回は断然人気で楽勝な流れだったので撮るのはとても楽でしたね私。

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先の写真と同じ場面ではありますが好みが分かれるかも。先の写真の方が普遍的な仕上がりですがこちらの方が躍動感があって好きかも知れません私。

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人気馬で勝機がありそうなダート戦、芝コースの内側にダートコースがあるのでレースを撮るにはちと遠い。そんな場合は典弘の勝利を信じてウィナーズサークルにて典弘の帰還を待つ・・・・半年ぶりに見るこの光景。相変わらず表情と着順が比例しない(笑)ええ、写真からは信じられないかもしれませんが、勝利を信じて待った結果は2馬人気4着でしたよ(笑)

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観ていたら悔しさが伝わる雰囲気だったので思わず撮りたくなる瞬間。ちなみに14番人気で8着での悔しさ。これを見た後だと先の典弘の1枚が妙に面白く感じてしまう気が(笑)

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私的には新しい構図の取り方だと思いますが、なんというかこう見る方へ媚びたような写真は正直好きではない(笑)馬名が面白いとか何か伝える要素がない限りまあ撮らないでしょうねという事で。そんな訳でイメージ通りに実験終了の私。

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この日はメインレースの前に注目レースが!2歳オープンの芙蓉ステークス、今年からレース条件が変わって皐月賞と同じ芝2000mに。で、この条件変わりで注目馬が!!デビュー戦を快勝した関東馬期待のプロディガルサンが早くも2戦目を使ってきた!2歳戦の序盤から距離の長い番組が増えたので、早い時期にクラシック有力馬の出走が増えた気がする。

デビュー2戦目の若駒、落ち着きが無かったり周回中に鳴く場面もあったりしますが、カッコよく撮れたんじゃないかぁと思いますよ。ある意味この日一番気合いが入ってたかも私(笑)

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こっちを見た!パドック撮影で嬉しくなる瞬間のひとつかも私(笑)

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壮大な予告編を観ているかのような、ワクワクする、駆り立てられる何かがあったんだ。新たなるヒーローを求めていた。新たなる伝説を求めていた。私はこの日、そんな予感を感じさせる何かを手に入れたんだ。 プロディガルサン、未来が開ける2勝目。競馬に絶対はないとの格言の中、期待馬が勝つべくして勝つ。何事も主役がいてこその物語だと思うから。

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先程のプロディガルサンが快勝した場面がこの日のテンションのピークだったのか、妙に満足感に包まれてしまいその後のレースの撮影が散漫な私。躍動感ある仕上がりも勝ち馬を探しに行ったにも関わらず全然見当違いな場面だったりします(笑)

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で、満足感に包まれたまま迎えたこの日のメインレースのオールカマー。インを豪快に割って出てきてテンションが上がった私は後続を全く見ないで決め打ちしたら外から強襲を食らって離された2着に・・・・飢えた感覚や集中力が重要だという戒めの1枚になりました(笑)

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そんな訳でこの日の私のメインレースはオールカマーじゃなくて芙蓉ステークスになっちゃいましたね(笑)でも、久しぶりにワクワクするような、今後のレースを追いたい馬が出てきてくれたので、そんな素敵な出会いに感謝した1日になりましたよ私。

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ここからは10月4日、スプリンターズステークスの日の写真を私。いつもパドックで撮る冒頭写真を撮り忘れたので国際色豊かな場面を・・・外国からの参戦は1頭だけだったのですが妙に多い国旗。日本馬に外国人馬主というパターンもあるが真相は謎だ(笑)

実はこの日の撮影、G1レースの日でいつもより人も多く、移動の割に場所取りができずに徒労に終わるだろうなあと思っていたので馬券勝負を楽しみながら典弘の応援写真でもってのがメインで意外と写真を撮っていなかったりしますが(笑)

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ユタカと半年ぶりに再会の私。騎手と競走馬という構図ならパドックよりグランプリロードで撮る方が好きかも知れません私。パドックでの静から動に切り替わる空気感も好きだったりしますが、こちらの方が撮りやすいという理由・・・(笑)

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近い(笑)こういう場合はイメージしてた構図が撮れないと一発で諦めなければなりません私。そして、一発勝負に打ち克つ(笑)

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で、この時のレースの勝ち馬がセリ市で高値がついた話題馬のマツリダバッハ。名前から伝わるようにマツリダゴッホと同馬主の方な訳ですが、それまでの持ち馬で一番活躍したのがゴッホで期待馬にバッハ・・・安直と言えば安直ですが馬を沢山持つと名前なんて正直どうでも良いのかもしれないという瞬間があったりするのだろうか?(笑)

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で、残りの時間はいつも確保している撮影場所にてレース写真を私。典弘の応援写真に入る前に(レース展開を追いながら)勝ち馬を探し撮れるか否かの試し撮りを。出揃った写真を連ねた時に似通った写真になる事も多いのですが、数々の試し撮りと失敗写真が積み重なった上での似通るという事をわかっていただけると私も報われます(笑)

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私が競馬場で写真を撮る際、典弘が勝たない事勝たない事(笑)随分と連敗を重ねましたがようやく快勝!ウィナーズサークルまで300mくらい走って表彰式の模様も撮りに行こうかと思いましたがG1レースの日で人多くて場所取れないだろうという事で断念(笑)

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中山1200m2戦2勝で1400やマイルを使って惨敗して適距離に戻るって事で密かに期待してたんだけどなあ・・・・レース展開を無視して撮ったら気が付いたら惨敗していた!(笑)

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今日は人気や展開、勝算を無視して典弘を応援し続ける1日。G1スプリンターズステークスで11番人気2着のサクラゴスペルの激走をしっかりと撮れた事が嬉しい!勝ち馬全く撮ってない私(笑)応援は1勝2着1回、楽しい1日! 典弘の応援とレース写真に飢えていた部分があったので似た感じの写真が多くなりましたが、熱とか何かしらの感情が炸裂しているはず!

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前回公開したセントライト記念の時から3週連続で中山競馬場で撮影の私。半年ぶりの中山競馬場、4か月ぶりの競馬写真。この場所に戻ってくるとやはり写真撮りの、創り手としての私の立ち位置を再確認する。先程も言いましたが私はアートの世界ではなくライヴの世界で写真をはじめたのだから、私の何かしらの熱や感情が炸裂してこそだと思う。

記録ってのは競馬マスコミや写真係、自称競馬写真家の方々に任せて、私はこの場所で私が感じた熱を、感情を、瞬間を、記憶を炸裂させますよこれからも。

当初の予定では東京競馬場の毎日王冠も撮影予定に入れていたのですが、この3週の撮影が充実かつ満足感に包まれたので一時休憩の私。次の競馬撮影は地方競馬大井競馬場でのJBC競走の予定。またひと月、撮影から離れて飢えた状態で戻って来れるのかなと思います。『こいつ楽しそうに競馬写真撮ってるな』ってのが伝わり届けば嬉しいですね私。


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