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Nocturne 2016 [はじめて読む方へ]

私のブログ2016年最後の記事は、今年撮った写真の中からベストな物を再公開するコーナー。今年もこの記事で、この言葉で締めさせていただきます私。

『ラストぉ ノクターン』

毎年書いていますが、誰もわからないと思います(笑)

20年前の曲、しかもこちらを見ている方々が die in cries なんて知ってる訳がないっていう配慮のなさ全開で、今年最後の記事、行きましょうか私。

『楽しむ2016』(横山典弘)

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『winners2016』(ブチコ)

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『悔しさを力に変えて』(藤田菜七子)

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『凛』(藤田菜七子)

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『返し馬2016』(ディーマジェスティ)

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『戦闘潮流2016』(ディーマジェスティ)

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『原風景2016』(ゴールドアクター)

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『グランプリロード2016』(ゴールドアクター)

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『深化 返し馬編』(ゴールドアクター)

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『黄金長方形2016』(ゴールドアクター)

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『そこにオマエがいる風景2016』(横山典弘)

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『疾駆2016』(横山典弘)

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『深化 パドック編』(横山典弘)

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『出ムチを入れる』(横山典弘)

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『パドック2016』(横山典弘)

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『SEXY STREAM LINER』(横山典弘)

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『次へ』(横山典弘)

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最後の一枚は私自身が選んだ私が撮った写真ベストオブザイヤー2016。

『熱』(ゴールドアクター)

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と、こんな感じにベスト写真を再公開して年を締める事にしている訳ですが、こんな大晦日も今回で7回目。今年は競馬写真しか撮っていない訳ですが、写真をはじめた頃の私に届けたいっていうテーマがあったので、改めて自分の立ち位置がどこにあるのか、原点回帰からの正統深化を示すような写真になったかなと揃った写真を見て感じたばかりの私。

自分の為に撮っている写真だけど、共感してくれる声が届いたりすると大きな力を、次へ進む力を貰えるような気がする私。まずは自分に響く写真を。それが誰かの心に届き響けば嬉しいです。これからもそんな写真を、時間を創り上げて行ければと思います。

これが今年最後のブログ記事、今年もdoubtsiderを見て下さった皆様方、本当にありがとうございました。こんな私でよろしければ来年もお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。


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CALLING 63 [CALLING]

本日で今年の仕事をすべて終了して年末休みに突入の私!

で、この休みを利用して毎年年末は音楽流しながら部屋の掃除を行う私。今年は何を流すか迷っていたら、6年前に私が書いたブログ記事に昨日コメントをくれた方が!そんな訳で年末掃除のBGMはダイインクライズとkyoさんの異邦人に決定の私。

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物事が決まる瞬間というのは強力な縁や引力みたいなものが確実にあると思えた私がいた。

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●tsukiさん

はじめまして!私もこの記事を書いたのがいつだったのか改めて見ました。6年前でした(笑)想いは変わらないので、いつ書いたものであっても届いた言葉には変わらぬ気持ちでウェルカムですよっ。今回の件がきっかけで私の年末掃除のBGMが決まったので感謝です(笑)

私はBODYで音楽を知って(解散直後だった)そこから(彼らと交友関係があるとは知らず)ジキルとダイインクライズと出会って、雑誌の記事で瀧川一郎、菊地哲、(そして本名の)飯田成一と続く名前を見た時にものすごい衝撃と衝動で溢れたのを今でも覚えています。皆本名に戻ってそぎ落とすような、クレイズって名前の響きとカッコ良さに一発KOされた感じで。

で、ダイインですよね?ダイインって言うの私だけですか?(笑)

改めて聴くと良い曲多いんですよねぇ。アルバムErosのメジャー感というか、この作品で武道館行くぞっていうエネルギーが凝縮されてる感じが好きな1枚です。

で、今回かなり久しぶりに(10年以上ぶりに)種を聴いたのですが、当時聴いた時には心のどこかで???って感覚を抱えたまま解散を迎えたのですが、今種を聴くとすごい良いのね!20年前に蒔いた種が咲いた感じで(笑)で、この解散して20年ってのが信じられなくて!

デランジェが再結成して10年という事は、CRAZEが解散して10年経ったんだよなあと心に染み入る感覚が訪れたのも束の間、ダイインクライズが解散して20年経っていた事実も思い出し、ここの20年だけはちょっと信じられないと感じる程の時間経過に思えた(笑)

私自身はライヴ参加は遅くて、CRAZEに祐さんが加入してからなのです。はじめて行ったライヴハウスはクラブGIO市川で、BUGの時も行った時があるのですが、当時の両バンドの客層に違いがあったのが微笑ましくもありました(笑)

と、かなり脱線してしまいましたが、時を経ても心に残る曲はいつまでも良い歌として残っていますし、全く色褪せないんだなって感じましたよ。

そんな訳で、私自身いつ書いたか忘れてしまっている記事であっても、コメントが届けば気持ちをこめて返します!と、嬉しくなった私がいて楽しくなりました!


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to me,to you,59 [Nil to Hero]

2016年最後の競馬撮影は終日典弘の応援をできればと思っていましてね私。それで当初の予定では、開幕週のステイヤーズステークスと3週目のターコイズステークスの時に行こうかなと計画していたのですが、ステイヤーの日が典弘まさかの中京での騎乗(笑)加えてターコイズステークスの日は祖父の一周忌と重なり、両日ともに断念する事に。

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で、日程を変更して、12月10日と3日間開催の初日、23日に典弘の応援に行ってきました!

両日ともに重賞レースがある訳でも注目馬に騎乗とか大きなニュースはないのですが、1日典弘を応援して写真が撮りたい!がテーマなので、典弘が中山で騎乗していて、それなりに騎乗数あって、もしかしたら勝てるかな?みたいな展開ならオールオッケー!という事で(笑)

むしろヘタに混んでる状況でなく、ストレスなく写真撮れるから尚良し!的な(笑)

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そんな訳で典弘応援の1日という事でまずはパドックへ私。騎乗馬の元へたどり着いた所。

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写真をはじめた20年近く前、競馬が撮りたくて写真をはじめた私ですが、最初のうちはレースを撮らずパドック写真だけ撮っていた。こんな感じの構図ばかり撮っていた。20年経とうとした今、こんな感じの構図は安定して撮れるようになった。何気ない1枚も、積み重ねた時間に胸を張りたい私がいた。

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典弘の出走レースがダート戦の時はパドック写真を撮り終えた後、勝利を信じてウィナーズサークル近くでレースを観る私。で、着順に関わらずレースから戻ってきた所を撮る私です。この場所で待ってる時の勝率は低いです(笑)でも、面白い場所なので好きなスポットです私。

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で、こちらは典弘の勝利を信じて待っていたけど願いかなわずの結果になった時の勝ち馬を1枚。ピントが甘かったりするのですが、雰囲気が良くて気に入っています私。

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典弘の騎乗レースの際にパドックへ向かう時は、なるべく騎乗馬が停止合図が出た時に止まる場所をイメージして、目の前で典弘観たいなってのがある私。混み具合で必ずしも観たい場所が空いてるかってのもありますが、この日は重賞レースもない土曜の昼間、狙い通りの場所で観る事ができて目の前で止まってくれた!が、写真の出来はまた別問題(笑)

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先程同じ場所で撮った写真と比較していただきたい所ですが、先の写真が6番人気4着。今回が3番人気8着。違いがわかれば超一流の典弘ウォッチャーです(笑)

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典弘が勝つのを信じてウィナーズサークルで待って、その願いがかなわなかった時でも良いと思えた瞬間はシャッター切っちゃいますね私。それにしても近いっ!!

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幸さんのファンを大切にする姿勢は凄いなと思った私。サインを待つファンに上着着て戻ってきて延々とサインを。次のレースのファンファーレが鳴るまで書き続けていました(笑)鉄人と称されるほどの騎乗数を確保できるのも納得してしまうような人の良さが伺えるひと時でした。

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人気着順問わず、良いと思えた瞬間はシャッター切る時がある私。これもそんな1枚。

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『この写真を撮って一体誰得なのか?』と問われても「私得でしかありません」としか答えようのない1枚(本馬場入場直前にゴーグルをつけ終えた瞬間の典弘)

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この日のメインレースが芝短距離のラピスラズリステークス。典弘の騎乗馬は3歳牝馬のナックビーナス。完璧に乗ったけど勝ち馬とは力の差が大きかったと感じるばかりの2着。しかしながら力を出し切る文句のない騎乗だったので2着も満足。ムチさばきがカッコ良い!

典弘応援第1戦、この日は2着1回で惜しくも勝てず・・・風が冷たくて寒い1日ながらも、終日好きな騎手を応援できるのはやはり楽しいと感じた私。次回は勝つ所を!

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で、ここからが23日の写真。出走馬確定後に病気で出走取り消しがあって、騎乗馬が1頭減るも、昼からメインまで4頭(最終も乗ってたけどメイン終えたら帰るので私)なら十分楽しめる騎乗数。昼食を終えてパドックへ向かっての1枚。この日は時間や場所に縛られる事なく、ふらりとアクティブに撮るって感じの1日でした私。引き構図のパドック写真は珍しいかも私。

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中山芝1800mのスタート直前のひと時はやはり好きです私。ゴーグルをつけた瞬間から空気の質が変わるあの感じがとても好きなのです。

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昼の12時撮影とは思えないような雰囲気が結構気に入っている私。優駿の門でゴーグル姿の光優馬が1枚画でバンッ!てアップで描かれる時があるのですが、そのシーンを見ると典弘を思い出す私。ゴーグル姿にある(表情と言葉を遮断するかのような)静寂は好きですね私。

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で、この時のレースで勝った馬をパドックで偶然撮っていた私。目の前で止まって雰囲気が良かったので思わずシャッター切った私。ええ、そんな訳で先程の騎乗馬は良い所なく負けてしまいましたよ・・・・(笑)

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先程のレースのあと、次のレースの騎乗馬にチャンスあるぞ!って事で勝利を信じて待つ事に。そしたらダート1200mで目の覚めるような剛脚!「おお!!マジかー!!」ってゴール前で叫んでしまった(笑)勝ち馬はレース後はいつもゆっくり周って、最後に悠々と帰って来るだろうと思ったら、真っ先に帰ってきて油断しまくりで満足に写真撮れなかった私(笑)

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誰得?私得!!としか言いようがない1枚であり、そんな瞬間。

構図右側の1着馬ゲートがとても良い味出してる。狙って撮った訳ではありませんが(笑)

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細かすぎて伝わらない横山典弘ムーヴ。わかる人はかなりの典弘ウォッチャーだと思う。現場で観て響く仕草や瞬間ってのは確実にある。何気ない一瞬なんだけど、そこにライヴの素晴らしさがあると思う。誰得と言われてやはり私得でしかない1枚(笑)

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勝利の口取り表彰を終えて、颯爽と次のレースへ駆け抜けていく典弘(ただし、次のレース騎乗は1時間半後。笑)勝利の余韻を感じながら次の戦いへと切り替えていくこの瞬間がとても微笑ましく思えます私。

そう!そんな訳で典弘勝ったよ!!

典弘の応援しに行ってね、現場で勝つ所が観られる喜びはやはり格別!!!

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典弘の騎乗馬が出走取り消しになったレース。もし取り消しなくレースに出ていたら、そんなイメージを浮かべながらレースを観ていた訳ですが、これは出てたら負けてた(笑)

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密かに期待していた2歳オープンのダノンハイパワー。まさかの1番人気・・・え?マジで!?そういう馬ではないでしょう~と驚く。押しだされるような1番人気って感じで、典弘のレース運びにもそんな所が感じるような展開でしたね。1番人気8着。どこかで穴開けるタイプかも。忘れてはならぬぞ。これは私用メモ(笑)

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インを突いて早々に失速した典弘から勝ち馬に照準を変えての1枚。典弘写真しか撮らない訳ではないですよ。いざという時の練習を怠らないだけです(笑)

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この日のメインレース(実質的なメインはひとつ前の中山大障害でしたが、上空びっしりの雨雲に突然の雨。レザー着ていて濡れるの嫌だったので屋内に退散。レース写真撮れずで雨雲が憎かった!)バイガエシ騎乗で颯爽と逃げる典弘。しかしながら3着に粘るのがやっとの展開に。辛うじて3連複獲れたので良しとします私。1日の収支は惨敗でしたが(笑)

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私の2016年最後の競馬撮影、典弘の応援に特化した2日間。特に大きなレースや注目馬がいた訳でもなく、私の中でそこに典弘がいれば成り立った2日間。そんな日に目の前で応援していた人が勝つ所が見られたのだから、これほど幸せな事もありません。楽しかったと感じるばかり。心地よい余韻をもって今年最後の撮影を終える事ができたなあと私。

ひとつのレースを終えたらまた次のレースへ。次から次へと目まぐるしく。この、今から次へと紡ぐ旅路が後に歴史へと変わるのですが、私が切り取った数々の瞬間、今と次を繋ぐ歴史をいつか振り返った時に、ニヤリとできる形を遺していたいですね私。ひと足早く2016年の競馬撮影を終えた私、良い写真が撮れた2016年。次が楽しみです。この旅路をまた来年も!


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CALLING 62 [CALLING]

ふた月前には誕生日プレゼントを探していて、ひと月半前には渡してしまい、クリスマスのひと月以上前にひとり、クリスマスモカでひと息入れている私。この調子だと年末には来年の夏の案件を消化しはじめているのではないかと思わなくもない私。11月は仕事が熾烈でブログ的には大きな動きを示せずにすみませんと言った所ですが、来月は何とかしたいですよ私。

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届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●ノリさんファン1号さん

はじめまして!競馬場へ行った時のブログ記事では典弘写真多めで公開していたものの、典弘写真だけまとめた記事がなかったので、同じ写真でも魅せ方でまた違う印象を出せるのでは?という事で、「武豊展があるのに横山典弘展がないのはどうかしてるぜ!」をコンセプトに再編集したら、ツイッター方面でかなりの反響をいただいて楽しかったですね。

私も横山典弘展が開催されるのを心待ちにしていますねぇ。武豊展でもじっくり見入ってしまった程だったので、これが典弘展だったら帰って来れないかもと思いましたので(笑)

今後も競馬場で写真を撮る時は典弘写真多めで楽しみたいと思っていますので、気長に待っていただけましたら熱の入った典弘写真をお届けできればと思っていますよ!

●K山さん

褒める!確実に褒めるっ!他人事ながら凄いとしか思えない!想像を絶すると感じている私は砂糖が燃料源じゃないかという程に生活習慣病へ最短距離で走り抜けているはずなので(辛うじて異常なし・・・でも随分太ったよ。。。)俳優の役作りで20キロ太って、別の役で次は30キロ痩せるとか、ちょっとやってみようかなという興味が湧きはじめています(笑)

ゴールドアクターの漆黒の馬体は快晴だとめちゃくちゃカッコ良くてですね、で、グラスワンダーの光り輝く栗毛の馬体も好きなのですが、毛色全然似てないやん!と思いつつも、雄大な馬体は受け継いでいるのかな?と思うと血のスポーツという面白さを感じたりしますね。

最近はサンデー系ばかりで、乗り替わりはとにかく外国人騎手、そんなんばっかで楽しいのか?思い入れ持てるのか?って所にグラスワンダーの系譜を継いで、中堅とも言える吉田隼人騎手を乗せ続けるとか、やっぱこう、今の日本競馬が忘れている感覚があるじゃない?な?な?みたいな(笑)長くなるのでこの辺にしておきます(笑)

ふと、昔を思い出したりする時がたまにあって、その時に改めて思うのが、人物写真のすべては長澤さんから学んだよなあとやはり感じる。人物写真を撮らなくなって久しい私なのですが、長澤さん以上に心を注げる人がいないんだろうなと思うと妙に納得の私。元気に、笑顔で幸せに過ごしていてくれれば良いなあと今でも思いますね。

ではではK山さん、私がWIN5を当てるのが先か、K山さんが宝くじを当てるのが先か勝負や!(ちなみにWIN4まで当たりのリーチが4度5度あるも、数年未だに的中なし。笑)

11月の熾烈な仕事を乗り切ったら、12月の中山開催に1度2度行けたらと思っていますので、競馬写真などはまたその時に発表できたらよいなと思います私。気長にお待ちをっ!


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to me,to you,58 [Nil to Hero]

9月25日、先週に続きこの場所へ。現役馬で一番好きなゴールドアクターを観に、撮りに行ってきました!春の天皇賞で惨敗してからの再起戦の舞台はオールカマー。ビワハヤヒデやサクラローレルが出ていた頃のオールカマーを知る私。あの頃の重みを、熱を感じさせるような1日になったら良いなと期待しつつ撮影へ。先週とは一転、天気が良くて何よりでした!

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先週に続いて中山のパドックには重賞メインレースの看板がなく、いつものように冒頭写真を撮っても先週と同じ景色になってしまうので冒頭からオールカマーの写真を・・・

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先週のセントライト記念の日が秋競馬始動、半年ぶりの競馬撮影だった私ですが、とにかく雨風が強くてストレスかかりっぱなしな1日だったので、天気が良かったこの日は撮影を楽しみたいという事もあり、散歩がてらに辿りついたウィナーズサークルにて1枚。

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メインレースに向けて前半戦の芝レースにて試し撮りを私。勝ち馬を捉える事ができたのですが、ギリギリの勝利で早くも先が思いやられる私。展開が読める人間になりたい!(笑)

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菜七子さんと半年ぶりに再会の私。半年前に観た時より逞しくなった気が。私は典弘の応援で引き続きパドックに残っていてレースの模様が確認できなかったのですが、菜七子さんは超人気薄のこの馬で2着に好走した模様。『単勝なら(応援馬券で)持ってたのに』という声が周りから聞こえました(笑)しかしながら12番人気2着はかなり健闘ではないかと!

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パドック写真は似たような写真になりがちなので試す。とにかく試す私。良い感じ。

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レースの写真よりパドックの写真撮る方が難しいと思う私。何度も言ってるような気がするのですが、センスが問われるような気がします。穏やかに流れる時間の中にある力強さを切り取り、伝える難しさ。周回停止の合図が出るまでの15分間で何度同じ馬を撮った事か(笑)

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ブリンカーで隠された瞳が見える瞬間が好きだったりします私。

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中山芝1600mのレースの返し馬でスタンド前まで来るのは珍しいケース。

ここから折り返して長めの距離で返し馬を行った訳ですが、典弘の返し馬にはすべて意図があるのでは?と感じている私。他の騎手が返し馬に出る際も当然のように意図があるのかもしれないが、典弘の場合そこに深みを感じる。現場で典弘の返し馬を観て、意図を想像、推理するのがとても楽しい私がいる。目立ちたいだけという時もあるとかないとか(笑)

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そんな訳で中山のスタンド前から折り返してゴール方向へ長めの返し馬。近いっ!

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メインレースに向けての芝レース試し撮り第2弾の私。展開も追えてる。勝ち馬も捉える事ができてる!メインへ向けて視界良好かも私。しかし馬券が当たらぬ沈黙の日曜日(笑)

勝ったのはユメノマイホーム。当たり馬券で家を建てるのは確かに夢であります(笑)

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8レースの典弘、結構期待していたのでウィナーズサークルで典弘の勝利を信じて待つ事に。なんか思ってたより全然人気ないなあと思ったら前走からプラス36キロ(笑)それ考えたら、どうしてそんな場所から3着に?って結果がさ、馬体重の調整がどうにかならなかったのか?と剛脚がもったいないような気持ちが後になってふつふつとこみあげる私(笑)

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ひとつ前のレースで超人気薄を2着に持ってきた次のレースで見せ場たっぷりの4着。菜七子さんが馬券に絡もうかという時の場内の盛り上がりのすごさ、現場に来て改めて感じる。次は勝つ所が観たいですね私。それはきっとそう遠くない未来なのかなと思いましたよ私。

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レース後のこういった光景が好きだったりします私。

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突如として典弘が視界に!こういう時は気になって仕方がない私(笑)騎手が勝負服の中に着ている保護着が妙にカッコ良いんだよなあと思うと同時に、50歳を迎えようかという中でこのカラダを見ると感嘆と尊敬が同時に出てくる私。

ある種、勝負服を着ている時以上に典弘の仕事へ向かう姿勢を垣間見た気が私。

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で、典弘の応援のあとも同じ場所に留まって次のレースの入場を観る事に私。

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競馬歴を重ねると経験するあるあるかもですが、過去のレース条件と勘違いして予想してしまって馬券で惨敗するパターン。私、2歳の芙蓉ステークス、今も芝の1600mだと思ってた(新聞見ろよ。笑)1600mでルーラーシップ(産駒)なんて来るか!と思ったら現条件は2000mでワンツーフィニッシュ(笑)写真は好調なのに馬券的には沈黙の日曜日(笑)

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準メインレースの典弘。中山芝1600mでの返し馬、私がいるゴール前200mの辺りまで来るのは珍しいケース(しかも今日2度目)騎乗馬のテンションが上がっていたので、長めの距離を歩かせて落ち着かせようとしてるのか?とか、外ラチ沿いを歩かせる意図は?とか、写真撮りながらひとりで想像しては写真が手ブレおこして後で頭抱える事になります(笑)

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外ラチ沿いだとさすがに近い、近すぎ!いつ何時でも典弘にピントが(笑)結局このテンションが仇となったのか、ハイペースを追走して失速・・・

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この日のメインレース、オールカマー。ゴールドアクターが日経賞を勝った直後に「秋にオールカマーで写真撮れたら良いな」と思ったら本当に出てきたのでそりゃあテンション上がりますよ!現役で一番好きな馬を生で観る事が、写真におさめる事ができるってのはやっぱり幸せな事ですよ私。この日を迎えるまでの待ち遠しかった感じと当日のテンションがさ。

今回出揃った写真を改めて見ると気持ちと熱量がやはり違うなと(笑)

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この日のメインレースであるオールカマー。序盤の先手争いの中、出ムチを入れてポジションを獲りに行く典弘。これを典弘写真だと力押しで行ける所がある種私の強み(笑)典弘このレース唯一の見せ場をよく撮れたなぁと、あとで感心しました私(笑)

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もうね、日経賞からこの日を半年待った私にはとにかく熱い展開。ヒートしすぎて写真ブレちゃいけないという葛藤のはざまで写真撮っていました私(笑)相手の良さを出し切った上で横綱相撲で快勝!そう、観たいのは、撮りたいのはこれだったんだ私!

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私が現役の競走馬で一番好きな馬はゴールドアクター。私が撮った写真を見て他人がどう感じるかはわからない。が、自分で撮った写真を良い写真と感じる時は対象へ向けた気持ちや熱が写真にこめられていると感じる瞬間。火花散る、熱を生む走りが観れて、撮れて、今日競馬場へ行って良かったと思えた私。気が付けば日焼けしていた!晴天に感謝の1日(笑)

半年前に日経賞の撮影を終えた時、「今日以上の写真が撮れるのだろうか?」って思った私。そこから飢えるのを待った。再び写真でヒートできる日を待った。そして改めて思う。「今日以上の写真が撮れるのだろうか?」セントライト記念とオールカマー、再びそう感じた程に満足感の高い撮影でした!また今日以上を求める日を、楽しめる日をいつかまた私。


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to me,to you,57 [Nil to Hero]

9月18日、半年ぶりにこの場所へ帰ってきました私。今年の秋もこの場所で競馬撮影の私。

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前日までの天気予報が曇り。出発の朝、玄関を開けた瞬間に雨が降り始め、中山競馬場のスタンド前に到着した時には大雨と強風が・・・なんとも競馬の神様に愛されているんだなぁと感じる次第でありました(笑)中山へ来るたびにこの構図を撮っている気がしますが、当日のメインレース(セントライト記念)を知らせる看板がなかったりすると寂しさが少々・・・

降っては止んでを繰り返す雨と強風の中、前半戦は典弘の応援、後半戦はセントライト記念に出る皐月賞馬のディーマジェスティが撮れたら良いなと半年ぶりの撮影へ!

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そんな訳で典弘と半年ぶりに再会の私。半年ぶりにカメラ持ってもそれなりに仕上がるのは腕じゃないんですよ。技術じゃないんですよ。対象へ向けて注いでいる情熱が違うんだよ。と、改めて思いましたね私。なんて事ない1枚も、まとまりがあってジワリと響く私。

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典弘応援モードの私、ダートのレースの時はパドックで撮影した後にウィナーズサークル近くでレースを見守り、レースから帰ってきた所の写真を撮る私。上位人気でまずまずの好位につけるも思ったほど弾けずに5着・・・典弘ウォッチャーの方や、私のブログ記事を毎回見ていただいている方は気付くのですが、ええ、そうです。着順と表情は比例しない典弘です(笑)

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人気がない時の好走だったり、課題を持って臨んだレースで収穫があったのならそういった部分が伝わったり、雰囲気を察したりするのですが、レースを観た限りでは以下略(笑)

レースを終えて検量室へ向かう直前、騎乗馬の労をねぎらう典弘がいて、ポンポンとたたき、なでたりしてから向かう瞬間が好きなのですが、他の出走馬も多数同じ場所へ戻って来る訳で構図的難易度は高い。毎回挑戦しているので良い感じに撮れたらいつか載せたい私。

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私的には良い感じに撮れたと思っているパドック写真。競馬写真歴を重ねた今感じるのは、パドック写真は撮る人のセンスが問われるという事。レースのスピードに比べれば写真の撮りやすさは随分と楽なはずなのですが、穏やかな時間の中に奥深さと難しさが私。

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後方のまま、まるで見せ場なく終わって戻ってくる典弘。

『(いやぁ、全然)ダメだね』って声が聞こえました(笑)

そこでお腹いっぱいになったと感じてしまった私がどうかしているのだと思います(笑)

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私は好きな場面なんですけどね、最下位の人を撮っていたのはたぶん私だけ・・・(笑)

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全然人気がなかったのですが、実はかなり期待していたトーセンミッション。ひとつ前のレースで典弘後方ポツンのまま動かずっていう結果に一抹の不安がよぎりましたが(笑)

ふたレース続けて後方ポツンもこちらは弾けました。ただ、レースが終わった頃に突っ込んできての4着。。。複勝に厚めに入れていた私はなんとも悶える結果に・・・(笑)

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帰宅して撮り終えた写真をチェックしている時に、なぜ撮ったのか理解に苦しむ写真があったりもします私。たぶん、鐙にかかる足の仕草が撮りたかったのだと思う(笑)

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この日の典弘は3鞍騎乗で人気馬で5着、11番人気で最下位、10番人気で4着だった訳ですが、それを踏まえた上でレースから戻ってくる写真を見比べて、着順とレース後の表情の関係性が導き出せるようになれば、貴方も立派な典弘ウォッチャーです(笑)

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強い雨風が降ったりやんだりの1日で、写真を撮るテンションがなんとも低空飛行な私だったりしますが、そろそろメインレースのセントライト記念へ向けて準備を私。

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最近はグランプリロードでの撮影が多くて、返し馬の写真撮ってないよなあという事で(大雨で場内を駆けまわりたくないというのもあり)グランプリロードへは行かずに返し馬の写真を私。半年ぶりの撮影でもあるので、メインレースの前に準メイン競走で事前練習の私です(笑)

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良い写真なのですが届かず2着。。。

メインレースの前にこういう経験をしておくのが重要です(笑)

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この日のメインレースは菊花賞トライアルのセントライト記念。早い段階から皐月賞馬のディーマジェスティが参戦を表明していたので、当日を迎えるまでの日が待ち遠しく感じた私。

返し馬の写真も良い感じに撮れて、あとはレースでキッチリ大外まわって(写真が綺麗におさまるように。笑)勝ってくれれば文句なしという事で!

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1000m通過61秒のスローペースを後方4番手で大丈夫か?と思ったのですが、さすがに力が違った。辛勝に見えたかもですが、自ら早めに動いて先団を競り潰して、脚色衰える事無く後続を抑えきったのだからこれは格が違ったわと。写真的にも満足度が高くて良い1日に!

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半年ぶりの競馬場、半年ぶりの撮影、写真撮りとして、創り手として帰って来る場所はやはりここだなと。現場の、ライヴの空気を感じて改めて思った。私の写真、アートかライヴかと言われたら間違いなくライヴであろう。だけど、自分のやっている事がアートに負けている、下だとは思った事はない。ライヴを刻み、写真を創れる幸せに感謝と誇りを私。良い1日でした!


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私流横山典弘展 [はじめて読む方へ]

今年の春に東京にて武豊展を観た際に去来した想い。それは・・・

「武豊展があるのに横山典弘展がないのはどうかしてるぜ!!!」

で、数々の情報を紐解くと、過去に公募展示による横山典弘展があったとの事でホッと胸をなでおろした私だったのですが、すぐさま次なる想いが走り抜ける。

「横山典弘展に出展できなかった私って!知ってたら出展してたよ!!」

数年前に開催されていた横山典弘展(しかも典弘本人も来たとの事!)その存在を知ったのが開催の数年後であった私にできる事は何かと言えばね、私流の横山典弘展を放つ事ですよ!もし先の公募展に作品を出していたら、私はどの作品を出していたのか?この場を使って私流の横山典弘展をやってやろうじゃありませんか!!

そんな訳で、私が競馬場へ戻って競馬撮影を再開してから現在までの6年半で撮った典弘写真、競馬場へ行った日のブログ記事で紹介する事はありましたが、典弘写真だけ発表!と言う事は実はなくて、良い機会かもしれないという事で、これまでの典弘写真を厳選して再公開の私。今の私が仕上げ直したので、リマスタリング的なベストアルバムな感じに(笑)

前置きが長くなりましたが、この6年半をひとまとめ。これが私流横山典弘展だ!

(12月30日追記:16年12月撮影のものを追加して10~16年までの完全版となりました)

『そこにオマエがいる風景』(2010年)

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この日があったからこそ、今も典弘写真が撮れていて、今回この記事が創れているんだと強く感じる。私の典弘写真の原点にして最高峰の作品だと胸を張りますよ私。

『騎手の肖像』(2010年)

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『騎手の肖像』(2013年)

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『騎手の肖像』(2015年)

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『君がいるだけで』(2010年)

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典弘に突如訪れた騎手生命の危機、全治未定の頚椎損傷から復帰した週(復帰2日目)朝イチの騎乗レースの風景。典弘が競馬場にいる事の喜びと幸せをこの日ほど感じた事はない私。幸せはいつだって当たり前の日常の中にあふれているんですよね。

『そこにオマエがいる風景』(2011年)

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この日の第1レースでデビューした息子の和生騎手。続く2レースで典弘との親子対決が実現した際の風景。息子のデビューを祝ってもらっている穏やかなひと幕に感じた私。騎手、横山典弘とはまた違う、父親、横山典弘を感じる1枚で私は好きです。

『ここから』(2010年)

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『ここから』(2011年)

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『境界線』(2010年)

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この足を一歩踏み出したその瞬間から戦場という感覚。この一歩こそが境界線。

『楽しみ』(2014年)

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先の『境界線』とは対を成す1枚。同じ時間軸の中、「楽しさ」だけがあふれる。

『パドック』(2011年)

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『パドック』(2013年)

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『パドック』(2015年)

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『パドック』(2016年)

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『刻』(2015年)

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『返し馬』(2010年)

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『お花見』(2014年)

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『ないしょ話』(2014年)

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『風の歌を聴け』(2010年)

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『雨』(2012年)

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『New Hero New Legend』(2012年)

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私が撮った典弘のレース写真で1番好きな作品。新たな伝説の予感は確かにあった。

『楽しむ』(2015年)

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『楽しむ』(2016年)

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『うまくいかない日もあるさ』(2015年)

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『愛なんだ』(2015年)

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『疾駆』(2013年)

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『疾駆』(2016年)

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『SEXY STREAM LINER』(2016年)

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『爽』(2011年)

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『視線の先』(2013年)

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『winners』(2011年)

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『ウィナーズサークルの風景』(2011年)

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『そこにオマエがいる風景』(2011年)

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『そこにオマエがいる風景』(2015年)

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『そこにオマエがいる風景』(2016年)

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いかがだったでしょうか?これが私流の横山典弘展。私が公募の横山典弘展に出展していたとしたら、この中の作品を出していた事だと思います。しかしながら横山典弘展の存在を知ったのが開催された数年後。展示に出展できなかったもどかしさがあったからこそ、今回このような記事を創ったのだと思うし、ひとつにまとめたこの感じに感慨深いものが私。

典弘は騎手としていつまでも乗っていたいと言っていた。これから先も私は典弘の写真を撮る事でしょう。この6年半は集大成ではなく、ひとつの通過点かも知れない。今回出した写真に大レースでの勝利や誰もが食いつくような場面は皆無かもしれませんが、被写体である典弘の感情が炸裂していると思う。撮った私の感情が炸裂していると思う。

だからこそ私流横山典弘展。これらの作品たちを観て、ニヤリとしてくれる方がいたら、それはやっぱり嬉しい事ですよ私。武豊展があるなら横山典弘展もね!

『余韻』(2010年)

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頚椎損傷の負傷から復帰して最初の勝利。今日も典弘が騎手でいる事を当時の私に教えてやりたい。当たり前の景色は、とても大切で幸せな景色なんだぜってね。

『次へ』(2016年)

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いつまでも騎手でいたいと言っていた典弘。今得た勝利を、今ある喜びを、余韻を感じている、余韻を感じていたいのは観ている我々ファンだけなのかもしれない。その目は、その体は次を見据えている。次へ向かって走り出している。この写真が今回の記事の最後におさまった事で、ひとつの「完成」と「続く」が生まれたのではないかと思う。

私流横山典弘展、私が撮った典弘写真の集大成。

だけど今この瞬間がゴールではなくて、私もこの次へ。続きへ向かって来年も。いつまでも。


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夏休みにかき氷を食べに私。 [THAT'S LIFE]

今年の夏、まるで夏らしい事をしていない事に気付く私。お盆休みがない私、その代わりに職場から6月から10月までの間に4日間好きな日取りで休暇を取って下さいと言われている私。これは夏休み取って何か夏らしい事をしなければ私。

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で、今年も行ってきた訳ですよ。かき氷を食べに。台風の影響で仕事の予定が延期しまくりだったので、夏休み1日取って行ってきた訳ですよ。巣鴨にある雪菓さんという所へ。ええ、この日の予定はこれだけ。かき氷食べるだけの為に東京へ出てきた私です(笑)

昨年こちらへ訪れたのは大雨の日だったので、今度は夏らしい日に行きたいですよねえと思っていましたが、まあそんなお日柄もよい1日。かき氷を今食べたら一番おいしいだろう?って思える真夏日の14時過ぎに到着したお店の前には平日にもかかわらず行列が・・・順番待ちを管理する用紙に名前を書いた訳ですが、私で本日76組目でしたよ(驚愕。笑)

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で、店頭の行列も私の前に8組ほどいたのですが、15分も待たずに中へ入る事ができましたよ私。この日食べたのはティラミスのかき氷(平日限定との事)中には刻んだコーヒーゼリーやクリームが入って二層にも三層にも!期待以上の味わいが口の中に広がりましたよ!!14時で売り切れになっている品もあったりして大盛況の店内で満足に完食の私。

たったこれだけの為に夏休み1日使った訳ですが、好きなバンドの曲を聴きながら数時間かけて移動して、おひとりさまで行列に加わり、食べたいなと思ったかき氷食べて帰って来る。何とも贅沢な1日、何とも贅沢な夏休み。

今年も夏らしい事ができて思い残す事はない私。おいしかったね!!


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これが嫌い16 [JAPS]

嫌いなものを挙げた際に悪気は全くない場合が多い訳だったりしますが、それでもなんて事ない理由で嫌いになってしまうことだってあります。扱いの難しい私の嫌いなものを出していけば、私の取扱説明書ができあがっていくでしょうということで、本日も嫌いなものを私。

で、これが嫌い。

NHKの朝の連続テレビ小説が嫌いです私。

いや、向こうに悪気はないですよ。でもね、どうしても無理です私。

何故かって?仕事してる日の昼休み、食後は昼寝したいのですよ私。で、どこの職場も昼休みはNHK流してる事が多くて昼寝したい私の耳に音声が入って来る訳ですよ。(何が言いたいかと言うと昼間にドラマの再放送が流れている訳ですね)

いや、別に騒々しくなければ良いのですが、どうして毎日毎日怒号怒声争い事のような台詞が飛び交うんですか?(注:私は画面を全く見ていません)昼休みに私の耳に入ってくる台詞ってそんなのばっかりですよ?(笑)で、数か月単位で作品替わるんですよね?私、昼休みに耳に届く台詞は怒号怒声に争い事ばかりのような気がしてならないのですが(笑)

むこうに悪気はないのでしょうが、とにかく寝れません。。。安眠の時間を下さいという事で嫌いなもの認定なのです私。そういう訳で私が朝の連続テレビ小説に持つイメージは正直よくないです(注:画面は全く見ていません。笑)作品が替わっても私が抱く印象が変わらず、常に罵りあっているイメージ(笑)向こうはそんなつもりは全くないのでしょうけれども(笑)

うん、ささいな事で嫌いになったりします。が、ヒトが物事を嫌いになるには絶対理由があるはずだと自分自身の嫌いなものを挙げていく中でやっぱり思う訳ですよ私(笑)


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CALLING 61 [CALLING]

次の撮影予定が9月の中山開催の私、全然写真撮っていなくてストックも何もない訳でございますよ。で、写真整理をしていて出てきた写真を載せる訳ですが・・・

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糖尿病で食事制限をしなければならない方に返信を書く今回の記事であるにもかかわらず、残っている写真がこんなのしかないと(笑)

写真整理をしていて出てくる5月の昼下がりの私。あまおうパフェが食べたくて果実園へ向かったのですが時期を過ぎていて販売終了。ストロベリーパフェで妥協したのですが、パフェが届いた瞬間に妥協と言う言葉の使い方が間違いである事に気付く(笑)

狙ってやっている訳でも悪気がある訳でもないのですが、とにかく残っている写真がこれだけだったので、文字だけでは味気なく疲れるし記事に彩りをって・・・ダメか!?(笑)

届いたコメントに私が返信をするコーナー、CALLING スタートです。

Keep on Calling おまえのために

●K山さん

なんとまあ大変!K山さんで発症すると言う話なら、私だったら確実に発動するじゃないですか!(笑)冗談のように聞こえるかもですが、決して他人ごとではない。。。

指の手術の方は無事に終わりましたか?と言うよりも今後の糖尿病の治療と経過観察の方が大変かもしれませんが、お大事になさって下さいませ。長澤さんに素敵なお菓子を差し入れしていた頃が懐かしく思えますねえ。長澤さんと過ごした時間を思い出しながらパワーでも貰って今後の治療を乗り切って下さいね!

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だから嫌がらせでも何でもなく、写真のストックがこれしか残っていないんですよ!(笑)果実園の季節のフルーツパンケーキ、クレープ包み。東京へ行った時の楽しみのひとつなのですが、その時々で入っているフルーツが違うのが楽しくてね・・・って、K山さん、マジですみません。写真これしかないのよ(笑)あ!食事制限、フルーツならどうにかなる?(違う。笑)

次回予告、と言うか構想の私。

武豊展があって横山典弘展がないなんてどうかしてるぜ!

と思っていた私でしたが、そう遠くない昔に横山典弘展があった模様。公募展として作品を展示できたらしいのですが、そんな素敵な話を当時耳に入れていたのなら当然出していたでしょう私。と言っても遅い話な訳で、で、何をやるかと言ったら、私のブログ記事で私流の横山典弘展やりますかあ!と言う事で過去に発表した典弘写真を再編集で一挙公開!

できたら良いなあ、と言う事で(笑)

9月まで写真撮る機会がない事と、年末にその年のベスト写真を再公開する事はあっても、典弘だけ全部まとめて再公開!ってのもやっていないので、私が競馬場へ戻ってからの5年6年の集大成として私流横山典弘展、この夏公開!予定(笑)


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